干されて当然だった芸能人ランキングTOP20【アンケート結果】
今回は視聴者アンケートをもとに、「テレビから姿を消したのも仕方ない」「自らイメージを壊してしまった」「騒動後に以前と同じようには見られなくなった」という声が多かった芸能人をまとめました。
20位 高畑裕太

過去の逮捕と不起訴になった事件の印象が強く、「以前のようにテレビで見るのは難しい」という声が目立ちました。
19位 楽しんご

「昔はキャラクターが面白かった」という一方、過去のトラブルやSNSでの言動によって印象が変わったという意見が入りました。
18位 沢尻エリカ

2019年に麻薬取締法違反容疑で逮捕され、出演予定だった大河ドラマも降板。その後活動を休止しました。
一方、2024年には舞台で約4年ぶりに俳優復帰しているため、「干されたまま」というより一度大きくキャリアを失った人物としてのランクインです。
17位 ベッキー

「以前は好感度タレントの代表だった」という声が多かっただけに、不倫騒動後のイメージ低下が大きかった人物。
「元のイメージが良すぎたから反動も大きかった」という意見が目立ちました。
16位 広末涼子

長年人気女優として活躍していただけに、私生活をめぐる報道によって「以前と同じイメージでは見られなくなった」という声が入りました。
15位 石田純一

「昔から女性関係のイメージはあった」という一方、さまざまな言動や騒動が積み重なり、「テレビ側が使いづらくなったのも仕方ない」という意見が目立ちました。
14位 清原和博

プロ野球界を代表するスターだっただけに、薬物事件への失望が大きかった人物。
「現役時代が好きだったからこそ残念」という声が多く入りました。
13位 矢口真里

「明るいバラエティタレントとして好きだった」という人から、不倫騒動によるイメージとの落差を指摘する声が多数。
騒動そのもの以上に、以前の好感度とのギャップが大きかったタイプです。
12位 吉澤ひとみ

飲酒運転・ひき逃げ事件によって芸能界を引退。
「元アイドルという影響力を考えても厳しい結果は仕方ない」という意見が目立ちました。
11位 木下隆行

後輩芸人とのトラブルなどをめぐってイメージが悪化。
「テレビでのキャラクターと裏側の印象が違いすぎた」という声が入りました。
10位 山本圭壱

過去の不祥事によって長期間活動を休止。
参考アンケートでも5位に入り、「復帰しても昔と同じようには見られない」という厳しい回答が多く確認されています。
9位 田代まさし

「一度ならまだしも、問題を繰り返したことが大きい」という声が多数。
芸人・タレントとして高い人気があっただけに、「何度もチャンスを失った」という厳しい評価となりました。
8位 山口達也

人気グループのメンバーとして長年活躍していただけに、問題発覚時の衝撃が大きかった人物。
「立場や影響力を考えればテレビから姿を消したのも仕方ない」という意見が目立ちました。
7位 濱口優

「パワハラ疑惑最悪」
「面白くなさすぎて需要ない」
「実は結構嫌われている」
6位 宮迫博之

闇営業問題をきっかけにテレビから離れ、その後はYouTubeなどへ活動の場を移しました。
「問題そのものだけでなく、その後の対応でさらに印象を悪くした」という声が多く、参考アンケートでも上位に名前が挙がっています。
5位 東出昌大

不倫報道によって、それまでの「家庭的」「良き夫」というイメージが大きく変化。
「イメージとの落差が大きすぎた」「妻や家族への対応を見て受け入れられなくなった」という回答が目立ちました。
4位 木下優樹菜

タピオカ店をめぐる騒動などによって活動を自粛し、その後芸能界引退を発表。
「テレビでの強気なキャラクターが、騒動後は笑えなくなった」という声が多く入りました。
3位 渡部建

不倫報道によって、それまでの爽やか・知的・グルメ芸人というイメージが一変。
参考アンケートでも3位で、「好感度が高かった分だけ裏切られたように感じた」という趣旨の回答が目立っています。
2位 フワちゃん

SNS上の不適切な投稿をきっかけに活動を休止。
参考にした1万人アンケートでは実際に1位で、「破天荒キャラの範囲を超えている」「人を傷つける言動は笑えない」という回答が多数寄せられています。
1位 中居正広

今回1位となったのが中居正広。
SMAP時代から長年、国民的タレント・司会者として高い知名度と人気を維持してきただけに、2024年末以降に報じられた女性とのトラブルをめぐる一連の報道によって、印象が大きく変わったという声が集まりました。
長年積み上げてきた好感度が非常に高かった分、「昔から見ていただけにショックだった」「以前と同じようには見られない」という失望票が大きく、今回の1位となりました。