値上げが激しすぎる外食チェーンランキングTOP20 | LIFE

値上げが激しすぎる外食チェーンランキングTOP20

値上げが激しすぎる外食チェーンランキングTOP20
20位 びっくりドンキー
びっくりドンキー
👉 「家族で気軽にハンバーグ」の会計額がじわじわ重くなった。

ハンバーグディッシュを中心に、原材料費や人件費上昇の影響を受けて価格帯は上昇傾向。

びっくりドンキーの場合、単品だけではなくサイズアップ、ドリンク、デザートまで注文する人も多い。

そのため家族4人で利用すると、「昔こんなにしたっけ?」となりやすい。

一気に跳ねたというより、ファミリー層が会計時に気づくタイプの値上げとして20位。

19位 いきなり!ステーキ
いきなりステーキ
👉 そもそも牛肉価格高騰の直撃を受けやすい。

ステーキという商品性から、輸入牛肉価格や為替、物流費の影響を受けやすいチェーン。

創業当初は「立ち食いで本格ステーキを安く」という価格インパクトが大きかっただけに、現在とのギャップも目立つ。

昔を知る人ほど、

「いきなりステーキって、こんな価格帯だったっけ?」

となりやすい。

18位 かつや
かつや
👉 最後の砦だったカツ丼まで上がってきた。

低価格外食の代表格のひとつ。

2024年10月にも一部商品の価格改定を実施している。

それでも100円割引券という強烈な武器が残っているため、価格競争力自体は高い。

ただし「500円程度でカツ丼」という印象が強かったチェーンだけに、数十円の値上げでも体感は大きい。

安すぎたからこそ、上がると目立つ。

17位 ガスト
ガスト
👉 “安いファミレス”という基準そのものが変わった。

ガストは長年、

「とりあえずガストなら安い」

という安心感が強かった。

しかし近年は主力料理に加え、ドリンクバーやサイドを付けると1人1,000円を超えることも珍しくない。

都市部などでは価格体系も異なり、昔の「数百円で長時間いられるファミレス」という感覚とはかなり変わってきた。

それでも低価格商品を残しているため17位。

16位 大戸屋
大戸屋
👉 定食1,000円が普通になりつつある。

大戸屋はもともと牛丼チェーンほど激安ではない。

その代わり、

「ちゃんとした定食が手頃に食べられる」

という立ち位置だった。

ところが魚や肉の定食を選ぶと1,000円前後の商品も増え、「気軽な定食」というより少し良いランチの価格帯に近づいている。

質を考えれば妥当でも、昔から利用する客には値上がり感が残る。

15位 やよい軒
やよい御膳
👉 ご飯おかわり無料がなければ、かなり高く感じる価格帯へ。

定食価格が800〜900円台、商品によっては1,000円近くになるケースも増えた。

ただし、やよい軒には強力な武器がある。

ご飯のおかわり。

たくさん食べる人にとっては依然としてコスパがいい。

逆に小食の人ほど、

「定食だけ見ると結構高くなったな」

と感じやすいチェーン。

14位 天下一品
天下一品
👉 ラーメン1杯1,000円の壁が現実的になった。

天下一品は2022年、2023年と価格改定を実施。

もともと唯一無二の「こってり」が強く、価格競争ではなく味で客を呼べるチェーンだ。

だからこそ値上げしても固定客は強い。

ただ、かつてのラーメンチェーン価格を知っている人には、

「ラーメン一杯でここまで来たか」

というインパクトが大きい。

13位 一蘭
一蘭
👉 替玉まで頼むと、完全に高級ラーメン。

一蘭は2026年7月にも一部店舗でラーメンやトッピングの価格を改定。

原油、原材料、物流費、地代、人件費の上昇などを理由としている。

一蘭の場合、ラーメンだけでは終わらない。

替玉、半熟塩ゆでたまご、追加ねぎなどを付けていくと会計が一気に膨らむ。

もともと高価格帯だったうえ、さらに上がったため13位。

12位 モスバーガー
モスバーガー
👉 ついにモスバーガーが500円。

2026年7月15日の価格改定で、

モスバーガー
470円 → 500円

となった。

現在も公式ネット注文では500円で販売されている。

テリヤキバーガーも470円から490円、モスチキンも320円から340円へ。

もともとマクドナルドより高価格帯ではあったが、

「バーガー単品500円」

という数字のインパクトは強い。

11位 ロイヤルホスト
ロイヤルホスト外食チェーン
👉 一度の値上げ幅ならかなり強烈。

2025年2月の改定では、

グランドメニュー51品中43品が対象。

値上げ幅は税抜で、

30円~250円。

ランチも最大200円、朝食も最大230円上がった。

さらに2026年にも、ステーキ商品で100~150円、コスモドリアなどで200円の価格改定が行われた。

もともと高級ファミレスだが、1品200円級の改定はやはり大きい。

10位 すき家
嫌いな外食チェーンランキングすき家
👉 牛丼並盛がついに480円。

少し前まで「牛丼350円」の印象が強かったすき家。

現在の牛丼並盛は、

480円。

350円と比較すると、

130円アップ。

約37%の上昇になる。

店舗数が非常に多く日常的に利用する人も多いため、数十円の違いでも影響範囲が大きい。

500円が目前になったという心理的インパクトも強い。

9位 餃子の王将
餃子の王将
👉 一発ではなく、何度も上がっているのが痛い。

餃子の王将は近年、複数回の価格改定を実施。

2025年2月にも原材料費、物流費、光熱費などの高騰を理由に全国で価格を改定した。

王将の怖いところは、

餃子だけではない。

炒飯。

ラーメン。

天津飯。

一品料理。

複数注文する店なので、

一品10~30円の差が会計時には100円以上の差になる。

値上げの積み重ねが効いてくるタイプ。

8位 松屋
松屋牛めし
👉 牛めしが短期間で460円へ。

2025年4月、

牛めし並盛は

430円 → 460円

へ値上げされた。

現在の通常価格も460円。

同時に牛焼肉定食は840円から890円など、定食類も上昇。

かつて「300円台で牛めし」という印象が強かった世代には、

460円という数字以上に高くなった感がある。

7位 丸亀製麺
丸亀製麵
👉 うどんより、トッピングを取った後が怖い。

丸亀製麺は低価格セルフうどんの代表格。

しかし近年はうどん本体に加え、天ぷらやおにぎりも値上がりしている。

ここで問題になるのが、

「せっかくだから天ぷらも取ろう」

という人間心理。

うどんだけなら安い。

しかし、

うどん
+かしわ天
+野菜天
+おにぎり

となると、会計を見て、

「あれ?」

となる。

トータル会計の値上がりを感じやすいため7位。

6位 リンガーハット
リンガーハット外食チェーン
👉 長崎ちゃんぽん860円時代。

2025年には長崎ちゃんぽんを、

780円 → 820円

へ。

さらに2026年2月、

820円 → 860円

へ改定した。

短期間だけ見ても、

780円 → 860円。

しかも野菜たっぷりちゃんぽんは標準価格で1,030円。

昔の、

「野菜もいっぱい食べられて安い」

という印象からはかなり変化した。

5位 ケンタッキーフライドチキン
ケンタッキーフライドチキンCM
👉 オリジナルチキン1個330円。

2019年前後にはオリジナルチキン1ピースは250円だった。

そして2026年5月、

310円 → 330円。

ポテトLも、

430円 → 490円

へ値上げされた。

つまりオリジナルチキンは、

250円 → 330円

約32%上昇。

KFCは1個だけ買うより、家族分をまとめて買うケースが多い。

だから1ピース20円上昇でも、6個なら120円。

ポテトやドリンクまで合わせると体感差が大きい。

4位 はなまるうどん
はなまるうどん
👉 「激安うどん」の象徴だったからこそ衝撃が大きい。

はなまるうどんは、かつて低価格外食の象徴ともいえる存在だった。

特に「かけ」は、

安く腹を満たせる商品

の代表格。

ところが2022年以降、複数回の価格改定が続いた。

一度の値上げは数十円でも、もともとの価格が安いため上昇率では大きくなる。

300円以下の商品が数十円上がるのと、1,500円の商品が数十円上がるのでは体感がまるで違う。

“安さそのものが商品価値だった”

という点を重く見て4位。

3位 CoCo壱番屋
ロースカツカレー
👉 「ココイチ高くなった」が定番の会話になるほど。

CoCo壱番屋はベースのカレーだけで食べる人が少ない。

チーズ。

ロースカツ。

ほうれん草。

ソーセージ。

ご飯増量。

辛さ変更。

こうして自分好みにすると、

普通に1,000円を超える。

ここが他チェーンとの大きな違い。

ベース価格が上がれば、その上にトッピング価格が乗る。

昔の「800円くらいで好きなカレー」という感覚から、

1,000~1,500円級の食事

になりやすくなった。

値上げへのネット上の反応も非常に大きいため3位。

2位 吉野家
嫌いなCMランキング吉野家
👉 牛丼500円目前という衝撃。

2024年7月の価格改定で、

牛丼並盛の店内価格は、

468円 → 498円。

吉野家の値上げが特に目立つ理由は単純。

牛丼は長年、

「安い外食の象徴」

だったから。

数十円上がるだけでもニュースになる。

500円でお釣りがほぼなくなる価格まで来たことで、

「吉野家まで高くなった」

という印象が強く残った。

味や量ではなく、

価格そのものがブランドイメージだったチェーン

だからこその2位。

1位 マクドナルド
マクドナルドCM
👉 値上げを最も実感しやすい外食チェーン。

最大の象徴がハンバーガー。

現在は、

190円~。

一時期110円だった商品なので、

110円 → 190円

80円上昇。

率にすると、

約73%アップ。

もちろん、全商品が73%上昇したわけではない。

それでも「一番安い定番商品」の変化としては非常に強烈。

さらにマクドナルドはバーガーだけではない。

ポテト。

ナゲット。

ドリンク。

セット。

期間限定商品。

と利用頻度が極めて高い。

そのため10円、20円の改定でも、

日本中の消費者が気づく。

店舗数、利用者数、知名度、値上げ回数、昔の価格とのギャップ。

全部合わせて、

1位はマクドナルド。値上げが激しすぎる外食チェーンランキングTOP20
20位 びっくりドンキー

👉 「家族で気軽にハンバーグ」の会計額がじわじわ重くなった。

ハンバーグディッシュを中心に、原材料費や人件費上昇の影響を受けて価格帯は上昇傾向。

びっくりドンキーの場合、単品だけではなくサイズアップ、ドリンク、デザートまで注文する人も多い。

そのため家族4人で利用すると、「昔こんなにしたっけ?」となりやすい。

一気に跳ねたというより、ファミリー層が会計時に気づくタイプの値上げとして20位。

19位 いきなり!ステーキ

👉 そもそも牛肉価格高騰の直撃を受けやすい。

ステーキという商品性から、輸入牛肉価格や為替、物流費の影響を受けやすいチェーン。

創業当初は「立ち食いで本格ステーキを安く」という価格インパクトが大きかっただけに、現在とのギャップも目立つ。

昔を知る人ほど、

「いきなりステーキって、こんな価格帯だったっけ?」

となりやすい。

18位 かつや

👉 最後の砦だったカツ丼まで上がってきた。

低価格外食の代表格のひとつ。

2024年10月にも一部商品の価格改定を実施している。

それでも100円割引券という強烈な武器が残っているため、価格競争力自体は高い。

ただし「500円程度でカツ丼」という印象が強かったチェーンだけに、数十円の値上げでも体感は大きい。

安すぎたからこそ、上がると目立つ。

17位 ガスト

👉 “安いファミレス”という基準そのものが変わった。

ガストは長年、

「とりあえずガストなら安い」

という安心感が強かった。

しかし近年は主力料理に加え、ドリンクバーやサイドを付けると1人1,000円を超えることも珍しくない。

都市部などでは価格体系も異なり、昔の「数百円で長時間いられるファミレス」という感覚とはかなり変わってきた。

それでも低価格商品を残しているため17位。

16位 大戸屋

👉 定食1,000円が普通になりつつある。

大戸屋はもともと牛丼チェーンほど激安ではない。

その代わり、

「ちゃんとした定食が手頃に食べられる」

という立ち位置だった。

ところが魚や肉の定食を選ぶと1,000円前後の商品も増え、「気軽な定食」というより少し良いランチの価格帯に近づいている。

質を考えれば妥当でも、昔から利用する客には値上がり感が残る。

15位 やよい軒

👉 ご飯おかわり無料がなければ、かなり高く感じる価格帯へ。

定食価格が800〜900円台、商品によっては1,000円近くになるケースも増えた。

ただし、やよい軒には強力な武器がある。

ご飯のおかわり。

たくさん食べる人にとっては依然としてコスパがいい。

逆に小食の人ほど、

「定食だけ見ると結構高くなったな」

と感じやすいチェーン。

14位 天下一品

👉 ラーメン1杯1,000円の壁が現実的になった。

天下一品は2022年、2023年と価格改定を実施。

もともと唯一無二の「こってり」が強く、価格競争ではなく味で客を呼べるチェーンだ。

だからこそ値上げしても固定客は強い。

ただ、かつてのラーメンチェーン価格を知っている人には、

「ラーメン一杯でここまで来たか」

というインパクトが大きい。

13位 一蘭

👉 替玉まで頼むと、完全に高級ラーメン。

一蘭は2026年7月にも一部店舗でラーメンやトッピングの価格を改定。

原油、原材料、物流費、地代、人件費の上昇などを理由としている。

一蘭の場合、ラーメンだけでは終わらない。

替玉、半熟塩ゆでたまご、追加ねぎなどを付けていくと会計が一気に膨らむ。

もともと高価格帯だったうえ、さらに上がったため13位。

12位 モスバーガー

👉 ついにモスバーガーが500円。

2026年7月15日の価格改定で、

モスバーガー
470円 → 500円

となった。

現在も公式ネット注文では500円で販売されている。

テリヤキバーガーも470円から490円、モスチキンも320円から340円へ。

もともとマクドナルドより高価格帯ではあったが、

「バーガー単品500円」

という数字のインパクトは強い。

11位 ロイヤルホスト

👉 一度の値上げ幅ならかなり強烈。

2025年2月の改定では、

グランドメニュー51品中43品が対象。

値上げ幅は税抜で、

30円~250円。

ランチも最大200円、朝食も最大230円上がった。

さらに2026年にも、ステーキ商品で100~150円、コスモドリアなどで200円の価格改定が行われた。

もともと高級ファミレスだが、1品200円級の改定はやはり大きい。

10位 すき家

👉 牛丼並盛がついに480円。

少し前まで「牛丼350円」の印象が強かったすき家。

現在の牛丼並盛は、

480円。

350円と比較すると、

130円アップ。

約37%の上昇になる。

店舗数が非常に多く日常的に利用する人も多いため、数十円の違いでも影響範囲が大きい。

500円が目前になったという心理的インパクトも強い。

9位 餃子の王将

👉 一発ではなく、何度も上がっているのが痛い。

餃子の王将は近年、複数回の価格改定を実施。

2025年2月にも原材料費、物流費、光熱費などの高騰を理由に全国で価格を改定した。

王将の怖いところは、

餃子だけではない。

炒飯。

ラーメン。

天津飯。

一品料理。

複数注文する店なので、

一品10~30円の差が会計時には100円以上の差になる。

値上げの積み重ねが効いてくるタイプ。

8位 松屋

👉 牛めしが短期間で460円へ。

2025年4月、

牛めし並盛は

430円 → 460円

へ値上げされた。

現在の通常価格も460円。

同時に牛焼肉定食は840円から890円など、定食類も上昇。

かつて「300円台で牛めし」という印象が強かった世代には、

460円という数字以上に高くなった感がある。

7位 丸亀製麺

👉 うどんより、トッピングを取った後が怖い。

丸亀製麺は低価格セルフうどんの代表格。

しかし近年はうどん本体に加え、天ぷらやおにぎりも値上がりしている。

ここで問題になるのが、

「せっかくだから天ぷらも取ろう」

という人間心理。

うどんだけなら安い。

しかし、

うどん
+かしわ天
+野菜天
+おにぎり

となると、会計を見て、

「あれ?」

となる。

トータル会計の値上がりを感じやすいため7位。

6位 リンガーハット

👉 長崎ちゃんぽん860円時代。

2025年には長崎ちゃんぽんを、

780円 → 820円

へ。

さらに2026年2月、

820円 → 860円

へ改定した。

短期間だけ見ても、

780円 → 860円。

しかも野菜たっぷりちゃんぽんは標準価格で1,030円。

昔の、

「野菜もいっぱい食べられて安い」

という印象からはかなり変化した。

5位 ケンタッキーフライドチキン

👉 オリジナルチキン1個330円。

2019年前後にはオリジナルチキン1ピースは250円だった。

そして2026年5月、

310円 → 330円。

ポテトLも、

430円 → 490円

へ値上げされた。

つまりオリジナルチキンは、

250円 → 330円

約32%上昇。

KFCは1個だけ買うより、家族分をまとめて買うケースが多い。

だから1ピース20円上昇でも、6個なら120円。

ポテトやドリンクまで合わせると体感差が大きい。

4位 はなまるうどん

👉 「激安うどん」の象徴だったからこそ衝撃が大きい。

はなまるうどんは、かつて低価格外食の象徴ともいえる存在だった。

特に「かけ」は、

安く腹を満たせる商品

の代表格。

ところが2022年以降、複数回の価格改定が続いた。

一度の値上げは数十円でも、もともとの価格が安いため上昇率では大きくなる。

300円以下の商品が数十円上がるのと、1,500円の商品が数十円上がるのでは体感がまるで違う。

“安さそのものが商品価値だった”

という点を重く見て4位。

3位 CoCo壱番屋

👉 「ココイチ高くなった」が定番の会話になるほど。

CoCo壱番屋はベースのカレーだけで食べる人が少ない。

チーズ。

ロースカツ。

ほうれん草。

ソーセージ。

ご飯増量。

辛さ変更。

こうして自分好みにすると、

普通に1,000円を超える。

ここが他チェーンとの大きな違い。

ベース価格が上がれば、その上にトッピング価格が乗る。

昔の「800円くらいで好きなカレー」という感覚から、

1,000~1,500円級の食事

になりやすくなった。

値上げへのネット上の反応も非常に大きいため3位。

2位 吉野家

👉 牛丼500円目前という衝撃。

2024年7月の価格改定で、

牛丼並盛の店内価格は、

468円 → 498円。

吉野家の値上げが特に目立つ理由は単純。

牛丼は長年、

「安い外食の象徴」

だったから。

数十円上がるだけでもニュースになる。

500円でお釣りがほぼなくなる価格まで来たことで、

「吉野家まで高くなった」

という印象が強く残った。

味や量ではなく、

価格そのものがブランドイメージだったチェーン

だからこその2位。

1位 マクドナルド

👉 値上げを最も実感しやすい外食チェーン。

最大の象徴がハンバーガー。

現在は、

190円~。

一時期110円だった商品なので、

110円 → 190円

80円上昇。

率にすると、

約73%アップ。

もちろん、全商品が73%上昇したわけではない。

それでも「一番安い定番商品」の変化としては非常に強烈。

さらにマクドナルドはバーガーだけではない。

ポテト。

ナゲット。

ドリンク。

セット。

期間限定商品。

と利用頻度が極めて高い。

そのため10円、20円の改定でも、

日本中の消費者が気づく。

店舗数、利用者数、知名度、値上げ回数、昔の価格とのギャップ。

全部合わせて、

1位はマクドナルド。