昔は好きだったのに嫌いになった芸能人ランキングTOP20【アンケート結果】
今回は視聴者アンケートをもとに、「昔は好きだった」「以前はむしろ好感を持っていた」のに、出演の増加、キャラクターの変化、報道などをきっかけに印象が変わった芸能人をランキング形式でまとめました。
最初から嫌いだった人ではなく、好印象からマイナス方向へ変化した人を中心にしたランキングです。実際、過去の好感度低下アンケートでも「以前は好きだったのに最近は苦手」という回答が多数確認されています。
20位 広末涼子

「若い頃は本当に好きだった」「透明感のある女優というイメージだった」という一方、近年のさまざまな報道によって印象が変わったという声。
昔のイメージが良かっただけに、そのギャップを残念に感じる人が多かったようです。
19位 ベッキー

かつては明るく元気な「好感度タレント」の代表格。
そのため過去の騒動をきっかけに、「昔好きだっただけに余計に残念」「以前のようには見られなくなった」という声が入りました。
18位 出川哲朗

「昔の嫌われ芸人だった頃の方が面白かった」という意外な声。
現在の愛されキャラも支持されていますが、「好感度タレントとして持ち上げられすぎ」「昔の無茶をしていた出川が好きだった」という反動型です。
17位 滝沢カレン

「独特な日本語が最初は新鮮だった」「何を言い出すか分からないところが面白かった」という一方、
「さすがに慣れてしまった」「昔ほど面白く感じない」
という声。2026年の好感度低下アンケートでも同様の意見が確認されています。
16位 いとうあさこ

「飾らないところが好き」「親しみやすかった」という支持がある一方、「長くテレビで見すぎた」「どの番組でも似たポジション」という声も。
大きな騒動ではなく、長期露出による食傷感で名前が挙がりました。
15位 千原ジュニア

「昔の尖っていたジュニアが好きだった」という声が目立ちました。
現在は審査員や芸人を評価する立場も増え、「笑わせる側より語る側になった」「昔の危ない感じがなくなった」という意見が入りました。
14位 指原莉乃

AKB48時代の「いじられキャラ」「庶民的な感じ」が好きだったという人から、
「今は完全に成功者側」
「MCやプロデュースをする側になって親近感が薄れた」
という声。
嫌いというより、昔好きだったキャラクターから変わってしまったというタイプです。
13位 佐藤栞里

「最初は素朴でいい子という感じが好きだった」という一方、「長年ずっと同じポジション」「リアクションが変わらない」という声。
過去の1万人規模の好感度低下調査でも「昔の方がよかった」という回答があり、2026年の同種調査では10位まで上昇しています。
12位 藤田ニコル

「若い頃は一生懸命で応援していた」という一方、
「売れてから印象が変わった」
「若者代表のようにコメントする姿が苦手になった」
という声。
モデルからバラエティ・コメンテーターへ活動範囲が広がったことで、以前との印象差を感じる人が増えました。
11位 鈴木紗理奈

「めちゃイケ時代は普通に好きだった」という回答から一転、
「コメンテーターになってから苦手になった」
という声が目立ちました。
実際の好感度低下調査でも、バラエティ時代は気にならなかったものの、コメンテーターとしての発言で印象が変わったという回答があります。
10位 若槻千夏

再ブレイク当初は「昔よりトークが上手くなった」「頭の回転が速い」と好意的だった人も多数。
しかし出演が増えるにつれ、
「前に出すぎる」
「人の話に入ってくる」
「どの番組にもいる」
という食傷感へ。好感度低下調査でも同様の回答が確認されています。
9位 藤本美貴

「昔はサバサバしていて好きだった」という一方、最近は夫婦・育児・人生相談まで幅広く意見を求められるようになり、
「何でもミキティが正解みたいな扱いが苦手」
という声が増えました。
2026年の好感度低下アンケートでも、現在の“人生相談・ご意見番”的な立ち位置への食傷感が多数挙げられています。
8位 宮迫博之

「雨上がり決死隊時代は普通に好きだった」「『アメトーーク!』を楽しみにしていた」という元視聴者からの失望票が中心。
その後の騒動や対応を見て、「昔好きだっただけに残念」と印象を変えた人が多かったようです。
7位 濱口優

『めちゃイケ』『いきなり!黄金伝説。』などで見せた、体を張る愛されキャラクターを好きだったという人が多数。
一方、近年は「昔ほど芸人として面白く感じない」「以前の濱口の方が好きだった」という声が入り、全盛期とのギャップ型として7位となりました。
6位 ヒロミ

再ブレイク当初は「昔より丸くなった」「家族思いで印象が変わった」と再評価されました。
ところが出演が増えるにつれ、
「またヒロミか」
「どの番組にもいる」
「昔話が多い」
という食傷感へ。
実際のアンケートでも「以前は印象が悪くなかったが、最近テレビを見るたびに好きではなくなった」という回答があります。
5位 村重杏奈

「最初は明るくて面白かった」「新しいバラエティタレントが出てきたと思った」という一方、
「どの番組でも同じテンション」
「前へ出すぎる」
「最近は自信満々に見える」
という声が増加。
過去の1万人規模調査でも好感度低下3位、2026年の調査でも2位に入っており、急激な露出増加による反動が大きいタイプです。
4位 東出昌大

俳優として注目され始めた頃は「爽やか」「真面目そう」というイメージを持っていた人も多かった人物。
その後の不倫報道などをきっかけに、
「以前のイメージと全然違った」
「好きだっただけに残念」
と評価を変えたというタイプです。
現在の活動を評価する声もありますが、昔の好印象との落差から4位となりました。
3位 渡部建

かつては、
爽やか
知的
グルメに詳しい
司会もできる
というイメージが強かった渡部建。
その後の不倫報道によって、
「爽やかなイメージは何だったのか」
「以前は好きだったから余計にショックだった」
という声が集中。
今回の「昔は好きだったのに」というテーマを象徴する一人として3位となりました。
2位 有吉弘行

再ブレイクした頃の、
「テレビ界に噛みつく毒舌芸人」
が好きだったという人から、
「昔の尖った有吉が好きだった」
「今は芸人というより大物MC」
「テレビをつけると有吉ばかり」
という声が目立ちました。
不祥事で評価を落としたのではなく、成功して立場が変わったことで昔の魅力を感じなくなったという珍しいタイプです。
1位 中居正広

今回もっとも「昔は好きだったのに印象が変わった」という声が集まったのが中居正広。
SMAP時代から長年、
「司会が上手かった」
「国民的アイドルとして好きだった」
「親しみやすいキャラクターだった」
という高い支持がありました。
一方、2024年末以降に女性とのトラブルをめぐる報道が相次ぎ、中居本人は2025年1月に芸能界引退を発表。フジテレビの第三者委員会も2025年3月に調査報告書を公表しました。
こうした報道を受け、過去のアンケートでも「SMAP時代は好印象だったが、報道を知ってがっかりした」という趣旨の回答が確認されています。
長年積み重ねてきた好感度が非常に高かったからこそ、その後の報道との落差を大きく感じた人が多く、今回の1位となりました。
昔は好きだったのに嫌いになった芸能人ランキングTOP20【アンケート結果】
今回は視聴者アンケートをもとに、「昔は好きだった」「以前はむしろ好感を持っていた」のに、出演の増加、キャラクターの変化、報道などをきっかけに印象が変わった芸能人をランキング形式でまとめました。
最初から嫌いだった人ではなく、好印象からマイナス方向へ変化した人を中心にしたランキングです。実際、過去の好感度低下アンケートでも「以前は好きだったのに最近は苦手」という回答が多数確認されています。
20位 広末涼子
「若い頃は本当に好きだった」「透明感のある女優というイメージだった」という一方、近年のさまざまな報道によって印象が変わったという声。
昔のイメージが良かっただけに、そのギャップを残念に感じる人が多かったようです。
19位 ベッキー
かつては明るく元気な「好感度タレント」の代表格。
そのため過去の騒動をきっかけに、「昔好きだっただけに余計に残念」「以前のようには見られなくなった」という声が入りました。
18位 出川哲朗
「昔の嫌われ芸人だった頃の方が面白かった」という意外な声。
現在の愛されキャラも支持されていますが、「好感度タレントとして持ち上げられすぎ」「昔の無茶をしていた出川が好きだった」という反動型です。
17位 滝沢カレン
「独特な日本語が最初は新鮮だった」「何を言い出すか分からないところが面白かった」という一方、
「さすがに慣れてしまった」「昔ほど面白く感じない」
という声。2026年の好感度低下アンケートでも同様の意見が確認されています。
16位 いとうあさこ
「飾らないところが好き」「親しみやすかった」という支持がある一方、「長くテレビで見すぎた」「どの番組でも似たポジション」という声も。
大きな騒動ではなく、長期露出による食傷感で名前が挙がりました。
15位 千原ジュニア
「昔の尖っていたジュニアが好きだった」という声が目立ちました。
現在は審査員や芸人を評価する立場も増え、「笑わせる側より語る側になった」「昔の危ない感じがなくなった」という意見が入りました。
14位 指原莉乃
AKB48時代の「いじられキャラ」「庶民的な感じ」が好きだったという人から、
「今は完全に成功者側」
「MCやプロデュースをする側になって親近感が薄れた」
という声。
嫌いというより、昔好きだったキャラクターから変わってしまったというタイプです。
13位 佐藤栞里
「最初は素朴でいい子という感じが好きだった」という一方、「長年ずっと同じポジション」「リアクションが変わらない」という声。
過去の1万人規模の好感度低下調査でも「昔の方がよかった」という回答があり、2026年の同種調査では10位まで上昇しています。
12位 藤田ニコル
「若い頃は一生懸命で応援していた」という一方、
「売れてから印象が変わった」
「若者代表のようにコメントする姿が苦手になった」
という声。
モデルからバラエティ・コメンテーターへ活動範囲が広がったことで、以前との印象差を感じる人が増えました。
11位 鈴木紗理奈
「めちゃイケ時代は普通に好きだった」という回答から一転、
「コメンテーターになってから苦手になった」
という声が目立ちました。
実際の好感度低下調査でも、バラエティ時代は気にならなかったものの、コメンテーターとしての発言で印象が変わったという回答があります。
10位 若槻千夏
再ブレイク当初は「昔よりトークが上手くなった」「頭の回転が速い」と好意的だった人も多数。
しかし出演が増えるにつれ、
「前に出すぎる」
「人の話に入ってくる」
「どの番組にもいる」
という食傷感へ。好感度低下調査でも同様の回答が確認されています。
9位 藤本美貴
「昔はサバサバしていて好きだった」という一方、最近は夫婦・育児・人生相談まで幅広く意見を求められるようになり、
「何でもミキティが正解みたいな扱いが苦手」
という声が増えました。
2026年の好感度低下アンケートでも、現在の“人生相談・ご意見番”的な立ち位置への食傷感が多数挙げられています。
8位 宮迫博之
「雨上がり決死隊時代は普通に好きだった」「『アメトーーク!』を楽しみにしていた」という元視聴者からの失望票が中心。
その後の騒動や対応を見て、「昔好きだっただけに残念」と印象を変えた人が多かったようです。
7位 濱口優
『めちゃイケ』『いきなり!黄金伝説。』などで見せた、体を張る愛されキャラクターを好きだったという人が多数。
一方、近年は「昔ほど芸人として面白く感じない」「以前の濱口の方が好きだった」という声が入り、全盛期とのギャップ型として7位となりました。
6位 ヒロミ
再ブレイク当初は「昔より丸くなった」「家族思いで印象が変わった」と再評価されました。
ところが出演が増えるにつれ、
「またヒロミか」
「どの番組にもいる」
「昔話が多い」
という食傷感へ。
実際のアンケートでも「以前は印象が悪くなかったが、最近テレビを見るたびに好きではなくなった」という回答があります。
5位 村重杏奈
「最初は明るくて面白かった」「新しいバラエティタレントが出てきたと思った」という一方、
「どの番組でも同じテンション」
「前へ出すぎる」
「最近は自信満々に見える」
という声が増加。
過去の1万人規模調査でも好感度低下3位、2026年の調査でも2位に入っており、急激な露出増加による反動が大きいタイプです。
4位 東出昌大
俳優として注目され始めた頃は「爽やか」「真面目そう」というイメージを持っていた人も多かった人物。
その後の不倫報道などをきっかけに、
「以前のイメージと全然違った」
「好きだっただけに残念」
と評価を変えたというタイプです。
現在の活動を評価する声もありますが、昔の好印象との落差から4位となりました。
3位 渡部建
かつては、
爽やか
知的
グルメに詳しい
司会もできる
というイメージが強かった渡部建。
その後の不倫報道によって、
「爽やかなイメージは何だったのか」
「以前は好きだったから余計にショックだった」
という声が集中。
今回の「昔は好きだったのに」というテーマを象徴する一人として3位となりました。
2位 有吉弘行
再ブレイクした頃の、
「テレビ界に噛みつく毒舌芸人」
が好きだったという人から、
「昔の尖った有吉が好きだった」
「今は芸人というより大物MC」
「テレビをつけると有吉ばかり」
という声が目立ちました。
不祥事で評価を落としたのではなく、成功して立場が変わったことで昔の魅力を感じなくなったという珍しいタイプです。
1位 中居正広
今回もっとも「昔は好きだったのに印象が変わった」という声が集まったのが中居正広。
SMAP時代から長年、
「司会が上手かった」
「国民的アイドルとして好きだった」
「親しみやすいキャラクターだった」
という高い支持がありました。
一方、2024年末以降に女性とのトラブルをめぐる報道が相次ぎ、中居本人は2025年1月に芸能界引退を発表。フジテレビの第三者委員会も2025年3月に調査報告書を公表しました。
こうした報道を受け、過去のアンケートでも「SMAP時代は好印象だったが、報道を知ってがっかりした」という趣旨の回答が確認されています。
長年積み重ねてきた好感度が非常に高かったからこそ、その後の報道との落差を大きく感じた人が多く、今回の1位となりました。