ラスアス2面白い?つまらない?感想口コミレビュー!ストーリー酷評の理由は!難易度やグラフィックは!

The Last of Us(ラストオブアス) Part II 感想口コミレビュー

ラスアス2(The Last of Us Part II )

前作も非常に高い評価を受け、神ゲー候補としてよくノミネートされるThe Last of Usの続編、ラスアス2こと「The Last of Us Part II 」が発売になりました。

The Last of Us(ラストオブアス) Part II発売の前に前作The Last of Usが再び売れ行きを伸ばすなど、ファンの期待度の高さが伺えます。

そんな期待の新作The Last of Us(ラストオブアス) Part IIは面白いのかつまらないのか。

グラフィック、難易度やストーリーについての感想評判はどうなっているのか。

早速レビューを見てみましょう。

ちなみにThe Last of Us(ラストオブアス) Part IIの公式ウェブページはこちら。

The Last of Us Part II 公式web

前作より難易度が下がった

・前作は難易度がわりと高めとの評判でしたが今作に関してはveryeasyが追加されているので子供でも、ゲームが苦手な人でも遊べる難易度になっていると思われます。ある程度頭を使って攻略しなくてはいけないミステリー要素もあるのですがヒントやストーリーを飛ばしてプレイしなければ誰でもクリア出来ると思います。アイテムを無駄に使用したりするともしかしたら攻略が難しくなるかもしれません。本作品は無闇に敵と戦闘するタイプのゲームではないので隠れて静かに行動するのが苦手な方にとってはな二度が上がる可能性もあります。

前作より難易度が上がった

・前作より戦術幅が広がった、武器の銃、弓、近接武器、投擲武器などサバイバル重視の為の仕様の為戦況を見極めなくてはいけない、敵が出たからと言って無駄撃ちしてしまうと弾切れ起こしてしまう、限られた弾数で戦うか戦闘を避けるかの二択を迫られる。武器だけでなく安全なルートを探し進まない限りクリアできないという難易度、サバイバルの過酷、さらに敵NPCというシステムも増えて恐怖心も煽られていくというプレイヤーの技量も試される、前作よりさらに新要素の戦況見極める必要がある。

ラスアス2 面白い

・前作から面白いゲームではありますが、その面白さが向上していました。アクション性も高く、映像も美麗、ストーリーはまだ途中ですが滅茶苦茶引き込まれています。前作が後味残る良い終わり方をしていたので続きを出すのに少し抵抗はありましたが、さすがに良い脚本化がいるのか違和感無く楽しめています。ラスアスの雰囲気を壊すこと無く、前作以上の力で復活してくれています。サバイバル要素もあるのが面白いです。規制がちょっと強めにされて居るらしく、前作に比べてソフトな印象になりました。ゲーム性に影響はないので寧ろ良かったと思います。

ラスアス2のストーリーがいい

・ストリーの中心がエリーの復習の物語だということを知りませんでした。なんの事前情報も入手せずにプレイすると本当に心臓が持ちません。なんてことが起きてしまったんだと絶望さえ覚えます。前作もプレイしていたので、導入部分だけでビックリ、ショックを受けました。実際にエリーが旅に出るまでは導入部分、チュートリアルと言っても良いのですが、この部分だけでもこのゲームのストーリーにグイグイ引き込まれます。前作からのエリーの成長の余韻に浸ることなく、絶望から始まるストーリーですが、それでもエリーは強いし、これからの展開に期待が持てます。

・壮大なストーリーに優れた演出、絆、キャラクター、戦闘システム、サバイバル、美しきグラフィック、音楽性などがある、ゲーム世界に引き込まれ序盤では恐怖と混乱に飲み込まれていく演出が凄い、多彩なマップの描き方も感じる事もポイント。文明崩壊後の世界で人間の本質を描いているのも高評価、疑似親子の絆、出会っていく様々なキャラクター、異形の存在や悪辣の人間たちとの闘い、声優さんも実力派の方々を起用して盛り上げてくれるのも特徴、迫りくる恐怖からどう生きていくか、そして壮大なストーリーが進んでいくとさらに引き込まれて行く事を確信したのでストーリーがいいと感じたのが理由です。

ラスアス2のストーリーが微妙

・確かに今回のパート2はエリーの復讐がテーマになっているのですがテーマは良いのですがストーリーの完成度がイマイチに感じたというのがありました。特に一番微妙に感じたのはエリーパートと憎き仇であるはずの敵も操作する点です。この敵を操作するならこの仇である敵に対してプレイヤーもある程度感情移入ができないといけないと思います。ですが、実際は全く感情移入ができずなんで操作しているのかという気分になりました。また肝心のエリーもなんだか中途半端なことをやっている印象を受けました。1でジョエルが好きだっただけに無駄死にしたジョエルという感じがすごかったです。

・The Last of Us Part II では、戦闘シーンが多かったり、人間の感情を鮮明に描いていて、ゲームをやる中で、自分自身も主人公になったつもりになり、ストーリーが進むにつれて、悲しみのあまり泣いてしまったりしていました。ただ、ストーリーの中で、ジョエルが亡くなったという事実に少し自分の中で、信じられないと感じました。ジョエルは、私の中で、好きなキャラだったので、亡くなった時には、正直「え、嘘でしょ」と思ってしまいました。全体的なストーリーは、良かったのですが、その部分だけは、自分の中で、嫌だったので、ストーリーが微妙だと感じました。

・前作は綺麗なグラフィックと共に、ドラマチックなストーリーも非常に高い評価を受けていたのは確かです。ですが本作はそれを意識する余りか、内面の葛藤や苦しみが何度も何度も繰り返し出て来る等して、それが少しクドい様に感じられました。同時にそのせいでストーリーのテンポ自体も悪くなり、プレイ中に長々と後味の悪さが残り続けてしまう点もがっかりポイントです。更にネット上で話題になっている様に、開発者の趣向が余りにも反映され過ぎていて、随所にlgbt要素が放り込まれていて何だか微妙な気持ちにさせられます。しかもそういった主張を作品に反映させるためか、キャラクターの性格にも不自然さが見られるので前作に比べてストーリー面はがっかりしました。ゲームとしてのアクション性等は向上しているだけに、この点は非常に残念です。

グラフィックがキレイ

・The Last of Us Part Iの時は、若干人物の打撲痕や血の付き具合等のグラッフィックに雑さを感じたシーンがあったのですが、The Last of Us Part II には、その雑さがなくなっていて、より人物のリアル感があったとプレイをする中で感じました。また、水辺で戦うシーンを見た際に、水が波打つ様子や水しぶきが立つ時のリアル感が、ゲームではないように感じました。さらには、ラストシーン近くで、家に入って行くシーンの中で、部屋に置かれている本やギターの1つ1つが非常に鮮明に描かれていて、細部にまでこだわっているのだなと感じました。

・元々、開発しているノーティードッグはグラフィックの綺麗さに定評のあるゲームを出していますが、本作品もその期待は裏切っていません。PS4専用となった事で、アンチャーテッド4の様にまるで映画の様な非常に綺麗で迫力のあるグラフィックを楽しむ事が可能です。特に各キャラクターの表情がしっかり表現されており、前作は随所に不自然さの見えたモーションもかなり自然な動きに見える様になりました。この様にパッと見の綺麗さだけでなく、とことんグラフィック表現に拘り抜いた職人の様な凄みを感じさせてくれるのです。そのため絵的には、これぞ大作!といった豪華さを存分に味わう事が出来ます。

・グラフィックに関してはさすがだと思いました。1の時よりもずっとグラフィックは良くなったと思いました。景色もすごくリアルでかなり綺麗だと思いました。また人物の描写もかなり良くなっていて本物の人間にかなり近いと思いました。グラフィックに関しては完全に1を超えていると思いました。なのでゲームにリアルなグラフィックを求める人にはお勧めのゲームです。グラフィックに関しては全く文句はないです。その点ではしっかりPS4の性能を活かしている炉思ったのですごく良かったと思っています。この点は全く問題なかったと思っています。

・前作が2013年PS3でのリリースだったので、それから7年、PS4エンジンとなりグラフィックが綺麗になっているということは、何も見なくても分かっていたことなのですが、実際にプレイして画面を見てみると本当にその綺麗さに驚きます。当たり前のことなのですが、やはり綺麗だなーと思います。このゲームは自分ではプレイする映画だと思っているので、このグラフィックの綺麗さリアルさがさらに引きこませてくれます。人物の表情や目の動きなども重要なポイントです。さらに、グラフィックや画面の見え方が自分で自分の目に合うように細かく設定できるというのも他のゲームに無い素晴らしいポイントです。

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