高齢者におすすめできない移住都道府県ランキングTOP32【2024年最新版】シニアが暮らしにくい定年後の都市一覧!沖縄と東京がヤバい理由とは! | LIFE

高齢者におすすめできない移住都道府県ランキングTOP32【2024年最新版】シニアが暮らしにくい定年後の都市一覧!沖縄と東京がヤバい理由とは!

高齢者の移住におすすめの都道府県はどこなのか。

シニア層に人気の移住先都道府県はどれか、アンケートの結果をランキング形式でまとめ、意見を抜粋してみました。

是非ご参考ください。

32位:愛知県

シニアにおすすめできない移住先長久手市(愛知県)
32位は愛知県

愛知県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・名古屋市以外は完全に車社会なので、運転が難しくなってくる高齢者にはお勧めできません。名古屋走りに代表されるように運転が荒い人も多くて、まったくおすすめできません。

31位:岐阜県

シニアにおすすめできない移住先岐阜市(岐阜県)
31位は岐阜県

岐阜県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・長野県同様、車がないと生活できない地域だからです。大学生の頃愛知県に住んでいましたが、愛知県内であればギリギリ車がなくても生活できるのに対し、岐阜県は話にならないと感じたからです。

30位:宮城県

シニアにおすすめできない移住先仙台市(宮城県)
30位は宮城県

宮城県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・寒い地域ですのでシニア世代の体には辛いと感じました。また、地震や津波が怖いので出来れば避けたいと思います。田舎である為、交通や買い物などの利便性が悪いことも選んだ理由です。

29位:佐賀県

シニアにおすすめできない移住先佐賀県
29位は佐賀県

佐賀県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・高齢になった時、近所にスーパーなどないので、買い物に行くのも不便だし、どうしてもタクシーや車が必要になるので、シニア世代の移住は、その後の生活環境を考えるとお勧めできません。

28位:三重県

シニアにおすすめできない移住先津市(三重県)
28位は三重県

三重県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・都市部以外は山ばかりだし、移動にはどうしても車が日つよいになるので、定年後のシニアが住むには向かない地域だと思うし、県の制度などもあまり充実しているようには感じなれない。

27位:山口県

シニアにおすすめできない移住先山口県
27位は山口県

山口県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・スーパーや街灯の数が少なく、生活するのに窮屈なイメージがあるから。また、交通の便が悪いため、老後の旅行などに行きづらくなりそうだから。寒暖の差が激しい地域だから。

26位:滋賀県

シニアにおすすめできない移住先大津市(滋賀県)
26位は滋賀県

滋賀県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・もともと住んでいた場所ですがかなり田舎で不便なところが多いです。スーパーなどもかなり少ないので、ちょっと散歩と気軽にできる環境ではないなと思ったので選びました。

25位:鹿児島県

シニアにおすすめできない移住先鹿児島市(鹿児島県)
25位は鹿児島県

鹿児島県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・そこまで発展している都道府県というわけでもありませんし結構排他的な風土でもあるということもあります。桜島等の災害なども結構多いので基本的に必要に迫られていないのに定住するという場所としてはふさわしくないと思います。

24位:静岡県

シニアにおすすめできない移住先沼津市(静岡県)
24位は静岡県

静岡県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・海と山が近いので、坂が多くてなにかと高齢者には大変です。気候はいいですが、足腰が弱ってくると外出できなくなりますし、狭い道も多いので車の運転能力が下がってくる高齢者にはお勧めできません。

23位:石川県

シニアにおすすめできない移住先石川県
23位は石川県

石川県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・雪国は力仕事が多くシニア世代には向かないと思ったから。また、買い物等の生活必需店が遠くて、車が手放せないことも多い。高齢者なのに免許を手放す確率が高い高齢者にはお勧めできない。

22位:長崎県

シニアにおすすめできない移住先佐世保市(長崎県)
22位は長崎県

長崎県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・長崎市などの都市部はまだよいが、自然を求めて離島を選ぶのは全くおススメできない。基本的に自動車がないと移動できないし、医療機関や公共サービスも貧弱で、ある程度年齢のいった人は苦労するだけである。

21位:長野県

シニアにおすすめできない移住先松本市(長野県)
21位は長野県

長野県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・以前1年間だけ住んでいた際、車がないと生活圏がかなり限られる県だと感じたからです。シニアや定年になってから車を買う生活は、車のない生活を送っている人からすればかなりハードルが高くイメージしにくいのでおすすめしたくありません。

20位:鳥取県

シニアにおすすめできない移住先鳥取
20位は鳥取県

鳥取県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・大都市のように網目状に駅が整備されている訳ではなく、主要な場所から田舎へ汽車が運行しており駅から離れた場所だと乗ることが不便です。また、汽車の運行本数も少ないので時刻表に合わせての行動が必要です。交通の利便性が悪く、自動車に乗れないと移動が困難な為住みにくいと考えます。

19位:奈良県

シニアにおすすめできない移住先奈良県
19位は奈良県

奈良県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・駅の近くに飲食店が少ないため、飲食店に行くには自動車を運転して行く必要があります。高齢化してくると運転に不安が出てくるのと、移動に時間がかかるのであまりおすすめできません。

18位:福井県

シニアにおすすめできない移住先福井県
18位は福井県

福井県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・人口が集中しているエリアでは行政や医療サービスが支障なく受けられるでしょうが、その他エリアでは期待ができません。信頼のできる医療機関までの移動時間が2時間以上のところも多いです。

17位:兵庫県

シニアにおすすめできない移住先姫路市(兵庫県)
17位は兵庫県

兵庫県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・基本的に山が多く、平坦な道が少ないため移動が大変である。車を運転できるうちは県内の移動も簡単だが、ゆくゆくは免許を返納することも考慮に入れると、県の中心部でも坂の多い県はあまりお勧めできない。

16位:和歌山県

シニアにおすすめできない移住先和歌山市(和歌山県)
16位は和歌山県

和歌山県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・大阪に出るには主に電車か、自動車による移動になるかと思われます。地形的に山に邪魔されて使用できるルートが限定されてしまうのではないかとおもいます。台風とかの災害時に遮断されるのではないかと不安です。

15位:香川県

シニアにおすすめできない移住先香川県
15位は香川県

香川県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・移動に車がないと生活ができないし、本土に行くのに橋を渡らないといけないし費用もかかって体力も求められるので、年齢を重ねてくると日常生活が大変になってくると思う。

・自然環境は良いですが、坂道が多いので、年齢を重ねるごとに移動するのが大変になり、車での移動が主になるので、シニア世代の移住は、何かと車生活が中心になるので、とても大変です。

14位:高知県

シニアにおすすめできない移住先高知市(高知県)
14位は高知県

高知県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・台風の影響に対処したり本土に行きたいと思った時に距離や費用がかかったりすると思う。お店も都会のように揃っていないので限定的に感じる。車の運転も求められるので負担が多いと感じる

・四万十川などに代表される自然豊かな景観は多くありますが、若者が県外に行ってしまい、残された高齢者による集落が多く存在し過疎化の進行スピードも他の都道府県より早い傾向にあるからです。

13位:島根県

シニアにおすすめできない移住先島根県
13位は島根県

島根県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・交通の便が一番悪いイメージがあるから選んだ。車に乗られなくなった時、どうすることもできない。人口も少ないので、タクシーや移動販売など頼れるところがないと思った。

・東京都は反対に田舎過ぎるのも不便な点が多いと感じるため。移動手段が限定され、車の運転ができないと苦しいことが多い。買い物一つをとっても家からの距離が遠すぎると歳をとってからは大変である。

12位:福島県

シニアにおすすめできない移住先福島市(福島県)
12位は福島県

福島県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・寒い地域ですのでシニア世代の体には辛いと感じました。また、地震や津波が怖いので出来れば避けたいと思います。田舎である為、交通や買い物などの利便性が悪いことも選んだ理由です。

・雪が多いので、冬場、雪が積もったら雪下ろししないといけないのが、お年寄りには大変な気がします。また東日本大震災以来、地震も心配だし、住める地域も限られて来るようだから。

11位:岩手県

シニアにおすすめできない移住先岩手県
11位は岩手県

岩手県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・やはり田舎で交通手段が車一択になることが不便すぎると思います。田舎特有の排他感も強そう位感じるので、よそから来た人間が、しかもシニア世代が急に移住して馴染める土地とは思えないからです。

・岩手県は震災で大ダメージを受けたこともあり、津波の被害が大きい立地だからです。高齢者には逃げるにも移動しづらく、また同じような被害が出たときは、どう考えても逃げきれませんから。

・積雪の多い雪国は、雪に慣れていない高齢者だと厳しいと思うので。また、面積が広い県なので、よっぽど交通が便利なエリアでない限り免許を返納したあとに移動が不便になるかもしれない。

10位:宮崎県

シニアにおすすめできない移住先宮崎県
10位は宮崎県

宮崎県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・田舎なので、クルマがないと生活が成り立ちません。病院に行くにも、買い物に行くにも、自分で運転する必要があります。高齢者の交通事故が社会問題にもなっているので、住みやすいとは言えません。

・交通機関があまり便利でなく車が必須となるような田舎であるから。また、夏には暑さが厳しくなりがちで、昨今問題になっている高齢者の熱中症リスクを負うことになってしまうから。

・陸の孤島と呼ばれるほど交通の利便性が悪いです。バスや電車の本数も少なく、新幹線もとおっていません。
福岡まで車で4~5時間かかります。自動車に乗れないと移動が困難な為、住むことは困難だと考えます。

9位:京都府

シニアにおすすめできない移住先京都市(京都府)
9位は京都府

京都府がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・都会だけど閉鎖的でよそから来た人を受け入れてくれなそう。観光地に近いので人も多く疲れてしまいそう。土地の値段も高そうだし野菜の物価も高そうで金銭的に生活の余裕がなくなりそう。

・京都は、他県民に対して冷たいイメージがあります。歴史や文化を重んじているイメージがあるので、それを理解できずに自分たちのこれまでのやり方を通そうとすると村八分にされるような印象があります。シニアになってから住むよりも若いうちから移住したほうがいいと思います。

・京都市内に10年近く住んでみて思うのは物価が比較的高く老後の収入状況によってはあまり効率的ではないように思います。また京都市に府の機能が集中しているため、京都市以外の居住環境が充実しているイメージがありません。

8位:山形県

シニアにおすすめできない移住先山形市(山形県)
8位は山形県

山形県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・まず、雪が降るという点でお勧めできません。豪雪地帯なので、冬は危険です。光熱費もかかるし、食料入手も苦労する場合があると思います。また、山形は東北の中でも東京などの遠方からの行きやすさが低く、もしも遠方に住む親類に何かあった時に、すぐに駆け付けることができないでしょう。逆もしかりで、遠方からすぐに駆け付けるのはやや難しいと思います。

・田舎だと病院や生活に必要な施設例えばスーパーや薬局などが遠い。また移動には車が必須な環境になっておりバスや電車が広まっていないので高齢者が住むには危険だと思う。

・雪が降るので雪かきなどの負担が大きい。温かいところよりも、寒いことによる体の不調が生じる可能性が高そう。交通の便がよくなく、足腰が弱ると自力での移動がむずかしくなりそう。(上と同じ理由です)

7位:新潟県

シニアにおすすめできない移住先新潟県
7位は新潟県

新潟県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・豪雪すぎる。高齢者には雪下ろし等、雪にまつわる負担があまりにも大きい。住んだことがないので想像でしかないが、朝から家の前の雪かきをしないと出かけることもできないというのはあまりにも大変。

・都市部は新潟市をはじめそれなりの居住環境だと思いますが、都市部以外は冬の豪雪もあり、交通インフラが寸断される可能性があるため、老後における医療面に問題が生じる可能性が高いと思います。

・雪が降る日が多く、屋根の上の積雪など、雪かきをするのが、シニア世代には大変で厳しい気がします。
雪が積もり、車の運転もなかなかできず、買い物なども不便だと思います。

・イメージにはなりますが、最近、冬場は雪が多く雪かきが大変そうな印象です。また自然が豊かな印象がある一方でやはり車社会だと思うので、高齢になってから自由に動けなくなることが気がかりです。

・こちらも雪国なので、北海道と同様に高齢者の移住にはおススメしにくいと思います。冬が長く、寒さも厳しいし、体への負担も大きいように感じます。また場所にもよると思いますが、普段の買い物もしにくいようなイメージがあります。

・豪雪地帯だから雪下ろしなどが大変で高齢者には一苦労。スキーをする観光客には良いけれど、バブル崩壊でつぶれたマンションがある湯沢地方を見ると特にこれといった生産拠点が見当たらないと思う

6位:大阪府

シニアにおすすめできない移住先大阪
6位は大阪府

大阪府がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・大阪弁が話せないし、県民性が性格に合わないので、快適に過ごせなさそうだから。また、おもしろい話や冗談や漫才ができないので、大阪になじむことができないと思うから。

・人が多く、気が休まりにくい環境にあるため。一通り仕事などが落ち着き、忙しなく時間に追われて生活してきた中、セカンドライフを落ち着いて生活したいと考えるならオススメはできません。

・大阪も東京と同じく観光客や若い方の遊ぶ場所が多く遊び目当てならすごく楽しいですが、自然のある場所に住むのなら他の都道府県をおすすめします。大阪にも自然な場所はあり日帰りや旅行で行くにはすごくお勧めだと思います。ただ移住となれば物価も高く車などの維持費もかかるので収入が多少なくてはいけないと思います。

・東京都と同じような理由ですが、元々大阪に住んでいる人はいいでしょうが、他地域から大阪に移住するのはそもそもハードルが高い印象です。人はおせっかいなほど親切というイメージですが、大阪の方の気質は独特なので、シニア世代には更に大変なのではと察します。

・前と同じように、あえて都市を重ねてから都会に移住するのは難しいと思う。生活が、電車やバスなどに慣れている人ならいいが、田舎から移住したら、まずわからないと思う。

・東京と似ているところがありますが、人が多く、関西人ではないのですが、大阪の方は喋るのが早いのでたまに会話のスピード感についていけない時があり、老後をのんびり過ごしたい考えでいくと逆かなと思いました。

・都会で便利なイメージですが、ガヤガヤしすぎている印象です。高齢になってからゆっくり静かな暮らしをしたいなと考えているので、それとは真逆の印象があります。郊外に住めば違うのかもしれませんが、大阪の印象がガヤガヤというイメージなので。

・定年後都会の喧騒に中で生活するのは大変に感じられる。また場所によりますが治安の面でも気になる部分はあり、勝手な印象ではあるものの将来的に住みたい場所にはなっていない。

5位:秋田県

シニアにおすすめできない移住先秋田市(秋田県)
5位は秋田県

秋田県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・体が衰えていく中で、車が必須になるような田舎に住むことは非常にリスクであると考えているから。また、寒さや雪かきの負担を考えれば、なおのことシニア世帯には勧められないと思うから。

・大きな駅から遠い場所では車が必須なので、老後は移動手段が心配だからです。雪国全体に言える事ですが、除雪作業が年配者にはきついことと、そもそも雪に不慣れな地域に住んでいた人は絶対に無理だと思うからです。

・人口減少率が日本で一番進んでいて、過疎地域としての占有率も高い傾向にあるので、第二の人生としての移住先に選ぶには生活や交通手段等の面からもデメリットが多いと考えるからです。

・寒さも厳しそうだし、雪深いので雪かきが大変そう。雪かきは若くても筋肉痛になるのに不慣れな高齢者には酷な作業だと思います。自殺率も高いので地域によっては閉鎖的なのかな、とも感じています。(秋田に嫁いでいろいろあって離婚した友人がいるので)

・交通が不便で陸の孤島のイメージです。隣の県に行くのにも遠く感じます。そのため閉鎖的な気質が強そうです。よそ者を受け入れてくれる風土ではないと感じます。雪がたくさん降るので雪下ろしが大変です。

・この県は教育にも熱心な県である。一方自殺者が全国で1位の県でも知られている。自然も豊かで人々の性格も優しいと考えるが、定年後やシニアには冬の寒さ、積雪は厳しい環境と言える。

・寒い地方は冬場のヒートショック現象や脳梗塞などが起きやすいので心配がある。また、地方だとけ若い人も集まりにくいので過疎化が進み家の引き継ぎ問題なども発生するリスクがある。

・ここも、雪が深い田舎なので、交通の便が悪いと年を取ってから通院するのに困難です。バスは1日に数本しか通らないと思います。寒いと冬は家にこもりがちになり、孤独ではないかと思います。買い物に行く店が少なそうです、

・北東北3県(青森、秋田、岩手)の中で秋田県はおすすめ出来ないです。冬の豪雪地帯は勿論の事、車が必須な地域なのでシニア世帯には除雪や移動等で後々辛いと感じる事が多いと思われます。あと、その地域に馴染めるかどうか…といった心配もあります。

4位:北海道

シニアにおすすめできない移住先札幌市(北海道)
4位は北海道

北海道がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・北海道を憧れる人は、多いと思いますが、実際に自分が住んだことがあるので、分かるのですが、冬が想像以上に寒いです。マンションなら良いかもしれませんが、戸建ての住宅では、雪下ろしも重労働で、シニアでは、対応するのが大変だと思います。エネルギー価格の高騰で、冬場の燃料費も生活を圧迫すると思い、完全移住は、おすすめ出来ないと感じます。

・若い子育て世代であれば、親も子どもも元気で冬の寒さも何とかしのげると思うが、シニア世代となると、途端に寒さに敏感。もちろん、定年後に移住するのだからそれなりの財力もあり、光熱費がひっ迫することはないだろうが、寒い冬をひたすら室内で過ごすという訳にもいかないだろうから。

・冬の気温が低く、降雪もあり暮らしにくい感じです。隣の住民までの距離が長いため、様々なコミュニティが形成しづらいと思います。商店なども多くないような印象で、日常の買い物が不便だと思います。

・まず、広大なので車が無いと何かと不自由な面が多く、高齢者にはあまりお勧め出来ないと思います。また雪国で特に冬場の雪かき作業等は体力が消耗するし、路面が凍結しやすいので歩行時も危ないのではと思います。

・自動車免許を返納したら生活出来なそうだから。札幌など都市部なら車がなくてもまだ生活出来そうだが、それ以外だとスーパーに行くことも出来なくなりそうだし、何かあった時に誰も助けてくれなそう。

・近年、水道の民営化で寒いい地域や過疎化が進んでいる地域は、明らかに水道料金が上がるし、雪国は雪の処理があるので、どうしても北海道は老後に住むには不向きだと感じる。

・移住をすすめないのはダントツで北海道だと思います。はじめから住んでいたならいざ知らず、雪国以外から移住しては雪かきが大変過ぎます。あのようなものは若くても十分大変ですし、腰を痛めます。

・天気にかなり左右されるので、老後住むには不便な点が多いなと思います。運転ができると便利ですが、雪がよく降る地域では危険なので住むならば若いうちがいいと思いました。

・土地が広いために、地域によってはコンビニやスーパーといった生活に必要な施設が身近な距離にない場合があるように感じられるため。豪雪地帯のため、雪害になれていないと、冬季は快適に過ごせないと思われるため。

・冬は雪が積もる豪雪地帯でおおわれているしスノータイヤでの移動も厳しい土地だと思うのと夕張市の様に破産する市を考えたのと大病院に行くのも車で行くほどの距離にあると思うから

・実際に住んだことはないですが、冬場は積雪があるため、雪かき作業が必要になり高齢者にはかなり大変である。また車の運転も冬場は難しく、買い物や移動が不便なので老後の生活は難しいと思う。

・北海道に限らずなのですが、雪の上げ下ろしが大変そう。移住するなら北ではなく南の方がおススメかなーと思います。コロナ感染も爆発的に多くなったりしたし、高齢には向かないと感じる。

・都市部以外は車がないと生活できないので高齢者はきついし、寒くて雪が多い。意外と北海道民は閉鎖的で不親切な人が多いので移住して暮らしやすい土地ではないと思います。遊びに行くくらいがちょうどいいところです。

・質問1とは逆で札幌などの都市部は違うのでしょうが、買い物などが不便ではないのでしょうか、そして北海道に限らず雪国では、雪下ろしの作業が発生するかもしれません、高齢者にはキツイと思います。

・自動車での移動が基本になるため、加齢により運転が出来なくなった時にとても不便になる。とても負担が多い雪かきをする必要があるため、体力的に余裕がない人には厳しい。

・やはり、冬の寒さ、雪、がネックになると思う。家の中は二重サッシなどで暖かいと聞くが、外の寒さとのギャップが激しすぎて、ヒートショックをおこしそう。シニアだけでの暮らしは何かと苦労が多そう。

・自然は豊かだが、冬の寒さのことを考えると高齢者には過酷な環境過ぎる。また、札幌や旭川などの一部の大都市を除けば、医療も公共サービスも貧弱な過疎地域ばかりなので、実際の生活はかなり苦労すると思う。

・高齢者にとって雪国の生活は過酷なものになるでしょう。雪下ろしも大変だと思います。交通網もそこまで発展していないと思います。とにかく広いので、病院通いも大変だと思われます。

・北海道は景色も綺麗だし水も美味しいし美食がたくさんあるイメージですが、定年後、シニア世代には北海道の冬は寒すぎて暮らし辛いと思います。雪かきも老年でする仕事ではないと思います。

3位:青森県

シニアにおすすめできない移住先青森県
3位は青森県

青森県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・一つ目は交通の便が不便なこと。急な病気など家族が駆けつけるにしても、交通手段が容易ではないため。二つ目は厳しい気候で、雪の暮しに慣れていないと特に歳をとってから雪下ろしなど体力的に厳しいと考えるためです。

・津軽弁がわからないと言葉が通じない(外国語を一からマスターするくらいの難易度がある)ので日常生活に支障をきたす可能性があるため。冬は寒く雪が多いため雪かきが大変なので高齢者は大変です。

・雪が降るので雪かきなどの負担が大きい。温かいところよりも、寒いことによる体の不調が生じる可能性が高そう。交通の便がよくなく、足腰が弱ると自力での移動がむずかしくなりそう。

・おそらく訛りがきつすぎて地元民と言葉が通じないと思います。それから食文化が塩分糖分キツめの濃い味なのでこの味に慣れると長生きできない可能性が高いと思います。冬の雪も寒さも厳しいです。

・冬は寒すぎて暖房費も嵩むので、高齢者が年金生活で暮らすにはコスパ悪過ぎると思います。さらに、慣れない雪国で移動もままならず、急病で通院するにも不便でなりません。

・それまで住んでいた地域にもよるけど、雪に慣れていない人の場合、高齢になってから初めて冬の雪対策をすることになる。時間を問わず雪かきをしなければならないので、体力的に厳しいと思う。

・雪が深く、田舎なので、交通の便が悪いと年を取ってから通院するのに困難です。バスは1日に数本しか通らないと思います。寒いので冬は家にこもりがちになり、孤独ではないかと思います。

・とにもかくにも、同じ田舎としても青森県は冬の雪がとても厳しい豪雪地帯な場所です。働き盛りの世帯が低賃金なのは勿論の事…シニア世帯が移住してまで住む場所ではないと思います。県民性も…といった感じで馴染めないときついかもです。

・とにかく寒いし、なんも無いから楽しみがないから。地域性があるため移住して仲良くしてもらえなさそう。言葉も通じない可能性もあるし、孤独でのんびりしすぎてしまうのでは

・高齢者は多く住んでいる県だと思いますが、これから住む方にとっては雪が多く、風もあり、よく北朝鮮からもミサイルが通過するようなアナウンスがあったりするからです。雪国は冬だけとはいえ、かなり過酷です。

・上記の北海道と同じで、自動車免許を返納したら生活出来なそうなことに加えて、豪雪のイメージがあるので、シニアになってから(初めての)雪かきになったりして、慣れないことが多くきつそう。

・青森県にいたしましたが、雪国以外から雪国の都道府県はおすすめいたしません。雪かきが大変過ぎるからです。住む土地によっては買い物も不便そうですし、運転出来なくなったら生きていく事も困難です。

・雪がよく降り、冬場は事故の危険性があるから選んだ。老後住宅の雪かきをかなりする必要があると考えると、かなりの労力が必要だと感じた。そして、老後移住となると雪の危険性を知らないため、落雪の危険性に気が付かない気がする。

・雪国は力仕事が多くシニア世代には向かないと思ったから。また、買い物等の生活必需店が遠くて、車が手放せないことも多い。高齢者なのに免許を手放す確率が高い高齢者にはお勧めできない。

2位:東京都

シニアにおすすめできない移住先東京歌舞伎町
2位は東京都

東京都がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・人口が多いので、気を使うことが多い。のんびり過ごすには田舎の方がストレスを感じにくいので地方がいいと思う。物価も高いし、お金を使うところも多いので出費するのでは

・自然の多い場所で普段から生活をしていますが、身近にいる高齢者の方は自然が多く豊かな場所だとのびのび生活できているような気がします。もちろん、都会での生活がお好きな方もいらっしゃると思いますが、私も歳をとったらある程度自然があるところにはいたいなぁと思ったからです。

・住むとなった時に値段が高すぎることが一番。何でもそろう便利さはあるかもしれないが、年金だけでは暮らしていけない。移動等も手段は多いが病院に行くのにも都会よりも田舎の方が便利である。

・何かあった時に救急車がたらいまわしなど聞く。仕事を引退していれば違う地方の方がいいようなきがする。物価もやはり地方の方が安い。高齢での東京での生活の利点はあまりみあたらない。

・東京は遊ぶ場所はすごく多く若い方や遊ぶのが大好きな方はすごく楽しいと思います。ですが物価も高く働けない定年された方やシニアの方が住むと生活がしんどくなりそうなのと、遊び目的と仕事目的で移住されないのなら、他の都道府県の方がゆったりと過ごせそうだなと思います。

・東京都を選んだのは、郊外の事ではなく、都心部の事を指します。物価や家賃の高い東京都では、生活がしにくいと思います。買い物などは便利かもしれませんが、車の保有もハードルが高く感じます。

・人口が多いですし、最近は高齢者を狙う強盗も増えているようなので、シニアが移住する場所ではなないと感じます。やはりシニアは田舎暮らしの方がリラックスできるのではないでしょうか。

・移住という考えからだと、もともと都会に住んでた方なら電車や町の雰囲気になじんでますが、年を重ねてから、あえて都会に住むのは難しいと思うから。施設などに入るならいいかもしれませんが。

・最新技術などの導入も早く、日本一変化が激しい都道府県である。飲食店での注文も人ではなくタブレット端末が多く、決済方法も現金NGのお店も少なくない。新しいものへの順応が難しいシニア世代にとってはあまり優しくない街である。

・都心から離れると違うと思いますが、人が多く、街の音も大きいし、電車はいつ乗っても満員で、スピード感があるので歳をとると着いていくのが難しそうです。通りから少し外れるとなかなか場所が覚えにくくて迷子になりやすい建物が密集しているなと思います。

・東京は若者が上京し、若い間に働く場所という印象なので、わざわざ定年後に移住するメリットは無いと思います。むしろ都会の喧騒から離れて暮らす方がベターだと思います。

・まず家賃が高いということ。年金暮らしになったりすると経済的に大変そうです。それにどこに行っても人が多く、高齢者がのんびり過ごすにはきついところだと思います。地震が多いのも心配です。

・定年後都会の喧騒の中で生活するのは大変そう。生活には困らないもにと考えますが、新たなアイテム、仕組みもすぐ導入されていくとこりでもあるので高齢になればなるほど新たな常識についていけなくなりそう。

・鍵一つで生活できる利便性は都会特有で、その良さは十分に理解できるが、物価の高さ、いまだに解決されたとは言いがたい大気汚染、治安の問題など、「安住する」というイメージには程遠いから。

・都会の代名詞という印象の都市であり、ビジネスの土地だと思うので、気が休まらない。セカンドライフを過ごすというよりはあくまで遊びに行くだけで十分な気がするので生活するには物価も高くしんどそう。

・交通の便はいいですが、都会なので、ご近所さんとの繋がりが乏しく、孤独になりそうな気がします。物価も高そうだし、生活費がかかりそうです。子供達が近くに住んでいるなら、少しはマシかもしれませんが…

1位:沖縄県

シニアにおすすめできない移住先那覇市(沖縄県)
1位は沖縄県

沖縄県がシニア世代・定年後の移住におすすめできないと不評の理由(抜粋)

・病院が少ないため、病気になったり悪化した場合に医療に繋がりにくい。本土と距離があるため、本土に住む親戚や友人の援助や支援を受けにくく、トラブルが発生した際に高いリスクがある。

・この県はお勧めできない。何しろ日本より中国が好きな県だから。いや、一般人々はそうではないかもしれないが県政を任されている人はそうだ。そして、基地反対を叫ぶ人(むしろ県外の人が多いかも)もそうだ。個人的には日本から独立したらいいと思う。

・とにかく暑いんです。観光としては良いところではあるとは思うのですがシニア後の定住という意味ではあんまりお勧めできるところではないと思います。特にいえるのが治安も極端に良いわけではありませんので。

・こちらも交通手段が少ないのが理由です。車での移動がメインとなるため、視力や体力的に運転が難しくなってきた時に買い物や通院など移動手段が首都圏よりも便利ではないのが選んだ理由です。

・住宅環境やインフラ設備に格差を感じます。若い人ならば体力や行動力がありますので多少の不便さも受け入れして生活ができるでしょうが体力が落ちていく年代からの移住にはあまりおすすめできません。

・今回のコロナ禍による、医療体制の逼迫状況をみると沖縄は、シニアにはおすすめ出来ないのではないかと思います。コロナのニューズを見て、あれ程医療体制が整っていないとは思いませんでした。老人施設では、多くの人が犠牲になったと聞いて、恐ろしくなりました。

・本州や東京などの日本の中心地に移動するのが大変だから。また、台風が嫌いだし、暴風や津波が来るのも怖いから。沖縄の食生活が合わないし、沖縄の言葉も分からないから。

・内地からの移住者に対してやや閉鎖的なイメージがあります。台風が真っ先に上陸するため、豪雨なども心配されます。米軍基地問題も解決されておらず、政治的にも不安定な場所だと思います。

・日本の中でも暖かい地域のため、慣れていないと気温の高さで健康被害や食品の衛生管理で健康を害するリスクがあると考えられるため。台風が直撃することもあるため、後処理や被害に備える大変さがあるため。

・こちらも住んだことはないが、交通の便が良くないため高齢者の買い物や移動が不便である。また本州に行くのに船や飛行機を使わなくてはならず、老後は閉鎖的な暮らしになってしまうと思う。

・台風がよく上陸し、自然災害もあり、身の危険を感じやすいから。本州に行くときは飛行機を使う必要があるなど面倒くさそうだから。また、大きいゴキブリが出ると聞いたから。