

値上げが続くインスタント食品。「手軽だから買っていたのに、気付けば外食並みの値段」「値段の割に具が少なすぎる」と感じる商品も増えてきました。
今回は、カップ麺・袋麺・カップ焼きそば・カップ飯まで含め、価格に対して味・量・具材の満足感が低いと感じる商品をランキング形式でまとめました。
第20位 ペヤング
「昔は安くて気軽に食べる焼きそばだった。今の値段だと、あのシンプルな具では割高に感じる」
第19位 ノグリ
「太麺と海鮮スープは好きだけど、袋麺として考えると安くない。具材も豪華というほどではない」
第18位 カルボブルダック
「おいしいけど、結局チーズや卵を追加したくなる。そのままで完成度が高いというより、アレンジ前提なのに高め」
第17位 U.F.O.
「ソースは濃くておいしいけど、量と具材を考えると割高。安い大盛り焼きそばと比べてしまう」
第16位 ラ王
「麺のクオリティーは高いけど、インスタント麺としてはかなり高級。そこまで出すなら別のものを食べたい」
第15位 カレーメシ
「便利だけど、カレーとご飯でこの値段かと思ってしまう。量も男性には少し物足りない」
第14位 マルちゃん正麺 カップ
「生麺っぽさは確かにあるけど、値段も本格ラーメン寄り。普段使いするにはちょっと高い」
第13位 蒙古タンメン中本
「辛さと味噌の濃さは唯一無二。でもカップ麺として考えると安くはなく、量も特別多いわけではない」
第12位 最強どん兵衛
「普通のどん兵衛との差は分かるけど、300円前後になると急に高級品。そこまで“最強”を求めていない」
第11位 チャパゲティ
「珍しい味ではあるけど、具材はかなりシンプル。輸入食品価格まで含めると、コスパがいいとは思えない」
第10位 辛ラーメン カップ
「袋麺より手軽だけど、その分かなり割高に感じる。量も袋麺より少なく、カップで買うメリットが弱い」
第9位 すみれ 札幌濃厚みそ
「店の雰囲気を再現しているのは分かるけど、カップ麺で300円を大きく超えるとさすがに悩む」
第8位 チキンラーメン カップ
「味は昔ながらなのに値段だけは現代価格。具もシンプルなので、安さがなくなると魅力まで薄く感じる」
第7位 ラーメン横綱 豚骨しょう油
「有名店監修なのは魅力だけど、300円台になるとカップ麺としては高い。期待値が上がる分、厳しく見てしまう」
第6位 完全メシ 汁なしカップヌードル
「栄養バランスを考えた商品なのは分かる。でもカップ麺として見ると400円近い価格は強烈」
「健康面に魅力を感じる人には価値があるけど、単純に昼飯として買うなら普通のカップ麺を選ぶ」という声も。
第5位 チキンラーメン ぶっこみ飯
「チキンラーメンのスープにご飯という発想は面白いけど、内容はかなりシンプル。自宅なら残りご飯で再現できそうと思ってしまう」
第4位 カップヌードルPRO
「高たんぱく・低糖質なのはいい。でも普通のカップヌードルとの差額を見ると、そこまで払う必要があるのか迷う」
第3位 辛ラーメン 袋麺
「昔よりずいぶん高く感じる。具材は少なく、卵やネギを自分で追加して完成するイメージなのに、袋麺としては強気な価格」
辛さと独特の麺にファンは多い一方、コスパだけで見ると疑問という意見が目立ちました。
第2位 ブルダック炒め麺
「ほぼ麺と激辛ソースが主役なのに高い。さらにチーズや卵を追加すると、結局かなりお金がかかる」
話題性と刺激の強さは抜群ですが、「インスタント麺の価格として考えると高すぎる」という評価で2位。
第1位 一蘭 とんこつ
「500円を超えるカップ麺なのに具が入っていないのは衝撃。スープと麺にこだわっているのは分かるけど、さすがに高い」
専門店の味を自宅で楽しめる商品とはいえ、カップ麺としては突出した価格帯。さらに具材を自分で用意する必要があることから、今回のランキングでは1位となりました。