
全外食チェーン コスパ最悪メニューTOP20
「安ければお得」とは限らない外食メニュー。反対に、多少高くても、おいしく満足できれば納得できるものです。
今回は、味を最優先に、量や具材、支払額に見合う満足感があるかという視点で、20メニューを取り上げます。
第20位 サイゼリヤ「カルボナーラ」
「安さは魅力だけど、麺の食感やソースの濃厚さには物足りなさを感じる。安いから我慢するより、少し高くても好みのパスタを食べたい」
第19位 幸楽苑「チャーハン」
「手頃な値段でも、自分には塩気と油が強い。求めているのは味の濃さより、炒めた香ばしさ。食べ終わって満足できなければ、安くてもお得とは思えない」
第18位 山田うどん食堂「チャーハン」
「チャーハンを目当てに注文するには、味の印象が弱い。値段を考えると、ご飯のほぐれ方や香ばしさに、もう少し満足感がほしい」
第17位 バーミヤン「バーミヤンラーメン」
「気軽に注文できるけれど、スープや麺に、また食べたいと思える魅力が足りない。これなら別の中華料理を頼めばよかったと感じてしまう」
第16位 すき家「カレー 並盛」
「自分には甘みが強く、スパイスの香りが物足りない。辛さを足せば解決するという話でもなく、ルーそのもののおいしさに満足したい」
第15位 くら寿司「えび天うどん」
「寿司の合間に食べるには便利だけど、追加料金に見合うおいしさを感じられるかは別。天ぷらやだしに満足できないなら、その分、寿司を追加したかった」
第14位 ケンタッキー「ビスケット」
「生地の口当たりが自分には合わず、飲み物がないと食べ進めにくい。シロップの甘さだけではなく、生地そのものをおいしいと思えないと、割高に感じる」
第13位 丸亀製麺「カレーうどん 並」
「カレーのコクを期待しても、うどんのだしを楽しもうとしても、自分には中途半端。これならシンプルなうどんの方が、安くて満足できると思った」
第12位 餃子の王将「炒飯」
「餃子と一緒なら満足しても、炒飯だけで評価すると少し物足りない。味付けの濃さだけでなく、卵や肉のうまみ、炒めた香りを楽しみたい」
第11位 松屋「創業ビーフカレー」
「濃厚なのは分かるけれど、自分には甘みと重さが先に来る。煮込んであることと、最後までおいしく食べられることは別。好みに合わないと価格が重く感じる」
第10位 リンガーハット「長崎皿うどん」
「野菜を食べられるのはいいけれど、麺とあんの組み合わせが自分には合わない。量があっても、最後までおいしく食べたいと思えなければ、お得とは感じない」
第9位 ガスト「チーズINハンバーグ」
「チーズが出てくる見た目には期待するけれど、肉そのものの満足感が追いつかない。チーズの濃厚さだけではなく、ハンバーグとしておいしい一皿が食べたい」
第8位 築地銀だこ「たこ焼 8個入り」
「外側の香ばしさは分かるけれど、自分には油の重さが気になる。この値段なら、表面の食感だけでなく、たこと生地のおいしさまで十分に楽しみたい」
第7位 いきなりステーキ「ワイルドステーキ 150g」
「肉の硬さが気になると、うまみを楽しむより噛むことに疲れてしまう。安く肉を食べるつもりでも、会計と満足感を比べると、お得だったのか疑問が残る」
第6位 蒙古タンメン中本「蒙古タンメン」
「辛いものは好きだけど、刺激ばかりが印象に残ると物足りない。野菜や味噌のうまみまで楽しめてこそ満足できるので、辛さだけではこの金額に納得できない」
第5位 マクドナルド「ハンバーガー」
「安い方の商品でも、肉の存在感が弱く、これを食べたいという気持ちにはなりにくい。安さだけで選んで物足りなさが残るなら、結局コスパがいいとは思えない」
第4位 一蘭「天然とんこつラーメン」
「スープや麺に特別なおいしさを感じられないと、価格への納得感が薄い。替玉やトッピングを足して満足しようとすると支払額も増えるので、ほかの店と比べてしまう」
第3位 吉野家「牛焼肉丼 並盛」
「牛丼よりお金を出すなら、焼いた肉の香ばしさを楽しみたい。でも、自分にはタレの甘辛さばかりが残った。肉ではなく、タレでご飯を食べた印象になると割高に感じる」
第2位 マクドナルド「フィレオフィッシュ」
「ふんわりした食感はいいけれど、魚のうまみや食べ応えが値段に追いついていないと感じる。ソースの印象が強く、魚のバーガーを食べた満足感が薄い」
「昔から好きで頼んでいたけど、今の価格で選ぶなら、もう少し食べ応えがほしい。同じ金額を払うなら別の商品にしようと思ってしまう」
第1位 吉野家「牛丼 アタマの大盛」
「肉をもっと食べたくて追加料金を払ったのに、期待したほど満足感が増えなかった。量だけでなく、肉のうまみや食べ応えまで含めて、並盛との差額に納得したい」