競馬騎手勝負強さランキングTOP14【2022年最新】上手い・勝率が高い人気ジョッキー一覧!儲かりやすいのは誰!

競馬で人気ジョッキーの中でも特に勝負強いと評判の騎手は誰なのか。

競馬ファンの意見をランキング形式でまとめてみました。

是非ご参考ください。

14位:D.レーン

D.レーン競馬騎手
14位はD.レーン

D.レーンが勝負強い騎手と人気ジョッキーの理由(抜粋)

・日本人騎手が騎乗しても上手くいかない馬をしっかりと優勝させてしまう所やレースでの馬の位置どりや初めての騎乗の馬でもすぐに馬の特徴をつかみ勝利に導くセンスが凄いと思います。

13位:M.デムーロ

M.デムーロ競馬騎手
13位はM.デムーロ

M.デムーロが勝負強い騎手と人気ジョッキーの理由(抜粋)

・最近は良い馬がまわってきていないような気がしていますが、なんだかんだG1を勝っているで勝負強いと思います。平場ではあまり活躍できない印象がありますが、重賞では人気薄を持ってきているイメージがあります。

12位:横山典弘

横山典弘競馬騎手
12位は横山典弘

横山典弘が勝負強い騎手と人気ジョッキーの理由(抜粋)

・最後方から追い込んでくる騎乗スタイルが有名であると思うが、最後方から追い込むには前目につけていなくて焦る気持ちえお抑えて馬の力を信頼できている証拠であると思うから。

11位:和田竜二

和田竜二競馬騎手
11位は和田竜二

和田竜二が勝負強い騎手と人気ジョッキーの理由(抜粋)

・断然の人気馬に乗ることが少ないので勝ち星こそ少ないですが、テイエムオペラオーの主戦騎手だったこともあり、中長距離で人気薄の馬での大掛けが多数あり、何度も大きい馬券になったことがあるので勝負強いと感じました。

10位:横山武史

横山武史競馬騎手
10位は横山武史

横山武史が勝負強い騎手と人気ジョッキーの理由(抜粋)

・まだまだ年齢が若い中で、大舞台であるGⅠで何度も勝利を手にしている若武者なので、本当にこれからどんどん良い馬を乗る事になるでしょうし、どんどん勝負強く勝利を手にする思われる為。

・エフフォーリアやタイトルホルダーでしっかりとG1を勝ち切っているところや北海道シリーズでリーディングジョッキーに選ばれており、平場のレースでも勝利数を稼げているから。

9位:戸崎圭太

戸崎圭太競馬騎手
9位は戸崎圭太

戸崎圭太が勝負強い騎手と人気ジョッキーの理由(抜粋)

・現在のタイム差なし勝利数ランキング1位であるため。川田将雅、Cルメールを抑えている。大井競馬場から中央競馬に移籍し3年連続リーディングジョッキーにも輝いています。

・人気薄の時の戸崎は馬券内に絡んでくる印象です。本命にすることは少ないものの、人気に関係なく、三連複を買う時には必ず相手や紐にいれておきたくなる騎手のひとりです。

8位:菅原明良

菅原明良競馬騎手
8位は菅原明良

菅原明良が勝負強い騎手と人気ジョッキーの理由(抜粋)

・大きいレースはまだ勝てていませんが、思いっきりの良い騎乗が魅力的で、重賞でいい成績を残しています。まだ若いので人気しないので狙い目の騎手として注目しています。近いうちにG1を勝つと思います。

・菅原明良騎手は人気薄の馬を掲示板内にまで活躍させている姿がとても印象的です。技術はもちろん馬との心の通わせ方やレース運びの上手さなども勝負強い騎手のポイントだと考えています。

7位:池添謙一

池添謙一競馬騎手
7位は池添謙一

池添謙一が勝負強い騎手と人気ジョッキーの理由(抜粋)

・若い頃から大きいレースで結果を残しています。上位人気でなくても勝ち切ったりすることが多いと感じます。三冠馬の騎乗経験もあり、勝負強くないと三冠は達成できないと感じます。グランプリに強いのも勝負強い要素のひとつです。

・通算勝利数に比例して、g1勝利数が圧倒的に多い。大舞台に強く、穴馬を持ってくることが多い印象。オルフェーヴルなどお手馬にも恵まれ、平場の成績以上に勝負強さを感じる。

6位:今村聖奈

今村聖奈競馬騎手
6位は今村聖奈

今村聖奈が勝負強い騎手と人気ジョッキーの理由(抜粋)

・新人ジョッキーの中でも抜群の成績をおさめていて、初重賞で初勝利を挙げたことでとても勝負強いと思いました。藤田菜七子騎手も新人の時は凄いと言われていたけれど、それを超える凄さでとても期待しています。

・今村 聖奈騎手は若いのに実力があり本当にすごい選手だと思います。何度かレースを拝見したことがあるのですが、特に逃げ馬の時は他のベテラン騎手にも負けない迫力で好スタートを切って走る姿がとても印象的です。

・従来ほどではないといえ女性ジョッキーとしてマスコミなどでも注目されながら勝利数を重ね、重賞も勝利しているのは単純にすごいと思った。勝負強いというのと度胸は同じだと感じた。

5位:福永祐一

福永祐一競馬騎手
5位は福永祐一

福永祐一が勝負強い騎手と人気ジョッキーの理由(抜粋)

・ここ1番で勝つ印象です。騎手でえらぶなら実績、能力ともにずば抜けていると思います。安定して強く、そして確実に勝ち切ってくれるので、人気が割れたレースで悩んだら選んでいます。

・今までなかなかダービーをとれずに苦労していたのに、ワグネリアンで制した2年後から2年連続でダービーを制したことから勝負強いと思いました。調教師免許も1次が受かったと聞いたので、そこも勝負強さのうちに入ると思います。

・勉強熱心でトラックバイアスの読みが素晴らしい。若手時代も素晴らしい成績ではあるが経験によりより一層勝負強さに磨きがかかったように感じる。特に関西開催の時はホームとあってか信頼感はある。

4位:岩田康誠

岩田康誠競馬騎手
4位は岩田康誠

岩田康誠が勝負強い騎手と人気ジョッキーの理由(抜粋)

・少し強引で批判を浴びることもありますが、勝ちをもぎ取るまでには必要だと思います。ここぞと言う時に危険をかえりみずあのような騎乗ができる岩田騎手は1番勝負強いとおもいます。

・今年の重賞勝ち数から見てもここと狙ったところを外さない勝負強さを感じます。馬の特性を生かす力と馬場を読んでリードする力はベテランの凄みを感じます。ラフプレーも本気だからこそ出てしまうのかなと思います。

・岩田騎手は付きっ切りで馬を厩舎とともに育てているので、馬の特性を生かそうという姿勢を一番感じます。それでいて馬群の中を必ず割って伸びてくれるだろうという期待も持てるので、穴でも候補にしやすいです。

・地方競馬との交流戦で騎乗していることが多いが、地方競馬での経験があるためか、めっぽう強い。ここぞというときにズバッと決めてくれるので、勝負強さは強いと思う。普段の競争において、安定感があるといえる。

3位:川田将雅

川田将雅競馬騎手
3位は川田将雅

川田将雅が勝負強い騎手と人気ジョッキーの理由(抜粋)

・近年はG1にめっぽう強い印象があります。大きなレースでの騎乗馬の実力を引き出し、コース取りもうまいと感じています。勝率も2割7分5厘と高い数字を残していることが証明しています。

・若手の時代に減量がとれた時に正念場という記事が出たのですが、そこで穴馬で勝利を積み重ねていっており、最近は勝負がけの陣営からの依頼も多く、そういった乗り替わりで結果を出しているので、勝負強いと感じます。

・騎乗数を限定していながら勝鞍が多く、勝負レースでの勝率、連対率、複勝率が高い。また人気があってもなくてもそつのない騎乗できっちりと馬券圏内の着順を確保してくる。

・どの馬に乗っても、最後の4コーナから直線に向いた時に馬をしっかりとダート、芝問わずゴール板までしっかりと追う事が出来る騎手だと思います。一番人気でしっかりと期待に応えるからです。

・まず複勝率が60%を超えている異次元の活躍はもちろんですが、重賞レースで人気薄の馬でも馬券内に持ってくる騎乗のセンスを持ち合わせているので、馬の状態を見ながらレースを運べているので、とても信頼しています。

2位:武豊

武豊競馬騎手
2位は武豊

武豊が勝負強い騎手と人気ジョッキーの理由(抜粋)

・なんやかんや言っていい所でG1などを勝利しているから。デビュー時などからアンチも多い中勝って今までやってこれているのはプレッシャーなどにも強いと考えられ純粋にすごいと思った。

・ポイントになるのは経験の多さと体内時計の正確さです。武騎手のような正確さを持っているとペースのわずかな変化にも気づきますし、逃げ、差し、追い込み脚質ではペース配分が命です。そこに勝負強さというか頼りになるなと感じます。

・年齢を重ねた現在では特に逃げ馬での上手いペース配分からの逃げ切りの技術は随一であり、ダービーを今でも勝てる腕、過去の幾多のレースで人気に応えてきた重賞での実績から経験値の高さから勝負強いのは間違いない。

・なんといってもダービーを制したドウデュースとのコンビは勝負強さを感じました。皐月賞で足を測って本番ではきっちり差し切って勝ったところは偉大なジョッキーだと再確認出来ました。

・かつてのリーディングジョッキーであるが、年を重ねてもその年にあわせた騎乗技術はとても高い。馬の能力を引き出す技術は顕在で騎乗馬の実力以上の結果を出すことができる。。

・最近はあまりいい馬に乗っていない印象だが、少しでも可能性がありそうな状況だとかなりの確率で上位に食い込んでくる。関係者等しがらみがあるので優先的に乗らないと行けないのがもったいない。

1位:C.ルメール

ルメール競馬騎手
1位はC.ルメール

C.ルメールが勝負強い騎手と人気ジョッキーの理由(抜粋)

・ディープインパクトに土をつけたところから始まり、通年免許取得後からのG1勝ちの多さ。特にメインレースでのミスをしている印象が少なく感じているので勝負強い印象を持っている。

・天皇賞秋で最後差し勝ったのが大きいと思う。馬の出せる速さをわかっていて、先行馬が飛ばしていても脚を貯められるように維持し、最後の直線で一気にまくる。先行馬が存在するレースで、差し切り馬に乗っているときのルメール騎手は一目置いていいと思う。

・大っきいレースではやってくれるし、今年は微妙だがやはり判断力、決断力は他の騎手よりもずば抜けている事によりおのずと結果がついてくるのだと思う。馬主さんもその勝負強さに依頼したくもなるのがわかる。

・なんだかんだ毎年G1を勝っているので、G1では買える騎手です。特にチャンピオンコースの東京競馬場で強いので馬の実力を出す力があるのだと思います。あとは、コースどりが非常に素晴らしいです。

・いい馬に乗せてもらっているのであたり前なのですが、力が均衡しているレースでも馬券圏内にもってくる上手さ。特に舞台が上になるほどその力を発揮し続けているからすごい。

・G1や重賞レースでかなり馬券内に持ってくる確率が高いです。ルメールは差し馬にめっぽう相性がよく、特に東京コースのような長い直線で末脚を生かす騎乗を見せてくれるので、とても信頼しています。

・今年はそこまでではありませんが、以前はG1といえばルメールを買っておけば間違いないとまで感じていました。今年もそれでも3着以内率4割8分4厘は高い数字です。信頼できる騎手です。

・1番人気の馬で勝ち切れるランキングで1位。トップジョッキーになればなるほど有力馬に騎乗できるがしっかりと勝ち切れる点は素晴らしい。勝ち切れる勝ちきれないの差はとても大きい。

・やはり常に大舞台のGⅠで注目しないわけにはいかない騎手なのが、ルメールです。この騎手が乗る馬は、人気があってもなくても注目せざるを得ないぐらい、勝負強い騎手です。

・とにかく、全ての技術がトップクラスで人気馬をG1の舞台できっちり好走させる技術は流石だと思います。レースの読みも完璧で仕掛けるタイミングなども感動する事が多々あります。

・お手馬の質が近年の騎手の中ではずば抜けて良い。そして、有力な馬たちを最低限の勝負に持ってこれる印象があるが、意外と着内に単穴ぐらいの馬を持ってくる印象もあり、度胸がある印象。