足が太くなる理由は!太ももの測り方や見た目細くなる方法!メディキュットは効果あり?どんな服装がいい?

足が太くなる理由や対策!

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体重と同じくらい、もしかしたらそれよりも気になるのが「足の太さ」

誰しも細い足に憧れるものの、どうしたら足が細くなるのがみんなが気になるところだと思います。

そこで今回は足が太くなる理由や足が細くなる方法についてまとめてみました。

みんなが行っている足の太さ対策はどんな事なのか、その効果はどれくらいなのか、実際にみてみましょう。

足が太くなる原因

まず、そもそも足が太くなる原因はなんなのか、その理由をみてみましょう。

体重の増加

シンプルかつほとんどの場合の理由といえるのが、体重の増加。

体が太ったら、そりゃ足も太くなりますよね、というわかりやすい理由。

当たり前といえば当たり前に感じられるかもしれませんが、逆に体重の増加が原因ではない場合もあるので、注意が必要です。

筋肉がつく

脚痩せのために、と思って始めたスクワットが実は足が太くなる原因だった、という事もあります。

筋肉がつくために足が太くなるケースです。

どういうスクワットが効果的なのか、自分のタイプと照らし合わせて適したトレーニングをすることが重要です。

脂肪がつく

筋肉で引き締まっていた足が、運動不足などによって筋肉が脂肪に変わり、たるんできた、というパターンですね。

うまく調整して足を引き締める筋肉を身に付けられても、気を抜くと脂肪になってしまうので気を付けましょう。

むくみ

ずっと同じ姿勢でいる等、様々な理由で生じるむくみも足の太さの原因。

むくみぐせがついている方は慢性的に足が太くなっている可能性もあるので、むくみチェックをしてみるのもいいでしょう。

歩き方

小股で歩く、膝が曲がった状態で歩く、といった歩き方も足の太さにつながる場合があります。

太ももに負荷がかかる状態で歩くと、余分な肉が足について太くなってしまいます。

立っている姿勢

常に片足に体重をかける、猫背、という姿勢も足が太くなる要因につながります。

猫背の場合、骨盤が前にでるため体がまっすぐならずに足が太くなってしまうだけでなく、健康にも影響がでる場合が多いので特にチェックすべき項目です。

座った時の姿勢

座った時の姿勢も足の太さに影響します。

足を組む、深く座らない、という姿勢は骨盤のゆがみにつながり、結果足を太くする原因になります。

長時間のスマホ・パソコン利用

長時間のスマホの利用・パソコンの利用は、猫背の姿勢を誘発し、結果足が太くなる事につながります。

色々な影響も懸念されていますので、長時間のスマホ・パソコンの使用は控えたいところです。

柔軟性がない

柔軟性がない場合、筋肉が硬く縮こまっており、その部分が太くなる原因になります。

柔らかい状態に筋肉を保つことで、過剰に筋肉を酷使し太くなる事を防ぐことにつながります。

おしりの筋肉が弱い

おしりに筋肉が十分にないと、足の余分なお肉を引き上げる事ができず、ぼてっとした足になってしまいます。

また、筋肉によってヒップラインが整っていると、足からつながる見た目がスマートになるので視覚的にも効果があります。

足の太さをどうやって測る?どんな方法がいい!

続いて、足の太さを測る方法について。

みんなが実際にどのように計測しているのか意見をみてみましょう。

みんなの測り方

・足が綺麗に見える比率が太もも:ふくらはぎ:足首が5:3:1と聞いたので、太ももとふくらはぎで1番太い部分をメジャーで測定して足首もメジャーで測定しました。個人的には太ももはどこも同じ太さにしたいので太いは膝上と付け根も測り膝上が1番細かったのでその太さを目標にしてます

・メジャーを使って、太ももの一番太い部分を計りました。また、ふくらはぎの一番太い部分や足首も計ったことがあります。メジャーはきつく締めすぎず、立った時の自然な姿勢のままピッタリと計りました。座って計るよりも計りやすかったので。

・巻き尺で測ったことがあります。家族の前では恥ずかしいので、お風呂上がりなど服を着ていない時が多いと思います。太ももと、ふくらはぎにそれぞれ巻きつけて測ります。または、簡単に自分の手のひらを巻きつけて、測ることもあります。

・お風呂上りなどに姿見鏡の前で下着のみの着用で、一般的なメジャーを利用して、まっすぐに立った状態で足首周り、ふくらはぎの一番太い部分の周り、太ももの一番太い部分の周りを左右それぞれ自分で計測し、手帳やスマホに記録します。

・足の太さを測る時は、メジャーを使って太ももとふくらはぎと足首を必ず測定します。測定する時は、必ずメジャーが水平になるようにします!足は、とても浮腫みやすいので毎回測る時は同じ場所にて測るようにしています。

・メジャーを使います。全身鏡の前で下着の状態で立ち、メジャーが水平になっているか確かめます。太もも、ふくらはぎは一番太い箇所を、足首はくるぶしの上にメジャーを当てます。一人で測るとどうしてもずれやすくなってしまいますが、鏡で確認しながらすることでそれを防ぐことが出来ます。

・太ももとふくらはぎ、足首を測ったことがありますが、すべて巻尺で測りました。固いステンレス製の巻尺ではなく、柔らかいビニールのものを使いました。計測したい箇所の、それぞれ一番太くなっている所の周りを一周するようにして測りました。

朝と夕方に測る

朝と夕方では足の太さが違う場合もあるので、それぞれのタイミングで測るのも重要。

・足首、ふくらはぎ、太ももに分けて測ります。使う道具はメジャーです。朝と夕方にそれぞれ測りますが、足首とふくらはぎは自分で測るには立ったまだと難しいので、床に座り、膝を立てて、なるべく立ったのに近い状態で測りました。

裁縫用のメジャーを使う

便利なのが採用用のメジャーを使う事。

柔らかいため便利です。

・裁縫用のメジャーを使って測りました。足首、ふくらはぎ、膝、太ももを測りました。体育座りと、前屈姿勢で測りました。昼間のむくんでいないじょうたいと、夜の入浴後に測りました。足を細くしたいと思った時に測った長さにリボンを切り、その後は毎日リボンを足に巻き変化を測りました。

・ふくらはぎの部分を測りました。裁縫で使うメジャーを使い、ふくらはぎの一番太い部分を一周させるようなイメージで測りました。朝は細く、夕方はかなり太くなるので、むくみやすい体質なのだと改めて自覚し、足を細くすることを意識するようになりました。

測ってもらう

・足の太さをメジャーで測ってもらいました。オーダーメイドでフォーマルな服を購入しようとした際に、スカートから出る足の太さやパンツの太さを気にしていたところ、店員さんがそんなに気になるならと、測ってくれました。

・息子達が自分達の身長や頭の大きさをはかっているときに、主人が「お母さんも骨盤と太ももがとても太くなった」といらないことを言ったので100均のメジャーで太ももの太さを計られた。そのあとスーパーモデルの太ももの太さに輪っかを作り、どこまで通るのか実験された。

・肩幅に足を開いて立った状態で、他人にメジャーで太ももを測ってもらいました。再度測定する時に、測った位置が変わってしまうと意味がないので、ひざから何センチ上か測り、そこを並行になるように、太さを測りました。

メジャーがない場合

・ビニール紐を足に巻いて、足の太さに切ってから定規で何センチかをはかる。切らなくても、ビニール紐の長さがわかれば計れる。または、手芸用のメジャーが手元にあるならそれを使って足の周りをはかる。メジャーならすぐに太さもわかり、足首、ふくらはぎ、太ももと計れる。

・何種類かの方法で計ったことがあります。まず一つは、糸で足の太さ、ふくらはぎの一番太いところに回して、ちょうどのところを切って、その糸の長さを、定規で測りました。あと一つの方法は、メジャーの柔らかいもので、そのままふくらはぎの一番太いところを回して測りました。

足の太さ対策!細くするための方法やごまかし方!

みんなが足を細くするために実施している対策はこちら。

水分を取りすぎない

・足を細く見せるための方法ですが、足にむくみがあると実際よりも太く見えてしまうので、水分を摂りすぎないようにすることがおすすめです。また、足に水分がたまりにくいように、足をよく動かすのもよくやります。あとは、足のマッサージも有効です。足の下の方から上の方に向けてマッサージしてあげると、足にたまった水分が上に戻りやすくなり、足が細くなります。それでも足の太さが気になる時は、ストッキングを履きます。着圧ストッキングだとなおよいですが、どうしても締め付けがきつくて苦手という場合には、着圧でなく普通のストッキングでも濃い色のストッキングを履くと細く見えます。濃いと言っても、黒やブラウンでなくとも、ダークベージュやモカのような肌色に近い色で十分細く見えます。

マッサージ

・足を細くするために粗塩でマッサージしたこともありますが、現在は何もつけないでマッサージしています。足首の方から足の付け根に向けてリンパを流すようなマッサージや、寝起きと入浴中とお風呂上りに雑巾を搾るように入念にマッサージをすることで血行を良くしています。ドライヤーをかけるときには姿見を見ながらスクワットやもも上げ運動、足踏み、片足立ちをしています。食器洗いや料理をしながら青竹ふみを踏んだり、つま先立ち、かかと立ちをしています。自転車に乗るときはつま先でペダルを漕いでいます。足を細く見せるために、パンツを履くときはくるぶしが見えるものを選んでいます。太ももとふくらはぎの太さが気になるのでスカートの丈にも気を付けています。

・とにかくリンパマッサージをしています。マッサージをするときにオイルやクリームを必ず塗っています。これまではダイソーに売ってるクリームやベビーオイルを使っていましたが今はクナイビオオイルシリーズを使っています。ローズは香りもいいしなじみものびも良いのでマッサージに適してると思います。特に太ももが太いので念入りにリンパを流してセルライトを潰使用に雑巾絞りをするようにギュっと太ももを縛るマッサージをしています旅行とかだと歩く量がいつも以上に多くなるので、パンストタイプのメディキュットを持って行って寝るときに履いています。あとは足が綺麗に見えるようにヒール5cm以上のパンプスを履いて着圧ストッキングを履いています

・足を細くするためにスクワットとマッサージ、ストレッチを続けています。スクワットは自重のみで筋肉痛にならない程度の回数を行っています。マッサージは入浴中、体がよく温まった状態で太ももとふくらはぎを自分の手でよく揉みます。毎日触ることで足の太さの変化に気付きやすくなります。ストレッチは入浴後に行います。床に座って足を閉じた状態、開いた状態それぞれでつま先に向かって体を倒す簡単なものです。どれも簡単で道具を必要としないものなので、毎日無理なく続けられています。また、足を細く見せる方法としては、トップスにボリュームのあるものを着用するようにしています。そうすると相対的に足が細く見えます。足まで隠すと全体が太って見えてしまうので、足首だけでも出したり、チュニック丈のものを着るときはスキニーパンツを合わせたりしています。

ウォーキング

・特に商品は使っていません。私がしているのは、マッサージやスクワット、ウォーキングです。まず、マッサージは入浴時に行います。湯船に浸かりながら、左足首から太ももにかけて下からもみほぐします。親指がふくらはぎに当たるようにゆっくりとやります。左足が終わると、右足も同じように繰り返します。スクワットは入浴後、体が温まって、柔らかい状態でやります。5分程度ですが、無理のない範囲で毎日やっています。ウォーキングは時間のあるときにしています。家の周りを40分程度歩くときもあります。その際、ダラダラと歩くのではなく、なるべく足を上げるようにしています。歩幅を大きくするように心がけて、かかとや足首に少し負担がかかるようにしています。続けることで効果があがると信じてやっています。

脚痩せストレッチ

・ふくらはぎの太さが特に気になっているので、筋肉をほぐすことを意識してストレッチを繰り返しています。筋肉がいびつについていて、さらにその下に脂肪が凝り固まっている場合、ふくらはぎがボコっと飛び出てきてしまうらしいので、その脂肪をほぐすつもりで柔軟体操をしています。片足を後ろに引き、アキレス腱を伸ばす要領でふくらはぎをゆっくり伸ばしています。片足30秒ずつを1日3セット行っています。太ももも細くしたいので、こちらはスクワットをしています。お尻を後ろにつきだすつもりでゆっくり膝を曲げ、そのまま10秒ほどキープしてから、またゆっくりともとの姿勢に戻ります。このとき、膝を完全に伸ばし切らないのがポイントだそうです。運動をする際、ユニクロなどで売っているレギンスなどを着用して燃焼アップを期待しています。

メディキュット(着圧ソックス)

・足を細くするために利用している商品としては、メディキュットです。メディキュットをなるべく毎日履いて寝るようにしています。友人が毎日使うと良いと言っておすすめしていたのと、毎日立っていることが多いので足のむくみや疲れを取るためにも使えると思い、毎日夜、お風呂から出てからメディキュットを履くようにしています。疲れやむくみが取れる分、足を細くすることができているかなと思います。また、足を細く見せるために利用している商品としては、着圧のタイツです。秋から冬にかけてだけですが、出かける時には出来るだけ着圧のタイツを履くようにしています。そうすることで、ただのタイツよりも足が細く見せられていると思います。

・夜寝る際には、メディキュットのナイト用を利用しています。でも体調も日々変わるので、あまり無理はせず、明日の予定や気分によって使ったり使わなかったりしています。またマッサージは効果的だと感じます。オイルを使い、主にふくらはぎの硬い部分を揉みほぐしたり、周辺をマッサージして血流を良くすることを心がけています。また、寝る前のストレッチにかかとの上げ下げやふくらはぎのストレッチを意識的に加え、老廃物が溜まりにくい状態を保てるよう気をつけています。さらに、朝起きたときにふくらはぎをさすって温め、一日の活動に備えています。毎日行う習慣、と言えるほど身についてはいないのですが、以前は全く意識していなかったので、足が疲れにくくなったと効果を実感しています。

・メディキュットは色々な種類を持っている。寝る時用のものや、日中に足のむくみをとるもの、タイツやストッキングタイプのものレギンスまで持っていて仕事中にも使用する。スリムウォークの着圧タイツも今年の冬は利用していた。見た目は普通の黒タイツなのでとても良かったが、少し破れやすい気がした。縫製に問題がある。その他には、足を鍛えるグッズ。太ももの内側の筋肉用の両足に負荷をかけるピンクの器具も使っている。そして、うちばき用のかかとまでないスリッパを室内では履いている。一時、足の裏が平らになっていない平行を保つのが難しいスリッパも使っていたが、あまり効果は感じられなかった。外では高めのヒールの靴を履くようにしている。少しでも長く細く見えるようにするため。

・私が実践した中で足が細くなった1番効果的な方法は、浮腫取りマッサージです。ニベアのクリームを塗って、YouTuber石井亜美さんの浮腫取りマッサージをしています!一回マッサージをしただけでも効果が現れ、足が軽くなります。また、私は太ももに肉が付きやすいのでよく足パカ運動をしています。足パカ運動は寝ながらできとっても簡単に出来る運動でオススメです。また、足を細くする為に利用している商品はメディキュットの太ももの付け根まであるソックス(紫色)を使っています。このソックスは、高校生から使っているので7年ぐらい使っていますが毎日履いています。メディキュットのソックスを履かないで寝た次の日は、足が重い気がするので必ず履くようにしています。

・足といっても太ももはまだ細くなりようがあると思います。またお腹や他の部位も同じくですが最も細くすることができない、例え痩せてもほとんど細くならないのがふくらはぎと思います。もう無理なのでせめてこれ以上太くならないように夜寝る時にメディキュットを履いて寝ています。むくみが少しでも取れるような気がしますし朝起きた時に少しはすっきりとしています。ストッキングやハイソックスもなるべくメディキュットのような商品を購入しています。またむくまないように足を高くあげるようにクッションなどの上に乗せて寝ています。お風呂で足をもんでみたりもしますし、寝る前のヨガを足中心にしてやりますとだいぶむくみや疲れが取れると思います。

筋トレ・トレーニング

・商品はメディキュットを前に使っていましたがずぼらにな為今は使っていません。ですが日頃からエスカレーターなどは使わず階段(階段も素早く登るのじゃなく一段飛ばしをゆっくり太ももに効くように)を利用していたり、近い場所なら自転車を使わず歩くことを意識しています。また髪の毛を乾かしている時や、歯を磨く時、入浴中にシャンプーをしている時など立っている時間がある時には、スクワットや空気イスをしてみたり、お風呂上がりにボディクリームを塗る時に足の疲れやむくみを流すようにリンパマッサージしてみたり、その他にも足を冷やさないようにソックスなど履いて温めたりしています。普段の日常生活で取り入れやすい工夫をして毎日続けられるようにしています。

脚痩せエクササイズ

・足を細くするために、足パカという運動をしました。やり方は寝っ転がり足を直角にあげ、開脚、閉脚を繰り返すだけの簡単なものです。一日に500回やりました。次にお風呂でマッサージをしてむくみをとりました。ツボを押すことで代謝がよくなり、老廃物が流れてむくみがとれる効果がありました。また、お風呂でマッサージをすることでダイエット効果にもつながりました。マッサージをするときに使っていた商品はKJ美脚ジェルと言うもので、足の引き締めやハリのある足になれるという商品でした。最後に、寝る前にはメディキュットという着圧ストッキングをはいていました。これは黄金の着圧比率によって履くだけで足が細くなり、引き締め効果と手軽さで愛用していました。

ジムでトータルトレーニング

・ふくらはぎと足首が、特に太くむくんでいるので、ふくらはぎ引き締めタイツや、足首やふくらはぎのマッサージを、YouTubeを見ながら試しました。2週間ほど試しましたが、効果が見えなかった為、脚のつま先立ちエクササイズに変更しました。しかし、こちらでも特に変化はなかったので(3か月ほど)、トレイシーメソッドへ乗り換えました。2週間ほどで、お尻がきゅっと引き締まってきたものの、太ももと足首には変化が見えず・・3か月ほどで飽きてしまいやめました。お尻にはかなり効果がありましたが・・最終的に、ジムに入会し、週に4日程、レッグマシーン(特に内腿を鍛えるもの)を30分ほど行い、その後40分のウオーキングマシーンで早歩き。週に2回ほどは1時間の水泳をしたところ、両腿の間に隙間ができました。ふくらはぎも、細くなったと言うよりは、むくみがとれてすっきりしました。やはり、部分的に痩せるのは難しいと実感しました。痩せたいなら、全体的に脂肪を落とさないといけないんですね・・

マッサージクリーム

・使用した部分が暖かくなり、脂肪燃焼を助けてくれるというマッサージクリームを使ってマッサージしています。お風呂上がりに使用するとより効果がある気がします。マッサージはダイエット本やファッション誌を参考にして週何回か行っています。また、ファッションでは冬限定ですが、黒のタイツを履いて締まって見えるようにしています。パンツなども細身のものを履いて、少しゆとりのあるスカートやワンピース・ダボっとしたトップスなどを着てメリハリをつけ、足が細く見えるように工夫しています。また隠すだけではなく、暖かい季節などすこしピッタリしたものを着て隠さない時もあり、それは人からの目線を気にすることにより、細くしようと意識できるからです。

足を細く長く見せる服装の工夫

服装を工夫して、足を細く見せる、という方も。

どんな方法・服装がいいのか、実際の意見をみてみましょう。

・見た目を細くするためにスキニーデニムを使用しています。デニムのお尻まわりがゆるいと太ももがしまらないので、楽ではないが、なるべく自分にぴったりのサイズを購入します。身長があるので自分にぴったりのスキニーに出会うのが難しく、生協宅配などで購入すると、典型的な主婦体系に合わせてつくられているのか、アンクル丈になってしまい逆効果となります。ですので数々の失敗を経て、丈を選べるユニクロや神戸レタス(楽天)の「細目、長め」が基本的に売られているサイトで購入し、ジャストサイズだったらリピートして着用しています。また、靴はスニーカーではなく少しヒールのあるパンプスやブーティーを履きます。日々の生活ではスクワットをするなどの中からの改善を目指し努力しています。

・着圧レギンスはむくみ解消されるので効果があると思います。着脱がとても大変なので、外だと履けない、という場合は、メディキットシリーズも手軽でいいと思います。むくみが取れて足がすっきりとします。冬場は靴下屋の圧着タイツがオススメです。履いているだけで足が細く見えますし、サポート力も強いです。日々のマッサージも大事なので電動マッサージャーを使って解しています。Amyupの電動 フォームローラーがおすすめです。 強い振動でマッサージでき、筋膜リリースにも効果的です。膝の裏にはリンパがあるので足を乗せてほぐしたり、太もも横、座って足に挟みながら化粧などをしています。ストレッチが嫌いな人には手軽にできていいです。

・以前はよくやっていましたが、サポートタイプのストッキングに、ヒールの靴にミニスカートで足のバランスはとっていました。足は短い方なので、ヒールの高さで錯覚とスカートも細い部分が出るように長さを選んでいました。ヒールは欠かさずはいていましたが、産後ヒールを履かなくなり、ふくらはぎは、太く筋肉も衰えてきたので、少しずつストレッチや、はみがきの時つま先立ちや、スクワットもしました。あとは、ウォーキングもするようになりました。昔のように色気のある足とはいきませんが、健康的な足にはなってきたと思います。また、いくら流行りでもダボダボしたパンツスタイルはスタイルじたい悪くなるので購入はしません。スニーカーも履きますが、ヒールの出番も出すようにしています。

・足を細くするためにしていることは5つあります。1つ目は、入浴中に100均で購入したふくらはぎや太ももをコロコロ転がすマッサージャーを使用して湯舟の中でマッサージをしています。2つ目は、入浴後に保湿もできる無印良品のピュアオイルシリーズのホホバオイルを使用して優しくマッサージをします。3つ目は寝るときにメディキュットの寝ながらシリーズの着圧ソックスをはいて寝ます。脚の疲れなどによってロングタイプとショートタイプを使い分けています。4つ目は外出する際にはメディキュットやスリムウォークの着圧タイツやストッキングを使用しています。5つ目はより細く見せたいときはできるだけヒールのある靴を履いたり、洋服も脚の太さをカバーできるボトムスを選んでいます。

・足を細く見えるための商品は特に使用していませんが、冬ならば黒のタイツや、格好の良いロングスカートを履き、足首は、細い方なので、足首だけが見えると細く見えます。膨張色をひかえて細く見える工夫はしています。スラックスや、パンツも幅の広いものよりも、レギンスタイプのものを選び、やはり、色は、黒を着用するようにして、細く見える工夫をしています。全体的に、服装は、スカートなら、長め、スラックス、パンツなら、あえて細身のものを着用する方が、実際の足よりも、細く見えると思います。夏には、ヒールの少しある靴を履くことも、格好が良いような気がします。商品については、娘たちが使用していたようですが、圧迫しているようで、試してみようとは、思いません。

・足を細く見せるためにパンツの色は暗めの色を選んでいます。デザインも足首に向かって広がっていくものではなく、足首に向かって細くなっていくデザインを選びます。だからといってスキニーにしてしまうと肉付きが目立ってしまうので選びません。また、すべて隠してしまえるワイドパンツもだらしなく全体的に太く見える気がするので選びません。足を細く見せるために使用しているアイテムというほどのことでもありませんが、底の厚い靴を履いています。あとは、姿勢が悪くならないように気を付けていますね。太いのは変えようがありませんが、姿勢を正すことで出来るだけ視線を縦方向にもっていくためです。そして歩き方は、少しでも足が長く見えるようにと股下ではなく、腰の位置を意識して歩くようにしています。

・足を細く見せるような服の着方をしています。たとえば、パンツの裾をロールアップして足首を出し、足元はヒールにするとか。ヒールにすることで、筋肉を使うので引き締まった感じになり、ロールアップでその締まった足首を出します。あとは、スカートの丈や半端丈のチュニックの丈を細く見える長さのものを選びます。私は太股が真っ直ぐではなく、筋肉がついて外側に広がっています。けれども、横の筋肉より、前後の筋肉が多いので、前から見るとひざ上くらいなら、ウエストのようにくびれがあるように見えます。そのくびれの位置の丈なら細く見えるので、その丈のものを着ます。目の錯覚で、結構騙せるものです。服の色も膨張しない暗い色のものを着ます。

・スキニージーンズははかなくなった。普段からジャージばかりで過ごしていたけど、それだと余計に太くなる一方な気がして、最近上にワンピースを羽織り体型をカバーしている。ワンピースも、胸元で切り返しがあったり、細く見える黒を選んだりしている。メディキュットやRIZAPの商品を試してみたが、肌がすぐにかゆくなり、かきむしってしまうので自分には合っていないと思った。引き締めるのはあまり効果がなく、色も悪くなり貧血になりそうで、血が止まることにより病気になりそうだと感じた。暑い日にしたので汗でかぶれたかもしれないけど、寒い日にしたとしても、締め付けられるあの痛さは忘れられないので、もう二度としようとは思わなかった。

・普段外出する時は、あまり足のラインが出ないようなパンツをはき、休日の時はあえて、フィットするものをはいています。体のラインを意識して、運動するモチベーションを上げるためです。鏡をよく見るようにして、どこの部分を集中的に運動すれば良いか、考えています。また、とてもむくみやすい体質です。前日に塩気が多いものや、水分摂取量が少ないと、見てわかるくらいパンパンになります。ですので、夜寝ている間は、「メディキュット」を履いています。それにプラスして、3センチほどの高さのあるタオルを足元に敷いておき、その上に足を乗せて寝たりしています。寝る前のストレッチは必ず行います。開脚やストレッチバンドを使って、主に足の裏側を伸ばしています。