この音とまれアニメ感想口コミ評価!

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筝曲部をテーマにしたアニメ「この音とまれ!」が放送スタートです。

原作を懐かしく想いながら見ている方も多いのではないでしょうか。

今回はアニメ「この音とまれ」の感想口コミ評価についてまとめてみました!

是非ご参考ください。

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この音とまれアニメ面白い?つまらない?

アニメこの音とまれは面白いのかつまらないのか、みんなの感想口コミはこちら

・学校の部活を舞台とした作品は好んで見ています。最初なのでまずは困難から始まる王道の内容です。この先の展開が期待できる作品でした。筝曲部というイメージからはかけ離れた過激な展開でしたが、2話以降は部活メインの成長物語となることを期待して「面白かった」とさせて頂きます。

・なんと琴かと思ったら箏ですね。字が違いました。箏曲部、こんな部活があるとは。これまでにないアニメで気になりました。男子が部長なところが驚きでしたが、廃部の危機に瀕している現状がリアルです。和楽器は人がいないのでしょう。そんな部活に入ろうとする元不良と、男子の部長、そしてこれから登場する仲間のこれからが楽しみです。

・箏曲に馴染みがなく、初めは不良が箏曲をやるというストーリー設定に違和感がありました。でも、イラストが良くてキャラクターがカッコよく、かわいく描かれていました。ストーリーも見飽きることなく次が見たくなる展開でした。

・不良だった久遠君、他の不良の罠にはめられてしまい警察沙汰になってしまい、それをきっかけに祖父まで失くしてしまった、そんな過去に苦しんでいる。そして、過去の事件や入学した高校で筝曲部同じような罠にはめられてしまい苦しんでいる久遠君を信じてあげた祖父や筝曲部の部長の倉田君、とっても良い話で面白く今後の展開が期待されます。

・箏曲部という珍しい部活を取り上げた点に興味をひかれました。元不良の新人部員と真面目なメガネの部長とのデコボココンビ感がよいです。久遠愛と職人の祖父との絆にほっこりしました。一話ではまだ機能していない部活が来週から始動するのを見るのが楽しみです。

・もともと原作を読んでいて、期待していたが、テンポが良くキャラクターのデザインもよかったと思う。演奏シーンもこの先どんどん出てくると思うのでそれを期待できると思った。声優もキャラクターに合っていたと思う。

・大好きな「この音とまれ!」のアニメ化で期待していました。お琴の曲を使ったOPやEDだと思っていたので、ちょっと残念です。また、愛と武蔵の関係が先輩後輩の男の友情というよりも、腐っぽさを感じてしまいました。さとわちゃんと愛の恋愛を描かれるのも楽しみにしているので、このまま腐っぽい感じが続くと嫌だなあと思います。原作ジャンプSQですし、青春漫画なので、さわやかな感じでお願いしたいです。

・見始めて暫くして、かなり昔に原作を数巻読んだことがあるのを思い出しました。アニメになるくらい人気になっていたようですが、正直、以前に「箏」という地味目のクラブにやって来る不似合いなヤンキーくんに、女子受け狙っているなと感じたのを寸分たがわず、アニメでも感じました。キャラや設定は面白いのですが、若干マンネリ感がありますね。しかし、真面目な部長やヤンキーくんをはじめ、ヒロインや面倒見のいい友達など、ありきたりでも魅力的なキャラ達なので今後も楽しみです。

・アニメの音楽ものといえば軽音部と吹奏楽部が定番でしたが、筝曲部という設定が斬新だと思いました。ヤンキーに部室を乗っ取られているというのはよくある感じでしたが、割とすぐに解決したので、2話以降で本格的な奏の演奏を中心とした展開がどのようにアニメで表現されていくのか楽しみです。

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この音とまれ原作ファンの感想

この音とまれ原作ファンの感想はこちら

・原作マンガを読んだのが5年ほど前だと思うので、懐かしい気持ちで見ていました。基本的にはスポ根ものなんですが、少女漫画っぽいネチネチした展開も多いので人によっては合わないかもしれません。絵ではわからなかった箏曲がどんな演奏になるか楽しみです。

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この音とまれアニメ気になるキャラは

アニメこの音とまれできになるキャラについても聞いてみました。

・メインキャラは部長の武蔵と新入部員の愛ですが、愛の友人の哲生がお助けキャラっぽくて良かったです。この先筝曲部の活動にどう絡んでくるのか見物です。この先入部するであろう新キャラも楽しみです。

・久遠愛です。元不良が筝に興味があるという設定がいい。そう思っていたら祖父が作った部活に入りたいという真摯な思いだったとは。過去の事件を乗り越えていこうとする姿もあり、ますます好きになりました。

・倉田武蔵、箏曲部を立て直そうと一生懸命なところに好印象です。少し不器用なところがありそうですが、純粋な人がらに共感を持てます。応援したくなるようなキャラクター性です。

・好きなキャラ・注目しているキャラは、久遠 愛です。粗暴な性格で周りから不良としか思われない久遠君が、ただただ琴の部活を良くしていこうと誤解されながらも行動するところが良かったです。

・久遠愛。粗暴な少年かと思いきや、実は思いやりのある良き少年でした。そのギャップが良かったです。祖父との生活を通して不良から更生していく彼の生き様が素敵だと思いました。

・倉田武蔵が好きなキャラで、決して強いとは言えないけれど、芯の部分はしっかりとしていて誠実な感じが良いと思う。少しずつ成長していく様を見ていきたいと思えるキャラです。

・倉田武蔵先輩です。
たった一人で筝曲部を続け、不良に部室を取られて四苦八苦していたにも関わらず、久遠愛を守ろうとする姿がかっこいいと思います。
やさしくて地味だけれど、芯のある姿がいいと思います。

・1話ではヤンキーくんでしかないチカちゃんが、少年から青年へと成長する過程を楽しみに見たいと思っています。色んな人にもまれ、多くの人と一緒に演奏し、大人になっていくのが待ち遠しいです。

・来栖妃呂です。たしか入部が遅く、公式のキャラクターページにも載ってないので彼女メインの話が来るところまでアニメの放送が続いているか不安ですが、原作では一番好きなキャラでした。

・細谷佳正さん演じる「高岡哲生」です。相変わらず細谷さんの演技が上手いので安心して見れるのと、人知れずヤンキー達を何とかしてくれている頼りがいのあるキャラクターでいいキャラだと思いました。