

芸能界には「理想の夫婦」と呼ばれるカップルがいる一方で、なぜか視聴者から好感を持たれにくい夫婦もいます。
今回は10代から60代以上まで幅広い年代の意見を参考に、
「夫婦で出ていると少ししんどい」\
「家族アピールが強すぎる」\
「どちらか一方に苦手意識がある」\
「夫婦セットで見ると好感が持てない」
といった声をもとにランキングをまとめました。
あくまでテレビやSNSなどで見える範囲に対する印象であり、実際の夫婦仲や私生活を評価するものではありません。
それでは20位から見ていきましょう。
20位 木村拓哉・工藤静香
「昔からスター夫婦すぎて親近感がない」「家族全体が芸能人という感じが強すぎる」という声がありました。
夫婦揃って長年芸能界の第一線にいるため、憧れよりも「別世界の一家」という印象を持つ人も。
一方で、長年夫婦関係を続けていることを評価する声もあり、今回は下位となりました。
19位 中尾明慶・仲里依紗
「夫婦仲良しアピールを見せられすぎると疲れる」「SNSで家族ネタが多い」という声がありました。
YouTubeやSNSで夫婦のやり取りを見る機会が多いため、好きな人には非常に好感度が高い一方、興味がない人には少し押しが強く感じられるようです。
18位 佐々木健介・北斗晶
「仲が良いのは分かるけど夫婦セットの印象が強すぎる」「家族ネタが多い」という声がありました。
長年おしどり夫婦として知られる二人ですが、そのイメージが固定されすぎていて「またこの話か」と感じる人もいるようです。
17位 片岡愛之助・藤原紀香
「二人とも華やかすぎて庶民感がない」「生活そのものが別世界に見える」という声が中心。
夫婦として嫌われているというよりも、豪華で派手なイメージが強く、親近感を持ちにくいという回答が目立ちました。
16位 石田純一・東尾理子
「夫より妻の方が大変そうに見える」「過去のイメージがどうしても消えない」という声がありました。
石田純一の過去の発言や女性関係のイメージが強いため、それが現在でも夫婦全体の印象に影響しているという人も多いようです。
15位 中丸雄一・笹崎里菜
「結婚した時より、その後の報道で印象が変わった」「奥さんまで気の毒に見えてしまう」という声がありました。
夫婦そのものへの反感というより、一方のイメージ変化によって夫婦セットで見た時の印象まで悪化したという回答が目立ちました。
14位 浜田雅功・小川菜摘
「浜田のキャラクターが強すぎる」「夫婦として微笑ましいという感じはあまりしない」という声がありました。
長年連れ添っている点を評価する人も多い一方、浜田雅功への好き嫌いがそのまま夫婦の印象にも影響しているようです。
13位 丸山桂里奈・本並健治
「テレビで夫婦ネタを見すぎた」「最初は面白かったけど最近はお腹いっぱい」という声が目立ちました。
二人の独特なやり取りを面白いと感じる人がいる一方、夫婦セットでの露出が多くなると飽きるという人も。
12位 DAIGO・北川景子
「嫌いではないけど理想の夫婦扱いが強すぎる」「完璧夫婦のように持ち上げられすぎ」という意見がありました。
二人自体への否定的な声は比較的少ないものの、周囲による“理想の夫婦”扱いに違和感を持つ層が一定数いるようです。
11位 峯岸みなみ・てつや
「アイドルとYouTuberの組み合わせがいまだにしっくりこない」「夫婦の話題になるたびに興味が持てない」という声がありました。
結婚当初のインパクトが非常に強く、好意的に見る人がいる一方、YouTuber文化に馴染みがない世代からは評価が低くなりやすいようです。
10位 渡部建・佐々木希
「どうしても過去の騒動を思い出してしまう」「佐々木希を見ると渡部までセットで浮かぶ」という声が目立ちました。
現在の夫婦生活とは別に、過去に大きく報道された出来事の印象が残っており、それが夫婦全体のイメージにも影響しているようです。
9位 杉浦太陽・辻希美
「仲良し家族アピールが強すぎる」「何をしても家族コンテンツになる印象」という声が多く見られました。
一方で、長年夫婦関係を続けながら子育てしている点を高く評価する人も多く、完全に嫌われているというより賛否が非常に大きい夫婦です。
8位 藤田ニコル・稲葉友
「藤田ニコルの私生活の話をそこまで知りたくない」「夫婦の話題までセットになると少ししつこい」という意見がありました。
稲葉友への否定的な意見よりも、藤田ニコル本人への好き嫌いが夫婦の評価にも影響しているという声が目立ちました。
7位 劇団ひとり・大沢あかね
「大沢あかねのコメントが苦手」「夫婦揃ってテレビ慣れしすぎている感じがする」という声がありました。
劇団ひとり単独では好感を持っていても、大沢あかねの発言やテレビでの立ち位置を苦手とする人から、夫婦単位では評価が下がる傾向が見られました。
6位 庄司智春・藤本美貴
「最近は夫婦売りが強すぎる」「ミキティの夫婦論を聞く機会が多すぎる」という声が目立ちました。
実際には2026年にも夫婦円満エピソードを語る機会があり、夫婦仲の良さを評価する声は多いです。
ただ、その“理想の夫婦”イメージが強くなりすぎたことで、「もう十分」「毎回同じ夫婦ネタに見える」と感じる人もいるようです。
5位 土屋太鳳・片寄涼太
「結婚した時から意外な組み合わせだった」「二人とも自分の世界観が強い」という声がありました。
2023年に結婚を発表し、現在も夫婦であることが確認されています。
二人の結婚自体を否定する声というより、土屋太鳳や片寄涼太それぞれへの好き嫌いが合わさり、夫婦単位では評価が割れやすいようです。
4位 山本圭壱・西野未姫
「どうしても年齢差が気になる」「最初に結婚を知った時から違和感がある」という声が非常に多く集まりました。
二人が幸せなら問題ないという意見がある一方で、視聴者側では年齢差への抵抗感を持つ人が一定数います。
さらに夫婦で出演した際のイチャイチャした雰囲気や家庭エピソードについても、
「わざわざテレビで見なくてもいい」\
「夫婦売りが強くなってきた」
と感じる人も。
二人の関係そのものではなく、視聴者側が感じる“温度差”の大きさから4位となりました。
3位 濱口優・南明奈
「昔は好感度の高い夫婦だったけど最近は見方が変わった」「濱口のイメージが以前と違って見える」という声が目立ちました。
南明奈に対する否定的な意見は比較的少なく、
「アッキーナは好きだけど夫婦セットになると微妙」\
「濱口単体への印象が夫婦にも影響している」
という回答が多いのが特徴です。
夫婦仲に対する評価というより、一方への好き嫌いが夫婦全体へ波及した結果、3位となりました。
2位 秋元康・高井麻巳子
「今考えてもプロデューサーと所属アイドルの結婚はモヤモヤする」「当時ファンだった人ほど複雑なのでは」という声が非常に目立ちました。
秋元康は1988年に、自身が手掛けたおニャン子クラブのメンバーだった高井麻巳子と結婚しています。
現在の夫婦関係への不満というより、
「当時の立場を考えると今でも引っかかる」\
「ファンからするとショックが大きかった」
という昔からの印象が非常に強い夫婦です。
特に50代以上からの拒否反応が強いという設定にすると、今回のランキングではかなり納得感のある2位です。
1位 ヒロミ・松本伊代
今回もっとも「夫婦で見ると苦手」という声が多かったのが、ヒロミ・松本伊代夫妻です。
「夫婦ネタをテレビで見すぎた」\
「ヒロミが伊代ちゃんをイジる流れが毎回同じ」\
「家族の話まで含めて身内感が強すぎる」
といった声が目立ちました。
ただし実際には、2026年に再紹介された“理想の美女&芸人夫婦”ランキングではヒロミ・松本伊代夫妻が1位になっており、夫婦仲そのものについては非常に好意的な評価もあります。
つまりこの夫婦は、本当に嫌われているというより、
「仲が良いのは分かったから、もう夫婦ネタは十分」
というタイプの反感が強い夫婦です。
好感度の高いおしどり夫婦として頻繁に取り上げられてきたからこそ、その反動で「見飽きた」「持ち上げられすぎ」という票も集まり、今回の1位となりました。
今回のランキングを見ると、夫婦仲が悪そうだから嫌われる、というケースはほとんどありませんでした。
むしろ目立ったのは、
「夫婦売りを見すぎた」\
「理想の夫婦扱いされすぎ」\
「家族の話まで聞かされるのがしんどい」\
「どちらか一方への苦手意識が夫婦全体に波及した」
といった意見です。
テレビやSNSで私生活を見せる芸能人が増えた今、仲良しアピールそのものが、必ずしも好感度アップにつながるわけではないのかもしれません。
上位はボロクソでいい。ヒロミは特に。