歴代ジャンプ作品伏線回収が秀逸な漫画ランキング!読んで面白いおすすめコミック! | LIFE

歴代ジャンプ作品伏線回収が秀逸な漫画ランキング!読んで面白いおすすめコミック!

歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸だと人気な漫画はどれなのか。

みんなの意見をランキング形式でまとめてみました。

是非ご参考ください。

22位:BLEACH

BLEACHコミック
22位はBLEACH

BLEACHが歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・主人公黒崎一護は最初人間の中でたまたま霊力があり、たまたま死神になったと思っていたが、ストーリーが進むにつれて、親が元死神、滅却師だということが分かり、偶然ではなく必然的に一護が強いということが分かった。

21位:Dr.STONE

Dr.STONEコミック
21位はDr.STONE

Dr.STONEが歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・龍水の兄、サイが出てくる直前のシーンで、他のキャラと会話をしている中で「兄弟」というワードに何か思うところがあるような描写があった。その後、サイが兄と判明したところで今までの伏線が回収されていたとわかったため。

20位:SKET DANCE(スケットダンス)

SKET DANCE(スケットダンス)コミック
20位はSKET DANCE(スケットダンス)

SKET DANCE(スケットダンス)が歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・ボッスンの性格やゴーグル、ヒメコのヤンキー具合、スイッチのパソコン喋り等キャラクターのなぜそうなったのかを丁寧に回収しています。特にスイッチの過去編では予想を裏切る形でなぜ今のスイッチになったのかが分かり、普段笑えるスケット団ですがこの時ばかりは泣けました。

19位:アイシールド21

アイシールド21コミック
19位はアイシールド21

アイシールド21が歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・まず、タイトルでの伏線回収が上手かったと感じました。最終巻のアイシールドを描写する場面がかっこよかった。また、各試合中の作戦(主に蛭魔の)のやりとりの中で、そこにつながるのか!?という一連の流れをうまく描かれていた。

18位:チェンソーマン

チェンソーマンコミック
18位はチェンソーマン

チェンソーマンが歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・マキマという魅力的な主役級キャラクターの多様な側面が描かれており初期はファムファタールとして主人公を誘い物語の謎を掘り下げていく。テンポがよく、面白い事にヒロインであると思っていたマキマが段々ラスボスに変化し、更には本来倒して終わるはずの物語がマキマを妹として比護するという終わりを迎える。何故ならこの物語にはそもそも善悪など重要ではなかったからだ

17位:ハイキュー!!

ハイキュー!!コミック
17位はハイキュー!!

ハイキュー!!が歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・5年前の伏線を終章できちんと回収しているからです。金田一勇太郎が「あの話ってホントかな?」と言ったときにはその前後に「あの話」につながるものがなかったので、海外への挑戦を意味していたと終章で判明したときは感動しました。

16位:呪術廻戦

呪術廻戦がつまらない理由
16位は呪術廻戦

呪術廻戦が歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・現在連載中なので今後明かされる伏線であったり回収しきらずに終わる謎などもあるかもしれませんが、主人公の出自についての伏線や第一話での仕込みなど、もう一度読み返したくなるものが多かったと思います。話が多少込み入っていたほうが読みごたえがあって個人的に好きだというのもあります。

15位:魔人探偵脳噛ネウロ

魔人探偵脳噛ネウロコミック
15位は魔人探偵脳噛ネウロ

魔人探偵脳噛ネウロが歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・初めのうちは、とんでも能力を使った事件解決もののマンガだと思っていたのですが、だんだんと黒幕であるシックスにつながっていったからです。ボスだと思っていたXiまでがシックスの手の内だと知った時は衝撃でした。

14位:幽☆遊☆白書

幽遊白書コミック
14位は幽☆遊☆白書

幽☆遊☆白書が歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・次の展開が全く予測できなく毎回わくわくしたから。絵がカッコイイのももちろんあるけれど何回も読み返す位大好きな漫画でした。当時小学生でしたが、未だに内容を思い出せるということは本当に大好きだったとおもいます

13位:遊☆戯☆王

遊戯王コミック
13位は遊☆戯☆王

遊☆戯☆王が歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・カードゲームから古代エジプトファラオまでストーリーが意外と壮大だと思った。最初と最後ではスケール感が大きく違っているところが良い。ライバルとのバトルの繰り返しが続くが徐々に過去、未来が明らかになっていく進み方は読者を引きつける。

12位:DEATH NOTE

DEATH NOTEコミック
12位はDEATH NOTE

DEATH NOTEが歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・プロットが兎に角精密でジャンプコミック特有の編集室による先延ばしも全くなく話が作者の思う通りに進んでいると作品を読みながら感じた。のちに分かったのですが作者が終わりを先延ばしにしないと断言していたそうですね。主人公の最後は伏線回収を完璧にまとめ上げた結果であると特に思った。

・「デスノート」を使って犯罪者を抹殺して、自分の理想とする世界を作り上げようとする夜神月と、名探偵Lたちが繰り広げる頭脳戦の中で繰り広げられる数々の伏線に驚きました。デスノートのルールがキーとなっていることが多かったように感じます。ルールに縛られることも、それを逆手に取って有利に運ぶこともできるというところが面白かったです。

11位:ドラゴンボール

ドラゴンボールコミック
11位はドラゴンボール

ドラゴンボールが歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・読み応えがあって、伏線がわかりやすく明記されているから。難しくない伏線が数多く存在し、すぐ後ろで回収が行なわれるのがわかるから。伏線と感じ難い内容で伏線が行なわれるのがわかるから。絵が上手く描かれていて、伏線とわかりやすかった。

・ドラゴンボールといえば、やはり悟空が格闘家で今以上に強くなりたいというところがあり、次々と、新たな敵と戦っていくというところと、地球人離れしているところなんかも、宇宙人が出てくるのではないかというところが伏線回収がうまいのではないかと思います。

10位:るろうに剣心

るろうに剣心コミック
10位はるろうに剣心

るろうに剣心が歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・緋村剣心も神谷薫も二人に関わる周りの人たちも、とても良い人で読んだ人みんなが好きになると思います。わたしは緋村剣心は人斬り抜刀斎として多くの人の命を奪った過去を持つことを忘れてはいないけど感覚が麻痺していましたが…目の覚めるような納得の最後だった気がします。

・現在、北海道編が連載中ですので、本当の意味での伏線回収ではないのかもしれませんが、最終巻の28巻では、一応はすべて無難に収まっていたと考えられます。剣心・薫のその後、弥彦・燕のその後、そして縁も唯一生き残っている肉親にも再開でき、父親ということは気づいていなくても推測ですが心は救われたのではないでしょうか。

9位:鬼滅の刃

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9位は鬼滅の刃

鬼滅の刃が歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・秀逸なのは、無惨との関係が切っても切れない青い彼岸花の伏線です。炭治郎の走馬灯の中に答えが出ているとは思いもしなくて、何度もページをめくってしまいました。竈門家と無惨との因縁は数多けれどこれほどまでの物語全体を表してしまう事にもなる伏線は、見た事がありません。

・最初から主人公の炭治郎の額の痣や耳飾りが気になっていたのですが、後々双方分かってきて、ヒノカミ神楽と日の呼吸の関係性も交えてうまく伏線が回収されていたなと思いました。無惨が探し求めていた青い彼岸花についても最終巻で咲く条件など判明し、伏線が回収されていました。

8位:銀魂

銀魂コミック
8位は銀魂

銀魂が歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・長く連載を続けてきて、伏線が飛び散りに飛び散った状態からまとめて連載を終わらせたことがすごいとおもいました。
僕は連載を読んでいて、「これまとめられるのか?」と疑問に思っていた中でまとめあげたので銀魂を選びました。

・タイトルから想定できる簡易なストーリーをではなく、違う角度からの解決方法になっています。これを可能にしているのがキャラクターの濃さと声優陣の表現力の凄さだと思います。人間味あふれ、笑いあり、涙ありの作品です。

7位:HUNTER×HUNTER

HUNTER×HUNTERコミック
7位はHUNTER×HUNTER

HUNTER×HUNTERが歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・ハンターハンターは伏線回収がうまいだけでなく、その伏線の数が多いのも魅力的だと思いました。伏線の回収の仕方が他の漫画と比べてみると、普通の漫画を読んでいると、あっ、これは後々の伏線になるんだなと察してしまうことが多いですがハンターハンターはそんな単純なものではなく、あれが伏線だったのかーと感心してしまう程奥深く作りこまれているなと思いました。

・ヨークシン編にて、クモの団長クロロがネオンに占いをしてもらった時の、「向かうなら東がいい」というメッセージが出て、その後、念能力を封じられたクロロが除念師を探すことになる。続編であるグリードアイランド編にもつながった伏線となっており、漫画内の世界観の大きさや広がりを感じさせてくれる部分であるから。

・まず、話の中心的に関わってる念能力が序盤では明かされていない中で、主要なメンバー特に危機察知能力が高いメンバーにおいては、直感的に何かを感じ取っていて、それが緻密に設定された能力として発覚したり、ゴンがゲームに入ったタイミングの意味とその時のリストから、父親との関係性を見出すところでそう感じました。

6位:NARUTO -ナルト-

NARUTO -ナルト-コミック
6位はNARUTO -ナルト-

NARUTO -ナルト-が歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・伏線というのに正しいかどうかはわかりませんが、ナルト、サスケ、サクラの第7番がそれぞれの師匠の元で学んでいたところからの、ラストに師匠の口寄せをそれぞれ出したところにとても胸が熱くなり感動しました記憶があります。

・カカシの万華鏡写輪眼開眼の伏線で万華鏡写輪眼の開眼する条件は、最も親しい者の死を経験すること、最も親しい友を殺すことで伏線回収がされたため鳥肌が立った。(リンが死んだときにオビトとカカシが万華鏡写輪眼を開眼した)

・序盤でサスケが「あの時泣いていた」と回想していたシーンでコミックを読み直したときに、後半のイタチが一族を殺したときに泣いているところだと気が付いた。二度目で気が付いて鳥肌が立った。そのほかにはトビの正体でカカシとトビの時空忍術がつながっているときにようやく伏線に気が付いた。

5位:シティーハンター

シティーハンターコミック
5位はシティーハンター

シティーハンターが歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・一人ひとりのキャラの設定に個性があり、感情移入ができる。香がなくなってからのりょうの思いが細やかに表現されていて勉強になる。最近の作品に比べ、深く考察をしなくても、自然な驚きとして頭に入ってくるところが好き。

・一見主人公には関係のないかのような事件をたまたま目撃し、新宿駅の伝言板に依頼が入ってないか確認をしに行くと、目撃した際の被害者だったりする。そこからどんな状況に置かれてるのか詳細なことが判明し、ストーリーが進んでいく。事件が解決し、依頼者は海外へ出発したりするシーンが多いが、毎回、最後まで主人公が依頼者に対して伝えたいメッセージが見えないことほとんどだった。

・1番よく読んだコミックの中で、自然な形で伏線回収ができていたと思います。他のコミックだと、いかにもここから回収します!回収してやったぞ!というドヤ顔さえ見えてしまいそうな作品が多い中で、主人公の生い立ち・他キャラとの関係がすんなりと読めたと思います。

4位:僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア
4位は僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミアが歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・最初の方の何気ないセリフの意味が最近のジャンプの連載で意味が繋がったから。ずっと黒幕を別の人物へミスリードしているような描写があったのもいい。かなり意表を突かれたが、よくよく思い返して最初の方を読み直すと辻褄が合ってゾワッとした。

・キャラクターの名前と特殊能力が一致していたりと、付箋が多い作品で有名です。特に最近見つかった、A組内通者の付箋回収がすごかったので選びました。おすすめの作品です!漫画が最終章に突入してとても盛り上がっています。今までのように分割放送でいいの、アニメも最後まで作ってほしいです。

・最近の話で青山君が内通者(ヴィラン側に情報を流していた)と発覚したのですが、彼の名前はa組の中で主人公を除いて個性に関係しない名前なのと、主人公の名前”緑谷”と、彼の名前は対になっているのは驚きました。(二人とも元は無個性です。)

3位:約束のネバーランド

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3位は約束のネバーランド

約束のネバーランドが歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・施設を離れた子供たちはみんな幸せに暮らしていると思っていたらみんな鬼の食事になっていたなんて最初はびっくりでしたが、最後は人間の普通の世界に戻れたようでよかったです。そこまでのエマ達の頭の良さや考え、行動すべての計算がすごいと思いました。ママも最終的には優しいママに戻った所も涙でした。

・主人公エマ、レイ、ノーマンの小さい頃のシーンを定期的に入れ込むことで今のシーンの話の内容とマッチし無理に後付けするのではなく、いい意味でなんとなく匂わせ時間の流れとともに伏線回収が上手なアニメ作品だったように思う。

・識別番号や七つの壁の正体、エマが交わした約束やその対価であるご褒美など、最初から最後まで自身で考えさせられる場面が非常に多い物語であった。伏線が回収されなかった場面も多いが、それ自体も今後の伏線のようで面白く感じた。

2位:暗殺教室

暗殺教室コミック
2位は暗殺教室

暗殺教室が歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・この作品で特に有名なのが登場人物の茅野カエデが触手持ちという伏線です。暗殺対象である殺せんせーを恨んでいるような描写こそ無かったものの、カエデの背後に時折映る触手のようなもの、プリンが好きという設定からくる「ぷるんぷるんの刃」というセリフが伏線となっています。生徒の中には既に触手もちのイトナというキャラクターがいたりそれまでのカエデはポンコツキャラだったりと、この伏線は上手く隠されていました。

・最後の方に進むに連れて、1巻の頃から続いていた伏線が次々に回収されていって、何年も連載していた漫画なのにすごいなと当時から思っていました。松井先生の作品はいつも伏線がいろんなところに張り巡らされていて、いつも度肝を抜かれます。

・ずっとヒロイン枠だと思っていた茅野カエデの正体が触手持ち。意外性がありジャンプを読んだとき鳥肌が立つほど驚きました。たしかによく見ると触手写っているシーンがや触手持ちかのような発言もしていましたがまさかでした。これほど、伏線を上手く隠しながらストーリーを進めていたことに驚きが凄かったです。

・先が読めないストーリー展開で、感動する場面が多く、人が好きになるような漫画で大好きでした。それぞれの生徒のストーリーラインからの伏線回収も面白かったし、卒業後の生徒達を見るのも楽しかった。伏線から、みんなの成長が見れるのがよかった。

1位:ONE PIECE

ワンピースコミック
1位はONE PIECE

ONE PIECEが歴代ジャンプ作品で伏線が秀逸と人気漫画の理由(抜粋)

・今はなにをしているんだろうと思っていても、物語が進むにつれて「あ、そういうことか」と思わせるシーンが数多くあると思います。アニメを中心に見ていてたまに漫画で先走りして読むと伏線を先に知る事ができるので余計に面白いです。

・伏線がいくつものエピソードにわたって展開され、かなり先のエピソードで回収する構成力がすごい。全ての情報を開示するのではなく、エピソードが進んだ後になって納得できる情報として公開しているのも矛盾がなくて良い。

・スリラーパークでナミがローラにもらったビブルカードが後々ビッグマムで繋がるなど時間をおいてからの伏線回収が多いので見返すと、なるほどと驚愕してしまうことが多々ある。ワンピースは今後も最後の最後まで伏線がありそう。

・ワンピースはルフィーが海賊王になる為に旅を始めた頃からずっと、沢山の伏線を忍ばせていて、読み進めていくたびに「ここでそれを回収するのか!」「あの時の話は、この為だったのか!」と感心するほどの内容がいくつもあって、それがまたわざとらしくない間隔で詰め込まれています。今後も伏線回収が沢山ありそうだなと目が離せない作品です。

・本作は、第一話連載開始から25年以上も続いています。そのため、伏線回収も十数年前の話の中で少し触れらていたものが伏線だったということも多くあります。これは、古参の読者にとってはとても堪らないものであり、ずっと続けて読んでいて良かったと思わせてくれるからです。

・ダントツでONE PIECEだと思います。他の漫画でも伏線回収系は多くなりましたが、ONE PIECEはレベルが違うと思います。例えば、ONE PIECEで有名な女帝ハンコックがグランドラインに入る前に、週間少年ジャンプの表紙に出ていたなど、作品外でも伏線がある漫画はそんなに多くないと思います。ONE PIECEファンの間ではどのように伏線回収をするかを話のも楽しみの一つです。

・とにかく読み進めていくといろんなところで、昔の話が納得いくようになっていて作者の思考回路がどうなっているのか知りたいくらいすごいと思います。話が見えてくるのが面白いので読むのを止められないですし、次々購入してしまいます。

・伏線といえばワンピース!結末から逆算されていて、ちょっとしたストーリーも見逃せない。一つ一つの行動や言葉が今後どのようにストーリーにつながっていくのか考えてしまう。今までとは違い、考察しながら読む初めの漫画です。

・本誌での伏線回収だけでなく、扉絵に隠されたメッセージを本誌のストーリー内で回収するのがすごいと思ったからです。例えば、124話の扉絵でサンジが持っているカバンに「THE SECRET」と書かれている場面です。サンジはそれまで出身地が不明なキャラクターという位置づけが、その後本当はヴィンスモーク家という一族の生まれであることが分かりました。

・まだ回収されてない伏線を含めても多くの謎があり、それが徐々に明かされながら進んでいる。だれないようなスピード感がありつつも、適度に謎を残し、追加しながら、明かしていくことでどんどん話に引き込まれていく。

・見事な伏線回収。10年越しの伏線回収もあり見てる読者を飽きさせない。伏線も数多くあるためじれったいこともあるが、わくわくも味わえる。伏線が多いと読者の飽きがこないため、継続して読みたいと思う。ストーリーも素晴らしい。

・1話に出てくるシャンクスというキャラクターがのちのち超重要人物となっていたり、基本海賊の指名手配所はデッドオアアライブであるのにもかかわらず、サンジ(王族の血筋であることが後に判明)の手配書のみオンリーアライブとなっていたりするため。