M1グランプリがつまらない・面白くない理由!審査方法がクソ・面白い芸人がいないなど!

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漫才ナンバーワンコンビを決めるM1グランプリがつまらない・面白くないと言われるようになったのは何故なのか。

みんなの意見・感想・評判をまとめてみました。

是非ご参考ください。

MC・番組の流れ・構成がよくない

・審査員の私的感情や偏った評価があると思うので、一般の審査員も必要だと思う。笑わせるために芸人さんがネタを考えて披露するのは大変なことだとは思うが、あまりにも緊張していたり苦労している姿を放送されると、視聴者にもそれが伝わってきて笑えるものも笑えなくなる。

・コンビ結成15年以内という制度に拡大したせいで、もともと結成10年以内というコンビの晴れ舞台かつ若手を発掘するという側面もあったのに、完全にベテランの技術を競う大会になってしまったと感じます。10年から15年に変える意味はとても大きいです。

・M1に出場してテレビに映るまでにどれだけ芸人さんが頑張っているかは容易に想像できると思うので、ステージ以外での映像(控え室など)はいらないと感じます。特に昨今はYouTubeやSNSで芸人さんが自分から発信できる場が増えており、気になった視聴者は検索するだろうし、そういう裏側を見せたい芸人さん側は発信すると思います。

・審査員が大御所が多く、雰囲気が怖い。芸人さんも委縮してしまっている雰囲気が多いのと、どうしても吉本の空気が強くて、他事務所が評価されにくい雰囲気であること。漫才を披露する順番もかなり運の要素がつよいと感じる、マンネリ化もあり、なかなか見なくなった。

生放送でやる必要がない

・放送が開始した当時からなぜわざわざ生放送でやるのかと疑問に思っていました。生放送ならではの緊張感があるのはわかりますし、その中で実力を発揮できてからこそ評価されるというのもわかります。しかし近年の生放送の進行のグダグダ具合を観ると、生放送でなくても良いのではと思います。

・時間に縛られて番組信仰を急いでいる感じが伝わってきてしまっているときがある。また、つなぎの時間がうまく使えていない時があり、そのため視聴者のテンションが下がってしまっているのではないかと感じられる。なるべく間を開けずにテンポよく見せてもらえたら面白いんじゃないかと思う。

・生放送の方が緊張感があっていいのかもしれませんが、その緊張感が逆に面白さを半減させているように思います。演者がのびのびしてないというか、本領活気出来てない気がします。見ている方もなんだかドキドキしてしまって、落ち着いて見られません。

・特段 生放送にする必要を感じません。生放送にしなければもう少し面白い芸人もエントリー出場出来るでしょうし 審査員にしろ審査方法にしろもう少し 明瞭にも出来るでしょうし 番組の進行にしろ もう少し練れると思います。

面白いコンビが評価されない

・審査員の方々が松本人志さんや上沼さん、といったお笑いやテレビに密接に関係している方ばかりで、利害関係を有しない方の参加がなされていないのでどうしても偏った見方になってしまうのではないかと思えます。本当に利害関係を有しない方が少数でもいらっしゃればもっと幅の広い見方があるように思います。

・いつも僕が見て入り限り、決勝で僕が一番面白いと思った方が優勝していません。私は素人なので、私の感性がおかしいのかもしれませんが、審査員の複数いらっしゃるので、長期間やっていれば、大方視聴者の感覚と審査結果はおおむね同じような結果になると思います。そういう意味で、少しおかしいように思います。恣意的といいますか、何かの力が働いているように感じられることがあります。

・ファイナリストは名前を知っている芸人ばかりだと感じたため。まだ売れていなくても面白いネタをする芸人はたくさんいると思うので、詳細な審査方法は知りませんが少なからず知名度が関係しており、知名度のない芸人は残れない状況となっているのではないかと思いました。

・芸人に対する評価「面白い」は①トークなどの地力と②ネタのよさ、の二つに分けられると思うが、M-1では②しか測ることができないから。優勝したあとに消えていく芸人は①の力が劣っているだけで、それが結果としてM-1優勝の正当性・不当性のように言われているように思う。

・自分はマヂカルラブリーの優勝は妥当だと思いますが、他にそれほど面白いコンビがいなかったのも事実です。おいでやすこがのような、そこまでネタのクオリティが高くなくても、テレビ受けのいいキャッチーなコンビが受けているのも事実です。例えば滝音や金属バットのようなしゃべくりの地味だけど面白い漫才が決勝に上がりにくくなっている風潮があります。

・M-1グランプリでは結成15年のコンビまでという出場資格があり、15年目のコンビが高い点数を取るなどお情けな採点をされることが最近見受けられると思うから。審査員の漫才もまたマンネリ化しているように見える。松本人志さんは面白い芸人だが、長らくダウンタウンでネタをやっているところを見たことがないので、他の人の漫才を評価するのに値するのかと時々疑問に思うこともある。

・特に面白くなくなったと感じていないのが本音ではありますが、自分が面白いと思った芸人と、審査員が選んだ芸人が異なる場合が多いのは確かです。コントとの違いもなくなってきてますし、大声やよくわからない事を言って点数取ってる人が多い気がします。

・審査員の芸人さんが面白いと評価する芸人の芸は私からするとそれほど面白くないです。話の内容が分かりにくい人たちが審査員に評価される傾向にあると思います。昔は真新しい斬新な漫才でも、今は沢山のお笑い芸人が世に出ているので新鮮さを感じなくなった。

・名だたる審査委員なのは分かっていますが、審査員の好みが色濃く反映されているような気がします。見ていて、圧倒的に面白いと感じるコンビの評価が低いことも少なくなく、審査員好みのネタを披露したコンビが評価されているような気がします。

・最近、あまり決勝のネタで笑えなくなったが、もっと面白いけどなかなかM1で見かけない芸人さんがいるように思います。昔は、M1以外にもお笑いで競う番組や企画がレギュラー放送でもあったので、その中で成長してた集大成としてのM1という面もあり、「あーこの人達面白いよね」となっていましたが、最近は「これ誰?初めて知った」的な人達が多いです。

・最近は選ばれている漫才師が何か独特な方々ばかりかなと思いました。2008年辺りのノンスタイル、オードリー、ナイツがバチバチやりあっていたのがとても面白かったと思っています。正統派な漫才師もしっかり見ていただきたいと思っています。

面白い芸人が出演・エントリーしていない

・最近は知らない芸人ばかり出演しており、そこから新しい芸人のタマゴとして出てくることに関しては全然大丈夫ですが出演したとしても面白くないのでそれだったら面白いベテランの芸人を入れてた方がいいのかなぁと思いました。

・単純におもしろい芸人が少なくなってきたのもありますが、視聴者側も目がこえてきたのもあるかと思います。
生放送の緊張感はありますが、やはり以前のような「紳助さんがいたころのような」ものは最近どんどん薄れていっている感じがします。

・出場資格に制限があるため、必ずしも面白い芸人が毎回参加するとは限らないため。今まで知らなかった芸人を知る良い機会にはなるものの、全体的には回を重ねるごとに参加コンビの質、番組全体としての面白さは下がると思います。

・そもそも漫才と思えないコンビがいる。
ただただ大声でつっこんでそれが面白いと言えるのがろうか問いたいです。
ギャラリーのほうもわざと笑ってる風に聞こえる
審査員もいつも代わり映えのしない人ばかり
大御所を置いておけばいいと感じる

・数あるエントリーされた芸人さん達が決勝に突き進む為にネタを披露されているのだろうが、テレビで放映されるのは決勝から。そこに来るまでの過程を見ている訳ではないからネタが面白くて勝ち上がって来たとしても、そもそも知らない芸人さん達が増えている。

・M1は昔は見ていましたが、最近は見ていません。理由は、あまり面白くなくなったからです。昔は、レベルの高いお笑い芸人がたくさん出ていたように思います。しかし、今はあまり面白いという印象ない方も出られているので選びました。

・順を踏んで選ばれた芸人さんが出演しているとは思いますが、新しい芸人さんや若手の方をあまり見なくて、知っている芸人さんが多いように感じます。応援している芸人さんが出るとファンの方は嬉しいと思いますが、あと数組程目新しい方の枠があっても良いかと思います。

・新しいニューウェーブ、みたいな言い方で次世代の面白さなのだとフォーカスされるけれども、万人が面白いと感じる、わかりやすい面白さに、なかなか出会えなくて、見ていてもだんだん飽きてしまう事が多くあります。

・面白くない訳ではないのですが、似た様なジャンルの芸人さんが増えてきて若干飽きている。
ベテランのような昔からある漫才、若手のような勢いのある漫才、キャラが面白い漫才、色々なタイプが居る方が全体的に面白い番組になると思う。

・面白い芸人が出演していない、これが1番の理由だと思います。何が面白いかはそれぞれ違うので誰が見ても平均的に面白いと思わせる力がある芸人さんが優勝するのだと思いますが、正直そういうことができる芸人さんが減っているように思います。目立つことをして目先の笑いを取っているだけの一発屋みたいなのが当たり前に受かっている時点で質の低下を感じます。

・一番近いものを選びましたが、そもそも面白い芸人がいないというよりも見飽きているイメージの方が大きいです。面白いネタも、他の番組で見たことがあるとあんまり笑えないというのが私の感想です。M1の舞台で新ネタを披露する、とかだったら面白い芸人いるなあっていう発見になりそうに思うんですけどどうなんでしょうか。

・この人達だれ?と思うような人のエントリーも多く、だからといってネタが面白いと感じない。M1で優勝したからといって面白さが追加されたわけでもないので、テレビに出ててもパッとしない印象。歴代の人たちのがすごいと感じる

・出場枠が多いと全ての芸人がおもしろいわけではないのは当然だと思います。あと笑いの種類も違うので好みもあると思います。自虐ネタが好きな人もいれば小難しいネタが好きな人もいるし、そこは万人に受けるおもしろさではなくていいと思います。

審査方法・審査員がよくない

・視聴者が面白いと思うものと審査員が面白いと思うものにずれがあるのに、審査員の意見の方が尊重されるような審査方法だと思います。それなら最初から視聴者の意見など聞かなくてもいいのではと思いました。そのせいか、チャンピオンに一発屋になってしまってる人も多い気もします。

・違う番組でやったら爆笑をかっさらったかもしれないネタなのに、何故か面白くなくなることが多々ある気がする。トップバッターは緊張もあるせいか、あまり爆笑をとれない、かつ審査員も押さえ気味の点数をつける傾向がある。

・審査員もクセのある大御所がいたりして、その大御所の好き嫌いでも点数が変わってくるのでTwitterでのみんなの評価とM1での審査員の評価にズレがあります。なので世間との面白さについてのズレがあるのでみんな白けてしまうんだと思います。

・テレビを見ている人と審査員では笑いに対する評価が違いすぎると思います。笑いのテクニックがすごいとかあまり見ている人にはわかりませんし、それが評価されても疑問に思うことの方が多いと思います。視聴者の声をもっと反映させてほうがいいとおもいます。

・毎年注目が集まるのが審査員たちの言動が、主観が過ぎるのではないのか?という場面があるし、マンネリ化している気がする。その結果、は?っていうコンビが絶対に毎年何組かいるから審査員ちゃんと審査しろと思ってしまう。審査員とし調査の乖離がある様に思える。

・昔は、無名な若手芸人がたくさんでて夢を叶えるという感じでした。なので、視聴者も「どんな新人が出てくるんだろう!」とワクワクして観ていました。しかし現在は、すでにテレビで活躍している芸人が多数出ているのでネタの内容も想像がつくし面白くないです。

・お笑いに順位をつけること自体が難しいことだと思います。ベテランの芸人の方だとしても、点数をつけるのはかなりしんどいと思います。個人的なお笑いの好みもそれぞれあるでしょうし、やはり、人生がかかっているとなると、プレッシャーがかなりあるだろうと思います。

・出る順番で笑いの起き方が違う気がします。本当に面白い漫才が一番になるというより出る順番で決まるところもあるのでフェアじゃないと思ってしまいます。だからいつも少し冷めた目で見ています。審査員の好みの漫才などで決まるのも違う気がします。

・純粋な漫才があまり評価されず、漫才コントの評価が高い気がする。評価は当日の会場の雰囲気もあるが、まずは漫才の大会であることが大前提であることを忘れず評価してほしい。審査員によって好き嫌いがあることは分かるが正確に採点してほしい。

・各審査員の出す得点の合計がそのまま持ち点となるシステム。最初の方は点数を低めにつける傾向があるので、面白い芸人が最初の方で出場すると不利になる。その結果、あまり面白くない芸人の方が高得点となってえ~っ?となる。

・昔、M1グランプリの審査員に上沼恵美子さんがいたような気がします。私は彼女のテレビ番組をゆっくり見たことはありませんが面白いと思ったことが一度もないので審査員として座っているのにとても違和感がありました。

・審査員により点数のつけ方に問題があると思います。毎回、これは問題になるのは良くない傾向だと思います。面白い、面白くないの判断はわかりますが、一般視聴者の点数など誰もが納得する点数のつけ方を考えてもらいたい。

・毎回辛口評価をする審査員が決まっているように見えるから。そうではないかもしれないのにヤラセのような印象を持ってしまう視聴者も多いのではないかと思う。過去に他の審査員に比べて、明らかに低い点数をつけていた審査員がいて嫌な気持ちになりました。

・m1グランプリの採点方法が「とにかくおもしろい漫才」と書いてあるにもかかわらず、審査員は漫才の構成や、間の取り方、など面白さ以外のところで採点してしまっていてそこに矛盾を感じる。そのようにしていると、面白いコンビが評価されないということにもつながってくると思う。

・最初の頃は立川談志さんや島田洋七さんなど、レジェンド級の人たちが審査員をしていたので、緊張感が今とは全然違いました。現在では上沼さんや松本さんを除いて、中堅の人がやっているので審査の重みが違うと思います。爆笑問題の太田さんやビートたけしさんが審査員をやればおもしろくなるはずです。

・素人目線ですが上沼恵美子さん的なポジションは確かに必要とは思いますが、審査員全体のバランスが悪すぎる気がします。好き嫌いが露骨すぎ。ごり押しが強すぎ。なので、見ていても次第に覚めてしまうこともあります。

・今までも物議を醸した審査方法で、控えめに言ってもやはり漫才のレベルやセンス以上に審査員の笑いの好みなど、そういう部分が入ってしまっている感じがします。他の視聴者も疑問な審査というか判定はあったのではないかなと感じます。

・審査員がひと昔どころかふた昔くらい以前の方が多く、考え方が凝り固まっていて審査の基準が視聴者と合っていないと思う。コントと漫才の定義があいまいで、『漫才』という定義に当てはまるかそうじゃないかの論争が起こっている時点で区別する必要がないと思う。要するに、一番面白ければ何でもいいと思う。

・M1の審査員が忖度しているような態度が気になるからです。審査員自身もテレビで発言されていましたが、M1の審査内容を視聴者を含め外部から審査内容を指摘されているようで、なかなか大変そうな感じがありました。そういう裏事情が透けて見えると審査員は、何に気を遣って審査しているのだろうと疑心暗鬼になってしまいます。

・現状では、審査員の点数が概ね90点台で競われていますが、これでは差のつきようがありません。審査員は自分の評価に自信を持って、50点を基準に、0点から100点の間でダイナミックに採点するべきだと思います。

・1回戦の勝者、2回戦の勝者、セミファイナリストが誰の評価によってえらばれたのかが分からない点に尽きる。また、敗者復活であれほどのコンビ数が残っているのに、決勝にいけるのは1組なのが残念。いろんなジャンル(イロモノ、変わり種)を1組ぐらいいれているのだろうが、基本は漫才なので忠実な漫才がみたい。

・審査の方法について正直、審査員の好みの問題だと思います。なにかお笑いにおける技法や振る舞いなど、どういった点で加点や減点されているかがよく分からない。審査員の方々もベテランの方が非常に多いので、少し若手の方も入れてみると面白いと思います。

・審査員の好きな芸人や親しい芸人が優遇され審査員の嫌いな芸人には厳しい採点をしているのが見え隠れして好きじゃないです。なんか、番組自体も緊張感があってお笑い番組というのを忘れてしまうのも良くないです。楽しく観たいと思う

・毎年、M1グランプリはテレビで見ていますが、一昨年のミルクボーイ以外は、ここ数年「何故この人達が優勝なのか?」と疑問に思う事が多々あり、面白みが無くなくなってきてます。ハッキリ言って審査員の好みだけで決まっているような気がします。

・面白いと感じるのは人それぞれですが、それなりの経歴がある人が審査していると、感想に重みがあり、納得出来ると思う。最近の審査員は少し若すぎるような気がします。大御所だと今の時代の面白さは伝わらないと思うかもしれないけれど、私は意見に重みが出て良いと思います。