プロが選ぶ買ってはいけない市販食パンランキングワースト14!コンビニやスーパーでおすすめできない商品はどれ!

調理人さんや栄養士さんなど、食のプロの方々に「美味しくない」「不味い」と不評な市販の食パンはどれなのか。

実際の意見をランキング形式でまとめてみました。

是非ご参考ください。

14位:Pasco『超熟』

Pasco『超熟』
14位はPasco『超熟』

Pasco『超熟』が食のプロに不味いと不評な市販食パンの理由(抜粋)

・ほとんど毎日『超熟』をたべています。添加物が少ないので体によさそうだなと思って選んでいます。味も好きで、小麦の甘さがありつつ癖が無くてすっきりしているように感じます。少しお値段がしますが、その価値はあると思い選びました。

13位:セブンプレミアム『セブンブレッド』

セブンプレミアム『セブンブレッド』
13位はセブンプレミアム『セブンブレッド』

セブンプレミアム『セブンブレッド』が食のプロに不味いと不評な市販食パンの理由(抜粋)

・食器を洗うときに使用するスポンジのような弾力感のある食パンです。一口食べた時に、スポンジをかじっているような食感だったので、美味しいというよりも、何だろうこの食感は?という違和感の方が大きかったです。食感の印象が強すぎるあまり、小麦の香りや味などの印象が残らない食パンでした。

12位:トミーズ『あん食』

トミーズ『あん食』
12位はトミーズ『あん食』

トミーズ『あん食』が食のプロに不味いと不評な市販食パンの理由(抜粋)

・あんが少し甘いと思います。美味しいですが、あんの甘味がパンの甘さより勝っているので当分食べなくても良いと思ってしまいます。一袋はさすがにボリュームがあるのでコンパクトにしてもいいかなと思いました。

11位:ヤマザキ『チーズゴールド』

11位はヤマザキ『チーズゴールド』

ヤマザキ『チーズゴールド』が食のプロに不味いと不評な市販食パンの理由(抜粋)

・見た目のインパクト、チーズがゴロゴロ入っている感じ、発想はとても美味しそうで、その期待値も高かったこともありますが、見た目以上にモソモソとした食感が印象的でパン自体が美味しくなかったです。

10位:ヤマザキ『ロイヤルブレッド』

ヤマザキ『ロイヤルブレッド』
10位はヤマザキ『ロイヤルブレッド』

ヤマザキ『ロイヤルブレッド』が食のプロに不味いと不評な市販食パンの理由(抜粋)

・安さに特化した食パンだと思います。味も深みがないため家庭のバター頼みになってしまいます。トースターの湿度を上げてみても、焼成方法を工夫してみても(バター先塗り、焼き上がりに本塗り)大きく味は変わりませんでした。

9位:ヤマザキ『ロイヤルブレッドゴールド』

ヤマザキ『ロイヤルブレッドゴールド』
9位はヤマザキ『ロイヤルブレッドゴールド』

ヤマザキ『ロイヤルブレッドゴールド』が食のプロに不味いと不評な市販食パンの理由(抜粋)

・味というより、食感がやや硬めで好みが分かれる。そのまま食べても、マーガリン等つけてもミミの硬さでアゴが疲れる。ふんわりもっちり好きとしてはあまり美味しく感じない。

8位:業務スーパー『ビール酵母パン』


8位は業務スーパー『ビール酵母パン』

業務スーパー『ビール酵母パン』が食のプロに不味いと不評な市販食パンの理由(抜粋)

・ビール酵母と銘打っている商品ですが、あまりそういいった風味を感じることができませんでした。普通にパンと比較してもあまり違いを感じることができず、差別化がされていないように思います。

7位:トップバリュ『やわらか仕込み』

トップバリュ『やわらか仕込み』
7位はトップバリュ『やわらか仕込み』

トップバリュ『やわらか仕込み』が食のプロに不味いと不評な市販食パンの理由(抜粋)

・とりあえず食パン作って儲けのために商品として出しました感があります。特に味が美味しいわけでもなく、食感がなにか特筆してすごいのかと言われると全くそんなこともなく。

・柔らかいか固いかで言えば柔らかい方ではありましたが、パサパサしてて旨みも低いと感じました。食べる楽しみがあるというより、作業的に食べるならギリギリありかもしれないという程度です。

6位:ヤマザキ『サンスイート』

ヤマザキ『サンスイート』
6位はヤマザキ『サンスイート』

ヤマザキ『サンスイート』が食のプロに不味いと不評な市販食パンの理由(抜粋)

・これを食べるのなら食パンで良いかなと思いました。自分で切らなければいけないので、朝食など忙しいときには手間がかかりのでめんどくさいかなとも思います。上手く切れなかった時には見た目も悪くなってしまって残念。

・食感などはふわふわしていていいのですが、ちょっと食パンとして甘すぎると感じました。なんか菓子パンを食べているような感覚になり、日々の食事の主食にはできないと感じました。

5位:ヤマザキ『超芳醇』

ヤマザキ『超芳醇』
5位はヤマザキ『超芳醇』

ヤマザキ『超芳醇』が食のプロに不味いと不評な市販食パンの理由(抜粋)

・同メーカーのダブルソフトが売り切れのため購入しましたが、柔らかさの面で期待していたパンと異なっていたこと、他のメーカーの同様の商品と比べるとPasco「超熟」の方が好みであった。

・いつも買っている商品かと思って買ったら、全く味が違ってジャムを塗って食べてもおいしくなかった。小麦、生地の味が美味しくない。少しフワフワ感にもかけパサついているように感じました。

4位:ヤマザキ『ふんわり食パン』

ヤマザキ『ふんわり食パン』
4位はヤマザキ『ふんわり食パン』

ヤマザキ『ふんわり食パン』が食のプロに不味いと不評な市販食パンの理由(抜粋)

・想像していたより風味が今一つよくなかったです。焼いてバターをつけて食べればまあそれほど気にならなくなりますが、そのままで食べる場合は物足りなさを感じてしまうかもしれません。

・ふにゃふにゃしていて口溶けが悪くいつまでも口に残る感じがあって苦手です。でも安いのでうっかり買ってしまって、後悔します。どちらかというと噛みごたえのあるパンが好きです。

・真っ白な見た目はきれいで商品名の通りのふんわりとした柔らかさは良かったのですが、食べているとアルコール臭というか発酵臭のような独特の匂いを感じて気になりました。

3位:ヤマザキ『レーズン好きのレーズンブレッド』

ヤマザキ『レーズン好きのレーズンブレッド』
3位はヤマザキ『レーズン好きのレーズンブレッド』

ヤマザキ『レーズン好きのレーズンブレッド』が食のプロに不味いと不評な市販食パンの理由(抜粋)

・レーズンが好きなのでよくレーズンパンを買うのですが、他社のレーズンと比べて若干硬く甘味が控えめだったので私の好みではありませんでした。リピートする事はないです。

・トーストして食べる分には美味しいのですが、レーズンのべちゃっとした感じがそのまま食べるには抵抗があります。もう少し細かいレーズンが入ってる方が子供も食べやすいのかなと思います。

・食べた時にレーズンの味をちゃんと感じることはできるものの、パン1枚1枚の厚さが薄く、パサパサで食べ応えがないから。薄切りなことも相まってパン1枚1枚のパサパサ感が強く出てしまっていると思う。

2位:ヤマザキ『ダブルソフト』

ヤマザキ『ダブルソフト』
2位はヤマザキ『ダブルソフト』

ヤマザキ『ダブルソフト』が食のプロに不味いと不評な市販食パンの理由(抜粋)

・オーブントースターで焼いたときに小麦の薫りをあまり感じられませんでした。かといって、そのまま食べてもボソボソしており、焼いても、そのままでもどちらもイマイチでした。

・ある意味画期的な商品で、一昔前のヒット商品な印象。柔らかく、軽い食感で他の商品とは違う印象が強い。食パンを食べているというよりも満足感が少なく感じる。好みの問題になるので難しい。

・確か今から40年前頃発売され始めて、当時は朝ごはんによく食べていました。当時、あんなにふんわりしてしかも厚切りの食パンは無かったので、とても美味しかった記憶があり、最近久しぶりに購入したところ、当時のような美味しさでは無かったのです。私の舌が肥えたのか味が落ちたのかだと思います。

・初めて食べたときは柔らかくて美味しいかも?とびっくりしたのですが、買い物袋に入れるとちょっとしたことでぺちゃんこになるし、柔らかすぎて気持ち悪い気がしてきて買わなくなりました。

1位:フジパン『本仕込』

フジパン『本仕込』
1位はフジパン『本仕込』

フジパン『本仕込』が食のプロに不味いと不評な市販食パンの理由(抜粋)

・そのまま食べてると、パンがしっとりしてるというよりはぱさつき気味だったことと、小麦の風味というよりは別のアルコールのようなにおいがしておいしくないと感じたからです。

・なんかカスカス?というかスカスカ?と表現すればいいのでしょうか。他の食パンと比べると小麦の量が少ないのか、隙間が多い気がします。軽いのです。密度が薄いと思います。

・超熟と同価格帯のブランドですが、味がもう一つに感じました。イーストかなにかのクセがあり、小麦本来の味わいがあまり感じられないように感じました。柔らかさがもっと欲しいと思いました。

・いつもPascoの超熟を購入して食べているのだが、フジパンの本仕込みは何となく甘みを感じられずあまりおいしくなかった。フジパンは他の菓子パンを類は好きだけど食パンはもう買わない。

・他の食パンと比べて塩が控えめな胃がします。風味があまり感じられない。フレンチトーストとか甘いパンにするときは合うけど、主体として食べたいときはあまり選びません。