物価高が続く中、スーパーやコンビニで「昔はこんな値段じゃなかった」と感じる食品も増えてきました。
そこで今回は、昔から親しまれている定番食品の中から、「高くなりすぎた」と感じる商品をテーマにまとめました。
特に40代以上からは、昔の価格を知っているからこその厳しい意見が目立ちます。
20位 ニチレイ 本格炒め炒飯

「冷凍チャーハンはもっと気軽に買えるものだった」「特売じゃないと買う気にならなくなった」という声が目立ちました。
味の評価は高いものの、昔の冷凍食品の価格を知っている人ほど、日常的に買うには少し高くなったと感じているようです。
19位 味の素 ギョーザ

「昔は冷凍庫に常備していたけど、最近は値段を見て迷う」「何袋もまとめて買えなくなった」という声がありました。
手軽さや味への評価は変わらないものの、以前ほど気軽に買える商品ではなくなったという印象です。
18位 雪印メグミルク 6Pチーズ

「チーズ自体が高くなった」「昔はおつまみ感覚で普通に買っていた」という声が目立ちました。
定番商品だけに、値段が上がると変化に気付きやすく、「こんなにしたっけ」と感じる人が多いようです。
17位 森永乳業 ピノ

「小さいアイスなのに意外と高い」「昔はもっと気軽に買えた」という声が寄せられました。
一口サイズで食べやすい定番商品ですが、以前の価格感覚を持っている人ほど割高感を覚えるようです。
16位 日本ハム シャウエッセン

「好きだけど高くて毎回は買えない」「ソーセージにこの値段はちょっと考える」という声が目立ちました。
味への評価は非常に高い一方、日常のおかずとしては以前より贅沢品に近づいたと感じる人も多いようです。
15位 永谷園 松茸の味お吸いもの

「昔はとりあえず家に置いてある商品だった」「少額商品でも値上がりを感じるようになった」という声がありました。
一回あたりは大きな負担ではなくても、昔の価格を知っている定番商品ほど変化が気になるようです。
14位 永谷園 お茶づけ海苔

「お茶漬けなんて安く済ませるためのものだった」「定番品なのに高くなったと感じる」という声が目立ちました。
節約メニューのイメージが強い商品だけに、価格が上がると余計に違和感を持たれやすいようです。
13位 サッポロ一番 みそラーメン

「袋麺は安いから買うものだった」「5食入りでも昔ほどお得に感じない」という回答が多く見られました。
家に常備しておく定番商品だからこそ、昔との差が分かりやすく、「袋麺まで高くなった」と感じる人が多いようです。
12位 日清のどん兵衛

「昔は100円くらいの感覚だった」「今の値段を見ると、そこまでしてカップうどんを買わなくてもと思う」という声が目立ちました。
長年の定番商品だけに、価格の変化を強く感じる人が多いようです。
11位 日清ラ王

「高級カップ麺とはいえ、最近はさらに高く感じる」「この値段なら店のラーメンに近づいてくる」という声がありました。
品質を評価する声は多い一方、カップ麺として気軽に買える金額ではなくなってきたという印象です。
10位 日清焼そばU.F.O.

「昔はもっと安くて気軽に食べられた」「カップ焼きそばにこの値段は高い」という意見が目立ちました。
味への好みとは別に、カップ焼きそば全体の値上がりを実感させる商品として名前が挙がりやすいようです。
9位 日清 チキンラーメン

「袋麺の代表みたいな商品なのに高くなった」「昔は安いから買っていた」という声が多く見られました。
シンプルな商品だからこそ、価格が上がると「この内容でこの値段」という厳しい見方につながりやすいようです。
8位 日清 シーフードヌードル

「カップヌードル系は全体的に高くなった」「コンビニで買うと値段を見て驚く」という声が目立ちました。
人気商品だから買い続ける人は多いものの、昔の感覚で手に取ると高く感じるという意見が多いようです。
7位 カルビー ポテトチップス

「値段も上がったし、袋も軽く感じる」「昔は大きい袋を気軽に買えた」という声が目立ちました。
価格だけでなく、内容量への印象も含めて「昔よりお得感がない」と感じている人が多い商品です。
6位 江崎グリコ ポッキー

「ポッキーまで高くなったのかと思う」「お菓子に気軽に出せる値段ではなくなってきた」という声が寄せられました。
昔から変わらない定番お菓子という印象が強いため、価格の変化にも敏感になりやすいようです。
5位 明治 きのこの山

「チョコ菓子全体が高くなりすぎた」「昔はもっと普通に買えた」という声が目立ちました。
子どもの頃から親しんでいる人ほど、現在の価格を見ると「お菓子も贅沢品になった」と感じるようです。
4位 キユーピー マヨネーズ

「マヨネーズにこんなに払う時代になるとは思わなかった」「必需品だから買うけど毎回高いと感じる」という回答が多く見られました。
お菓子や嗜好品と違って家庭で頻繁に使うため、値上がりを実感しやすい商品です。
3位 ガリガリ君

「昔は子どもが小銭で買えるアイスだった」「50円のイメージが強すぎる」という声が非常に目立ちました。
現在でもアイスの中では手頃という意見もありますが、昔の価格を知る40代以上には値上がりの象徴的な商品になっています。
2位 明治ミルクチョコレート

「板チョコは100円くらいという感覚が抜けない」「昔は何枚かまとめて買っていた」という声が多く寄せられました。
チョコレート全体の値上がりが続く中でも、昔から知っている定番商品だけに価格差を強く感じる人が多いようです。
1位 日清 カップヌードル

「昔は100円前後で買うものだった」「コンビニで値段を見ると一瞬やめようかと思う」「カップ麺がここまで高くなるとは思わなかった」という声が最も目立ちました。
味や手軽さへの評価は今も高いものの、昔の価格を知っている人ほど現在との差に驚きやすい商品です。
特に40代以上からは、「安く済ませたい時の食事だったのに、今は安い食事とは言えない」という声が印象的でした。
今回のランキングでは、単純に現在価格が高い商品ではなく、「昔の安かったイメージが強い商品」が上位に入りました。
カップ麺、袋麺、お菓子、アイスなど、かつて気軽に買っていたものほど、現在の価格との差を強く感じる人が多いようです。