老後に移住したい街TOP10&絶対住みたくない街ワースト5【アンケート結果】
今回は視聴者アンケートをもとに、「老後を過ごすなら移住したい街」と「老後の移住先としては選びたくない街」をランキング形式でまとめました。
現役時代とは違い、老後になると重要になるのが、病院へのアクセス、買い物、公共交通、生活費、気候、災害リスク、そして車を運転しなくなっても暮らせるかという点。
「旅行で好きな街」と「70代、80代まで実際に生活したい街」はかなり違うようです。
まずは、老後に移住したい街TOP10から見ていきましょう。
10位 松山市(愛媛県)

「都会すぎず田舎すぎない」「温暖で暮らしやすそう」という声が目立ちました。
市街地には路面電車が走り、買い物や病院にも困りにくい一方、大都市ほど生活費が高くないことも好評。
道後温泉などを身近に楽しみながら、のんびりした老後を送りたいという人から支持されました。
9位 静岡市(静岡県)

「冬が比較的暖かい」「東京にも名古屋にも行きやすい」という意見が入りました。
地方都市として十分な買い物環境や医療機関がありながら、首都圏ほど人が多くないところも魅力。
都会の便利さは欲しいけれど、東京ほど忙しい場所には住みたくないという層から票が集まりました。
8位 熊本市(熊本県)

「地方で暮らすならこれくらいの規模がちょうどいい」「病院や買い物に困らなそう」という声。
九州の中でも都市機能が充実しており、中心部なら公共交通も利用できます。
自然を身近に感じながら都市生活も捨てなくていいという、地方移住のバランスの良さが評価されました。
7位 藤沢市(神奈川県)

「老後は湘南で暮らしたい」「海の近くを散歩する生活に憧れる」という声が多数。
江の島や海という圧倒的な環境に加え、東京や横浜にも出やすいことが支持されました。
完全な田舎へ移住するのではなく、今までの都市生活を維持しながら環境だけ変えたいという人に人気でした。
6位 札幌市(北海道)

「北海道に住むなら札幌一択」「地下鉄があるので車がなくても暮らせそう」という声が目立ちました。
病院、スーパー、飲食店などが揃い、大都市でありながら自然も近いことが魅力。
ただし最大の問題は雪。
「雪道を歩くのが老後には怖い」「雪かきができなくなったら大変」という回答もあり、住むなら地下鉄駅の近くという条件付きで支持する人が多かったようです。
5位 柏市(千葉県)
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「東京へ出やすいのに都内より落ち着いている」「駅前だけで生活が完結しそう」という声が入りました。
買い物、病院、飲食店などがまとまっているため、車を使わなくなってからも生活しやすいという評価。
老後だからと遠くへ移住するのではなく、首都圏の便利な郊外へ移るという現実的な選択肢として人気を集めました。
4位 仙台市(宮城県)

「東北なら仙台が一番安心」「地方都市なのに何でも揃っている」という声が多数。
病院や商業施設が充実し、地下鉄やバスも利用できるため、地方の小さな街ほど車に依存しなくても生活できます。
大都市ほど疲れない。でも田舎ほど不便でもない。
この絶妙な規模感が老後にちょうどいいという回答が目立ちました。
3位 高松市(香川県)

「瀬戸内で老後を過ごしたい」「温暖でコンパクトなのがいい」という声が目立ちました。
大都市ほど人が多くなく、それでいて日常生活に必要な施設は揃っている。
特に、
「地方移住したいけど、病院やスーパーまで車で何十分という生活は嫌」
という人から高く評価されました。
2位 福岡市(福岡県)

「老後でも都会の楽しさは捨てたくない」「車なしでも生活できる」という声が多数。
地下鉄、バス、病院、スーパー、飲食店などが充実し、さらに空港が市街地から近いことも大きな魅力。
地方移住というより、東京よりコンパクトで暮らしやすい大都市へ移住するという選択肢として支持されました。
1位 横浜市(神奈川県)

今回もっとも「老後に移住したい」という声が集まったのが横浜市。
「病院や買い物に困らない」
「車を手放しても生活できそう」
「東京にもすぐ行ける」
「都会だけど海や公園もある」
という回答が目立ちました。
老後に田舎暮らしへ憧れる人は多いものの、実際に年齢を重ねるほど重要になるのが医療・買い物・公共交通。
そのすべてを高いレベルで確保しながら、東京ほどの慌ただしさから少し離れられることが評価されました。
一方、「坂が多い」「住宅費が高い」という意見もあり、横浜ならどこでも老後向きというわけではありません。
それでも総合的な安心感から、今回の人気1位となりました。
老後に絶対住みたくない街ワースト5
続いては、「観光なら行きたいけど老後は住みたくない」「年齢を重ねてから暮らすには不安」という回答が目立った5都市です。
ワースト5位 京都市(京都府)

「旅行なら最高だけど住むとなると別」「観光客が多すぎて疲れそう」という声が入りました。
特に気にされたのが、夏の蒸し暑さと冬の底冷え。
若いうちは耐えられても、老後に毎年この寒暖差と付き合うのは大変そうという回答が目立ちました。
一方で公共交通や医療環境は充実しているため、生活利便性そのものへの評価は高めでした。
ワースト4位 那覇市(沖縄県)

「暖かい沖縄で老後」というイメージとは裏腹に、意外にもワースト側へ。
「夏が長くて暑い」
「台風が心配」
「本土から離れすぎている」
「旅行で行くのと永住するのは違う」
という声が目立ちました。
特に家族や親族が本州にいる場合、何かあった時にすぐ行き来できない距離を不安視する回答が多く入りました。
ワースト3位 大阪市(大阪府)

「便利だけど老後はもっと静かなところで暮らしたい」「繁華街周辺の治安や騒がしさが気になる」という声が入りました。
特に高齢になってからは、人混みや繁華街の多さを負担に感じそうという回答が目立ちました。
ただし大阪市は非常に広く、治安や住環境はエリアによって大きく異なります。
そのため「大阪市全体の治安が悪い」という評価ではなく、
「老後の移住では住む地域をかなり慎重に選ぶ必要がありそう」
という不安がワースト票につながりました。
ワースト2位 川口市(埼玉県)

「東京に近くて便利なのは分かるけど、老後の移住先には選ばない」という回答が多数。
「駅周辺が混雑している」
「もっと静かな街で老後を過ごしたい」
「治安や生活環境に不安を感じる」
という意見が入りました。
川口は東京へのアクセスや買い物環境では非常に便利な街です。
しかし今回のアンケートでは、便利さ以上に老後に求める安心感や落ち着きを重視する人が多く、
「現役世代なら便利。でも老後にわざわざ移住する場所ではない」
という評価からワースト2位となりました。
また、外国人問題が大きく取りざたされており、治安の悪さが懸念されています。
ワースト1位 八王子市(東京都)

今回もっとも「老後には住みたくない」という票が集まったのが八王子市。
「東京なのに場所によっては車が必要」
「駅から離れると一気に不便になる」
「坂のある住宅地は高齢になると大変そう」
「冬は東京都心より寒い」
「都心へ出るにも時間がかかる」
など、老後の移動に関する不安が集中しました。
特に大きかったのが免許返納後の生活。
若いうちは車でスーパーや病院へ行けても、70代、80代になって運転をやめた時、
「駅から離れた住宅地で本当に生活を続けられるのか」
という心配があるようです。
自然が多く、都心より住宅費を抑えやすいというメリットを評価する回答もありました。
しかし、全国で一番となった理由は
「ヒロミが住んでる街」「フワちゃんの出身地」「ファンキー加藤の地元」として、街のイメージが良くない事。
もちろん、他に八王子出身の人気有名人もいるものの、全くカバーすることが出来ず、嫌われ芸能人の悪評が表にたって嫌われてしまっている様子。
その影響もあり今回のワースト1位となりました。
老後に移住したい街TOP10&絶対住みたくない街ワースト5【アンケート結果】
今回は視聴者アンケートをもとに、「老後を過ごすなら移住したい街」と「老後の移住先としては選びたくない街」をランキング形式でまとめました。
現役時代とは違い、老後になると重要になるのが、病院へのアクセス、買い物、公共交通、生活費、気候、災害リスク、そして車を運転しなくなっても暮らせるかという点。
「旅行で好きな街」と「70代、80代まで実際に生活したい街」はかなり違うようです。
まずは、老後に移住したい街TOP10から見ていきましょう。
10位 松山市(愛媛県)
「都会すぎず田舎すぎない」「温暖で暮らしやすそう」という声が目立ちました。
市街地には路面電車が走り、買い物や病院にも困りにくい一方、大都市ほど生活費が高くないことも好評。
道後温泉などを身近に楽しみながら、のんびりした老後を送りたいという人から支持されました。
9位 静岡市(静岡県)
「冬が比較的暖かい」「東京にも名古屋にも行きやすい」という意見が入りました。
地方都市として十分な買い物環境や医療機関がありながら、首都圏ほど人が多くないところも魅力。
都会の便利さは欲しいけれど、東京ほど忙しい場所には住みたくないという層から票が集まりました。
8位 熊本市(熊本県)
「地方で暮らすならこれくらいの規模がちょうどいい」「病院や買い物に困らなそう」という声。
九州の中でも都市機能が充実しており、中心部なら公共交通も利用できます。
自然を身近に感じながら都市生活も捨てなくていいという、地方移住のバランスの良さが評価されました。
7位 藤沢市(神奈川県)
「老後は湘南で暮らしたい」「海の近くを散歩する生活に憧れる」という声が多数。
江の島や海という圧倒的な環境に加え、東京や横浜にも出やすいことが支持されました。
完全な田舎へ移住するのではなく、今までの都市生活を維持しながら環境だけ変えたいという人に人気でした。
6位 札幌市(北海道)
「北海道に住むなら札幌一択」「地下鉄があるので車がなくても暮らせそう」という声が目立ちました。
病院、スーパー、飲食店などが揃い、大都市でありながら自然も近いことが魅力。
ただし最大の問題は雪。
「雪道を歩くのが老後には怖い」「雪かきができなくなったら大変」という回答もあり、住むなら地下鉄駅の近くという条件付きで支持する人が多かったようです。
5位 柏市(千葉県)
「東京へ出やすいのに都内より落ち着いている」「駅前だけで生活が完結しそう」という声が入りました。
買い物、病院、飲食店などがまとまっているため、車を使わなくなってからも生活しやすいという評価。
老後だからと遠くへ移住するのではなく、首都圏の便利な郊外へ移るという現実的な選択肢として人気を集めました。
4位 仙台市(宮城県)
「東北なら仙台が一番安心」「地方都市なのに何でも揃っている」という声が多数。
病院や商業施設が充実し、地下鉄やバスも利用できるため、地方の小さな街ほど車に依存しなくても生活できます。
大都市ほど疲れない。でも田舎ほど不便でもない。
この絶妙な規模感が老後にちょうどいいという回答が目立ちました。
3位 高松市(香川県)
「瀬戸内で老後を過ごしたい」「温暖でコンパクトなのがいい」という声が目立ちました。
大都市ほど人が多くなく、それでいて日常生活に必要な施設は揃っている。
特に、
「地方移住したいけど、病院やスーパーまで車で何十分という生活は嫌」
という人から高く評価されました。
2位 福岡市(福岡県)
「老後でも都会の楽しさは捨てたくない」「車なしでも生活できる」という声が多数。
地下鉄、バス、病院、スーパー、飲食店などが充実し、さらに空港が市街地から近いことも大きな魅力。
地方移住というより、東京よりコンパクトで暮らしやすい大都市へ移住するという選択肢として支持されました。
1位 横浜市(神奈川県)
今回もっとも「老後に移住したい」という声が集まったのが横浜市。
「病院や買い物に困らない」
「車を手放しても生活できそう」
「東京にもすぐ行ける」
「都会だけど海や公園もある」
という回答が目立ちました。
老後に田舎暮らしへ憧れる人は多いものの、実際に年齢を重ねるほど重要になるのが医療・買い物・公共交通。
そのすべてを高いレベルで確保しながら、東京ほどの慌ただしさから少し離れられることが評価されました。
一方、「坂が多い」「住宅費が高い」という意見もあり、横浜ならどこでも老後向きというわけではありません。
それでも総合的な安心感から、今回の人気1位となりました。
老後に絶対住みたくない街ワースト5
続いては、「観光なら行きたいけど老後は住みたくない」「年齢を重ねてから暮らすには不安」という回答が目立った5都市です。
ワースト5位 京都市(京都府)
「旅行なら最高だけど住むとなると別」「観光客が多すぎて疲れそう」という声が入りました。
特に気にされたのが、夏の蒸し暑さと冬の底冷え。
若いうちは耐えられても、老後に毎年この寒暖差と付き合うのは大変そうという回答が目立ちました。
一方で公共交通や医療環境は充実しているため、生活利便性そのものへの評価は高めでした。
ワースト4位 那覇市(沖縄県)
「暖かい沖縄で老後」というイメージとは裏腹に、意外にもワースト側へ。
「夏が長くて暑い」
「台風が心配」
「本土から離れすぎている」
「旅行で行くのと永住するのは違う」
という声が目立ちました。
特に家族や親族が本州にいる場合、何かあった時にすぐ行き来できない距離を不安視する回答が多く入りました。
ワースト3位 大阪市(大阪府)
「便利だけど老後はもっと静かなところで暮らしたい」「繁華街周辺の治安や騒がしさが気になる」という声が入りました。
特に高齢になってからは、人混みや繁華街の多さを負担に感じそうという回答が目立ちました。
ただし大阪市は非常に広く、治安や住環境はエリアによって大きく異なります。
そのため「大阪市全体の治安が悪い」という評価ではなく、
「老後の移住では住む地域をかなり慎重に選ぶ必要がありそう」
という不安がワースト票につながりました。
ワースト2位 川口市(埼玉県)
「東京に近くて便利なのは分かるけど、老後の移住先には選ばない」という回答が多数。
「駅周辺が混雑している」
「もっと静かな街で老後を過ごしたい」
「治安や生活環境に不安を感じる」
という意見が入りました。
川口は東京へのアクセスや買い物環境では非常に便利な街です。
しかし今回のアンケートでは、便利さ以上に老後に求める安心感や落ち着きを重視する人が多く、
「現役世代なら便利。でも老後にわざわざ移住する場所ではない」
という評価からワースト2位となりました。
また、外国人問題が大きく取りざたされており、治安の悪さが懸念されています。
ワースト1位 八王子市(東京都)
今回もっとも「老後には住みたくない」という票が集まったのが八王子市。
「東京なのに場所によっては車が必要」
「駅から離れると一気に不便になる」
「坂のある住宅地は高齢になると大変そう」
「冬は東京都心より寒い」
「都心へ出るにも時間がかかる」
など、老後の移動に関する不安が集中しました。
特に大きかったのが免許返納後の生活。
若いうちは車でスーパーや病院へ行けても、70代、80代になって運転をやめた時、
「駅から離れた住宅地で本当に生活を続けられるのか」
という心配があるようです。
自然が多く、都心より住宅費を抑えやすいというメリットを評価する回答もありました。
しかし、全国で一番となった理由は
「ヒロミが住んでる街」「フワちゃんの出身地」「ファンキー加藤の地元」として、街のイメージが良くない事。
もちろん、他に八王子出身の人気有名人もいるものの、全くカバーすることが出来ず、嫌われ芸能人の悪評が表にたって嫌われてしまっている様子。
その影響もあり今回のワースト1位となりました。