嫌いな企業ランキングTOP20 | LIFE

嫌いな企業ランキングTOP20

嫌いな企業ランキングTOP20

今回はアンケートで名前が挙がった企業・サービスブランドについて、「企業イメージが苦手」「広告を見すぎて嫌になった」「サービスや価格に不満がある」などの回答をもとにランキング形式でまとめました。

※企業そのものだけでなく、一般消費者に浸透しているサービス・店舗ブランドも含めたランキングです。

20位 ケンタッキーフライドチキン
ケンタッキーフライドチキンCM
「昔より高く感じる」「家族分を買うと結構な金額になる」という声が入りました。

商品自体は好きでも、以前ほど気軽に利用できなくなったという価格面への不満が目立ちました。

また、最近のCMでは佐藤栞里がミスマッチすぎると不評、彼女の食べてないのに食べているように見せる口パクCMも非常に不評です。

19位 リクルート
リクルート
「生活のあらゆる場面にサービスが入り込んでいる」「求人や転職サービスの広告を頻繁に見る」という声。

巨大なサービス網を持つだけに、接触機会の多さが逆に苦手意識につながった人もいました。

18位 楽天
楽天
「サービスが多すぎて分かりにくい」「キャンペーンやポイントの条件が複雑」という意見が目立ちました。

楽天経済圏を便利と評価する人がいる一方、仕組みの複雑さに疲れたという回答も。

特に決め手になったのが、「楽天モバイル」のCM。うるさくて想像しい「楽天モバーイル」というCMにいまだに嫌悪感を示す視聴者が少なくありません。

17位 アコム
アコム
「消費者金融という業態そのものに抵抗がある」「CMを見すぎて印象に残っている」という声が中心。

サービス内容よりも、業界そのものに対するイメージが順位に影響しました。

16位 めちゃコミック
めちゃコミック
「CMを何度も見る」「広告が多すぎる」という意見が目立ちました。

漫画サービス自体への評価とは別に、ネット広告などで繰り返し目にすることで食傷気味になったという回答が入りました。

特に最近では永野のCMで印象ダウン。もともとのユーザーが利用をやめるなど、ユーザー離れが深刻な状況です。

15位 三井不動産
三井不動産三井のすずちゃん
「大企業すぎて身近に感じない」「再開発や不動産価格へのイメージが良くない」という声。

商品やサービスというより、大手不動産会社そのものに対する距離感や印象から票が入りました。

特に広瀬すずを起用した「三井のすずちゃん」のCMが「訳が分からなすぎる」「意図が見えない」「広告センスがなさすぎる」とあまりにも不評です。

14位 日本テレビ
日本テレビ
「似たようなバラエティが多い」「昔ほど見たい番組がない」という意見が目立ちました。

テレビ離れが進む中で、番組内容やタレント起用への不満が企業イメージにも影響したようです。

13位 アイフル
アイフル
アコムと同様、「消費者金融に良いイメージを持てない」という回答が中心。

さらに長年大量のCMを放送してきたことから、「企業名を見るだけでCMを思い出す」という声もありました。

12位 スシロー
スシロー
「100円寿司だった頃の方が良かった」「以前ほど安く感じない」という声が目立ちました。

現在も人気の回転寿司チェーンですが、過去の広告表示をめぐる問題などを覚えているという回答もあり、ブランドイメージで厳しい票が入りました。

11位 キンライサー
キンライサー
「CMを何度も見る」「同じフレーズが頭から離れない」という声が中心。

サービスそのものを利用した経験ではなく、広告への食傷感から苦手になったという回答が目立ちました。

また、アンミカを起用したCMで一気に好感度ダウン。絶対にキンライサーを使いたくないという視聴者が急増しました。

10位 ほけんの窓口
保険の窓口CM
「保険商品がそもそも分かりにくい」「相談したら勧誘されそうで入りづらい」というイメージ票が入りました。

実際の利用経験というより、保険業界全体に対する警戒感も影響した結果となりました。

また、アンミカをCMで長く起用していたことにより、視聴者の印象が最悪。

アンミカは降板したものの、いまだにイメージは悪いままです。

9位 メルカリ
メルカリ
「値下げ交渉が面倒」「利用者同士のトラブルが怖い」「転売のイメージがある」という声が目立ちました。

便利なサービスとして定着した反面、個人間取引ならではのストレスが企業イメージにも波及したようです。

また転売の温床になっているという声が非常に多い。

8位 セブン‐イレブン・ジャパン
セブンイレブン
「昔より商品が高くなった」「弁当の量が少なく感じる」という価格とボリュームへの不満が目立ちました。

コンビニ最大手クラスで利用者が多いからこそ、商品変更や価格上昇にも厳しい目が向けられています。

弁当詐欺・パッケージ詐欺として炎上することも多く、消費者を舐め切っていると不満の声が多くみられます。

7位 日清食品
日清
「CMが奇抜すぎる」「広告のノリについていけない」という声が目立ちました。

カップヌードルなど、時代遅れの商品にしがみついているだけの企業という声も。

個性的な広告展開を苦手とする人から票が入りました。

特にアンミカを起用して大炎上したどん兵衛では不買運動まで発展しました。

6位 ビズリーチ
ビズリーチ
今回特に多かったのがCMへの不満。

「ビズリーチ!のフレーズを聞きすぎた」「広告を見るだけで疲れる」という声が目立ち、サービスそのものより広告露出の多さが企業イメージを悪化させたという回答が入りました。

5位 ソフトバンク
Softbankソフトバンク
「料金体系が分かりにくい」「昔から携帯会社への不満がある」「CMを長年見すぎた」という声。

通信大手だけに利用経験者も多く、料金・契約・広告などさまざまな理由から票が集まりました。

4位 マクドナルド
マクドナルドCM
「高くなりすぎた」「価格に対して内容が物足りない」「昔の安いマックではなくなった」という声が集中。

特に昔から利用している世代では、

「この値段なら別の店で食べる」

という意見が目立ち、値上げによるコストパフォーマンスへの不満が大きく響きました。

3位 吉野家
吉野家牛丼
「昔ほど安くない」「値段が上がった割に満足感が増えていない」という商品面への不満に加え、過去の企業不祥事を理由に挙げる回答もありました。

特に2022年の元役員による不適切発言問題を今でも覚えているという人もおり、商品評価だけでなく企業イメージへの不信感が順位を押し上げました。

2位 電通
電通
「広告業界に対するイメージが良くない」「大企業やテレビ業界との距離が近すぎるように感じる」という声が目立ちました。

過去に社会問題となった長時間労働や、東京五輪をめぐる事件・報道などによって企業名そのものにネガティブな印象を持つ回答者も。

一般消費者が直接利用する会社ではないにもかかわらず、非常に多く名前が挙がる結果となりました。

1位 フジテレビ
フジテレビ
今回もっとも厳しい評価となったのがフジテレビ。

「昔はよく見ていたのに今はほとんど見ない」「見たい番組がなくなった」「タレントや番組作りが視聴者とズレている」といった声が目立ちました。

さらに近年の一連の問題や企業対応をめぐる報道によって、番組単体ではなくテレビ局そのものへの信頼を失ったという回答も。

嫌いな企業ランキングTOP20

今回はアンケートで名前が挙がった企業・サービスブランドについて、「企業イメージが苦手」「広告を見すぎて嫌になった」「サービスや価格に不満がある」などの回答をもとにランキング形式でまとめました。

※企業そのものだけでなく、一般消費者に浸透しているサービス・店舗ブランドも含めたランキングです。

20位 ケンタッキーフライドチキン

「昔より高く感じる」「家族分を買うと結構な金額になる」という声が入りました。

商品自体は好きでも、以前ほど気軽に利用できなくなったという価格面への不満が目立ちました。

また、最近のCMでは佐藤栞里がミスマッチすぎると不評、彼女の食べてないのに食べているように見せる口パクCMも非常に不評です。

19位 リクルート

「生活のあらゆる場面にサービスが入り込んでいる」「求人や転職サービスの広告を頻繁に見る」という声。

巨大なサービス網を持つだけに、接触機会の多さが逆に苦手意識につながった人もいました。

18位 楽天

「サービスが多すぎて分かりにくい」「キャンペーンやポイントの条件が複雑」という意見が目立ちました。

楽天経済圏を便利と評価する人がいる一方、仕組みの複雑さに疲れたという回答も。

特に決め手になったのが、「楽天モバイル」のCM。うるさくて想像しい「楽天モバーイル」というCMにいまだに嫌悪感を示す視聴者が少なくありません。

17位 アコム

「消費者金融という業態そのものに抵抗がある」「CMを見すぎて印象に残っている」という声が中心。

サービス内容よりも、業界そのものに対するイメージが順位に影響しました。

16位 めちゃコミック

「CMを何度も見る」「広告が多すぎる」という意見が目立ちました。

漫画サービス自体への評価とは別に、ネット広告などで繰り返し目にすることで食傷気味になったという回答が入りました。

特に最近では永野のCMで印象ダウン。もともとのユーザーが利用をやめるなど、ユーザー離れが深刻な状況です。

15位 三井不動産

「大企業すぎて身近に感じない」「再開発や不動産価格へのイメージが良くない」という声。

商品やサービスというより、大手不動産会社そのものに対する距離感や印象から票が入りました。

特に広瀬すずを起用した「三井のすずちゃん」のCMが「訳が分からなすぎる」「意図が見えない」「広告センスがなさすぎる」とあまりにも不評です。

14位 日本テレビ

「似たようなバラエティが多い」「昔ほど見たい番組がない」という意見が目立ちました。

テレビ離れが進む中で、番組内容やタレント起用への不満が企業イメージにも影響したようです。

13位 アイフル

アコムと同様、「消費者金融に良いイメージを持てない」という回答が中心。

さらに長年大量のCMを放送してきたことから、「企業名を見るだけでCMを思い出す」という声もありました。

12位 スシロー

「100円寿司だった頃の方が良かった」「以前ほど安く感じない」という声が目立ちました。

現在も人気の回転寿司チェーンですが、過去の広告表示をめぐる問題などを覚えているという回答もあり、ブランドイメージで厳しい票が入りました。

11位 キンライサー

「CMを何度も見る」「同じフレーズが頭から離れない」という声が中心。

サービスそのものを利用した経験ではなく、広告への食傷感から苦手になったという回答が目立ちました。

また、アンミカを起用したCMで一気に好感度ダウン。絶対にキンライサーを使いたくないという視聴者が急増しました。

10位 ほけんの窓口

「保険商品がそもそも分かりにくい」「相談したら勧誘されそうで入りづらい」というイメージ票が入りました。

実際の利用経験というより、保険業界全体に対する警戒感も影響した結果となりました。

また、アンミカをCMで長く起用していたことにより、視聴者の印象が最悪。

アンミカは降板したものの、いまだにイメージは悪いままです。

9位 メルカリ

「値下げ交渉が面倒」「利用者同士のトラブルが怖い」「転売のイメージがある」という声が目立ちました。

便利なサービスとして定着した反面、個人間取引ならではのストレスが企業イメージにも波及したようです。

また転売の温床になっているという声が非常に多い。

8位 セブン‐イレブン・ジャパン

「昔より商品が高くなった」「弁当の量が少なく感じる」という価格とボリュームへの不満が目立ちました。

コンビニ最大手クラスで利用者が多いからこそ、商品変更や価格上昇にも厳しい目が向けられています。

弁当詐欺・パッケージ詐欺として炎上することも多く、消費者を舐め切っていると不満の声が多くみられます。

7位 日清食品

「CMが奇抜すぎる」「広告のノリについていけない」という声が目立ちました。

カップヌードルなど、時代遅れの商品にしがみついているだけの企業という声も。

個性的な広告展開を苦手とする人から票が入りました。

特にアンミカを起用して大炎上したどん兵衛では不買運動まで発展しました。

6位 ビズリーチ

今回特に多かったのがCMへの不満。

「ビズリーチ!のフレーズを聞きすぎた」「広告を見るだけで疲れる」という声が目立ち、サービスそのものより広告露出の多さが企業イメージを悪化させたという回答が入りました。

5位 ソフトバンク

「料金体系が分かりにくい」「昔から携帯会社への不満がある」「CMを長年見すぎた」という声。

通信大手だけに利用経験者も多く、料金・契約・広告などさまざまな理由から票が集まりました。

4位 マクドナルド

「高くなりすぎた」「価格に対して内容が物足りない」「昔の安いマックではなくなった」という声が集中。

特に昔から利用している世代では、

「この値段なら別の店で食べる」

という意見が目立ち、値上げによるコストパフォーマンスへの不満が大きく響きました。

3位 吉野家

「昔ほど安くない」「値段が上がった割に満足感が増えていない」という商品面への不満に加え、過去の企業不祥事を理由に挙げる回答もありました。

特に2022年の元役員による不適切発言問題を今でも覚えているという人もおり、商品評価だけでなく企業イメージへの不信感が順位を押し上げました。

2位 電通

「広告業界に対するイメージが良くない」「大企業やテレビ業界との距離が近すぎるように感じる」という声が目立ちました。

過去に社会問題となった長時間労働や、東京五輪をめぐる事件・報道などによって企業名そのものにネガティブな印象を持つ回答者も。

一般消費者が直接利用する会社ではないにもかかわらず、非常に多く名前が挙がる結果となりました。

1位 フジテレビ

今回もっとも厳しい評価となったのがフジテレビ。

「昔はよく見ていたのに今はほとんど見ない」「見たい番組がなくなった」「タレントや番組作りが視聴者とズレている」といった声が目立ちました。

さらに近年の一連の問題や企業対応をめぐる報道によって、番組単体ではなくテレビ局そのものへの信頼を失ったという回答も。