仕事ができない人の8つの特徴!共通する性格・習性・原因とは!どうすれば仕事できる?

仕事できない
仕事ができない・要領が悪いと言われる人に共通する特徴はなんなのか。

みんなの意見をランキング形式でまとめてみました。

是非ご参考ください。

仕事ができない人の特徴:「今は、吸収して下積みするとき」と考える

・寿司職人や現場職人(大工等)でありがちな下積み◯年といった、なんの根拠もない風潮が今この時代にまで普通にあるのが信じられません。そういう人や会社に限っていわゆる昭和のやり方を信じて疑うこともなく、自然と時代に取り残されていくものだと思います。

仕事ができない人の特徴:適材適所を信じない

・社会人で一番大切なのはTPOをわきまえることだといえる。そのため、適材適所がわからない人というのは、その時点で社会人の基本的な素養が満たされていないとみなされることが多い。それは、即座に仕事ができない人間と判断されることが大半である。

仕事ができない人の特徴:納期設定をギリギリに設定する

・納期設定は、途中で何が起こるかわからないので余裕を持った方がいいと思います。ギリギリに設定してしまうと、何か急なトラブルがあった時などある程度余裕があれば対処出来ることが増えるのではないかと思うからです。

・会社には いろいろな人がいて、約束を守れない人もいれば、守らない人、謝ればいいと思っている人、催促されてから提出すればいいと思っている人などがいます。自分が期限までに必要なものを揃えたかったら、早めの納期設定やリマインドは必須です。

・始める前の憶測だけで時間配分をしてしまうと、いざ作業に取り掛かった時に推測と現実が違ったり、不慮の出来事によって白紙に戻されたりしたときの対処が出来ません。それらを織り込み済みで考えることが出来てこそ、仕事ができるのではないでしょうか。

仕事ができない人の特徴:上司の言うことだけやれば評価アップすると信じている

転職
・上司は偉い立場にいますが、賢いとは限らないと思うからです。人柄やコミュ力のおかげで上の立場にいる人もいるので、上司のいうことを鵜吞みにせず(もちろん、参考にはします)、どうやったら効率的に動けるか、作業の目的は何かなど自分の頭で考えることが必要だと思います。

・上司の言うことも大切ですが、上司の言うことは基本的に言われる前にやることが当たり前だと思います。上司の言う事を先読みすることは難しいと思いますが、言われたことの先を考えて資料を用意したり、書類の準備をする必要があると思います。

・悪く言えば、人の言いなり、言われた事しかできない、考える力がないなどと言った特徴があり、以前の職場で上司に対してだけはコミュニケーション能力はあるが、実際仕事でやると全然できないという人がいた、最初はそれでいいかもしれないが何年も経つと上司や後輩に厳しい目が向けられる

・仕事をしているようにみせかけて、実際にはただ「上司の顔色をうかがっているだけ」な人が一番仕事ができない。仕事を会社全体で見られずに、上司との局所的な関係を逐次的に処理していくだけだから、視野が狭くて全体の生産性を上げることにはまったく寄与しないタイプだからである。

仕事ができない人の特徴:ムダな仕事を率先してやることを大切にしがち

・必要な仕事を後回しにして、あとでもできるような仕事や、やらなくてもいいようなことをするのはただの自己満足であり、周りにも多大な迷惑をかけることにつながる。内容はともかく、仕事へのやる気はあるため、何もしない人よりはるかに迷惑。

・無駄な仕事というより、自分から進んで仕事を行う事が出来ない人が多い気がします。で、自分で行うべき仕事を作ることができないものだから、どうでもよい仕事ばかり行って、時間稼ぎをし、その日をやり過ごし、いかに手を抜いて楽に仕事をしようとしているように思います。

・タスクに優先順位をつけ臨機応変に対応しなければ仕事は片付いていかない。
今何をやれば今月どのくらい進むなどの目標を予め定めて、目標に向かって逆算して仕事しないと目標には届かない。それができない人は大抵その時々だけ成績が良いだけで続かない。

・自分の上司にもいるが自分の仕事を後回しにしてまだやらなくても良い仕事からどんどん手を出すがしまいにはどちらの仕事も中途半端にしか出来ておらず結局周りが尻拭いをすることが多々あり迷惑かかる事があるのからです。

・私の周りにいる仕事が出来ないけど、口だけは達者な先輩がいるのです。その方は、優先順位がずれており誰かがフォローをして出来た仕事をさぞかし自分でやったかの様にやります。当の先輩はほかの人が仕事のフォローしている間、別の部署の人と話をしたり、掃除を始めたり、その場から消えたりしています。だけど、先輩にとったらそういうことが大事なのかもしれません。

仕事ができない人の特徴:全体のタスク進捗を計れない

・周りを見ておらず把握出来てないため目の前の事だけで完結していると感じる 他の人がカバーするのでカバーした人の負担がいつもより掛かる 完全に空気を読めていないので周りが迷惑を被り、評判が落ちていく人のこと

・全体のタスク進捗と計れないと、納期設定や納期に対する進捗管理ができないということなので、仕事をする上で致命的だと思います。仕事は一人だけで行うのではなく、自分のタスクの前後に他の人のタスクが存在するので、それを意識して管理できる力がないと非効率な結果を生むと思います。

・仕事の生産性を上げるためには、与えられた時間で最大のパフォーマンスを残すために、先ずは時間の使い方に気を配るべきと思います。そのためには自分のタスク全体を定期的にチェックする習慣が必要ですが、行き当たりばったりの人はこれが無い。

・仕事ができない人ほど、段取りを考えずにやり易いところから手を付ける。また選択肢にはないが、報告連絡相談(いわゆるホウレンソウ)ができない人も仕事ができない。結果として長時間頑張っているが、蓋を開けてみると、まったく仕事が進んでいない。ということになる。

・全体を俯瞰で把握することで、遅れや緊急時にも対応できると思う。全体の何%が終わっているのか、状況は早め遅め、思っていたより時間がかかるなら早めに相談をするなど、全体の進捗状況を図ることは必要。それが欠けることで、ギリギリになってやっぱり遅れますといったアクシデントが起こる。

・仕事はみんなでするものなので、全体的なバランスを見ながらやっていかないと、みんなの足並みがそろわなくなってしまい、結果的に作業が遅れてしまうので、バランスを見ながら仕事を進めていくことが大切だと思うので

・仕事が出来ない特徴は、まずその仕事を好きではない、興味がないということ。努力して成功する人は、まず好きなことのために努力します。その結果成功しています。反対に、嫌いな事の為に努力するのは苦痛であり、好きではない仕事をしていても ただ生きているだけで無駄な時間を過ごしているように思うでしょう。

・全体のタスク進捗を計れないのは業務の理解度およびチームメンバーとのコミュニケーション能力が低いからです。いつまでも仕事内容が理解できない状態が続くと、自分から聞きにいくのが億劫になり余計に身動きが取れなくなってしまいます。

・自分中心で作業を進めて、周囲の人と足並みを揃えられないことで作業が滞るから。これにより、結果的に全体の作業効率が悪くなります。自分と周りの人の作業の進み具合を把握して、全体の統制を取ってくれる人が一番仕事ができる人だと思います。

仕事ができない人の特徴:タスクの優先順位を確認しない

転職
・課題は常に発生し続けており、その重要性により取り組む優先順位は一瞬で入れ替わります。納期もありますが緊急性を意識して取り組む習慣がないとついていけません。優先順位分からず、変化についていくことができずに先入れ先出し(の決めれれた順番)でしか仕事が行えないタイプは、チーム全体の効率を落とすことにつながります。

・タスクひとつに掛かる時間はそれぞれ異なっているため、優先順位を考えて決めなければ今やらなくてもよいものに時間をかけてしまい、本当にやらなければならないタスクができなくなる。併せて、時間に迫られてしまい結局自分が辛くなるから。

・優先順位を確認しない、考えないのは仕事ができない人の特徴だと思います。優先順位がわかっていないと仕事の効率が悪くなるし、仲間と連携して仕事をするような仕事だと一緒に仕事している人にも迷惑がかかると思います。

・どの仕事を先にやるべきか、自分できちんと判断出来る事が大事だと思います。急ぎの仕事から順に片付けていって時間を調節し、明日でいい仕事は明日に回して帰れる強さも必要です。それには全体のタスク進捗を判っている事も大事ではあります。

・優先順位をバラバラにしており、自分のしたいこと率先してやるようにすると仕事ができていないように見える。それぞれの場所で仕事の優先順位があるためそれをしっかり認識することで仕事がスムーズにいくので優先順位が大事である。

・仕事がたくさんあるときはその優先順位を自分の中で考えて取り組む必要があり、それを確認しないとどんどん仕事はたまると思うし、納期などで他の人にも迷惑が掛かってしまうから。期限までにタスクをこなすことが仕事をする上で最も重要であり、そうするためにはタスクの優先順位をその都度確認するべきだと思う。

・仕事が遅い人には、優先順位をうまくつかめていなく、作業が遅い人が多いと思う。優先順位さえうまくいけば、あとは自分のスキルの問題なので、まずは優先順位の見極めWO大事にするべきだと思う。周りの人が、何を先にしてもらいたいかも感じ取るのも大切だと思う。

・スキルや作業能力が凄くてもタスクの優先順位を理解してこなさなければ同じチームのスタッフに負担をかける結果になり、チームから敬遠される存在になってしまう。当の本人は自分の考えでタスクをこなしているため当然貢献していると勝手に思い込んでいる。なので作業はできるが仕事を任せたいと思わなくなる。

・タスクに優先順位をつけられないのは、一部のタスクの納期が守れずクライアントに迷惑をかけるリスクになると思慮しております。またコミュニケーションが十分にとれない本人の能力の問題も原因の一つとして存在すると思慮しておりますので、優先順位がつけられないというのは仕事ができない人の特徴として当てはまっているかと思慮しております。

・全体的にどれもあてはまりますが、個人では抱えている仕事を把握して優先順位を確認することが大事だと最も感じます、タスク能力は個人差も大きいのタスク進捗を個人のみでが難しいこともあるので上司や全体で把握していくべきだと感じます。

・その分野の常識的なことを知らない上司に、その常識的なことを徹底して調べるように言われたが、その後、共同研究先から情報が入り、あっさり納得して終了しました。時間を掛けることの優先順位が間違っているように感じた瞬間でした。

・例えば営業会社で月末最終日に他の営業マンが数字を間に合わせるために見込客にコンタクトを取りクロージングしまくっている横で数ヶ月先のための資料を作成したりという人がいますが、一事が万事で何も考えてないのだと思います。上司に言われたことや思いつきが優先度一番という感じで、全体を俯瞰してやるべきことの優先度を判断するという概念が欠落しているのだと思いますが、当然安定的な成果は望めません。

・仕事を遂行することにおいて重要なことは、物事の優先順位を決めて効率的に働くことだと思うからです。優先順位を立てられないということは、自分のやるべきことの全体像を客観的に見ることができていないのかもしれません。今は何をするべきなのかを考え、適度に力を抜きながら計画的に業務を遂行することで「できる人」になれるような気がします。

・いくつもタスクが重なってくると、受付順にやっていては必ず業務に支障が出ます。後から飛び込みで来る仕事でも、急を要する事は良くあります。優先順位を柔軟に判断できないと、多方面に迷惑をかけてしまい、信用を無くす事につながるからです。

仕事ができない人の特徴:徹夜・休日出勤して仕事すれば認められると思い込んでいる

転職
・「仕事ができない人」だからこそ、時間を使わないと仕事が終わらない。徹夜・休日出勤は、自分の体調を顧みていない「非効率」かつ「非生産的」だと思います。時間内に仕事をきっちり終わらせ、プライベートを大事にする人のほうが、結果メリハリがついて、効率的に仕事ができるんだと思います。

・いかにして定時でアサインされた業務をこなしていくか、そして自分が定時内でこなせる業務量を知ることが肝心であり、定時内で手を抜かず仕事をしてもなお残業までしてやらなければならないことがあるとしたら、会社のリソース不足か上司のマネジメント能力を疑う必要がある。また、オーバーフローであるにもかかわらず残業でなんとかしようとすると会社は決して補充をしようとしなくなるため、他の同僚にとっては迷惑以外何物でもない。

・与えられた時間の中で仕事をこなしていく事が大事だと思うので、オーバーワークが当たり前になってしまうと体調を崩しやすくなり逆に仕事をこなせない人として見られてしまう可能性が出てくる。仕事をすれば認められるという訳ではない。

・どの時代、ジャンルでも結果を出さなければ認めてもらえないのが社会というものだと思います。論より証拠という言葉があるように徹夜、休日出勤をしたからと言って求められる結果が得られなければ無駄な労力を使っていると思います。仕事ができない人は徹夜、休日出勤自慢をしてくる人が周りにも多いと感じます。

・徹夜・休日出勤が必ずしもいいかといえばそうではないと思います。なぜならその分、心と体に負担が来て作業効率が悪くなり結果、仕事に悪影響を及ぼし仕事が進まない、終わらない、会社を休まざるを得ないということになるからです。

・決められた時間内に決められた仕事をこなすこと。仕事ができる人はこれがキッチリできます。有能な人は時間内で仕事を終わらせる段取りをしています。休日は休む、仕事をしないのが仕事だと上司に言われたことがあります。仕事の質を向上させたいならしっかり休め。実際に上司は仕事の管理をしっかりしていて、スピードがあり残業することはありませんでした。

・仕事は「やったかやらないか」です。一つの仕事を1時間で終わらせようが、2時間で終わらせようが、やった成果は同じはずですが、時間を引き伸ばしたことが成果だとは思いません。徹夜・休日出勤は学生でいう、居残り勉強のようなものだと思います。

・仕事を効率よく短い時間でこなす人物の方が仕事ができる人材だといえる。それは、残業時間が多い社員が優秀か、たくさんの時間働いているから優秀かというと違うからだ。短い時間で効率的に仕事が回せる人がいれば、残業時間も減り、同じ人数でもより多くの成果を残せる。仕事ができない人ほど、仕事が終わらず徹夜や休日出勤ばかり行うことになり、その分効率も下がる。

・徹夜・休日出勤することで「自分は頑張っている」のような考えは、その夜間手当や休日出勤手当を誰がお金として返しているのかを分かっていない方、会社側がその行動に対して良い行動と考えるとは思えないからです。会社は利益を出すことを目的としているので、徹夜・休日出勤することで生産性があがり、その人も認められる、利益が上がるという会社があれば知りたいです。

・残業や徹夜、休日出勤しなくても仕事ができる人はたくさんいます。仕事ができない人は、みんなが休んでいるときにやらなきゃ終わらないのです。そこに気付かず頑張ってますアピール、回りも巻き込むのは残念だと思います。

・作業効率を無視して、長々と時間をかけて仕事をするというやり方は、仕事ができる人とはとても言えない。常に、何をどうすれば、効率が良くなるかを考えながら、仕事をすることが大切だと思う。特に工場・現場系の仕事はそうだと思う。

・仕事は正確なだけじゃなく、スピード感も大事だと思うのですが、やたら時間をかけて「苦労してやり遂げました」感を出す人は「わかってないなー」と思います。偉そうなこと言ってしまいましたが、私もそんなにできる方ではありません。すいません。

・昔は頑張れば頑張った分だけ評価されていたかもしれませんが、今はそんな時代ではありません。必要なことであればもちろん残業も休日出勤も必要かと思いますが、できるだけ業務時間内でできることが望ましいことだと思います。

・労働時間を自慢してくる人がたまにいるが、それは業務効率化をできていない(あるいは当人のスキルが恐ろしいほどに低い)からダラダラと長引いているのであって、もっとスケジュールを見直したり、それでも無理なら転職するなど、幅広い選択肢を持つべきである。