新一万円札が不評の7つの理由!デザイン最悪・中国っぽい・渋沢栄一は人選ミスなど!

新一万円札デザイン最悪

新一万円札のデザインが変・おかしいと不評なのは何故なのか。

みんなの意見・感想・評判をまとめてみました。

是非ご参考ください。

デザインがよくない

・デザインが少しこどもっぽいイメージがしたからです。色の配色やお金の数字のフォントなどおもちゃのお金のような感じがしました。せっかく新札を作られるのであれば、時代背景にあった令和のあたたかみある雰囲気も入れて欲しかったです。

表面がパッとしない

・カラフル・ポップだと感じる。レトロなデザインが個人的に好みなので、「10000」の部分にも違和感を感じる。表面がやたらうるさく、なんだか慣れない。しばらくは、「偽札かな?」と一瞬思ってしまうと思う。渋沢栄一もイケメンじゃないし…。

安っぽい

・見慣れていないせいかもしれませんが、色合いが明るすぎる感じで、また数字も現状よりも大きく感じられるため、一万円紙幣と言うよりおもちゃの紙幣のような感じがします。大きさも他の紙幣と同じなのも影響しているかもしれません。

・色合いと数字のロゴが、現行の一万円札より安っぽい感じがします。また、渋沢栄一さんの顔がむっとしているように見えて、明るめのデザインと少し合ってないような気がします。もう少し柔らかい感じの表情の方が全体のバランスが取れていたのでは。

・人物は親しみやすく、デザインも綺麗だと感じる。紙本体の色が白過ぎてデザインが浮いている様に感じるので、紙の色自体をもっと生成りっぽい色にした方が全体的に馴染むのでは?と感じる。数字の字体がおもちゃのお札の様で、安っぽく感じる。

色合いが変

・くすんだ緑のような色が紙幣に使われていることに馴染みがなく、違和感がある。また、緑系と赤系の色の取り合わせが、赤だけ浮いて見えるように感じる。さらに、淡い色合いになってはいるが、クリスマスを彷彿とさせる。

・色がまだらになっているような感じで、あまりきれいなイメージがしないのが残念だと感じました。特に、裏面の色ですが、右側の「10000」と書かれた下のあたりの色が、左側の色と違っているので統一感が無くて変な感じがしました

・ちょっと見ただけだと毛沢東の人物像に見える。写真をもっと違うものにしてほしかった。
表の色合いは落ち着いていていいと思いますが裏側の右側が落ち着かないです。
パッと見てどこの盾も尾なのか分かるといいと思いました。説明されないと分かりません。

金額部分(数字)が変

・フォントに拘ってほしい。裏目の絵ももう少し大きくして明暗も細かくして欲しい。特に真ん中の10000円のフォントが気になる、もう少し日本らしさや、筆のようなフォントはないのかなぁ…一万円だよ?書道家に描いてもらって欲しい

・金額のフォントに違和感を感じます。これはおそらく使っているうちに慣れていくものだと思うので、変だなぁとは思いますがそのうちそれが良いと思えるようになっているのだろうなと思っています。多数決などで決められるシステムがあればいいのになぁ。

・ケタが多い上に数字が大きいために、全体のデザインのバランスに違和感がある。数字を大きくすることで見易くしたことは推測できる。また「1」の書体を千円札と差別化したのだと思うが、一万円札の書体の方が高級感があるということか。

・新デザインが発表された時にネットでも一部騒がれていましたが、私個人的にも日本の一番高価な紙幣なのにフォンとが安っぽいなと思ってしまいました。もう少し威厳がある高級色強いデザインの方がよかったと思います。

中国の紙幣みたい

・渋沢栄一の顔や髪型がテレビのニュースでよくみかける中国関連のニュースで登場する政府高官のような顔に似ているような感じがしてそういう印象を持ちました。また配色の緑がかった部分にもなんとなく中国のイメージを感じたため。

・デザインに日本らしい親しみを一切感じません。サイドにも小さく渋沢栄一さんが載っているのも謎です。そのスペースにもっと日本らしいものを表現することが出来たと思います。日本の貨幣としてとても残念に感じます。

・第一印象は偽物っぽさが満載で、日本古来の伝統といったものが全く感じられない。渋沢英一氏は日本が誇る立派な経済人であると認識はしているが、顔を見ても分からないしデザイン的に中共の党首に見えるので慣れるまでにはかなり時間がかかりそう。

・何か中国の紙幣に似ているような気がしてなりません。そのようにも見える、日本の今までの紙幣とガラっと変わったデザインには賛否があると思いますが、私は好きにはなれません。「10000」とある数字の部分が安っぽく見えます。

・第一印象に『日本の紙幣』という印象を感じにくかった。偽造防止でデザインを複雑にするのは良いと思うが、人物や花など色々な物の組み合わせが、全体的に日本っぽさを感じない、違和感のある紙幣です。東京駅舎(左側)はかっこいいかなと思いました。

・見慣れないせいか渋沢栄一が毛沢東みたいに見えてしまう。また数字の10000がカジュアルすぎるというか重厚感が感じられず何となく偽物っぽさを感じてしまう。色合いも渋さがなく慣れるまで時間がかかりそうな気がする。

・完全にみためが中国製の紙幣だと思います。日本を代表する紙幣になりますので、デザインについてはもっと慎重になってもらいたい。これまでの日本の紙幣に比べてかなり劣ります。作成しなおしてもらいたいと思います。

渋沢栄一に馴染みがない・親しみを感じない

・他のお札は人物が変わってもなんとも思わなかったけど、一万円の人物が変わるのは違和感しかないです。やはり一万円は福沢諭吉のためのお札だと思えるくらい定着していると思います。渋沢栄一がどうこうではなく、誰がきても違和感だらけです。

・渋沢栄一が立派な人物であり、大変な功績を残されたということは理解できるのですが、あまり親しみを持てない。今までの福沢諭吉の一万円札を生まれた時から見ていて、その存在当たり前すぎて親しみを持っていたから余計にそのように感じるのかもしれない。

・渋沢栄一のドラマを放映していたが、お札になるにはもう少し分かりやすいアピールが必要と感じました。
教科書に出てくるような人物の方が分かりやすいです。業績は凄いので、もっとこういう人を義務教育の教科書に載せるなら、採用はありだと感じました。

・私に知識も教養もないがゆえに、名前は知っているものの、彼の業績や人生などにあまり親しむ機会がなかったため、顔写真を見ても一目で誰か認識できません。もし違う人物が描かれていたとしても判別できないと思います。

・渋沢栄一氏の事は名前を聞いたことがある程度で、特にそれ以上は知りませんでした。多分学校の授業(歴史)では習わなかった気がするのですが。最近になり大河ドラマ等で取り上げられており、それで知るようになりました。

・渋沢栄一さんには申し訳ないけれども、これまでの福沢諭吉や聖徳太子のような存在感のある顔ではないと思う。近所を歩いている普通のおじさんという感じで、華やかさに欠ける気がする。誰でも知っているという訳でもなく、子供に伝えやすいようなエピソードがないのも残念。

・今年の大河ドラマで初めて知った人ですが、とても遠い感じの人なのだ、と思いました。私たち一般人とはとは程遠い生活をしている人なのだな、と思ったので、あまり親しみやなじみは感じられないからな、と思いました。

・大河ドラマで渋沢栄一を見てるので、馴染みは大分あるようになりましたが、顔を知らなかったので、いざ見てみるとやはりすぐにはこの人だとつながらないです。慣れの問題でしょうが、福沢諭吉さんに慣れてしまったからだと思います。

・もう少し知名度のある偉人がよかったのではないかと感じます。大河ドラマで取り上げられ知名度上がっているとはいえ、一般的にはまだまだ他に適した偉人が多くいるように思います。日本で最も高価な紙幣ですしもっと人選考えて欲しかったです。

・やはり福沢諭吉と比べて認知度が低い所が馴染みや親しみを感じ難い点かと思います。資本家として優秀で実績があったとはいえ、福沢諭吉のように「学問のすすめ」を書いて形にあるものを残し、義務教育の教科書に乗るほどではないので、貨幣に印字されるには少し疑問を持ちます。

・やはり諭吉!のビジュアルブランドは大きいと思う。日本人なのにあの目力もいいし、額の黒子が神々しいなぁと感じる。和装なのも日本ぽくて好き。
色味も重くて好きだった。参考資料だとわかりにくいけど、少し重さにかける色合いにみえる。あと、フォントダサい..,