つまらなくなったテレビ番組TOP20 | LIFE

つまらなくなったテレビ番組TOP20

長年続いているテレビ番組には、毎週楽しみにしている視聴者がいる一方、「昔は好きだったけど最近は見なくなった」という人も少なくありません。

そこで今回は、昔と比べてつまらなくなったと感じるテレビ番組についてアンケートを実施。

マンネリ化、企画の変化、出演者、番組の雰囲気など、どこに不満を感じているのかも合わせて聞きました。

20位 ポツンと一軒家
やらせバラエティ番組ランキングポツンと一軒家
「最初はどうしてこんな場所に住んでいるのかとワクワクしたが、最近は展開が予想できる」「家を探して住人の人生を聞くという流れに慣れてしまった」といった声が中心。番組自体への不満というより、長く続いたことで新鮮さが薄れたという回答が目立ちました。

19位 プレバト!!
プレバト
「俳句は面白いけど毎回似たような流れ」「出演者と査定のパターンに慣れてしまった」という声が多く、長寿化によるマンネリを指摘する回答が中心。一方で、俳句査定だけは現在も楽しみにしているという意見も少なくありませんでした。

18位 秘密のケンミンSHOW
ケンミンショー
「昔は知らない県民文化が出てくるたびに驚いた」「長年放送しているので主要なネタは一通り見た気がする」といった声が多数。ご当地グルメ中心になりすぎて、以前のような意外な県民性をもっと見たいという意見もありました。

17位 マツコの知らない世界
マツコの知らない世界
「初期は本当に知らない世界を見せてくれるマニアが出てきた」「最近は普通の商品紹介に近いテーマが増えた気がする」という意見が目立ちました。マツコのトークは好きだが、テーマそのものへの驚きが昔ほどなくなったという評価です。

16位 笑点
笑点
「昔のメンバーの掛け合いの方が面白かった」「出演者が変わるたびに別の番組のように感じる」という声が中心。特に長年見続けてきた視聴者ほど、自分が一番好きだった時代の大喜利メンバーと比較してしまうようです。

15位 アメトーーク!
アメトーーク
「昔はテーマを聞いただけで見たくなった」「家電芸人や中学の時イケてないグループに属していた芸人の頃ほど強烈な企画がない」といった声が多数。企画が細分化されすぎて、興味のないテーマの回はまったく見なくなったという回答もありました。

14位 ザワつく!金曜日
ザワつく!金曜日
「最初は3人の言いたい放題なトークが面白かった」「最近は同じような食べ物やクイズ企画が多い」という声が目立ちました。出演者のトークが好きな人には支持される一方、内輪話を延々聞いているように感じるという意見もありました。

13位 有吉ゼミ
有吉ゼミ
「また大食いかと思ってしまう」「激辛と大食いを何年やるのか」というマンネリへの不満が多く寄せられました。人気企画だから続くのは理解できるものの、以前のように次に何をやるのか分からない番組ではなくなったという声が目立ちます。

12位 水曜日のダウンタウン
水曜日のダウンタウン
「昔はくだらない説を本気で検証するのが面白かった」「最近はドッキリや人を追い込む企画の印象が強い」という回答が目立ちました。一方で現在も他番組にはない企画が多く、面白い回とそうでない回の差が大きくなったという意見も。

11位 月曜から夜ふかし
月曜から夜更かし
「昔は街で偶然見つけた変な人が面白かった」「最近は番組に出る素人までキャラクター化されているように感じる」という声が多数。街頭インタビューの展開が予想できるようになり、深夜時代の危うさや素人っぽさが薄れたという評価が目立ちました。

10位 世界の果てまでイッテQ!
世界の果てまでイッテQ
「昔の海外ロケは何が起こるか分からなかった」「イモトの登山や出川の海外企画ほど夢中になる企画が減った」という声が多く集まりました。今でも面白いという評価は強いものの、全盛期の企画が強烈すぎて比較すると物足りないという意見です。

9位 ザ!鉄腕!DASH!!
鉄腕ダッシュ
「昔はTOKIOが本当に何でも自分たちでやっていた」「DASH村、ソーラーカー、電車との競争など昔の企画が圧倒的だった」という声が多数。出演者や番組を取り巻く環境が大きく変化し、昔とは別の番組を見るような感覚になったという回答もありました。

8位 嗚呼!!みんなの動物園
嗚呼!!みんなの動物園
「動物は見たいけど芸能人中心の構成は求めていない」「保護犬や保護猫そのものをもっと見せてほしい」という声が目立ちました。また、ヒロミの出演が苦手で見る頻度が減ったという回答もあり、動物番組にタレント色を求めない視聴者から厳しい評価が集まりました。

7位 じゅん散歩
じゅん散歩
「じゅん散歩だけを見れば悪くないが、ちい散歩と比べると物足りない」という回答が非常に目立ちました。地井武男さんが街の人と自然に触れ合いながら歩く『ちい散歩』の雰囲気が好きだった人からは、「昔の方が本当に街を散歩している感じがした」という声が多く寄せられました。高田純次のキャラが令和に合わないという声も多数ありました。

6位 坂上どうぶつ王国
坂上どうぶつ王国
「動物そのものを楽しむ番組だと思っていたら保護活動の比重が大きくなった」「坂上忍の活動を追う番組のように感じることがある」という声が中心。保護活動自体には賛同しながらも、気軽に楽しめる動物バラエティーを期待していた層が離れたという回答がありました。坂上忍への不満も多く挙げられています。

5位 サタデープラス
サタデープラス
「昔の方が土曜朝に気楽に見られた」「ランキングや商品紹介が多く、似たような情報番組になった」という声が目立ちました。また、現在MCを務めるアンミカが苦手なので見なくなったという回答もあり、番組内容だけでなく出演者への好みも評価を分けました。

4位 ヒルナンデス!
ヒルナンデス
「昔は昼休みに何となく見ていたけど最近は見なくなった」「グルメ、買い物、ファッション、ランキングを繰り返している印象」という声が多数。出演者の入れ替わりも多く、初期のメンバーや番組の雰囲気を知る人ほど別番組のように感じるという意見がありました。特にナンチャンのコメントがつまらなすぎたり検討違い過ぎて、見ていて痛々しくなるという意見も多くみられました。

3位 ロンドンハーツ
ロンドンハーツ
「昔のロンハーは毎週何をやるか分からなかった」「ブラックメールや格付けなど翌日に話題になる企画が多かった」という声が圧倒的。現在が極端につまらないというより、昔の企画が攻めすぎていたため、今を見ると物足りなく感じるという回答が多く集まりました。

2位 オモウマい店
おもうまい店
「最初はこんな店が本当にあるのかと驚いた」「最近は大盛り、激安、クセの強い店主というパターンに慣れてしまった」という声が多数。また、店の紹介よりスタッフと店主の人情話が長くなったと感じる人や、MCのヒロミが苦手という回答もありました。

1位 ぐるぐるナインティナイン

最も多かったのは「ぐるナイではなく、ほぼゴチになりますになってしまった」という声でした。「昔はいろいろな企画をやっていた」「ゴチ自体は嫌いではないけど、さすがに長すぎる」「新メンバーとクビ発表しか変化がない」といった回答が集中。2026年も『ゴチになります!27』が放送されており、人気企画が長寿番組を支える一方、その企画への依存こそが「昔よりつまらなくなった」と感じる最大の理由になったようです。

長年続いているテレビ番組には、毎週楽しみにしている視聴者がいる一方、「昔は好きだったけど最近は見なくなった」という人も少なくありません。

そこで今回は、昔と比べてつまらなくなったと感じるテレビ番組についてアンケートを実施。

マンネリ化、企画の変化、出演者、番組の雰囲気など、どこに不満を感じているのかも合わせて聞きました。

20位 ポツンと一軒家

「最初はどうしてこんな場所に住んでいるのかとワクワクしたが、最近は展開が予想できる」「家を探して住人の人生を聞くという流れに慣れてしまった」といった声が中心。番組自体への不満というより、長く続いたことで新鮮さが薄れたという回答が目立ちました。

19位 プレバト!!

「俳句は面白いけど毎回似たような流れ」「出演者と査定のパターンに慣れてしまった」という声が多く、長寿化によるマンネリを指摘する回答が中心。一方で、俳句査定だけは現在も楽しみにしているという意見も少なくありませんでした。

18位 秘密のケンミンSHOW

「昔は知らない県民文化が出てくるたびに驚いた」「長年放送しているので主要なネタは一通り見た気がする」といった声が多数。ご当地グルメ中心になりすぎて、以前のような意外な県民性をもっと見たいという意見もありました。

17位 マツコの知らない世界

「初期は本当に知らない世界を見せてくれるマニアが出てきた」「最近は普通の商品紹介に近いテーマが増えた気がする」という意見が目立ちました。マツコのトークは好きだが、テーマそのものへの驚きが昔ほどなくなったという評価です。

16位 笑点

「昔のメンバーの掛け合いの方が面白かった」「出演者が変わるたびに別の番組のように感じる」という声が中心。特に長年見続けてきた視聴者ほど、自分が一番好きだった時代の大喜利メンバーと比較してしまうようです。

15位 アメトーーク!

「昔はテーマを聞いただけで見たくなった」「家電芸人や中学の時イケてないグループに属していた芸人の頃ほど強烈な企画がない」といった声が多数。企画が細分化されすぎて、興味のないテーマの回はまったく見なくなったという回答もありました。

14位 ザワつく!金曜日

「最初は3人の言いたい放題なトークが面白かった」「最近は同じような食べ物やクイズ企画が多い」という声が目立ちました。出演者のトークが好きな人には支持される一方、内輪話を延々聞いているように感じるという意見もありました。

13位 有吉ゼミ

「また大食いかと思ってしまう」「激辛と大食いを何年やるのか」というマンネリへの不満が多く寄せられました。人気企画だから続くのは理解できるものの、以前のように次に何をやるのか分からない番組ではなくなったという声が目立ちます。

12位 水曜日のダウンタウン

「昔はくだらない説を本気で検証するのが面白かった」「最近はドッキリや人を追い込む企画の印象が強い」という回答が目立ちました。一方で現在も他番組にはない企画が多く、面白い回とそうでない回の差が大きくなったという意見も。

11位 月曜から夜ふかし

「昔は街で偶然見つけた変な人が面白かった」「最近は番組に出る素人までキャラクター化されているように感じる」という声が多数。街頭インタビューの展開が予想できるようになり、深夜時代の危うさや素人っぽさが薄れたという評価が目立ちました。

10位 世界の果てまでイッテQ!

「昔の海外ロケは何が起こるか分からなかった」「イモトの登山や出川の海外企画ほど夢中になる企画が減った」という声が多く集まりました。今でも面白いという評価は強いものの、全盛期の企画が強烈すぎて比較すると物足りないという意見です。

9位 ザ!鉄腕!DASH!!

「昔はTOKIOが本当に何でも自分たちでやっていた」「DASH村、ソーラーカー、電車との競争など昔の企画が圧倒的だった」という声が多数。出演者や番組を取り巻く環境が大きく変化し、昔とは別の番組を見るような感覚になったという回答もありました。

8位 嗚呼!!みんなの動物園

「動物は見たいけど芸能人中心の構成は求めていない」「保護犬や保護猫そのものをもっと見せてほしい」という声が目立ちました。また、ヒロミの出演が苦手で見る頻度が減ったという回答もあり、動物番組にタレント色を求めない視聴者から厳しい評価が集まりました。

7位 じゅん散歩

「じゅん散歩だけを見れば悪くないが、ちい散歩と比べると物足りない」という回答が非常に目立ちました。地井武男さんが街の人と自然に触れ合いながら歩く『ちい散歩』の雰囲気が好きだった人からは、「昔の方が本当に街を散歩している感じがした」という声が多く寄せられました。高田純次のキャラが令和に合わないという声も多数ありました。

6位 坂上どうぶつ王国

「動物そのものを楽しむ番組だと思っていたら保護活動の比重が大きくなった」「坂上忍の活動を追う番組のように感じることがある」という声が中心。保護活動自体には賛同しながらも、気軽に楽しめる動物バラエティーを期待していた層が離れたという回答がありました。坂上忍への不満も多く挙げられています。

5位 サタデープラス

「昔の方が土曜朝に気楽に見られた」「ランキングや商品紹介が多く、似たような情報番組になった」という声が目立ちました。また、現在MCを務めるアンミカが苦手なので見なくなったという回答もあり、番組内容だけでなく出演者への好みも評価を分けました。

4位 ヒルナンデス!

「昔は昼休みに何となく見ていたけど最近は見なくなった」「グルメ、買い物、ファッション、ランキングを繰り返している印象」という声が多数。出演者の入れ替わりも多く、初期のメンバーや番組の雰囲気を知る人ほど別番組のように感じるという意見がありました。特にナンチャンのコメントがつまらなすぎたり検討違い過ぎて、見ていて痛々しくなるという意見も多くみられました。

3位 ロンドンハーツ

「昔のロンハーは毎週何をやるか分からなかった」「ブラックメールや格付けなど翌日に話題になる企画が多かった」という声が圧倒的。現在が極端につまらないというより、昔の企画が攻めすぎていたため、今を見ると物足りなく感じるという回答が多く集まりました。

2位 オモウマい店

「最初はこんな店が本当にあるのかと驚いた」「最近は大盛り、激安、クセの強い店主というパターンに慣れてしまった」という声が多数。また、店の紹介よりスタッフと店主の人情話が長くなったと感じる人や、MCのヒロミが苦手という回答もありました。

1位 ぐるぐるナインティナイン

最も多かったのは「ぐるナイではなく、ほぼゴチになりますになってしまった」という声でした。「昔はいろいろな企画をやっていた」「ゴチ自体は嫌いではないけど、さすがに長すぎる」「新メンバーとクビ発表しか変化がない」といった回答が集中。2026年も『ゴチになります!27』が放送されており、人気企画が長寿番組を支える一方、その企画への依存こそが「昔よりつまらなくなった」と感じる最大の理由になったようです。