富士急ハイランドへどう行く?電車・バス、お得なアクセス方法や駐車料金、関西からの行き方など!

2019年10月9日

大人気遊園地、富士急ハイランドへどうやって行く?

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富士急ハイランドといえば絶叫系アトラクションで大人気の遊園地。

色々なアクセスがあるため、電車がいいのかな、車がいいのかな、と、富士急ハイランドにどうやって行こうかなと迷う方も多いはず。

今回は関東・関西からの富士急ハイランドへのアクセス方法や、車・バス・電車を利用した場合のそれぞれの行き方をまとめました。

富士急ハイランド住所

【名称】富士急ハイランド
【住所】〒403-0017 山梨県富士吉田市新西原5-6-1
【電話】0555-24-6711
【営業時間】8:00~21:00 ※時期によって異なる

車での富士急ハイランドへのアクセス

まずは富士急ハイランドへ車でのアクセスです。

富士急ハイランドに行く際はこちらのインターチェンジを目標に向かわれるといいでしょう。

・首都高速4号線→中央自動車道大月JCT→河口湖I.C下車すぐ

・首都高速3号線→東名高速道路御殿場I.C下車→国道138号線(約15分)→東富士五湖道路須走I.C→富士吉田I.C下車すぐ

富士急ハイランドの駐車料金

富士急ハイランドの駐車料金はこちら

普通車:1500円
バス:2500円 ※バイク無料

富士急ハイランドへはお得なレンタカーセット券を利用しよう

富士急ハイランドに行く場合はレンタカーも検討してみては?

実は富士急ハイランドへ行く場合、お得なレンタカーセットがあります。

富士急ハイランドへ行く場合、オリックスレンタカーが提供している「レンタでFuji-Q」を使うと、通常時2名利用で24時間14,870円から購入できるんです。

1人あたり7,435円と、富士急ハイランドのフリーパスの分を差し引くと2,000円ほどでレンタカーが利用できることになります
(※レンタカーのクラスによって値段は変わります)。

富士急ハイランドへ電車でのアクセス(東京方面から)

次に富士急ハイランドへ電車でのアクセスをみてみましょう。東京方面から電車で行く場合はこちらの情報をご参考ください。

富士急ハイランドへ普通列車利用の場合のアクセス

富士急ハイランドへ普通電車でのアクセスはこちら

新宿駅から電車で富士急ハイランドに行く場合
IR中央線大月駅→富士急行線に乗り換え→富士急ハイランド駅(所要時間約2時間30分)

横浜駅から電車で富士急ハイランドに行く場合
JR横浜駅→JR新宿駅→IR中央線大月駅→富士急行線に乗り換え→富士急ハイランド駅(所要時間約2時間40分)

【富士急ハイランドへ特急列車利用の場合のアクセス】

富士急ハイランドへ特急電車でのアクセスはこちら

・新宿駅からスーパーあずさ乗車→富士急行大月駅→富士急ハイランド駅(所要時間約2時間)

富士急ハイランドへ行くならお得な鉄道セット券を利用しよう

レンタカーでの富士急ハイランドお得パックと同じように、電車でのアクセスでも富士急ハイランドへお得に行ける方法があります。

なんと、JR線+富士急行線の乗車券と富士急ハイランドのフリーパス1日券がセットで購入できます。

新宿駅発着富士急ハイランド行きの場合は7,700円からで購入可能。

このほか八王子、横浜、千葉など主要な駅からも富士急ハイランドへの電車アクセスで利用可能です。

富士急ハイランドへ行く際に往復とも電車を使うならぜひ利用しましょう。

富士急ハイランドへのアクセスで電車利用時のポイント

さて、電車で富士急ハイランドへ行く場合、覚えておいた方がいい事があります。

電車でのアクセスですが、東京近辺から富士急ハイランドへ向かう場合、または長野県など山梨より北のエリアからアクセスする場合は有効な手段なものの、そのほかの地域だとアクセスが難しくなります。

実際に県隣りの静岡県であっても、電車で富士急ハイランドへ行くとなると 東京まで行って折り返しする、といった具合です。

ですので、地域によっては富士急ハイランドへの交通手段は電車だけでなく、バス等もあわせて検討される事をお勧めします。

富士急ハイランドへバスでのアクセス

では富士急ハイランドへバスでのアクセス方法について見ていきましょう。

富士急ハイランドへの路線バスでのアクセス

三島駅・御殿場駅・甲府駅・塩山駅から富士急ハイランドへの路線バスが出ています。

それぞれ富士急ハイランド直通です、これらの駅に近い場合には利用できますね。

電車でそれぞれの駅まで行ってから富士急ハイランドへバスで行く、というのもありでしょう。

高速バスで富士急ハイランドへアクセス

関東圏からは東京・新宿・横浜から富士急ハイランド行きの高速バスが。

関西圏からは京都・大阪から、その他名古屋・静岡・群馬・千葉など各方面から富士急ハイランド行き高速バスが運行しています。

バスターミナルは、富士急ハイランド隣にある「ハイランドリゾートホテル&スパ」駐車場となります。

路線バスがでている駅まで電車でアクセスしてからバスで富士急ハイランドへ行くよりも、最初から高速バスに乗るものいい選択かもしれませんね。

お得な富士急ハイランドバスセット券を利用しよう

レンタカー、電車と同じように、バスの場合にも富士急ハイランドに行くのにお得なプランがあります。

富士急行バスとのセット券「特Q PACK」を使うとおトクになる上、主要な駅から富士急ハイランドまで直通で行くことができて便利です。

関東エリアのほか名古屋、大阪、福岡などからもセット券が使えます。

富士急行バス特Q PACKはこちら

関西から富士急ハイランドへのアクセス方法は?

関西方面からの代表的な富士急ハイランドへのアクセス方法についてです。

新幹線を利用して富士急ハイランドへアクセス

関西方面から新幹線を利用する場合、新幹線停車駅の三島・新富士・静岡各駅から富士急ハイランドへの直通バスが出ています。

新大阪駅から三島駅まで「ひかり」利用で11,750円となっています。

電車利用の場合は各駅から大月駅まで電車で行き、富士急行線を使って富士急ハイランド駅まで行くことができます。

乗換案内のアプリなどでも検索できますので、試しに最寄り駅から電車でのアクセスを確認しておくのも参考になるでしょう。

バスツアーを利用して富士急ハイランドへ行く

電車以外で関西方面から富士急ハイランドへアクセスする場合ですと、バスで行く方法があります。

京都・大阪から富士急ハイランドへの日帰りバスツアーおよび宿泊つきバスツアーが出ています。

富士急ハイランドへの日帰りツアーは2日間バス泊になりますので体力のある人におすすめ。

宿泊つきなら2日間遊べますが予算に余裕のある人向けとなります。

しかし普段なかなか気軽に富士急ハイランドに行けない場合には、宿泊して思う存分楽しむのもありかもしれません。

富士急ハイランド周辺のホテルもチェック

時期によっては意外と安く泊まれるのが富士急ハイランド周辺のホテル。

ホテルで富士急ハイランドのフリーパスを購入できたり、富士急ハイランド周辺(バス停など)に送迎してくれるサービスもあります。

楽天トラベルなら富士急ハイランドと検索するだけで周辺ホテルの最安値情報やホテルのサービスなども確認できるのでおススメです。

その他の富士急ハイランドでチェックしておきたい情報

さて、富士急に行くならアクセス以外にも入場料やアトラクション等など、ほかにもチェックしておきたい情報があります。

関連情報はこちらです。

富士急ハイランドは入園料無料に!

2018年から富士急ハイランドは入園料は無料になりました。

家族で行く際に、乗り物に乗らないお爺ちゃんやお婆ちゃんが同行する場合でも行きやすくなりましたね。

そういう意味では大勢で行って楽しみやすいテーマパークだと言えます。

とはいえ乗り物に乗るのにフリーパスは必要になります。

今はふるさと納税で購入する事もでき、お得ですよ!

富士急ハイランドに行くときは時間に余裕をもってのスケジューリングを

さて、富士急ハイランドへのアクセス情報、いかがだったでしょうか。

これは富士急ハイランドに限った事ではありませんが、テーマパークに向かうとき、出る時、意外なところで時間がかかり、トラブルになることもあります。

特に電車やバスなどの公共交通機関を使う場合には気を付けたいですね。

是非、時間に余裕をもってスケジューリングをし、楽しい時間をお過ごしください。