24時間テレビが嫌い・つまらないと言われる理由まとめ!押しつけチャリティーは時代遅れ?

24時間テレビが嫌い・つまらない理由!

24時間テレビが嫌い・つまらない理由

毎年恒例となった日本テレビの24時間テレビ。

いろんな番組をチャリティーをテーマにリレー形式で放送する同番組。

重要なテーマを掲げているものの、近年その伝え方・放送の仕方があまり良くないと非難されることも多くなっています。

どうして24時間テレビがそんな嫌い・つまらないといわれるようになったのか、みんなの意見を見てみましょう。

24時間テレビへの不満

・毎年何となくやっているので楽しみにはしています。その年に夕飯になった芸人さんや旬の芸能人が出ているのが楽しみです。またマラソンをやっているイメージしかありませんが、毎年見る度にこの時期が来たんだなと感じます。

・愛は地球を救うを謳い文句にして、寄付を集ってますが、番組の制作費を寄付すればいいんじゃないんですか。感動で番組を盛り上げることに意識を集中してるように見えます。マンネリを打開して違う方向性を打ち出してほしいです。

・「ザ・テレビ」という雰囲気で見世物感が強く、開始当時はきっとよい番組、意義のある番組だったのではと思いますが、もはやコンセプトが時代に合っていないと感じます。そしてテレビの視聴も現在ほぼしないので興味もありません。

・放送時間も長く、気になる場面やチャレンジ等がいつやるのかわかりずらいです。24時間見続けることも難しいですし、見る時間も取りづらいので、あまり好きではありません。ドラマ等時間が合えば、少し見る程度です。

・まず、長時間でテレビに張り付いてる時間がもったいないと感じてしまいます。放送されている企画も面白いのかどうなのかがわかりませんし、わざわざ見るほどではないと思います。あと「かわいそう」と視聴者に思わせるのも苦手です。「かわいそう」ではなくて「尊敬できる」風に見せてくれればなと思います。最近は全く見ていないのでわかりませんが…。

・障害者が無理をしてがんばっているところを、過剰な演出で感動させようとすることがイヤ。バリバラのような等身大の障害者の暮らしの様子を知りたい。障害者でなくてもがんばっている人もいっぱいいるので感動の押しつけはやめてほしい。

・24時間テレビってなんでやっているんだろうと昔から思っていました。チャリティーっていうけど、本当にチャリティーになっているのかなと疑問です。障がい者の方を取り上げたりするけど、普段は全く取り上げないし、ジャニーズや芸能人を良いように使っているだけにしか見えません。面白いポイントは全くないので、エンタメとしてつまらないと思います。それなのに、お金をくださいって言っているのは意味が分からないです。

・演者の方がボランティアではなく、ガッツリギャラをもらってやっていると思うと、今は直接行かなかいですが、子供が、一円貯金しました。とか、ないところからもらうのではなくて、芸能人がギャラを返納すればいいのに、ギャラから3割とるとかしないと、明らかにシステムがおかしいです。この大スポンサー系列の企業に努めていたことがあったが、本当に募金が大変で、そのぶん本業に人手が成りなくなってしまい、本末転倒でした。しかも今は自粛中なのに、障害者の方にいろんな事をさせる事。わざわざ障害者の方にすることの方がもはや偏見です。最近はずっとジャニーズが司会で続いていますが、ジャニーズ事務所にはいくらお金が入っているのでしょうか。この司会をしたらジャニーズの顔みたいな風潮も嫌いです。

・募金活動は良いと思うが、毎年のようにこの時だけ障碍者の方にフォーカスを当てている印象がある。同じテレビ局ならこの時だけではなく他の番組などでとりあげても良いのではないだろうか。視聴数を稼げない可能性は大いにあるが…。そして、マラソンは廃止でも良いのではと感じています。

・募金を毎年しているが、その募金が何に使われてどう活躍したか、翌年に明確に紹介した方がいい。毎年かなりの額を復興で寄付されているが、全額復興に使われているのか不思議な部分がある。マラソンも感動はするが、それ以外に復興地域の手伝いに取り組み、復興が必要な地域に今一番何が必要かを発信し、24時間テレビ放送後にもその地域が継続して良くなるような報道、行動をしてほしい。復興地域の子供の学費を援助するなど、その地域の子供が最低限の教育をお金の心配なく受けきれるようにするなどしてほしい。

・チャリティーを否定するつもりはないのですが、TV局・スポンサー・スタッフ・タレントさんなど、全員が本当にその気持ちで番組を作っているようには見えないので、年々見なくなりました。無理にマラソンをしなくても別の形で感動というのは伝えられると思います。

・単純に飽きたと思うし、惰性のように毎年続けられても、関心は薄れるだけ。こういった募金を強制するような感じのものは、通常番組の個別で募ればいいわけで、わざわざ24時間かけて、無駄な電波を垂れ流しにしなくてもいいのでないだろうか。

・何か偽善的で嫌いです。芸能人が涙を流したりするのを見ると嫌悪感を催してしまいます。久しく見てないので実際のところは分かりませんが、出ている人間の自己満足を満たすこと以外に意味がないように思います。公共の電波を使ってやるべきことではないと思います。

・随分昔ですが、この番組が開始された頃は斬新だなと思い興味深くみていました。ただ、近年はマラソンは誰が走るとか、なんか番組自体の宣伝が強くなって、番組が始まった当初の趣旨とは随分外れてしまったのでは?という感じがしてあまり好きではなくなりました。あと、出演するタレントさんのことあまり知らないので、観ていても親近感がないというか。。。そんな感じです。

・昔は良く見てました。昔はそれ程大袈裟な番組では無かった気がします。でも今では全然見てません。というよりも見たくありません。障碍者を見世物みたいに扱っているような演出が見ていて物凄く腹が立つのです。出演しているタレントや芸能人の演技も見てて不愉快な気分になります。真面目にやっている人もいるでしょうが、それでも見ていて不愉快な気分になります。

・あからさまにお涙頂戴の企画内容が多いのが苦手です。普段そういう内容を取り上げないテレビ局がやっているというのもあります。また、募金がどれくらい集まったという報告はありますが、どのように使われているのか分からないため。

・だらだら続いているだけでどのコーナーも面白みに欠ける。「愛は地球を救う」というキャッチフレーズが偽善っぽい。作られた善意のような気がする。毎年同じで目新しさが感じられない。出演者が同じようなキャラクターばかり。

・特に障がいのコーナーに対して思うのですが、みんなそれぞれ日常で、頑張っているのに特別感や、やらせ感があり見ていて何となく好ましくないです。あんなものを長々と撮っているのならもっと違う企画をしてほしいです。

・24時間というとても長い間テレビを見ておくこと自体、普通に生活していたら無理なので、あまり興味がない。いつも番組の内容が同じような気がして面白いと思わない。最後はマラソンをしたり、少し無理がありすぎるような気がする。

・募金で集めたお金であまりいいように聞かない。出演者はたくさんいるがゲストで出ている人のメリットをあまり感じない。昔はよく見ていたがネットの普及によりあまりいい話を聞かなくなったので見る機会が減ってしまった

・感動話がすぎる。ちょっとわざとらしいくらい大袈裟だったり、絶対に感動させる為のエピソードを用意している感が強くて、もはや圧力のように感じるため、観るのがしんどい。そのエピソードでどのように感じるかは、自分の感情なので、決めつけて、「感動するでしょ?」と言われても、冷めるばかりだ。

・個人的な意見を言わせていただくと、ただただ長いだけの番組という認識です。興味がある部分があっても、その一部分しかないため、YouTube上でアップロードして、誰でもみたい部分が観れるようにした方が、再生回数も伸びるだろうし、今後の情報伝達の変化を加味すると、そちらにシフトした方が良いと思います。

・障がい者を金儲けの道具にしている。出演する人もギャラをたくさんもらっているという噂なので、ボランティアの番組ならノーギャラで行ってほしい。24時間マラソンが今一つ理解できない。昔は見ていたが、今はみない。

・あまりよくない情報をネットなどで目にすることもあり、穿った目で見てしまう。また障碍者をテーマに行っていることも、それをコンテンツとして扱い、特に何も優れておらず、顔面か生まれた家庭が良くお金をもらっている芸能人の自己満足を見てられない

・ハンディキャップのある方などが頑張る姿自体は素敵だと思うのですが、それが本当に本人の意思なのかどうか、なんとなく気になってしまう。本人が本当にやりたいことは、テレビのカメラの前でないとできないことではないんじゃないかと思う。募金や支援は、もっと細く長く、年中いつでもあるべきだと思うので、大きい会場を使ったりする費用はそういう活動にあててほしい。

・ヤラセ感というか、チャリティではない趣旨が多い。特に出演者のギャラの話が毎回でてくることもあり、飽き飽きしている。更に毎回の募金がどういう形で支援に回っているのかが全く見えないことも、この番組の内容を疑っている。

・愛は地球を救うというコンセプトで募金活動がメインだったと思いますが、出演者の芸能人にギャラが発生していると報道されてからは、見る気がなくなりました。小銭をたくさんいれたビンを子供が会場に持っていく映像が流れるくらいなら、芸能人が寄付する姿が見たいです。

・自分が子供の頃は純粋に毎年楽しみに見ていたのだが、最近は無理矢障害を持っている人を無理やり出演させて感動を与えているような演出が見えて嫌になる。マラソンも無理やり泣かせるようなナレーションや演出をして、もう飽きました。

・正直言って毎度毎度同じパターンでもう飽き飽きしているというのが本音です。弱者の方に対する応援番組的な存在で継続の価値はあると思いますが、24時間というのはあまりに長すぎます。番組制作にかなりの資金を投入していると思われますが、その経費を削って少しでも恵まれない人たちに寄付するべきではないでしょうか。

・テレビに映さない方がいい人たちを集めてわざわざ映して見せるから。募金が正しく使われているとは思えず芸能人たちがいかにお金やボランティア精神、慈愛の行動を取れるか競っているように取れるから。マラソンが生贄にしか見えない

・単純に、毎年行われることにより特別感がなくなってしまいました。24時間マラソンもすごい挑戦だと思いますが編集したものを見ることができればと思います。生放送で24時間もするメリットはあるのか疑問に思います。

・ボランティア精神は素晴らしいと思います。しかし障害を持った方々がたくさん出演されていて、その病気を知るきっかけになる事はいい点だと思いますが、最近の24時間テレビは利用しているのでは無いかと見えてしまいます。

・ジャニーズ芸能人ばかり出演するため、本当にチャリティーが目的なのか日本テレビのジャニーズ事務所忖度の番組なのかわからないからです。あとチャリティーなのに視聴率ばかり気にして芸能人にもギャラが入るからです。

・興味のない芸能人の挑戦を放映されても見る気が起きない。相当な暇人が時間を浪費する番組という印象。インターネット上にもっと面白く、ためになるコンテンツがあふれている時代にこのような番組が残っているのが不思議でならない。

・どうにも募金を強要するような番組に見えてしまいます。募金はあくまで善意で行われるものであり、人から促されてするものではありません。また、同情を誘うように、障がい者の人を無理に出演させているように見える企画があるところも嫌いです。