まん防(まん延防止等重点措置)賛成反対?国民世論の意見は!第4波・リバウンド対策になるのか?

コロナまん防ことまん延防止等重点措置はあり?なし?

まん延防止等重点措置(まん防)賛成反対意見まとめ

2回目の緊急事態宣言が解除されたものの、いまだ警戒を緩めることができない状況のコロナ対策。

第4波の到来や感染者数のリバウンドが懸念されるなか、まん延防止等重点措置の実施について注目が集まっています。

世間としてはまん防ことまん延防止等重点措置はありなのかなしなのか、賛成意見反対意見をまとめてみました。

是非ご参考ください。

まん防(まん延防止等重点措置)に賛成:積極的に要請すべき

・緊張感のない若者が非常に多いからです。大阪では20代の感染者数が未だに減りません。繁華街に出かける若者が多数いる状況なので、まん防は必要不可欠です。入場する際の検温は必ず行い、大声でしゃべっている人には厳重な注意をする必要があると思います。

・今までの傾向を見ていると、手遅れになってからやっと緊急事態宣言を出しているように見受けられます。とにかく後手後手なので、緊急事態宣言は「最終通告」くらいの位置づけにするべきで、そうなる前に「まん延防止等重点措置」を適用して緊張感を高めて欲しいです。

・昨年から渡りずっとウイルスとの戦いで、ストレス、嫌気、限界を感じてる人も多く現在は 少しずつ個々の考えもバラつき始め気の緩みも見え隠れ初めていると思います。なので、オリンピックも近い事ですし ここはまた新に徹底する事が大事だと思います。国民にも意識を持ってもらう意味でもです。

・経済が回らない事や失業により生活苦に陥ってしまっている人々がいるのは事実ですが、本気で終息させたいのなら要請は当然すべき事であり現状、変異株の感染拡大も国内のみならず世界中で起きているのだから更なる強い措置をとるべきとおもいます。

・緊急事態宣言を出す前にまん防を活用して減らせることができて、緊急事態宣言を出さずにすむのであればどんどんするべきだとは思いますが、今の大阪のように、状態が少し落ち着いたと言って前倒しで緊急事態宣言を解除しておいて、増えてきたからまん防要請しますはおかしいと思います。

・国会にいる政治家には、結局数字でしか判断できず、コロナが発生以降すべて後手後手に回っている印象があるし、一度伺いを立ててとのんびりした対応をしているのを見れば、その県
・市町村のトップに色んな権限を持たせて措置を発令するのはいいと思うから。

・まん防も緊急事態宣言も大差がないと聞いたが、やはり厳しい対策を取るべきだと思うから。でも、今回の緊急事態宣言は緩い感じがあったので、やるなら色々としっかり決めた上で、多くの人に協力してもらえるような状況を作るべきだと思う。

・ワクチンを皆が摂取し集団免疫が確保できるまでは、あらゆる手段を尽くしてウイルスの蔓延を防ぎ、人命がこれ以上失われるのを避けるべきだから。また、それに伴い収入減になる事業者や個人には、今以上に積極的に支援すべきだと思います。

・緊急事態宣言が解除されてから、どんどん感染者が増えている気がします。特定の地域ではやりだしているのも気になります。ピンポイントで感染が広がったところはどんどん対応していかないと、今のままでは大変な事になる予感がします。飲食店とか大変なのはわかりますが、今しっかり対応をしないと感染がどんどん広がり長引くだけだと思うので、積極的に要請すべきだと思います。

・いつまでもだらだらと対策を行っていないで、積極的に重点できに防止を行うことで、短期集中的に広がりを食い止めることができると思います。今回のコロナで各国が対策をとっていく中で、積極的にどこまである意味、強制的にできるかで広がりの抑え込みが違ってくると思います。

・そもそも法律や条例の類は、実際に決められた以上、必要ならば積極的に使わなければ意味がない。特に感染防止の抑止力となる大きな武器であるのだから、感染が拡大してからではなく、早めのタイミングで使うべきである。

・外国みたいにロックダウンが出来ないのであればそうでもしないといつまで経っても感染を抑えることが出来ないと思うからです。感染者が多い区画、市町村があるのならそこから広がりを防がなければならないと私は思います。

・経済を回すことよりも、感染拡大を防ぐことがなにより優先させるべきことだと思うからです。中途半端に緊急事態宣言を出したり解除したり、法的な縛りもない協力要請を出しているから、ずるずると感染拡大が続いていると感じています。

・どこを重点的に蔓延防止するのか、しっかり決めて厳しく対策して欲しいと思うから。今回の緊急事態制限も、あまりにも緊張感がなく、だらだらと行った気がするから。厳しい対策で、短時間でウイルスの封じ込めを行なって欲しい。

・新型コロナは都道府県の中でも地域ごとに感染者の数に差があるので、特定の地域を限定できるまん防は新規感染者を抑えることにかなり効果があると思われる。経済や医療体制の状況は県によって違うので、コロナ対策は政府にまかせるより「現場」の人間である都道府県知事により臨機応変に行われるべきだと思う。

・必要とされた場合には都道府県ごと、市区町村ごとでコロナウィルスの広がりを抑える必要があると思います。早めの対策として効果を上げ、感染拡大を抑えるのにはとても良い措置だと思うからです。地域によって判断して素早い対応が絶対に必要だと思います。

・この措置が適用された場合、おそらく一番苦慮するであろう飲食店には厳しいかもしれないのですが、措置を適用しないといつまで経ってもコロナを抑え込めないと思うからです。この措置で飲食店に行くときのコロナに対する意識を今以上に高めてもらいたいと思います。従業員の検査はもちろんですが、熱がある人の入店は断固として断り、感染防止策を守らない人は罰するべきです。

・もっと感染拡大してからでは収集がつかないので、積極的に利用してしめるところはしめていかないとダラダラと延々と続き、なかなか元通りにはならない。どちらかというともっと細かく規制するべき項目を限定して、もっと締めたほうがいいと思う。

・命にかかわることなので、経済との両立も大切だが、まん延防止の取り組みをまずやるべきだと思います。その上でお金で困っている人への支援もするといいと思います。今まで通りのやり方ではなく、大胆かつ積極的に取り組んで、抑え込む努力をした方が将来につながると思います。

・基本的にこういうものは一気にしっかりと行う事が重要で、中途半端にやっても意味がないと思っています。ですので、出来る限り速やかにしっかりと行って少しでも早い終息を一丸で行っていくのが一番良いと思います。

・ステージ4相当で適応の緊急事態宣言より、ステージ3相当、場合によってはステージ2で適応できるまん延防止等重点措置の方が早期に拡大防止に繋がるし、地域を絞って限定的に対策できる方が経済活動への影響も少ないと思います。

まん防(まん延防止等重点措置)に賛成:状況をちゃんと見極めて要請すべき

・マスク着用の入室など今まで当たり前にやってきたことだと思うので、わざわざ強制的にする必要もないと思うが、ただ、強制として義務付けられていないと実行、自重ができない人が多いなら強制すべきではあるかもしれない。

・むやみやたらに要請すればいいという訳でもないし、要請することで不満の声も上がる可能性があるのできちんと要請すべきか見極めることが大事だと思います。考えすぎると蔓延防止の意味がないくらいに感染拡大するので、迅速な対応が必要だと思います。

・積極的に要請すると経済的にお金が回らないと思うので、感染者数やホテル使用率、病床稼働率が低く、状況が良さそうであれば必要ないと思うし、そもそも緊急事態宣言があるのにまん延防止等重点措置の必要性がよくわからない。

・緊急事態宣言に比べ、市町村区で発令できることは初動が速く感染拡大防止には適していると思うが、大型都市での発令には状況を見極めなければ経済が滞る原因にもなりえる。また、市町村区で発令したとしても発令されていない近隣地区に分散する可能性もあるため計画的な政策が必要と考える。

・必要以上の時短営業などの要請は飲食店の経営に影響がでるので、本当に必要かどうかの的確な判断が必要になってくると思います。経済の専門家と医療機関の専門家が連携しあうことが不可欠だと感じています。また実施の時期も効果的な時期を見計らっておこなうべきだと感じました。

・ある程度の規制を自治体がおこなえるようにすることは必要だと思う。ないにこしたことはないのですが、自治体が全く手を打てないというのも問題があるし、とはいえ、あまり乱発されても困ってしまうので、慎重に進めてほしい。

・何らかの対策は確実に必要であるので、上記の措置に関しては賛成です。しかし、急に決まったからすぐに対策よろしく、というのは少しひどいと思います。準備期間+準備金を配布などした上で、余裕をもって行っていくのが良いと思います。

・感染拡大の状況をよく把握した上で制限を加えるのは必要だと考える.現状では増加傾向はないがいつ増加に転じるかはまだわからない.しかし経済状況を考えるとそう簡単に要請すべきではない.多くの人がそう考えているのではないだろうか.

・コロナウイルス感染を食い止めるためという大義は結構ですが、これまでも食い止められずに来ました。様々な活動を自粛したことで生活が脅かされている人も少なくありません。号令を出す方々は多少収入を減らしても平気なほど高額な給与を受け取っているから、涼しい顔で号令出してます。歳費2割削減でなく自ら8割削減して見せないと、率先して号令に従う人は少ないでしょう。

・基本的に、飲食店に自治警察のような対応をさせる法令の内容に懐疑的です。店舗に罰を与えるのでなく、個人に対して与えるべきだと考えています。がしかし、現状、他に対応策がない中で、感染拡大に手をこまねいているわけにはいかないので、当該措置の要請という形をとるしかないかなと思います。

・何でも罰金を取ればいいというものではないと思いますが、今までよりももっと厳しく取り締まることも必要だとも思うので。見極めはすごく難しいと思いますが、それを正しく実行するのも重要な政府の仕事だと思います。

・飲食店など廃業に追い込まれるところがまた増えるのではと不安です。検査などをもっとおこなって感染者を特定して隔離をするほうが先だと思います。また感染者が多い地域には下水道の検査などをしてピンポイントで検査などをするほうがよいと思います。

・まだまだコロナの感染の広がりは甘く見れないと思っているので、蔓延防止などの対策はきちんととることを願ってます。確かに自粛などで大変ではあるのですが、蔓延しないようにすることは、今回インフルがほとんどはやらなかったことを思うと広がりを防ぐ手立ては一人ひとりにあるのだと思うので、明確な表示をすべきだと思います。

・国民の行動に対して、罰則を設けるなどの、強い強制力のある行政作用については単に協力を求めるなどの措置よりもより色々なジャンルの有識者などがもっと具体的な話し合いをしてからにしてほしい、一度設定してしまった措置を撤回するのはかなり大変になると思う

・緊急事態宣言が解除されてから、感染者が増えたこととコロナウイルスの変異株にはワクチンが効くかどうかわからないので本来は緊急事態宣言は解除しない方がよかったと思う、しかし飲食やコロナの影響で仕事が出来ない環境になると生活ができなくなるので、まん坊は状況を見極めて納得できるのであれば要望しないといけないと思います

・本当にその防止策でしっかりとした効果が上げられるのかを検証すると同時に、経済にどの程度のダメージがあるかをみきわえた上で要請して欲しい。なお、飲食中のマスクなど現実的に難しいこともあるので、その辺りを再検討してもらいたいです。

・特に、東京だとかの首都圏の患者さんが多いのかなと思うので、患者さんが増えたら措置を講じたほうがいいだろうし、減ってきたら措置を緩めたりして、柔軟に対処したほうがいいんじゃないかなと思う。地方在住者としては、措置をしっかりしてほしいという思いもある。

・流行っていることは事実であり、仕方がない。予防も防止もできなければ手のうちようもないが、幸いなことに万全とは言えないが、予防はできる。かといって、コロナ警察が蔓延るようでも困るが、生活が成り立たなければどうしようもない。きちんと見極めた上での対策及び支援を願う。

・とても難しいと思います。個人的には普段から外食も飲みにも出ないので全く問題は無いのですが、飲食店経営者を考えると辛いと思います。支援金の額6万円もまだハッキリ決まっていない状態で、法的に裁かれることだけが確定している状況には疑問を持ちます。

・大阪の吉村さんがテレビで「まん防」と繰り返していたので記憶には残っていますが、何をしようとしているのか詳しくは伝わりませんでした。要請するのはもちろん大切だとは思いますが、何のことなのかみんなが分かっていないと意味がないと思うので、全国的に周知することが先かなと思います。

・主に飲食店への時短要請を政府が行っているが、本当に飲食店でクラスターが出やすいのかどうかわからないと思っているからです。カラオケや、キャバクラなど窓が無い所や地下で空気の入れ替えができない場所ならともかく、一般的な飲食店では換気もしているし、少ない補助で緊急事態により時短したら経営者は苦しいと思うからです。

・マスクやソーシャルディスタンス、手指の消毒など予防はしていても、現状では何も解決しているとは言えない状態なので、感染者数が多くなった時には、過信せずに要請をする方がいいと思う。個人個人の予防だけではなかなか難しい状況となったと感じる。

・「都道府県が、飲食店などの店舗や施設に対して行うことができる措置として▼従業員への検査受診の勧奨、▼入場者の整理、▼発熱などの症状がある人の入場の禁止、▼入場者へ感染防止のための措置の周知と、それを行わない人の入場禁止などを定めています。」との内容ですが、言われなくても自主的にやっていること、やるべきと思われることなので嫌悪感はありません。

・コロナ感染症は地域によって格差があるので、一律には要請できないと考えます。都会では、厳しくして感染者が少ない地方ではある程度ゆるくていいのではないでしょうか。それは、各自治体の長の判断になると思います。

・病床の使用率と医療従事者の負担を鑑みて、まん延防止対策は要請すべきだが、一方で飲食業界は非常に苦境な状況となっている。会食時などマスクを外した際の飛沫による感染が懸念されるため一人一人の意識が高ければ飲食業界を救う為にも飲食店の利用を進めてもいいのでは無いかと思う。

・緊急事態宣言が出ても具体的にどうすればいいかが、慣れからか逆に分からなくなってきている気がするので、状況ごとに細かい指示を出していくしかないのかなと思います。今現在は、原点に返って密を避ける事が重要では。

・状況が読みにくいかもしれませんが、またコロナが蔓延する予想が大きいのであれば、要請する必要性があると思います。これによって、反対意見がでてきたり、後々批判されることもあるかもしれませんが、状況を見極めて出した判断であれば、きちんと説明もできるかと思うので、自信をもって要請をして行くことが必要だと思います。

・どんな状況であれ、出されたものに一気に飛びつくのは危険だと思うし、よく知らないまま利用したことにクレームをつける人が多くなれば事態はいっそう混乱するため、状況を見極めて要請するのが一番無難だと個人的には思う。

・まん延防止は大切だと思うが、場所や時間などを考慮して、場所に合った対策をした方が良いと思う。例えば小さい子どもはマスクを出来ないし、そんな中大人だけがマスクしたり一生懸命殺菌したところで意味があるのかよくわからない。

・感染拡大の対策をしていない店の基準がはっきりしているのだろうか。今回過料の対象となっている店も都が警告した2000件の中から4件が話題になっているが他の店は本当に対象ではないのか。4件だけがスケープゴート、見せしめのようにされている感じもする。

・ニュースを日頃あまり見ていないので、あまり詳しく知らないのが本音です。若者は新聞をとっている人も少ないので、ネットニュースに吉村さんが出ていたので「まん防」という言葉は分かりますが、詳しい内容までは分かりません。必要があれば措置要請も必要だと思いますが、それと同時に周知の仕方も少し工夫が必要かもしれません。

・接待を伴う飲食店や人が密集するお店で、クラスターが発生しコロナ感染者が増えているなら、蔓延防止等重点措置を要請出した方がいいと思います。コロナ感染者の感染拡大の急上昇率をしっかり見て、要請を出すかを検討するべきです。

・状況は常に変化していくので、状況をしっかり見分けながら要請していく必要があると思う。また、飲食店の時短要請など、何でもかんでも全部一律であると思うので、各地域の店舗の特徴や経営状況などを見極める必要があると思う。

まん防(まん延防止等重点措置)に反対:極力要請すべきではない

・第4波に入ったなどと分析されていますが、再拡大を招いたのは他でもない、前のめりで緊急事態宣言を解除したからではないのか?と思うからです。それなのに今度はまん防するというのは、いくら何でも横暴ではないかと思うからです。

・国も無策だし。自粛以外の施策は実施できないのなら、何もしなくてもよいのでは?高齢者が重篤化しやすいという話も、福祉予算、医療予算が逼迫している中では、母数が減って、予算負担も減るチャンスでは?経済が逼迫して、生活に影響が出ていることの方がリスクが高い。

・飲食店等の営業時間短縮がどの程度コロナの感染拡大防止に役立つのか、現時点でははっきりとした証拠がなく疑わしいと思うから。むしろ時短によって経済に致命的な影響が出る方が問題だと思う。さらに時短に従わなければ罰金もあり得るが、事業者には生存権が脅かされるのでは?

・すでに緊急事態宣言が飲食店以外に対しての効力をなしていない中、まん延防止等重点措置を設置したところで変わらないように感じます。緊急事態宣言の出されていた地域の飲食店はスポットでまん防出されると、経営がさらに圧迫される可能性もあるため、慎重になる必要があると思います。

・緊急事態宣言が終われば感染者が増えることなんて誰もがわかっていたため。緊急事態宣言でさえそこまで感染者を減少させることができなかったのに、まん延防止等重点措置を出したところで感染者が減少するとは到底思えない。

まん防(まん延防止等重点措置)に賛成:積極的に要請すべき

・強制力があり、罰金を伴うなら、必要ないと思います。コロナの影響を受け、売り上げが減り赤字経営の所も多いと思います。それぞれにコロナ対策への努力をしながらの営業なら、時間短縮せずに対応可能な場所も多いかと思います。