東京卍リベンジャーズ弱いキャラランキング!主人公が最弱でダサいと不評の理由は!?

東京卍リベンジャーズ弱いキャラランキング

東京卍リベンジャーズで弱いと評判のキャラは誰なのか。

みんなに最弱と思われている東京卍リベンジャーズの登場人物とは!

みんなの意見をランキング形式でまとめてみました。

是非ご参考ください。

17位:チョメ

17位はチョメ

チョメが東京卍リベンジャーズ登場キャラで弱いと思われている理由(抜粋)

・初めて登場したシーンでは、バジくんが千冬をボコボコにしている時に、スナック菓子を食べながら『お前すげーな』と言って強そうなオーラを出していながら、いざ血のハロウィンではマイキーにワンパンされていた。
マイキーが強すぎなのかもしれないが、期待を裏切るほどの弱さだった。

16位:橘ナオト

16位は橘ナオト

橘ナオトが東京卍リベンジャーズ登場キャラで弱いと思われている理由(抜粋)

・まず、戦闘シーンがないというのが一番の理由です。警察官なのだから一通りの武術は習っていると思うのですが、それを見せるシーンがないので判断しようがない。背も低いし、おそらく一番弱いだろうと思います。ハートは強いかもしれません。

15位:九井一(ココ)

15位は九井一(ココ)

九井一(ココ)が東京卍リベンジャーズ登場キャラで弱いと思われている理由(抜粋)

・精神的な弱さで選びました。イヌピーとの関係性や、やりとりを見ているとわかります。何か支えがないと生きていないのではないかと思っています。そういう意味ではイヌピーがそばにいることが一番なのではないかと思います。

14位:佐野エマ

14位は佐野エマ

佐野エマが東京卍リベンジャーズ登場キャラで弱いと思われている理由(抜粋)

・アニメの中で最近明かされた佐野万次郎(マイキー)の妹、佐野エマはいつもマイキーに守られ、恋人である龍宮寺堅(ドラケン)にも手厚く守らている。強い男の子に、どんな時もいつもしっかり守られて可愛がられている。

13位:山本タクヤ

13位は山本タクヤ

山本タクヤが東京卍リベンジャーズ登場キャラで弱いと思われている理由(抜粋)

・強いというイメージが全くないキャラクターで、不良の真似事を好んでしている「溝中五人衆」の仲でも一番弱いのではないかと思われます。それだけでなく、元々体も弱いという設定もあり、活躍という活躍をしたシーンが一切ありません。

12位:柴大寿

12位は柴大寿

柴大寿が東京卍リベンジャーズ登場キャラで弱いと思われている理由(抜粋)

・登場した瞬間にわかってしまう咬ませ犬感。どんなに実力があったとしても、それは強者の力を映えさせる点でしかないことが証明されてしまった。戦いの場面では、タケミチをはじめ、消耗があったからマイキーに一撃でやられてしまった描写ではあったが、結局それは物語を盛り上げるため。自分一人では戦えないというところがあるのでやられてしまう最初から負け確定のキャラクターであった。

11位:林良平(ぺーやん)

林良平(ぺーやん)
11位は林良平(ぺーやん)

林良平(ぺーやん)が東京卍リベンジャーズ登場キャラで弱いと思われている理由(抜粋)

・仲間のために、自ら罪を犯してまで復讐を実行するところは強い自らの意思を感じるが、本当にその結果を仲間が望んだのか、最良の選択肢であったかどうか検討できていたとは思えない。自らの納得のために行った行動であれば、自己満足に過ぎず、逆に仲間を顧みない人物であると感じた。

10位:山岸一司

10位は山岸一司

山岸一司が東京卍リベンジャーズ登場キャラで弱いと思われている理由(抜粋)

・ヤンキー辞典意外に特に印象が出てこない。確かに武道が苦難の時に助けてくれる安定メンバーの一人ではあるが、あっくんやタクヤ達と比べてしまうとキャラクター的に薄すぎる気がします。喧嘩でも群を抜いて強いこともありません。ただ、情報網としてはすごいと思います。

・アニメではたけみっちとつるんで喧嘩をして
ボコボコにされているシーンをよく見るため、喧嘩が強くなさそうな気がする。また、アニメ上では東京まんじかいにも、入れてもらえないため、弱い人物なんだと思いました。

9位:橘日向(ヒナ)

東京卍リベンジャーズ橘日向(ヒナ)
9位は橘日向(ヒナ)

橘日向(ヒナ)が東京卍リベンジャーズ登場キャラで弱いと思われている理由(抜粋)

・ケンカは言うまでもなく最弱候補だと思いますが、何回も死ぬと言うことは強くもあり逆に人間的には弱いのではないかと思います。主人公は逆境に立ち向かう姿が描かれるが、ヒナに関しては殺される理由なども分からずです。

・弱いというか普通の女の子という印象荒っぽい世界とは無縁にも思える性格で、不良っぽい人種と関わるタイプではないようにも思える。暴力的な事件などに関わればふつうこの手の女の子は相当にショックを受けるのではないかと思う。

・喧嘩の評価、やられている数等で評価しました。また、喧嘩シーンや殺されるシーン等がない人は評価から除外しました。武道がタイムリープして何度救おうとしても結局殺されてしまう(一度だけ助かったが)キャラであり、精神的にはかなり強いと思うが、力の強さだけで考えると最弱キャラかと思われる。

8位:千堂敦(あっくん)

東京卍リベンジャーズ千堂敦(あっくん)
8位は千堂敦(あっくん)

千堂敦(あっくん)が東京卍リベンジャーズ登場キャラで弱いと思われている理由(抜粋)

・あっくんは悪くないけど、、、しょうがないけど、、、毎回毎回手下になってたけみっちを狙わなきゃいけないところが弱いなぁと感じてしまう。自分で状況を打開する力を持ってないんだなと思う。そういうポジションも必要だけど!

・喧嘩賭博では刃物を隠し持っていたり、未来では幹部として君臨していましたが、稀崎鉄太の言いなりになっていてビビって自殺までしたので、心も凄く弱いと思いました。喧嘩もたいして強くないとおもいます。タケミッチあってのあっくんかなと思います。

・あっくんは優しいので、強いイメージがあまりない。意思はちゃんと持っているはずなのに、結局もっと強いひとに従うしたかない運命を変えられないでいる。だから、弱いキャラクターだと思う。あと、赤髪で派手なのにそこまでけんか強くない。

7位:長内信高

7位は長内信高

長内信高が東京卍リベンジャーズ登場キャラで弱いと思われている理由(抜粋)

・普通に雑魚キャラでしたよねーやられキャラパーちんに刺されましたしね。ミライに行っても完全に下っ端になってましたし、弱いキャラだと思います。他にもいるとは思いますが、暴走族のトップとは思えない、弱さかとおもいます

・見た目はどこにでもいそなよくありがちなヤンキーです。ヤンキーの中でも人の上に立つヤンキーは心の部分が強い人物像がカッコいいとおもいますが、長内は喧嘩も中身も弱いと思いました。もっとなにくそ根性を出して欲しかったです。

・人間の弱みを一番表現しており、そこに付け込まれたらどんなに強くても弱くずる賢くなってしまうのだと感じさせてくれるキャラクター。自分が間違ってることに気づきながらも引き返せないとこまで来てしまい、結局破滅する感じが人間の弱い部分を再現している。

6位:林田春樹(パーちん)

6位は林田春樹(パーちん)

林田春樹(パーちん)が東京卍リベンジャーズ登場キャラで弱いと思われている理由(抜粋)

・理由がどうであれ、警察に捕まるようなことをしてしまったことが精神が弱い。自営で、結果、自分の家を継いでいるので、その経歴は、将来の就職などには、あまり影響はなかったが、普通の人だったら、将来の就職、結婚などにも影響があるほどのことを中学生の時に、犯してしまっているのは、弱さがある。

・喧嘩がめちゃくちゃ強い描写もなかった印象で、頭も特別きれる印象もないので強いて言うなら弱い印象。ただ、キャラ的には嫌味がないので嫌われるキャラではないと思う。感情的で突発的な行動には弱さを感じるものの、仲間思いの行動にかっこよさもある。

・一時の感情で人を刺してしまうというのは精神的に未熟だと思う。仲間思いの熱い性格だと描写されているが、本当に仲間のことを思うのなら、「刺した後どうなるのか、仲間は喜ぶのか」は容易に想像できると思った。また東京卍会にも迷惑がかかることも考えるべきだったと思う。

5位:清水清正(キヨマサ)

東京卍リベンジャーズ
5位は清水清正(キヨマサ)

清水清正(キヨマサ)が東京卍リベンジャーズ登場キャラで弱いと思われている理由(抜粋)

・ケンカもあまり一人でしないで集団でする
ところや、ケンカ賭博をやったり、ドラケンを襲うときやタケミチとのタイマンで武器を使おうとするところから、清水清正が卑怯だし、精神的にも身体能力的にも弱いと感じました。

・戦闘力の低い花垣武道に敗北したからです。さらには、自分が強いとたかをくくり、相手を舐めて入るところも弱いキャラクターの本質が出ていました。体格にも恵まれているので、考え方が変われば強い人間になれるとは思いますが、当作中でいうと清水清正を選びます。

・清水清正 (キヨマサ) が弱いキャラクターだなと感じます。立場の強い目上の 佐野万次郎(マイキー) や 龍宮寺堅(ドラケン) には下手に振る舞い、自分より立場の弱い相手には強気に出る言動が、色々と弱いキャラクターだと考えています。

・自分よりも弱い人間(例たけみっち)に対して、まるで弱いものいじめのようにボコボコにすシーンをみて、本当に強い人間が行う行動ではないと思った。あとは正々堂々としない、裏で悪い奴を組むあたりがひん曲がっていて根っこが弱い。

4位:羽宮一虎

4位は羽宮一虎

羽宮一虎が東京卍リベンジャーズ登場キャラで弱いと思われている理由(抜粋)

・メンタルが弱すぎる。考えなしに行動して周りの人に大迷惑をかけて、大きなミスを犯しているのは自分なのに、それを全て人のせいにしているのが意味分からない。そこまで繊細なら、まずあんなに大胆な事しないと思うしもう少し慎重だと思う。そういうのが無いのに、生い立ちのせいか知らんが全てマイキーのせいにしているメンタル構造が弱くて謎すぎる。

・自分の失態の責任を負うことから逃げていることです。何かと他者の責任と決めつけ自分の失態には目を向けない上に自分に手を差し伸べてくれる旧友たちを弾き返すかのように裏切り、稀崎の巧妙な言葉に乗せられ非道な行動を行う一虎。

・自分がしたことを人のせいにして道を間違える。弱い人間がすることだと思う。誰かのせいにして、その結果誰かを傷つけ、それを正当化していく考えは、どの場面においても良いとされることではないし、すぐ人のせいにするのは弱い人間のすること。

・喧嘩ではなく内面が1番弱いと思った。マイキーを喜ばすためだけにお店のバイクを盗もうとしたところから弱いと思った。バレてどうすることもできなくなって、喜ばせたい人の大事な家族とは知らずに殴り殺す場面も見たけど、本当に意気地無しだなぁと思ったから。

・小さい頃のとらうまに囚われていたり、真一郎君を殺してしまった時には、責任転嫁してマイキーのせいにしたりと、とにかく心が弱いと思いました。最後に一通のメールだけで、今までそばにいてくれた馬地君をさしてしまう所はがっかりしました。

・喧嘩は強いのかもしれないが、思考力がないというか、思考がおかしい。マイキーの兄を殺したのにマイキーが悪いと言うし、場地を引き入れておいて場地を殺そうとするし、話が通じなかったり意味が分からない人物だと思う。

3位:佐野万次郎(マイキー)

東京卍リベンジャーズ佐野万次郎(マイキー)
3位は佐野万次郎(マイキー)

佐野万次郎(マイキー)が東京卍リベンジャーズ登場キャラで弱いと思われている理由(抜粋)

・みんなの前では堂々としてるけど実は1番弱いと思うからタケミチ以外のメンバーもずっと一緒にいてあげてほしい。最初から弱いとは思わないけど徐々に大切な人たちを失って少しずつ弱くなってしまったイメージがあるから。

・喧嘩強い最強のトップだけど少年時代は心の弱さが所々見える、自分の思い通りにならないと怒りで殴り殺そうとしたり、感情に任せて冷静に物事を見れないところはある、ドラケンのような心を支えてくれる人がいないと1人で暴走しちゃうんじゃないかとハラハラします

・毎度毎度、闇堕ちするメンタルの弱さ。喧嘩は強いと思うが、未来では拳銃使うため意味がない。隊長だったり、せめて副隊長くらいの役職ならそのようなキャラ付けでもよかったかもしれないが、組織のトップとしてあのメンタルの弱さはどうかと思う。正直、不良には向いてない性格。

・マイキーは喧嘩に強いが、精神的に未熟な部分が多いため。ドラケンや、花垣武道がいなければ、どんどんと暗闇に落ちてしまう危うさを持っているため。その弱さにつけ込まれて、東卍を何度も危ない状況に陥らせている。

・喧嘩はとても強いしカッコイイが、精神的な弱さがある。兄妹の死がショックなことは理解できるが、どの未来でも闇堕ちしてしまう所が、どの登場人物よりも心の弱さを感じる。いつだって常に紙一重な精神状態だなと思う。

・精神面が弱すぎる。何回ループしても結局闇落ちしているし、しまいには仲間のドラケンたちまで手にかけるのは正直言ってありえない弱さだと思う。そんな精神面で不良達の時代を作るとかよく言えたなぁと感じるほどに弱い。

2位:稀崎鉄太

東京卍リベンジャーズ稀崎鉄太
2位は稀崎鉄太

稀崎鉄太が東京卍リベンジャーズ登場キャラで弱いと思われている理由(抜粋)

・1番やっかいに描かれているキャラクターだが、結局一人では何もできないように感じる。誰かと一緒に何かをする、誰かを利用して地位を築いていく、そのように感じ取られるキャラクター。作中では強く描かれているが、1番深く考えた時に弱そうなのわきさき。

・単純な喧嘩で言えば最弱。手負いのタケミチにも負けるほどの身体能力。銃を取り出すなどの狡猾さはあるが、タイマンで考えると最弱。他を利用した戦力・戦略を用いる最強ですが、それ故に一人では最弱であるとも思われる。

・稀崎鉄太はいつも誰かを利用している。自分じゃなくて誰かを踏み台にしてのし上がっている。一見計画的で悪のカリスマ感はあるけど、誰かの弱味に漬け込んで他人を騙しいつも高みの見物をしている稀崎は人間として弱いように感じる。

・頭が切れるところはとてもいいと思うのですが、やはり奪うことでしか自分自身の価値を証明できていない!自分自身で認めることができないのは弱い部分なのかな、と思います。そういった弱さは、普通の人が一番持っている部分でもあると思うので、一番人間味のあるキャラクターだなと思います。

・喧嘩や頭脳はいいかもしれないが、ヒナに振られた?ことであのような絵図を描いて復讐するのは心が弱いと思う。また、自身が参謀になることに満足していて自身が主人公になろうとすることを目指そうとしていないのがカッコ悪い。

・ケンカもさることながら自分の手を汚さずに自分のためだけに殺人をはじめ、次から次へと犯罪をおかし周りの人達から幸せを奪い続けるきさきが心もケンカも一番弱いと思います。きさきが出るタイミングで必ず毎回悔しい思いをします。

・タケミっちの最大の宿敵に置いて壁。彼も喧嘩が強いというよりは頭脳で人を翻弄、利用していくことで圧倒的な存在感を醸し出してきた。タケミっちが稀崎と決着をつけた際も口にしていたが、彼はタイムループをしなくても幾度となくタケミっちの前に立ちはだかり、己の野望を遂行しようとしてきた。誰よりも執念深く、タケミっちと同じくらい諦めが悪い精神力は目を見張るものがあります。個人的には嫌いですが

・稀咲はまず喧嘩が弱い。主人公の花垣武道も喧嘩が弱いが稀咲はずるくて自分が手を下さなくても自分の思い通りの世界を作れると思っている。捕まるのも変りの仲間を出したりと仲間への想いが全くない時点で武道の弱さと比にならない。そもそも稀咲がなぜ不良の世界に足を踏み込んだのかという所を考えた時にヒナを自分のものにしたくてと勘違いをしている。ある意味すごく頭が良い奴だが使い方を間違えてしまった。喧嘩の弱さ、ずるさ、想いのなさを全て含めて稀咲が一番弱いと思う。

1位:花垣武道(タケミっち)

東京卍リベンジャーズ花垣武道(タケミっち)
1位は花垣武道(タケミっち)

花垣武道(タケミっち)が東京卍リベンジャーズ登場キャラで弱いと思われている理由(抜粋)

・主人公で、かつ武道という名前のくせにケンカは強くないからです。でも、そういうキャラクター設定がこの漫画を面白くしていると思うので良いと思っています。精神的な部分については少しずつ強くなってきていると思います。

・喧嘩以外だと主人公ですし一概にや弱いとは言えないキャラです。が喧嘩だけで言うとヤンキーで主人公ですけどはっきりいって弱いです。ただ何度殴られても起き上がり立ち上がってくるので根性はあると思います。あとタフさもそれなりにあると思います。

・とにかくケンカは弱い。立ち尽くしている場面が多い。動いたとしても相手にしがみつくだけのシーンが多く、ケンカ自体はあまり貢献できていない。また、鼻水をよく垂らすことで弱さを強調している。主人公への親近感を演出しているともいえる。

・自分の信念が揺らぎがちな印象を受ける。ストーリーの展開上仕方がない点はあるのかもしれないが、明らかにその場面でその行動はしないほうがよいだろうと視聴者が考える場面でその行動をしてくる。周囲の登場人物は自分の中の信念があってそれに向かって行動しているが、その横でよく泣いているという印象だ。

・喧嘩の時には必ずと言っていいほど、いつもぼこぼこにされるから。喧嘩についてはいつまでたっても強くならないと思う。武道は初めがめちゃくちゃ弱いからこそ、徐々に精神的に成長していく様子を楽しむストーリーだと思う。

・東京リベンジャーズでは、主人公のキャラではあるが、喧嘩は人一倍弱いから。しかし、主人公のキャラであり根性があるため今後も重要人物であることは間違いないため、これから期待できるキャラであることは間違いない。

・タケミチは決して喧嘩が強いわけではなく、他の各隊長達の強さと見比べても圧倒的に弱い。そもそもタケミチは腕っぷしで壱番隊の隊長に選ばれたわけではない。常にボコボコにされる。橘日向(ヒナ)にもボコられる。

・何度か活躍してタイムトラベルして現代の世界に戻っても、ビデオ屋でバイトしていて、折角きっかけがあって、友達も尊敬し始めていたのに、あそこから逃げる事を変えたりとかできずに、まだ童貞のバイト生活なんだなと思うと、何度戻ってもそんなに逃げ癖や職業はなかなか変わらないんだなと思った。

・喧嘩において根性だけで勝つなんてほぼ無理だと思うし、まず現実味がない。力と技術が全てだしあんなに細い腕の人のパンチの力は高が知れているとおもう。はっきり言って根性だけのやつはイキリで戦力さらにならない

・『花垣武道』主人公なので仕方がないのかもしれないが、もともと武道は既に成人している男性であり、いくら中学生時代にタイムリープしたとしても、少し力の強いただの『中学生』たちにビビり過ぎで、見ていて虚しい気持ちになる。

・タイムスリップした際、前もって情報があるにもかかわらず、事前準備が甘く、行動が裏目に出てしまったりするシーンが多く、ひなちゃんを守る!と強く決意したはずなのによく折れそうになるところに情けなさを感じます。

・成長途中だから致し方ないのかもしれない。しかし、タイムリープ能力を持って助けたい人がいるなら、リープした先で自分の置かれた状況に困惑していてはキサキにはずっと勝てない。キサキは頭脳が切れるようだ。そのキサキの先手を打たなければイタチごっこのままだろう。

・主人公なのに、超絶喧嘩が弱い。ナオトがいないと発動できない時間跳躍もナオトが死んだり遠い場所にいたらできないし、特殊能力発動条件も難しすぎる。ど根性はあるが、相手が気を抜かず死ぬまで殴られ続けると勝てる相手がいないかと思う。

・結局いつも自分以外の誰かに助けてもらっている。少しずつ成長しているけど、すぐ感情がぶれてよく泣くので頼りなく感じる。共感しやすいけれどあまりに逃げ腰な場面を見るとイライラするし、もう少し戦力になって欲しい。