皆さんからリクエストを寄せられたアンケートについて、10代から60代までの10,000人に調査した結果をまとめました。
今回実施したリクエストアンケートは「歴代朝ドラの中で、特にストーリーが不幸だと感じた作品はどれですか?」という内容です。
では早速見ていきましょう。
15位:カーネーション

15位はカーネーション
カーネーションが不幸すぎてヤバいと朝ドラと評判の理由(抜粋)
・前半部分は明るい展開が多かったが、その分後半が時代背景的に戦争にまつわる内容など重い話が多くなってきたので、その振り幅で不幸な方向に行っていることを感じたため。
14位:スカーレット

14位はスカーレット
スカーレットが不幸すぎてヤバいと朝ドラと評判の理由(抜粋)
・主人公が陶芸に生きがいを感じ、どんな逆境にも負けずに頑張る姿には勇気をもらいました。ですが、結婚をした後から不幸の連続だったと思います。浮気をされて夫婦関係がギクシャクし、その後離婚。それでも陶芸の道を極め幸せになったかと思いきや、子供の白血病と死。観ていて、とても胸が辛いままだったから。
13位:どんど晴れ

13位はどんど晴れ
どんど晴れが不幸すぎてヤバいと朝ドラと評判の理由(抜粋)
・家庭環境の問題や病気のエピソードが多く、明るい話が少なかった印象です。主人公の家族が苦労する姿が繰り返し描かれていて、見ている方も疲れてしまうことがありました。
12位:ファイト

12位はファイト
ファイトが不幸すぎてヤバいと朝ドラと評判の理由(抜粋)
・家族の崩壊や個人的な苦悩が多く描かれていて、明るい話よりも暗い展開が目立ちました。主人公が挫折しながらも努力する姿は良いのですが、全体としては辛い話が多かったです。
11位:ブギウギ

11位はブギウギ
ブギウギが不幸すぎてヤバいと朝ドラと評判の理由(抜粋)
・戦争や家族の死が観ていてしんどかった。母、恋人、恩人など次々に大切な人を失う展開に疲れを感じる。コミカルとシリアスさの振れ幅が大きくて、後半に連れてしんどくなるため。
10位:べっぴんさん

10位はべっぴんさん
べっぴんさんが不幸すぎてヤバいと朝ドラと評判の理由(抜粋)
・召集され出兵した夫の消息がわからず、生活のために自身の衣類を闇市で売って生活していた時に、花嫁衣装まで売らなければならなくなったシーンが見ていて心苦しくなったから。
9位:君の名は

9位は君の名は
君の名はが不幸すぎてヤバいと朝ドラと評判の理由(抜粋)
・空襲の最中に同じ防空壕で肩を寄せ合った二人名前も知らない二人が半年後に会おうと約束するが会うことは叶わないまま、いろんな不幸に襲われる話でとても悲しくなってしまう作品だからです
8位:虎に翼

8位は虎に翼
虎に翼が不幸すぎてヤバいと朝ドラと評判の理由(抜粋)
・東京大空襲や夫の死など、主人公を次々と不幸が襲う展開が描かれました
寅子の今後を表すようなあえて子供達が逃げる際につまづいたり大人に突き飛ばされるシーンなど印象的でした
7位:おしん

7位はおしん
おしんが不幸すぎてヤバいと朝ドラと評判の理由(抜粋)
・おしんが次々と不運に見舞われ、恋愛も仕事もトラブル続きでずっと重苦しい気持ちになりました。主人公の愛が何度も挫折しながらも立ち上がる描写はリアルですが、全体的に暗すぎる展開が多かったと思います。
・どろどろとした人間関係がたくさん見えたり、戦争の影響がいろんな人の人生を左右するなど、、朝から楽しい気持ちで観ることができず次回を楽しみにすることができなかったため。
6位:すずらん

6位はすずらん
すずらんが不幸すぎてヤバいと朝ドラと評判の理由(抜粋)
・主人公が捨て子という設定だったと記憶している。その後もおしんばりの苦労を重ねて成長していく物語で、雪深い地方の設定も相まって、暗く淋しい雰囲気がしていた。
・物語の始めから暗い雰囲気を感じましたが、それでも子役の女の子の直向きに生きる姿に引き込まれました。けれど、主人公が大人になってからは、主人公の生い立ちを理由に、様々な心の葛藤や障害、不幸、病など観ているのが辛かった記憶があるからです。
5位:カムカムエヴリバディ

5位はカムカムエヴリバディ
カムカムエヴリバディが不幸すぎてヤバいと朝ドラと評判の理由(抜粋)
・最終的にはハッピーエンドでしたが、第一部に当たる安子パートは良いことがあまりなく見ていて辛くなりました。パートナーの戦死、義理の家族と暮らす生きづらさ、娘との別離など、時代背景と合わせても不幸ばかりです。
・1人目の主人公の夫が出兵し、そのまま帰らぬ人となってしまったから。子供に会いたかっただろうな、もっと子の成長を見たかっただろうなと感情移入した。
・前半期主人公の上白石萌音さんのパートは夫は戦死するし、その実家にも居づらくなり、娘とも引き離されるといいことがなにもありませんでした。最後まで見ると伏線回収や和解などがありハッピーエンドでしたが、最初は見るのが辛かったです。
4位:純情きらり

4位は純情きらり
純情きらりが不幸すぎてヤバいと朝ドラと評判の理由(抜粋)
・20年以上朝ドラを見てきましたが、知っている限りヒロイン死亡という終わり方はこの作品だけです。時代背景も戦中から終戦あたりと女性にとって暗く厳しい時代でした。宮崎あおいさんの演技も相まって最終週は涙なしでは見れませんでした。
・ヒロインが最終週に病没するという展開は2000年代に朝ドラを見始めて以来この作品しかありません。宮崎あおいさんの演技も鬼気迫るものがあり、最終週は涙を流しながら見ていました。
・戦時中を舞台にしているため悲しい出来事や別れが多く、見ていて心が重くなる場面が続きました。家族や恋人との離別が多く、幸せなシーンが少なかったのが印象的です。
3位:おちょやん

3位はおちょやん
おちょやんが不幸すぎてヤバいと朝ドラと評判の理由(抜粋)
・主人公の人生があまりにも波乱万丈すぎて、見ていて苦しくなる場面が多かったです。家族からの虐待、貧困、孤独など、救いのない展開が続き、希望を持つ余地が少ないように感じました。
・主人公の生い立ちが壮絶で、家族との縁にも恵まれず、戦争も経験するなど、とにかく苦労の連続でした。史実がベースとはいえ、朝から見るには辛い場面が多く、もう少し希望が欲しかったです。
・子役時代がとにかくかわいそうで…子役の子も演技がすごく上手な事もあり、感情移入してしまい、見るのが辛かった。昔は普通にあったことなんだろうな、とも考えるのだが、トータス松本の父親もひどい役だったし、子役時代の最後の方、売られていく時の一瞬迎えに来てくれたのかも、と思って喜んだが、勘違いだった所もかわいそうで今だに覚えている。
・事実なので仕方ないが支えていた旦那さんが浮気をした上にでていき…というのが朝ドラとしてあまりにも…と思いました。生い立ちから割と過酷ではありましたが、全部史実じゃなくても…と思いました。
2位:春よ、来い

2位は春よ、来い
春よ、来いが不幸すぎてヤバいと朝ドラと評判の理由(抜粋)
・主演が変わったこと。物語の内容自体も家族が死んだり、震災といった重い展開が多かった印象。見ていてもつらく感じることが多々あった。
動画配信サービスでみたが、気持ちが沈むようなドラマだった。
・私は幼く話の内容ははっきりは覚えていませんが、やはり母のイメージで真剣に見ていたり、時々涙を流すことがあり悲しいというイメージが残っているからです。
・主演女優の交代劇や主人公の不幸の連続、親族との断絶、病気や苦難が多すぎて見ていて辛くなる内容だった。ストーリー全体に救いや希望が感じにくく、朝ドラに求める前向きさがあまり感じられなかったため。
・『春よ、来い』は本当に「朝ドラでここまでやる?」ってくらい、重たくて不幸な展開が多かった印象です。主人公が頑張っても頑張っても、次々と試練が降りかかってきて途中から「もうこれ以上はやめてあげて…」って思いながら見てました。しかも途中で主演の安田成美さんが降板して役者さんが交代するという異例の展開もあってドラマの中だけじゃなくて現実までバタバタしていた感じがして見ていてなんとも落ち着かないというか、心が休まらない作品でした。
1位:純と愛

1位は純と愛
純と愛が不幸すぎてヤバいと朝ドラと評判の理由(抜粋)
・全体的に重くて、登場人物のほとんどが不幸になるような展開のため。続きが気になるから毎朝見ていたが、朝からどよーんと重くなり、毎日しんどくなるため。朝から見る内容じゃない。
・ヒロインが次々と理不尽な不幸に見舞われ、朝から見るにはあまりにも救いのない展開が続いたからです。明るい未来を期待させる朝ドラの定石をことごとく裏切り、後味が悪すぎると感じました。
・女優の夏菜が好きで見ようと思ったのですが、朝ドラが大好きでいつも欠かさず見ている母が「今回の朝ドラ辛いわ」「朝からドヨーンとするわ」というのを言っており、その印象から選びました。
・身内の病気や事故などとにかく不幸が止まらず、またヒロインの伴侶まで病気になるという不幸が止まらず、逆にどんな悪い展開が来るのかと当時話題になっていました。
・家族崩壊、病気、記憶喪失といった、とにかく内容が暗かった。最終話の決意表明のような話はだらだらとして聞くに堪えなかった。暗い上に退屈なドラマだった。
・愛する人と結ばれて、実家のホテルを再建しハッピーエンドと思いきや、まさかのホテル焼失、旦那は病で昏睡状態で終了と、展開がどんどん不幸になっていって、ついていけなかった。
・あんまり憶えていないが、主人公が何かを成し遂げた印象もない上に最後の方でせっかく両思いになった相手が意識不明で終わるのも結構な不幸だなぁと思いました。
・主人公の女性と男性が幸せにならず、最後は確か命を落としたような設定になっていて全くハッピーエンドにならず、朝ドラにあるまじき展開で全体的に暗かった。
・登場人物が次々と不幸に見舞われるうえ、物語の終盤には主要人物の記憶障害や家族の崩壊などが描かれ、感情的な重さが常にのしかかるドラマだった。希望を持って見続けても心が疲れてしまう内容だった。
・『純と愛』は、まさに“朝からこんなにヘビーでいいの!?”って思う朝ドラでした。主人公・純のまっすぐさは最初こそ応援したくなるんですが、とにかくトラブルが多すぎて、だんだん「もう少し穏やかに生きさせてあげて…」って気持ちになっていきました。家族との確執、職場での衝突、結婚後も夫が記憶障害になったり、実家がめちゃくちゃになったりで、あまりにも波乱万丈。1週間観終わると、月曜から金曜までずっと問題が続いてた、みたいな感覚になることも。たまにほっこりする場面もあったけど、それ以上に苦しい展開が多くて、気づけば毎朝「今日は大丈夫か?」って身構えるようになってました。朝ドラって本来、1日のはじまりにちょっと元気をもらえるようなものだと思っていたので、個人的には重すぎたかな…と感じました。ただ、あそこまで感情を揺さぶってくるドラマもそうそうないので、ある意味忘れられない一本ではあります。
テキスト原文——————
皆さんからリクエストを寄せられたアンケートについて、10代から60代までの10,000人に調査した結果をまとめました。
今回実施したリクエストアンケートは「歴代朝ドラの中で、特にストーリーが不幸だと感じた作品はどれですか?」という内容です。
では早速見ていきましょう。
15位はカーネーション、みんなの意見はこちら
・前半部分は明るい展開が多かったが、その分後半が時代背景的に戦争にまつわる内容など重い話が多くなってきたので、その振り幅で不幸な方向に行っていることを感じたため。
14位はスカーレット、みんなの意見はこちら
・主人公が陶芸に生きがいを感じ、どんな逆境にも負けずに頑張る姿には勇気をもらいました。ですが、結婚をした後から不幸の連続だったと思います。浮気をされて夫婦関係がギクシャクし、その後離婚。それでも陶芸の道を極め幸せになったかと思いきや、子供の白血病と死。観ていて、とても胸が辛いままだったから。
13位はどんど晴れ、みんなの意見はこちら
・家庭環境の問題や病気のエピソードが多く、明るい話が少なかった印象です。主人公の家族が苦労する姿が繰り返し描かれていて、見ている方も疲れてしまうことがありました。
12位はファイト、みんなの意見はこちら
・家族の崩壊や個人的な苦悩が多く描かれていて、明るい話よりも暗い展開が目立ちました。主人公が挫折しながらも努力する姿は良いのですが、全体としては辛い話が多かったです。
11位はブギウギ、みんなの意見はこちら
・戦争や家族の死が観ていてしんどかった。母、恋人、恩人など次々に大切な人を失う展開に疲れを感じる。コミカルとシリアスさの振れ幅が大きくて、後半に連れてしんどくなるため。
10位はべっぴんさん、みんなの意見はこちら
・召集され出兵した夫の消息がわからず、生活のために自身の衣類を闇市で売って生活していた時に、花嫁衣装まで売らなければならなくなったシーンが見ていて心苦しくなったから。
9位は君の名は、みんなの意見はこちら
・空襲の最中に同じ防空壕で肩を寄せ合った二人名前も知らない二人が半年後に会おうと約束するが会うことは叶わないまま、いろんな不幸に襲われる話でとても悲しくなってしまう作品だからです
8位は虎に翼、みんなの意見はこちら
・東京大空襲や夫の死など、主人公を次々と不幸が襲う展開が描かれました
寅子の今後を表すようなあえて子供達が逃げる際につまづいたり大人に突き飛ばされるシーンなど印象的でした
7位はおしん、みんなの意見はこちら
・おしんが次々と不運に見舞われ、恋愛も仕事もトラブル続きでずっと重苦しい気持ちになりました。主人公の愛が何度も挫折しながらも立ち上がる描写はリアルですが、全体的に暗すぎる展開が多かったと思います。
・どろどろとした人間関係がたくさん見えたり、戦争の影響がいろんな人の人生を左右するなど、、朝から楽しい気持ちで観ることができず次回を楽しみにすることができなかったため。
6位はすずらん、みんなの意見はこちら
・主人公が捨て子という設定だったと記憶している。その後もおしんばりの苦労を重ねて成長していく物語で、雪深い地方の設定も相まって、暗く淋しい雰囲気がしていた。
・物語の始めから暗い雰囲気を感じましたが、それでも子役の女の子の直向きに生きる姿に引き込まれました。けれど、主人公が大人になってからは、主人公の生い立ちを理由に、様々な心の葛藤や障害、不幸、病など観ているのが辛かった記憶があるからです。
5位はカムカムエヴリバディ、みんなの意見はこちら
・最終的にはハッピーエンドでしたが、第一部に当たる安子パートは良いことがあまりなく見ていて辛くなりました。パートナーの戦死、義理の家族と暮らす生きづらさ、娘との別離など、時代背景と合わせても不幸ばかりです。
・1人目の主人公の夫が出兵し、そのまま帰らぬ人となってしまったから。子供に会いたかっただろうな、もっと子の成長を見たかっただろうなと感情移入した。
・前半期主人公の上白石萌音さんのパートは夫は戦死するし、その実家にも居づらくなり、娘とも引き離されるといいことがなにもありませんでした。最後まで見ると伏線回収や和解などがありハッピーエンドでしたが、最初は見るのが辛かったです。
4位は純情きらり、みんなの意見はこちら
・20年以上朝ドラを見てきましたが、知っている限りヒロイン死亡という終わり方はこの作品だけです。時代背景も戦中から終戦あたりと女性にとって暗く厳しい時代でした。宮崎あおいさんの演技も相まって最終週は涙なしでは見れませんでした。
・ヒロインが最終週に病没するという展開は2000年代に朝ドラを見始めて以来この作品しかありません。宮崎あおいさんの演技も鬼気迫るものがあり、最終週は涙を流しながら見ていました。
・戦時中を舞台にしているため悲しい出来事や別れが多く、見ていて心が重くなる場面が続きました。家族や恋人との離別が多く、幸せなシーンが少なかったのが印象的です。
3位はおちょやん、みんなの意見はこちら
・主人公の人生があまりにも波乱万丈すぎて、見ていて苦しくなる場面が多かったです。家族からの虐待、貧困、孤独など、救いのない展開が続き、希望を持つ余地が少ないように感じました。
・主人公の生い立ちが壮絶で、家族との縁にも恵まれず、戦争も経験するなど、とにかく苦労の連続でした。史実がベースとはいえ、朝から見るには辛い場面が多く、もう少し希望が欲しかったです。
・子役時代がとにかくかわいそうで…子役の子も演技がすごく上手な事もあり、感情移入してしまい、見るのが辛かった。昔は普通にあったことなんだろうな、とも考えるのだが、トータス松本の父親もひどい役だったし、子役時代の最後の方、売られていく時の一瞬迎えに来てくれたのかも、と思って喜んだが、勘違いだった所もかわいそうで今だに覚えている。
・事実なので仕方ないが支えていた旦那さんが浮気をした上にでていき…というのが朝ドラとしてあまりにも…と思いました。生い立ちから割と過酷ではありましたが、全部史実じゃなくても…と思いました。
2位は春よ、来い、みんなの意見はこちら
・主演が変わったこと。物語の内容自体も家族が死んだり、震災といった重い展開が多かった印象。見ていてもつらく感じることが多々あった。
動画配信サービスでみたが、気持ちが沈むようなドラマだった。
・私は幼く話の内容ははっきりは覚えていませんが、やはり母のイメージで真剣に見ていたり、時々涙を流すことがあり悲しいというイメージが残っているからです。
・主演女優の交代劇や主人公の不幸の連続、親族との断絶、病気や苦難が多すぎて見ていて辛くなる内容だった。ストーリー全体に救いや希望が感じにくく、朝ドラに求める前向きさがあまり感じられなかったため。
・『春よ、来い』は本当に「朝ドラでここまでやる?」ってくらい、重たくて不幸な展開が多かった印象です。主人公が頑張っても頑張っても、次々と試練が降りかかってきて途中から「もうこれ以上はやめてあげて…」って思いながら見てました。しかも途中で主演の安田成美さんが降板して役者さんが交代するという異例の展開もあってドラマの中だけじゃなくて現実までバタバタしていた感じがして見ていてなんとも落ち着かないというか、心が休まらない作品でした。
1位は純と愛、みんなの意見はこちら
・全体的に重くて、登場人物のほとんどが不幸になるような展開のため。続きが気になるから毎朝見ていたが、朝からどよーんと重くなり、毎日しんどくなるため。朝から見る内容じゃない。
・ヒロインが次々と理不尽な不幸に見舞われ、朝から見るにはあまりにも救いのない展開が続いたからです。明るい未来を期待させる朝ドラの定石をことごとく裏切り、後味が悪すぎると感じました。
・女優の夏菜が好きで見ようと思ったのですが、朝ドラが大好きでいつも欠かさず見ている母が「今回の朝ドラ辛いわ」「朝からドヨーンとするわ」というのを言っており、その印象から選びました。
・身内の病気や事故などとにかく不幸が止まらず、またヒロインの伴侶まで病気になるという不幸が止まらず、逆にどんな悪い展開が来るのかと当時話題になっていました。
・家族崩壊、病気、記憶喪失といった、とにかく内容が暗かった。最終話の決意表明のような話はだらだらとして聞くに堪えなかった。暗い上に退屈なドラマだった。
・愛する人と結ばれて、実家のホテルを再建しハッピーエンドと思いきや、まさかのホテル焼失、旦那は病で昏睡状態で終了と、展開がどんどん不幸になっていって、ついていけなかった。
・あんまり憶えていないが、主人公が何かを成し遂げた印象もない上に最後の方でせっかく両思いになった相手が意識不明で終わるのも結構な不幸だなぁと思いました。
・主人公の女性と男性が幸せにならず、最後は確か命を落としたような設定になっていて全くハッピーエンドにならず、朝ドラにあるまじき展開で全体的に暗かった。
・登場人物が次々と不幸に見舞われるうえ、物語の終盤には主要人物の記憶障害や家族の崩壊などが描かれ、感情的な重さが常にのしかかるドラマだった。希望を持って見続けても心が疲れてしまう内容だった。
・『純と愛』は、まさに“朝からこんなにヘビーでいいの!?”って思う朝ドラでした。主人公・純のまっすぐさは最初こそ応援したくなるんですが、とにかくトラブルが多すぎて、だんだん「もう少し穏やかに生きさせてあげて…」って気持ちになっていきました。家族との確執、職場での衝突、結婚後も夫が記憶障害になったり、実家がめちゃくちゃになったりで、あまりにも波乱万丈。1週間観終わると、月曜から金曜までずっと問題が続いてた、みたいな感覚になることも。たまにほっこりする場面もあったけど、それ以上に苦しい展開が多くて、気づけば毎朝「今日は大丈夫か?」って身構えるようになってました。朝ドラって本来、1日のはじまりにちょっと元気をもらえるようなものだと思っていたので、個人的には重すぎたかな…と感じました。ただ、あそこまで感情を揺さぶってくるドラマもそうそうないので、ある意味忘れられない一本ではあります。
以上のような結果となりました。
幅広い年代から意見を集めた分、意外な意見も多く寄せられていたように思います。
次回の集計結果に反映しようと思いますので、皆さんのご意見もコメントでお待ちしています。賛否どちらの意見でも大歓迎です、是非コメント欄もご覧ください。こういうアンケートもしてほしいという希望があれば是非お寄せ下さい。チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。それではまたお会いしましょう。

