鬼滅の刃アニメ・原作コミック人気キャラランキング!1番好きな登場人物は誰!炭治郎は何番?

鬼滅の刃のアニメ・原作コミックで人気のキャラランキング!

鬼滅の刃人気ランキング

アニメや原作コミックだけでなく、主題歌や関連グッズなど全てが人気コンテンツの鬼滅の刃。

そんな鬼滅の刃でアニメ及び原作コミックで人気のキャラは誰なのか、アンケートの結果をランキングにしてみました。

是非ご参考ください。

19位:鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)がアニメ・原作コミックで人気の理由

悲しい過去を背負い、でもみんなに守られてきた子が目を見張る成長を見せてくれたから。血はつながらないけど蝶屋敷の子たちは家族のようでカナエやしのぶとの話など絆が見れるのが好き。あと単純にキャラデザインがすきだから。

17位:錆兎(さびと)

錆兎(さびと) がアニメ・原作コミックで人気の理由

ぼーっとしていてかわいい!何を考えているか分からないミステリアスなところも魅力的です。まだだいぶ若いのに大人びていて、すごく大人に見える。炭治郎に対して徐々に心を開き、しゃべるようになるところとかもすべてが可愛い。好きです。

15位:不死川 実弥(しなずがわ さねみ)

不死川 実弥(しなずがわ さねみ)がアニメ・原作コミックで人気の理由

普段は大人しいキャラですが、珠世さんを思うあまりに、たまに少々行き過ぎた行動をとるギャップが可愛いなと思いながら原作を読みました。炭治郎たちや柱に比べると出番は少ないですが、読み始めた時とても印象に残ったキャラです。

13位:鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)がアニメ・原作コミックで人気の理由

職人として当たり前のように、自分の作ったものがあっさり壊れされた時に激怒するシーンは、この鬼滅の刃という作品の中では、たくさんの人たちが犠牲によって死んでいく心が沈んでいく展開ばかりの中にある一時の癒しの場面という印象があるからです。いろいろな意味でとても愛にあふれているキャラクターだと思います。

死に際に人間らしさを見せる敵が多い中、最期までしっかり悪い。人間だった頃のエピソードにも何の同情を誘うところも、その人なりの理屈みたいなものもない。それでいてニコニコして明るいのが余計に悪い感じがして好き。

かっこいい、過去のストーリーが好き。
父を失ってから性格がとがったりしていたけれど、恋雪の看病をしていると昔の性格に戻ったようで優しくなったのにあるとき道場の土地ほしさで戦って負けた相手と恋雪が死んでしまうストーリーが泣ける

鬼滅の刃の大きな特徴としてキャラがよく死にます。宇髄天元というキャラは、元々過酷な環境で死ぬことが当然という価値観で育ったにも関わらず、生き抜くことを大切にしているところが好感をもてます。加えて、見た目もおしゃれでかっこいいです。また3人も奥さんがいるのに、それぞれに大切にして、嫌悪感を感じないのもすごいと思います。

3人の嫁がいてもみんな平等に愛してる愛妻家なところも良いですが、やはり顔がいいです。戦闘時髪纏めている時と平時の髪の毛下ろしている時のギャップが良く。引退後の着流しに髪を下ろした姿が最高にかっこいいですし、素敵なお嫁さんを選ぶセンスを持ち合わせているところも好きです。

8位:胡蝶 しのぶ(こちょう しのぶ)

胡蝶 しのぶ(こちょう しのぶ)がアニメ・原作コミックで人気の理由

胡蝶しのぶは、キャラクターの容姿もよく大好きな理由の一つですが、私的に鬼滅の中でも特徴的な話方でその独特な話し方や仕草に心打たれながら原作を読みました。願わくばしのぶさんには最後まで生き残って幸せな最期があって欲しかったです。

とにかく見た目がかわいいし、設定が面白い。恋柱と聞いた時は、何それとびっくりした。柱になった理由も飛んでる。技は新体操モチーフで、新体操といえばタッチの南ちゃん…ヒロインのイメージだけど、それでバリバリ戦うのが新鮮。

とにかくかわいらしい女の子だからです。彼女も鬼滅の刃の登場人物としてはやや異質で、「経歴が一般人に近い」という特徴があります。戦わずに生きていく道もあったのに、あえて戦いに身を投じ、全力を尽くす彼女の姿が美しいから好きです。

甘露寺さんはまず容姿が可愛いところと性格がちょっと天然で癒し担当な所が好きですね。あと、ボンキュッボンな所も欠かせません。しかし、筋力が常人の8倍なので思いのほか戦闘はタフネスで、恋の呼吸を使った豪快な戦闘スタイルが良いです。最後の無惨戦で、素手で無惨の両腕を引きちぎったシーンはしびれました。

6位:煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)

煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)がアニメ・原作コミックで人気の理由

とにかく竹を割ったようなすがすがしい性格が見ていて気持ちいい。さらに柱として最初にピックアップされて深堀りされたキャラで、禰豆子を鬼殺隊として認めてくれたり柱としての肉体的強さ、精神的強さを兼ね備えているから。

とにかく熱いキャラクター!情熱もすごいですが仲間を後輩を思いなすごく良いやつです。自分が例え死にそうになっていても後輩の今後を伝えるその気持ち。ほんとにその名シーンを映画で見られるのを楽しみです!!!

見ていると、自分が悩んでても元気になれそうなキャラクターだからです。自分に冷たくする父親にさえ、ゆるぎない愛情を注ぎ、大きな心で皆を守り育てようとする。自分の周りにいる人をおおらかな心で温かく守ろうとする。煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)という人が現実にいたのならば、親、教師、上司、師匠などになって欲しいなと強く思えたので、選びました。

鬼滅キャラの中で一番好きです。見た目のインパクトが特徴的で素顔も良いですが狼の頭をかぶっている時が好きです。伊之助は特にそのばっさりとした性格が良くて、誰に対してもフラットな目線でいられる所等、嫌味のない真っ直ぐなキャラというのが良いです。

猪の顔の被り物をかぶっていて特徴的な見た目であり、彼の猪突猛進な性格も見た目と、とても合っていて魅力的なキャラクターだと思ったからです。また彼はぶっ飛んだ発言をすることも多く、「鬼滅の刃」を視聴するたびに「今回はどんな発言をするのだろう」と楽しみにしていたからです。

漫画にありがちな表現ではありますが、よくわからないまま自身の腕っぷしのみで鬼殺隊の試験に合格し入隊した動物頭の野生児だが素顔は非常に美しい…というキャラ設定が好きです。ちょっと精神的に弱い部分があるのも魅力的です。

この映画には出てこない場面で、炭治郎が怖じ気づいて進めない時に、伊之助は怯える事なく率先して山に入って行くという場面があり、とても心強く感じました。何も考えてないキャラですが、自分が怖くて不安な時に、そばにいると頼もしくて安心感のある所がいいと思いました。見た目が、女性の様に綺麗な顔立ちなのに、粗野な性格というのも面白いです。

4位:竈門 禰豆子(かまど ねずこ)

竈門 禰豆子(かまど ねずこ)がアニメ・原作コミックで人気の理由

ねずこちゃんはとにかく可愛いの一言です。一つ一つの仕草も表情も最高に可愛いと思います。そしてとても純粋で優しいところが大好きです。炭治郎がピンチの時はすぐに駆けつけてここではめちゃくちゃかっこよくなるというギャップもたまりません。

原作で出てくる最初のヒロイン的な重要な女の子で、主人公の妹というわかりやすく守られそうなポジションでウェーブがかったロングヘアで可憐な印象の少女でありながら鬼化すると筋骨隆々で怪力になるという正反対な二面性も面白いです。
鬼という日本ならではの怪物を題材にしていて設定が無理なく受け入れられました。

鬼になってしまったけれど、兄を助けて戦う姿はかっこいいし、時には兄に甘える姿がかわいいから。また、鬼なのに人を食わず、逆に人を助けるのが主人公の兄に似て優しい性格なんだなと思うし、ほとんどしゃべらない分表情や行動がどんな気持ちかを表していてかわいいから。

キャラクターも好きなだけど、声を担当している鬼頭明もこの作品をきっかけにテレビなどで見かけるようになり、好きになった。ねづこの役は鬼頭明がぴったりだと思った。鬼頭明の演技をみて自分はねづこを好きになりました。

鬼になってしまったのですが、お兄ちゃんへの愛情にあふれ、みんなに愛されて健気に生きてゆく姿に心打たれます。可愛くなったり、鬼になり戦う姿などいろんな角度から見ていると戦う主人公を支える良きパートナー役にぴったりだと思います。人間も鬼も紙一重だと思わせてくれるので好きです。

作品の一番最初に登場するヒロインだけあってとにかく可愛い。箱の中に入るために小さくなっている姿は動きも含めて小動物を連想させるようなかわいさですが、戦闘時の成長した姿はスタイル良いし、かっこよくて魅力的です。

3位:冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)

冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)がアニメ・原作コミックで人気の理由

主人公と最初から最後まで繋がりがあるキャラクターだからです。ただクールなキャラかと最初はおもっていたのですが、物語が進むに連れて彼の背景にあった悲劇、それさえなければもっと明るいキャラだったのも魅力でした。沢山キャラが死ぬ作品だけれどもその中でも特に最後には穏やかな人生を送って欲しい人物です。

主人公炭治郎を鬼殺隊へと導いたといってもいい最重要キャラで女性が好きそうなクールな性格もとても大好きです。
クールな見た目と性格なのにうちに秘める熱いものが伝わってくるのも魅力的に感じます
あと、胡蝶しのぶとの掛け合いもとても面白くて姉弟のような関係でとてもほほえましくおもいます。

主人公と初めて会ったときに直ぐさま出来る状況判断の素晴らしさと強さの中にある見いだす力リーダー力がある素敵なキャラクターだなと思い、声優の櫻井孝宏さんの声がマッチしていて一目惚れをしてしまいました。まだ過去に何があったのかなどがわからないので気になるところです。

ただただかっこいいです。アニメでは特に戦闘シーンの美しさ等が原作よりも際立っているなと感じます。キャラ設定自体も良く、感情表現をあまり表に出さない様な人物ですが、炭次郎への人情味が出る所や、天然キャラでもあるところ、特にしのぶとの絡み、茶番等も面白くて好きです。

ビジュアルが好き。半柄を合わせた羽織もおしゃれだし、ちゃんと時代考証にも合っている。絶対的な実力を持ちながら、視線は次の目標に向かっている。主人公にも読者にも命の極限にいるとはどんな事なのか、教えてくれた人。

印象はクールな印象ですが、胸の中にものすごく熱いものを持っているキャラクターです。「俺は、嫌われていない」という場面がありますが、クールな印象だけにギャップが面白いです。厳しさとやさしさを上手く表現されたキャラ設定が好きなところですね。

普段といざという時の様子にギャップのあるキャラクターなので、お約束とはわかりつつも切り替わりを楽しみにしている。しかも癖のあるキャラクターの中にあって、思考が普通よりなため気持ちがわかりやすく感情移入しやすいため。

善逸は、普段弱気で女の子に弱いというヘタレキャラですが、過去のじいちゃんとのお話や気を失ってる時の本気の善逸のかわいいとかっこいいのギャップがとても好きです。また、炭治郎や伊之助といるとヘタレで残念キャラなのにツッコミに周るバランスも良いです。

ビビりで甘えたなキャラでありながら、いざ戦いの場で覚醒するとカッコいい一面を見せてくれるので、そのギャップがとても良いです。また、ネガティブな発言が多いのに面白い。女好きなのに禰豆子に一途。といったところも好きな理由の一つです。なんだか母性本能をくすぐられるキャラだと思います。

一般人に近い感覚を持った子だからです。命がけのたたかいという非日常に、嫌な顔ひとつせず身を投じる登場人物が多い中、彼は全力で怖がったり嫌がったりします。それをあえて乗り越えて戦う彼の姿に胸を打たれるのです。

ヘタレキャラだが、憎めない奴だからだ。基本的にはコミカルなヘタレキャラだが、やる時にはやる点がやっぱり少年マンガには相応しい。マンガ版にせよアニメ版にせよ、見ていて元気が出てくるキャラであり、個人的には鬼滅の刃で一番好きなキャラだ。

善逸が好きというより、善逸と雀とのやり取りが好きです。善逸がくじけている時も側で励ましてくれていたりするところが可愛いです。全然話が通じていないけど、なんとなく前を向いて歩きだす善逸も良いなと思います。

アニメの声が面白く、ダメダメなところが好き。調子が良くて弱いところがわかりやすく、感情移入しやすい。気を失った時にめちゃくちゃ強いのが面白いし、その事実に本人が気がついていないところが可愛い。覚醒して強くなる姿が見たいし応援したくなる。

普段のときは弱くて、嫌なことはやりたくない、言い訳ばかりしていますが、いざという時にとてつもない強さを発揮するギャップが好きです。本当はがんばりたいのにがんばりたくない、そんな心のせめぎ合いが見えるときが面白いです。

主人公っぽくて格好が良いから。性格が真面目でだれに対しても誠実なところがすごいと思う。どんなに打ちのめされても困難に挑み続ける姿に感動を抱いたファンは少なくないと思う。声優さんの声もキャラの性格とマッチしていて、よいと思う。

アニメ版の中で炭治郎は「お兄ちゃんだから…」と語る部分がありましたが、良くも悪くもお兄ちゃんという感じがして好きです。善逸はクセが強いし、伊之助も純粋だけど、面倒くさい感じがあるので、付き合いやすそうな炭治郎が好きです。

優しくて思いやりがあり、厳しい修行にも耐えた忍耐力の強い所が好きです。特に、家族を鬼に殺されるという壮絶な体験をしているので、人の痛みに寄り添う優しい所が好きです。妹のねずこを必死に守る姿もカッコいいです。

キャラクターの見た目もいいし、キャラクターの声を担当している花江夏樹も好きだから。作品の中でもちゃんと主人公としての役割を充分に果たしていると思います。自分が見てきたアニメの主人公の中でも上位に入ると思います。

炭治郎は、家族を鬼に殺された経緯がありながらもとても優しく、朗らかな性格で、場をなごませてくれるかんじが好きです。また、自分のために犠牲になってしまうほかの鬼殺隊の方々を想って強くなっていく姿にとても心を打たれます。

情にあふれている正義感の強いところがあるうえ、自分の弱い部分を克服しようと一生懸命努力するところ、どんなことがあっても何が何でも妹を守る姿勢が素晴らしいと思います。自分にもこんなお兄さんが、友達がいたら心強いなと思います。

炭治郎はジャンプらしく、王道主人公なのですが、他の主人公と違って優しすぎる位に優しいんです。倒した鬼に対しても最後は憐れむ程なので、その優しい一面が好きですね。特に禰豆子との兄妹の絆や思いが素晴らしいと思います。

主人公であるのが一番の理由ではあります。この作品は一人一人何かしらの悲劇的なバックボーンがありますが、キャラそれぞれがそれを乗り越える時にいつもその明るさや頑固さで支えていたからです。後はなにより、鬼になった妹の為に頑張る姿がいいです。

家族を殺され、たった一人残った妹を人間に戻すため奮闘する姿は涙あふれるほどで、けなげに頑張る主人公は応援せざる負えない。またどんな場面でも力強く、あきらめない姿は素晴らしいと思う。ちょっと空気読めないところも可愛げがあって好き。

炭治郎は一見頼りなさそうに見えるけど、実は芯がしっかりしていてとても心が強いと思います。妹のためにそこまでできるものなの?って時々思いますがあんなお兄さんがいたら頼もしいなって思うし、誇らしいです。私も炭治郎見たいなお兄さんがほしいです。

やはり主人公であること、家族を殺され妹を鬼にされても挫けずに、真面目に修行して強くなり敵を対していく所。誰にでも、時には敵にさえも優しい性格。鼻が良く、人の感情まで嗅ぎ分けてしまう。また、敵にとどめを刺す時の技がなんとも格好良い。

性格的に優しいキャラだからだ。凡人っぽいところ、鬼を切りたくない情け深さに親近感を感じる。純粋な勧善懲悪モノではない鬼滅の刃のテイストを位置づけているのは、やっぱり主人公の竈門炭治郎のキャラありきだろう。