激ウマから揚げ唐揚げの作り方!胸・もも肉の選び方・美味しくなる下味・揚げ粉裏技一覧!

極上の究極唐揚げ作り方

極上の究極唐揚げの作り方

みんな大好き、唐揚げ。

今回はそんな唐揚げを美味しく作るため、みんなの作り方を一堂にまとめてみました。

どんな唐揚げが美味しいのか、好みのから揚げが見つかるか、是非ご参考ください。

使うお肉は胸肉ともも肉どっちがいい?

まずは使うお肉について。

もも肉と胸肉、おいしい唐揚げを作るにはどっちがいいのか、みんなの意見を見てみましょう。

むね肉

・わたしは鶏の皮が苦手なんです。唐揚げとしてはさっぱりなんですが皮や脂っぽい部分を食べたくないのでむね肉を使っています。さっぱりと食べられるし嫌な脂っぽさもないので好きです。

・一見、もも肉よりも硬い印象のあるむね肉ですが、下準備のしっかりする事でしっとり柔らかく美味しくいただけるのでむね肉を選びました。また、もも肉より脂肪分が少ないためヘルシーだからです。

・もも肉で作った方がジューシーに仕上がるのですが、あっさりとした味が好きなので、むね肉を使用しています。皮も取って使っています。味付けによって、心配なパサつきもなくなります。

・しっとり柔らかな唐揚げが好きなのでむね肉をよく使います。好みかもしれませんがむね肉に付いている皮のジューシーさが大好きです。もも肉だと全部が脂っこくなってしまうのでむね肉を選びます。

・さっぱりしていてヘルシーだし、色々な料理に使うやすいと思うからです。もも肉は少し脂っぽく感じるので、普段使いはしません。胸肉はカロリーも低いし、漬け込み冷凍など工夫をすれば柔らかく食べられます。

・もも肉だと油が多いので年齢的に少しきつく感じるためむねを使用します、そして基本的にすーぱーなどで安価な価格で手に入りやすいので家庭で作る分にはコスパもよろしいです

もも肉

・もも肉の方が適度に脂質があるので、食べた時にジューシーで美味しいからです。胸肉はタンパクでさっぱりしていますが、固くなりがちなのでもも肉の方が家族にも好評です。

・もも肉の方が脂がのっておりお肉がジューシーだからです。胸肉はたんぱくな味がするのであっさりしたものが食べたいときは胸肉で作りますが基本はもも肉を使用します。またもも肉の方が地元のスーパーでよく特売をしているというのも理由です。

・ヘルシーなのはむね肉の方ですが、フォークで何度も刺してから砂糖水につけてから揚げにしてもパサパサした触感がしてしまい味がたんぱくすぎます。その点もも肉はジューシーでおいしいから揚げができます。

・もも肉はジューシーでしっとりしているが、むね肉はパサパサしていて、仕上がりが硬くなる。下味の染み込みも、もも肉の方が良い。唐揚げは野菜と一緒に食べるので、野菜との相性も良く、野菜もたくさん食べられる

・ジューシーな唐揚げを作るためにはモモ肉を使った方が良いと本で見たからです。むね肉で作ったこともありますが、確かにジューシーさではモモ肉のほうが優っているように思います。

・むね肉の場合だと、揚げる温度や時間をうまく調節しないとパサついてしまいます。しかし、もも肉の方は温度や時間をそこまで気にしなくても、ジューシーに仕上がると思います。

・むね肉も下準備次第では柔らかくなりますが、パサついてしまうことが多く、もも肉の方が柔らかく、外はカリっと、中はジュワーとなりやすく美味しいのでもも肉を使います。

・おいしい唐揚げをつくるために…。私自身が『もも肉』を選んだワケは、時短で上質な味わいが楽しめるからですね。一方で、むね肉は、もも肉に比べると比較的安価でスーパーでもよく見かける機会が多くあります。むね肉はカツなどの料理には非常に合うのですが、やはり唐揚げの醍醐味といえば…ジューシーな食感と肉汁でしょう。程良い脂が乗っているもも肉はプリッとした弾力があるので、それはもう唐揚げとの相性は間違いなく良いのです。つまり、もも肉の方がおいしい唐揚げが作れると思います。

・個人的にはもも肉のほうが、唐揚げにしたら胸肉より柔らかいし、肉の味も濃いような気がするからです。あと、よく行く飲食店の唐揚げがもも肉を使ってるからというのもあります。

・胸肉の方が安いし処理しやすいが、私の場合、胸肉で唐揚げを作ると何故かパサパサになってしまいます。ネットでジューシーに作る方法を検索し、その通りにしても駄目です。もも肉だと、簡単にジューシーな唐揚げができるので、胸肉を使うのは諦めました。

・むね肉はヘルシーだとはわかっているのですが、せっかく揚げてつくるとしたら、もも肉のほうがジューシーに感じられて、こちらを選びました。もしむね肉をおいしく揚げられるコツがあればよいのですが、そこまで腕がよくないため残念です。

・胸肉で作るとどうしてもパサついたり肉が硬くなってしまうので。もも肉で作った場合は、ちょっと火を通しすぎても肉がかたくなることはなく、お弁当や冷凍保存などでも使いやすい。

さっぱりならむね肉、がっつりならもも肉

実際に8割くらいの方は食感や食べ応えを理由にもも肉と回答されていました。

また、安くすませたいならむね肉、美味しい方をというならもも肉、という面でも意見がわかれていましたね。

むね肉でも柔らかい唐揚げが作れますが、慣れと腕を要しますので、最初の方はもも肉の方がおすすめと言えます。

下味の付け方

続いて下味の付け方についてもみんなのこだわりを見てみましょう。

・下味は塩コショウ、にんにくと生姜のすりおろし、醤油とはちみつを揉み込んでいます。こだわりのポイントは肉の柔らかさをキープするためにはちみつを使う点です。はちみつを使うことで肉の筋繊維が固くならず、柔らかさがキープできます。

・下味はしょうゆ、しょうがとにんにくのすりおろし、とシンプルな味付けが好みです。情熱大陸の料理チャンネルで見たやり方なのですが、下味は半日寝かした後、2:1の割合で米粉と片栗粉を混ぜた粉を付け更に半日寝かせます。

・にんべんのつゆにショウガのすりおろしを入れ、お酒を少量とネギの青い部分をいれしっかりもみこんでいます。半日くらい下味につけてから揚げると時間がたってもおいしいとおもいます。

・酒、醤油、生姜、ハチミツ、塩麹を少し入れて揉みこんでいます。長時間冷蔵庫に置いた場合は、粉をつける前に少量の水を入れるとジューシーになります。隠し味程度に柚子胡椒を入れたりもします。

・塩、コショウを肉にして、ショウガの絞り汁、醤油、みりん、味噌、トウガラシを加えた汁にひたして、冷蔵庫でしばらく漬け込みます。なるべく時間をかけた方が味を染み込ませることができます。

・こだわりはニンニクを入れることですね。ニンニクはチューブタイプではなくて生のニンニクをスライスして醤油やごま油と混ぜます。ショウガのすり下ろしを加えると下味としては最高です。

・ピエトロというドレッシングを使っています。醤油味です。もも肉1枚あたり大さじ3を加えます。しばらく漬け込んだ後、生卵を加え、揚げる直前にざるにあげて軽く汁を切った後、衣をつけます。生卵を加えることで、よりジューシーになります。

・もも肉1枚に対して、醤油小さじ1と2分の1、酒大さじ1、ニンニクのすりおろし2cm、しょうがのすりおろし2cmで味付けをします。醤油やにんにくをいれるので、塩コショウはいれません。ニンニクとしょうがはお好みで多めでも美味しいです。

・唐揚げの下味のポイントは、ズバリ『「にんにく」と「醤油」を漬け込むこと』が決め手。漬け込み時間が大切という声もありますが、最低でも1時間〜半日でも充分に味が染み渡ります。にんにくは市販のチューブ状タイプのものでも美味しくできるので、手に匂いが着く心配もしなくて済む手軽さがあります。醤油は、できれば甘口のものを使うとコクが広がるのでオススメです。唐揚げに漬け込む際の比率は「にんにく1:醤油2」の割合で行うと良いでしょう。唐揚げ用のお肉が入った袋に、にんにくと醤油を先ほどの割合で入れたら、袋を持って中が行き渡るようなイメージでよく揉み込みます。これを行うことで、漬け込み時間を短縮することができます。

・まずフォークで鶏肉に穴を開けてから酒をかけてしばらく放置します。そうすることで臭みも取れ、柔らかくなるからです。あとはニンニクとハーブソルトで味付けします。一般的な塩コショウのみと違って味にアクセントが出ます。塩麹や醤油なども下味としては美味しいですが揚げたときに焦げやすいので避けています。

・もも肉の場合は料理酒、醤油、にんにくチューブ、しょうがチューブ、味の素の中華あじ、塩少しを使ってます。むね肉の場合だと、最初に塩糖水(水に砂糖と塩を溶かしたもの)に数時間漬けてから、コンソメ顆粒、にんにくチューブ、醤油、料理酒を下味として使います。

・北海道では唐揚げをザンギと呼んでいますが、一般的なザンギの味付けです。下味の材料は、醤油、みりん、料理酒、すりおろしショウガ、すりおろしニンニク。こだわっているとしたら、少しのハチミツをくわえることとショウガとニンニクはチューブではなくすりおろしたものを使うこと。

・マヨネーズを必ず下味に使います。めんつゆや醤油はその時あるもので変えますがマヨネーズだけは切らしていたら買いに行きます。マヨネーズでお肉を柔らかくして下味をしっかり漬け込むことがポイントです。

・ニンニクや生姜をふんだんに使うこと、なるべくしっかりと味が染み込むように長時間冷蔵庫に置いておくことでお肉が柔らかくなるように仕向けることです。りんごのすりおろしや玉ねぎを一緒に漬け込むとなお良いです。

・下味にヨーグルトを付けるとお肉が柔らかくなります。ニンニクが好きではないので生姜ベースで作ることも多いです。下味の量を多くする事によって下味の時間を短縮しています。

どの粉で揚げると美味しい唐揚げになる

小麦粉

・小麦粉は下味の調味料を吸って、鶏肉に密着させてくれるからです。小麦粉の後に片栗粉を表面にまぶすようにしてつけることで外側の片栗粉はカリッと、下味を吸った小麦粉の衣はジューシーにしてくれます。

市販のから揚げの粉

・片栗粉や小麦粉だけを使うよりも、カリッと仕上げるためには市販の唐揚げの粉を使った方が良いです。しかも、片栗粉や小麦粉をそれぞれ用意してブレンドするよりも簡単なので市販の粉を使っています。

・唐揚げに限らず、揚げ物全般の調理が苦手なため、出来るだけ失敗しないように市販の唐揚げの粉を使用しています。市販の粉を使用してもたまに失敗しますが、片栗粉などを使うよりは個人的には失敗しづらいです。

米粉

・米粉を使うと、よりサクッと感が出るからです。片栗粉などの場合だと油をしっかり高温にしないと衣がベタつく時がありますが、米粉はそれが少ないと思います。フライパンで揚げ焼きにしてもサクッとなり調理も簡単です。

・米粉と片栗粉を2:1でブレンドした粉を使っています。理由はこの配合が一番カリッとした食感になる、というのをYoutubeである料理人の方が言っていたので私も試してみました。

・米粉を加えることによってクリスピーに揚がるので、薄力粉と片栗粉と米粉を混ぜてミックス粉にして使っている。粉を肉にまぶすのは揚げる直前にして、出来るだけカリッと揚がるようにしている。

片栗粉

・小麦粉を使用するとどうしても時間がたつとべちゃっとした感じが多くなってしまうので、あえて片栗粉だけを使用しています。米粉、てんぷら粉などはいままで使ったことがありません。

・片栗粉の方が、すぐ食べるならカラッと揚がる。小麦粉だと、べちゃっとなる。色の付き具合も片栗粉の方が分かりやすい。小麦粉と卵を混ぜる方法もありますが、それと片栗粉で作った物を比べたら、断然カラッとしていました。

・小麦粉を使うよりさっぱりと食べられるので片栗粉を使います。小麦粉だとどうしてももたつき感があるんですよね。その点片栗粉は衣っぽくなく仕上がるのでわたしは片栗粉を使っています。

・基本片栗粉ですが、それに少し小麦粉も混ぜます。片栗粉だとサクッとした食感を味わえ、小麦粉の場合はすこししっとりした仕上がりになります。片栗粉だけだとざっくりしすぎるので、好みに合わせて小麦粉を混ぜています。

・私はカリッとした衣が好きです。小麦粉だと白っぽくフワフワの衣になり、唐揚げ粉だと頃も自体に味がつきます。私はお肉自体に味をつけたいので、唐揚げ粉は味が濃くなってしまいます。他の米粉や強力粉、天ぷら粉は使ったことないです。

・代用品と言われてしまうこともある『片栗粉』。しかし、そんな片栗粉でもとっても美味しい唐揚げができるのです。特に片栗粉の場合は外側がカリッと仕上がるので、この食感を楽しみたい方は片栗粉を使うと良いでしょう。他にも様々な用途に使える粉なので、消費期限も他の粉製品と比べるとコストパフォーマンスも非常に良いです。

片栗粉の食感が人気

ザクっとした食感を楽しみたいのなら、片栗粉を選ぶといいでしょう。

軽めの食感なら小麦粉・米粉がおすすめです。

なかにはこんなこだわった意見も。

美味しい唐揚げを作りたい方はぜひお試しを。

・どれか1つではなく、片栗粉と小麦粉を合わせて使っています。ザンギを作るときには、この両方を合わせるのが一般的だと思います。衣がカラッとしっかりした食感になります。

・カリカリ感をどうしても出したいので小麦粉と片栗粉にパン粉を加えています、小麦粉と片栗粉だけだとカリカリ感がいまいち出ずらいのでパン粉の細かくしたものをプラスで入れます

美味しく食べるコツ

最後に、みんなが美味しく食べるためにやっているこだわりを見てみましょう。

揚げ方や食べ方、冷めても美味しく食べる方法など、ご参考ください。

・揚げ方は、2度揚げにするとサクッと感がしっかり出て時間が経っても美味しいです。余った唐揚げは翌日に天つゆで煮て卵で閉じて親子丼にアレンジして食べます。変わり種だと、衣に胡麻を混ぜ込むと香ばしくておつまみにピッタリです。

・美味しく作るポイントはちょっとした手間をかける事です。私の場合は下味と粉を付けた状態で半日寝かす、その後2度揚げにして揚げています。今まで唐揚げが好きで色々な方法を試しましたがこの方法が一番、カリっとジューシーに揚がると思っています。

・お肉をカットするとき、肉の繊維を断つようにカットしています。さらには鶏皮はつけたままカットせず、鶏皮だけをむしりとり、一口大にカットし塩コショウをして鶏皮を素揚げにするとおいしいです。

・下味をよくつけること。仕込みの時にフォークで穴をあけ、あまり、小さくカットしない。片栗粉をまぶすのは、揚げる直前にする。お肉は国産を選んでいます。カットされた物ではなく、自分でカットして余分な脂肪は取り除いています

・唐揚げをそのまま食べても美味しいのですが、唐揚げで親子丼のように、出汁と卵でとじても美味しく食べることができます。冷えてしまった唐揚げや、余ってしまった唐揚げも美味しく食べることができるアレンジです。

・肉の選び方は簡単、鮮度の良い鶏肉を選べば良いのです。わたしは肉の鮮度を気にするので肉屋さんで買っていますよ。スーパーよりも肉の味が良いと感じます。下味をしっかりつけるので特に何もつけずに食べます。

・お肉は若干大きめに切って、160度の油でまずはじっくり揚げます。一度上げて、少し時間をおいて中まで火を通した後、今度は180度の油で揚げます。そうすると外側がカリッとあがって美味しいです。

・下味を漬け込む時は冷蔵庫に入れますが、あげる直前に片栗粉を付けます。いつも袋の中にお肉を入れて、調味料を入れて置いておき、その袋の中に片栗粉を入れていきます。ただ揚げる時にはお肉がある程度常温になっていた方が美味しいので早めに冷蔵庫から出しておきます。

・揚げたてはもちろん、冷めても白米と合わせたくなる料理の一つである、唐揚げ。惣菜や弁当のおかずとしても大活躍の一品ですよね。入っているだけでテンションが上がる存在とも言えるでしょう。もし、時間が経ち冷めてしまった唐揚げを食べる際は、何かソースが手元にあれば是非かけて食べてみてほしいです。ケチャップやマヨネーズ、大根おろし…。基本的に冷蔵庫にあるものは何でも合うと思います!(笑)そして、唐揚げがどんなソースにも馴染んでくれるのです。控え目に言って、唐揚げって、最高です。

・やはり唐揚げは揚げたてが一番美味しいとは思いますが、たくさん作って次の日のおかずやお弁当にも美味しく食べたいです。だから簡単な甘酢やあんを作って絡めると冷めても美味しい唐揚げアレンジになると思います。

・油をけちらないこど。1度少し色づくまで揚げてから取り出し、アルミホイルをかけて予熱で中まで火を通す。その後、周りがこんがり色づくまで2度揚げをする。冷めた唐揚げは、醤油、みりん、水とき片栗粉であんを作り混ぜると、しっとりして美味しいです。

・冷めてしまうとやっぱり食感がしんなりしてしまうのは残念に感じます。そんな時は思い切って細切れにして、ほくほくのご飯に混ぜて、禁断のマヨネーズ、たらこや明太子のペーストで味変するとハズレはないように思います。

・唐揚げは暖かいと美味しいけれど、冷めても美味しいのでどちらでも食べます。アレンジとしてはカレーにトッピングしてみたり、親子丼に唐揚げを使ってみたり、南蛮漬けにしてみたりして食べます。

・鶏肉を調理する前にしっかり水洗いすることを心掛けています。精肉の過程でついた汚れや臭みのもととなる油をしっかり水洗いで落とすことで驚くほど美味しい唐揚げを作ることができます。油で揚げるから大丈夫と思わずにひと手間を惜しまないようにしています。

・揚げる1時間以上前から下味用の調味料に浸して下味がしっかりつくようにしている。また揚げたてにレモンをかけて食べるようにして出来るだけ塩分を控えるように心がけている。

・美味しく作るポイントは、下味に少し甘めの醤油を使う事です。下味した後、少し長めに寝かせておくと味がしみ、冷えても美味しくたべれます。油淋鶏風にタレをつけて食べるとアジヘンでき飽きずに食べれます。