保育士退職理由ランキングTOP10!辞めて転園して良かった事とは!転職事情の嘘ホント一覧まとめ!

保育士さんが辞めてしまう理由とはなんなのか。

転職転園する時に大事なこととは何か。

現役保育士さんの意見をランキング形式でまとめてみました。

是非ご参考ください。

保育士退職理由10位:園でのトラブル

女性
保育士退職理由10位は園でのトラブル

園でのトラブル理由詳細(抜粋)

・園長のせいで保護者とのトラブルが多く、そのしわ寄せが保育士側に押し付けられる環境だった。保護者も園長のせいだと理解はしていて、むしろ保育士には協力的な方が多かったのだが、イベントの度に園長と保護者が揉めてしまう状況に嫌気を差しやめていく保育士が多く、結局私も別の園に移った。後で聞いた話だと、行政の指導が入る事態にまで発展したらしく、そういう意味では転園してよかったと感じた。

保育士退職理由9位:結婚

結婚
保育士退職理由9位は結婚

結婚で退職した理由詳細(抜粋)

・できれば辞めたくはなかったが、結婚相手の居住地が県外にあり、勤め続けることが困難だったという理由です。数年勤めた園で職員同士の人間関係もよく、年が近い職員も多かったこと、保護者も良い人たちばかりだったこと、子どもの成長を間近で見たかったので辞めたくはなかったが、結婚を機に退職することになりました。

保育士退職理由8位:妊娠・出産

夫婦妊婦
保育士退職理由8位は妊娠・出産

妊娠・出産で退職した理由詳細(抜粋)

・妊娠がわかり、主任にフルタイムからパートタイムでの勤務を申し出ましたが断られてしまったからです。体力的にも大変だったので転園をしました。また子供たちの教育・保育に加えて掃除・教具の整理などもあり重い物を持ち運ぶことも多かったからです。転園先もスムーズに決まり、新しい職場ではフルタイムでしたが勤務時間が減り、子供たちの教育・保育のみの勤務内容でした。

保育士退職理由7位:病気

女性
保育士退職理由7位は病気

病気で退職した理由詳細(抜粋)

・2年前から精神疾患を患い、常に同じテンションで生活することが難しくなりました。子供達といる間は症状が落ち着いていたので薬でコントロールしながら保育の仕事を続けようと思いましたが、不安定な精神状態が面倒を見る子供たちにとってマイナスだと思い、引継ぎ完了後の3月末で退職という運びになりました。今でもその選択には後悔はしていません。

保育士退職理由6位:保護者との関係性

バイト辞め方
保育士退職理由6位は保護者との関係性

保護者との関係性が理由で退職した詳細(抜粋)

・保育科の短大を卒業し、すぐに就職した園だったので、保育士としての経験が実習以外はまったくない頃だったので、保護者との関係をどう保てばよいのかがわからず、色々考えて悩んでいました。大切な子供をお預かりしていると言う責任感からくるプレッシャーが常にありました。保護者の要望に上手く対処できるかに自身がなくて、余裕がなかったのだと思います。

保育士退職理由5位:給料面で折り合いつかなかった

バイト辞め方
保育士退職理由5位は給料面で折り合いつかなかった

給料面で折り合いつかなかったという理由の詳細(抜粋)

・保育士自体、給料は多くないと思います。友達も保育士をしているのですが、話を聞いている中で、私の働いていたところが特に給料が少なかったように感じました。同じ保育士で給料に差があるのが辛いのと、生活する中でその給料でやっていくのはしんどいなと思うようになり、転職を考えました。転職先も給料面を特に意識して探しました。

・子供は好きでしたが今後、生活していくうえで厳しいと考えました。仕事のやりがいだけでは、生活や人生設計はできないと考えており、人生設計をしていくためには、時間とお金が必要になってくるからです。この仕事で食べていくには、独立しかないので新たな道を選び人生設計して行くことにしました。給料面を除いてはとてもいい職場でした

保育士退職理由4位:就業時間が長かった


保育士退職理由4位は就業時間が長かった

就業時間が長くて退職した理由の詳細(抜粋)

・残業当たり前。自身の事務作業や制作物をできるのではなく、とにかく園長、主任、先輩の仕事を奪ってでも残業しなきゃいけないという法人の決まりで、無理矢理残業させられていた。もちろん園で自分の仕事をできる時間などないので自宅に持ち帰って持ち帰り残業をせざるを得なく、家ではご飯を食べて寝るだけの生活だった。休みの日は出かける元気もなくなり毎月必ず高熱を出すよう。多い時は3回、これでは身も心も保たないと思い退職した。

・1日の終業時間が長いのももちろんなのですが、昼食も子どもたちを見ながらなのでろくに自分は食べられません。お昼寝時間には決まった時間ごとに息をしているか、熱が無いかを見回るのでこれも休めません。さらに持ち帰りの仕事が多かった。書類の持ち帰りはあたりまえ、さらに行事で使う衣装や道具まで自宅で休日に作っていました。そのための道具は自前です。

保育士退職理由3位:転居

女性
保育士退職理由3位は転居

転居で退職した理由詳細(抜粋)

・夫の仕事の転勤に伴い、転居をすることになり転園をしました。夫は公務員のため、新たに引越し先の都市を受験し合格しました。引越した理由は、家族のことがあったからです。夫は母子家庭ということもあり、いずれは引越す予定でしたが試験に合格することができたので、引越しに伴い、子どもの保育園も転園することになりました。

・配偶者の転勤が決まり、一緒に引っ越すことになったため、退職することになりました。もともと保育士に向いてないのでは、と悩んでいて、辞めようかなと話していました。配偶者の引っ越しが主な理由での退職でしたが、保護者との関係や大量の業務量に悩み、疲れ切っていたので、本人にとってはいいタイミングだったのだと思います。

保育士退職理由2位:保育園の方針が合わなかった

女性
保育士退職理由2位は保育園の方針が合わなかった

保育園の方針が合わなかった理由詳細(抜粋)

・こどもや保護者に厳しめの園でした。保護者からの要望が強く、それに反発するようにルールを強め、「ルールだから認められません!」と一切断り、臨機応変な対応も不可。下手に引き受けると職員にも怒られるし、保護者に負担がいってしまい可哀想なことに…。それを正義としているからか、職員も完全に染まっており、基本的に意地悪な方が多かったです。また、主任が人員配置や指導がほとんど出来なく、不機嫌をまき散らして怒るので、「職員一同、不機嫌にさせないようにしなきゃ!!」という空気で動いていました。先を読んで人員配置を考え、聞き方も配慮して先輩と相談して迂闊な事は言わないように…等、覚悟しないと話せない主任。怒られないように動く職員。こどもにもピシッとさせる方針で、叱ることも日常茶飯事。「上履きが線に揃えて置けてない!!」なんてことで怒鳴りつけたりしたくないです。

・まだ私も若く、反発心を起こしたため。保育士という仕事の本質を理解してなかったので、ただ子供と遊んでいただけで、先輩から注意を受け入れる心の余裕もなく大変苦労した。特に宗教系の保育園ということもあり、方針の押し付けが厳しく保護者対応も難しいと感じる場面が多かった。先輩教員も方針が受け入れがたいと感じていたようだが、給与のために我慢していた。

・些細なことでも声を張り上げて厳しく子どもに接している上司がいました。新卒だったので、仕事を早く覚えなければいけない気持ちと、まだ社会に出たばかりだったので、上司の言うことは聞かなければいけない思いがあったので、上司を見習って対応していましたが、仕事に慣れて余裕がでてきた頃、自分の保育の仕方を見つめ直すようになり、上司の対応に疑問を抱くようになり、園の方針とも合わないと感じ、転職しました。

保育士退職理由1位:保育園の環境が合わなかった

女性
保育士退職理由1位は保育園の環境が合わなかった

保育園の環境が合わなかった理由詳細(抜粋)

・同じチーム内での人間関係が原因でストレスとなり、体調不良になった仲間がチーム内で続出。まずは一人辞職し、その後、何とか自分をごまかしながら日々を過ごしてきたが、いよいよ目に見えて分かる体調不良となる。精神的にももちろんダメージを受けていただが、円形脱毛症が発症し、家族の心配が大きくなり辞職に至ることになる。

・園長が変わった事で職場の雰囲気がガラッと変わりました。今までしていた事を全て自分のやり方に変えたい方で、今まだのやり方を教えてと言われ伝えたら気に入らなかったようで、それから目をつけられるようになりました。何をしても怒られ、職場で問題が起こると関係がなくても私が怒鳴られ、私と仲良くすると他の職員が無視されたりするようになりました。そして、私が担任をしたクラスは可愛くないと言われ、子どもにまで被害がいくようになりました。

・1年目での保育士として働き、ベテラン保育士などから色々教えてもらいながらやっていたが、子供が好きという気持ちもあったが、もう1つ自分でやりたいことがありずっと悩みながら保育をしていてやっぱりファッションという洋服がとても好きっていうのが他の道に進んで挑戦してみようかな思い転職を考えた。若いうちに色んなことをしていこうと思った。

・主任の意見がその日その日によって変わることが多く、他の保育士の意見を聞くものの、自分の意見を常に通そうとするため、ついていけなかった。また、子ども達に対しても好き嫌いがあり、子どもによって態度を変える姿にどうしても納得できなかった。また、家から幼稚園までの距離もあったため妊娠をきっかけに退職することとした。

・新卒で就職した園は、聞くな!また学べ的な園で、保育士なりたての私には聞かないとできないことばかりでした。見て学んでいる間に、「動きが遅い、役に立たない」などの罵倒を浴りせられました。しかし、大好きな保育士の仕事を辞めたくないの一心で、必死に頑張りましたが、普段から足を引っ張っているんだから私の仕事やっといてなど、押し付けられることも多くなり、残業もうやむやにされることが多くあり夏に心が病んでしまいそうになりました。そこで、ここは私にはあってないと思い、年度末まで頑張って、一年で職場を変えました。

保育士の転職・転園はありなのか

女性
そもそも保育士は転職・転園しない方がいいのか。

あまり転職・転園は快く思われないのか。

これについても保育士の方の意見をまとめてみました。

場合によっては転職も考えるべき

女性
・まず、現在の職場で勤務時間・勤務内容の変更が可能か話し合うことが必要だと思います。保育園も保育士不足や長年の経験者を理由が分からず失ってしまうのは厳しいからです。相談して改善できるのであれば、転園する必要はありません。しかし、相談しても改善・変更されない場合、または自分の身体が職場に合わない場合は転職を考えるべきです。

・保育園は星の数ほどあるとはいいがたいが、需要もあり、これからも必要な不可欠な施設なので、なくならない。免許を補助していれば、自分の働きやすい環境で勤務することはこれからの時代にマッチしていると思う。健康第一!

・人間関係や待遇が自分に合わないと感じたり、やりがいを感じられなかったりした時には、他の園に転職するのもありだと思います。毎日行かなければならない職場が苦痛だと、人生楽しめないと思うからです。せっかく仕事をするのだから、少しでも楽しい職場で働くべきだと思います。

・今働いている園だけが全てではないし、保育士だけが仕事ではないと思っています。色々な園の方針や雰囲気、人との出会いによって感じることも変わってくると思うので、体や心の状態やプライベートとのバランスなどによって転勤はありだと思います。

衝動的じゃなければ転職するのもいい

女性
・逆に、担任でも衝動的に辞めてしまう(責任を持てない)人には向いていないかもしれません。いきなり担任が変わるのはこども達も可哀想だし、保護者からの不信感もかなりあると思います。せめて、年度末までは…。私は過去4園勤めましたが、それぞれキツイところはあるけど、やっぱり遣り甲斐もある。自分がやりたい保育をして子供たちの反応も直に見られるので。沢山の先生方の色々な保育方法を見ると勉強になりました。

・保育園には、園によってそれぞれ規模の大きさや、違った個性・方針などが必ずあるので、自分の性格や考え方に合った園を選んだ方が、長く勤めていけると思います。就職した保育園が、どうしても自分に合わないと感じた時は、自分の理想の園をゆっくり探し、みつかったら転職をしてみるのもよいと思います。

・絶対に同じ場所で働き続けなければならない、ということはないと思うので、少しでも違和感があったり、自分に合わない、体調を崩す、働きづらい、などおかしいところがあるなら転職を考えるべきだと思います。辛い思いをしてまで働くのは間違っていると考えます。

・ストレスを感じながら保育することは、子ども達にとっても一番良くないこと。保育士自身が納得でき、やりがいを感じながら保育を出来ることが一番良い環境だと思うので、よく考えた上で、新しい環境を求めて転職をすることは良いことだと思う。

・保育園と言う場所は、園の規模、教育方針、認可保育園なのか認可外保育園なのか、どういった教育に力を入れているのか、その他立地条件など複雑に絡み合ってカラーが決まります。カラーに合わない所で本領は発揮できないと考えるからです。

前向きな転職ならいい

女性
・園によって保護者や子どもの雰囲気はもちろん、職員同士の関係性、業務内容、保育方針、保育の質、行事の内容など多種多様であり一つの園に長く勤めるのもすごいが、それだと狭い世界だなぁと思った。
勤めている環境が悪く保育士を辞めたいと思うのであれば園を変えてみると今までとは違った環境になり保育をやっていてよかったと思える

・新卒で入職した先がすべてというわけではない。保育方針や人間関係が合わない場合もあるので、違う世界をみて自分に合った職場に出会うためにも、早い時期の転職が悪いとは思わない。悩んだり苦しみながら続けるべき職業ではない。保育士のメンタル状態は、子ども達にも大きく影響するため。

・今の職場が全てではないと思うので、環境を変えると保育の視点も変わり、また自分自身成長出来るチャンスだと思っています。なんとなく辞めようかな?という理由だったらあまりオススメ出来ませんが、理由や目標がしっかりしているなら、自分の人生なので転職しても良いと思います。また、環境が悪い時は転職することをおすすめします。身体を壊してまで頑張って働いていると、いつか壊れると思うので。

・20代ならどんどん転職について前向きに考えるべきです。特に地方では保育士の求人はたくさんあります。さらに園も保護者も若い保育士を望む傾向が強いので、我慢してまで同じ保育園に努め続ける必要はまったくないと思います。

・保育園の職場環境は、園によってかなり違うと思います。先輩が帰らないと自分は仕事が終わっていても帰れないとか、保育をさせてもらえず事務作業や掃除ばかりなど、理由は色々あると思いますが、そんな場所にいたらいずれ精神を病んでしまうと思います。そこまでして一つの場所にずっと働き続けることが良いことだとは思いません。

・同じ園に勤めていると、毎日行われていることが当たり前になっていて、考え方も固定してきてしまう。一つの園で働くよりもいろいろな園へ転職し、様々な人と関わることで自分の成長に繋がると思うため、転職することはいいことだと思う。

・保育園の方針も色々違うと思うので、1つや2つの保育園などで保育士をして色んなことを学んでいくのもいいと思う。他の保育園いって合わないと思えば自分にあう保育園を探して見学をしたり色んな保育士と話し合うのもいいと思う。

・給料や待遇が、上がるのであれば良いと思います。現在勤めているところと変わらないのであれば、それはマイナス面の方が大きいと考えているからです。なぜなら、慣れない環境と、新たに新人からのスタートだからです。

・大好きな仕事、一所懸命実習などを頑張って、取得した保育士という資格、仕事を、就職したたった一つの園で、無駄にする必要はないです。また、保育士は今必要とされています。大好きな仕事を、楽しんでできる職場に移ることへの反対の意見などないです。

転職の時に重要視すべき項目ランキング

josei
では実際に保育士が転園・転職する時、特に気を付けるべきことはなんなのか。

先輩保育士の意見をランキングでまとめてみました。

保育士の転職で大事なこと7位:給料面の待遇

7位は給料面の待遇

給料面の待遇を転職時に重視した理由(抜粋)

・人を評価するのは給料だからです。理由としては、プロである以上周りからすぐに判断される基準わかりやすい基準が給料であると、私は考えており給料が上がらなければ、モチベーションアップにつながらないからです。

保育士の転職で大事なこと6位:保育園の評判

6位は保育園の評判

保育園の評判を転職時に重視した理由(抜粋)

・保育園はいい所と悪いところはあると思う。そこで自分で働く保育園が評判悪いと働きずらいし本当にやっていけるのかという不安が大きくなり集中して子供達を見守れるのか色々な面で不安が広がると保育士の役割を果たせないと思うから。

保育士の転職で大事なこと5位:勤務時間・休暇

5位は勤務時間・休暇

勤務時間・休暇を転職時に重視した理由(抜粋)

・保育士の給料は、大体同じくらいでどこも低い気がするため、その分、休暇が取れるか、残業がないか、持ち帰り仕事がないか、など少しでも楽に働けることを重視できれば、楽しく働けると思う。必要であれば副業で稼ぐ方法もあるかと思う。

・保育士は子供たちの命を預かり、育んでいく責任とやりがいがある仕事です。だからこそ、しっかりとした休暇制度が守られることは必須だと考えています。ただ、それを実現出来ている園は少ないのが現状かと思います。

保育士の転職で大事なこと4位:同僚・園長との相性

4位は同僚・園長との相性

同僚・園長との相性を転職時に重視した理由(抜粋)

・いくら子どもや保育のことが大好きで頑張りたいと思っても、同僚や上司との関係が良くないと楽しんで保育はできません。子どもにとっても良くないですし、自分自身のためにも良くありません。先生同士の人間関係は一番大切だと思います。

・どれだけ仕事量が多かったりきつくても、同僚や園長との関係が良好だとがんばれるからです。特に同僚との関係は大事だと思います。辛い時に励まし合ったり、協力し合ったり、切磋琢磨して成長していけると思うので1番重視するべきだと思います。

保育士の転職で大事なこと3位:保育園の方針

3位は保育園の方針

保育園の方針を転職時に重視した理由(抜粋)

・自分の保育理念に反するやり方の園では、常に疑問を感じながらも、園の方針に合わせなければならない。「こうあるべきではない」と思いながら保育を行うのは苦痛。保育者の意欲が伝わらないと、子どもたちにも響かない。

・保育園は意外と閉鎖的な環境です。その園ならではの方針や雰囲気で働きやすさは天と地ほど違います。とくに管理職の人柄、考え方によるものが大きいです。現場の職員さんや保護者さんの口コミはかなり頼りになるのでしっかりリサーチしてどんな園なのか分かってから転職するべきです。

・幼稚園、保育園ごとの保育方針を知ることで、その園の保育士の子ども達への対応や関わりを想像することができるから。また自分の目指す保育についても改めて考えるきっかけにもなるので、方針を知ることは大切なことだと思う。

保育士の転職で大事なこと2位:仕事の続けやすさ

2位は仕事の続けやすさ

仕事の続けやすさを転職時に重視した理由(抜粋)

・仕事の続けやすさ以外の他の項目を総じて自身に合っている場所に勤めることができたらそれが仕事の続けやすさになると思う。
人それぞれどこの部分を大事にしたいか異なると思うので色んな部分を見て、自分の譲れるところ譲れないところをはっきりして転職活動ができるとよいのでは

・保育園での仕事は、体力的にも精神的にもとても大変な仕事なので、自分がムリなく長く続けていけるところが理想だと思うので、仕事の続けやすさは重要だと思います。子どもたちの成長を長く見守れるように、働きやすい園が良いと思います。

・給料面はもちろん見ていきたいですが、一番大事なことは仕事が続けられるかどうかだと思います。仕事が続けられるということは、自分に合った職場なんだと思います。無理せず、楽しく仕事ができると、プライベートも自然と充実してくると思うので、仕事の続けやすさはとても大事だと考えます。

・給料や方針も大切ですが、一緒に働く人の人柄や雰囲気、仕事の割り振りや仕組み、休憩の有無など働き続けられるような環境であることが大切だと思います。どんな環境が自分にとって合うかは人それぞれなので、自分にあったところが見つけられるといいと思います。

保育士の転職で大事なこと1位:就労環境

女性
1位は就労環境

就労環境を転職時に重視した理由(抜粋)

・就労環境は、重視するべきだと思います。就労環境が整っている保育園は、子供たちや保育士のことをしっかり考えている保育園だと思います。就労環境が整っていると働きやすく長く続けられます。また子供たちや保育士のことを考えている保育園は保育士の意見を聞き改善する傾向があるからです。

・私の場合、人間関係を重視しました。仕事がしんどい時、辛い時、楽しい時、いつも一緒に共感したのは同僚の保育者でした。辛い時に支えてくれる人がいてるのは本当に心強く、サービス残業が多くても、嫌な事があっても乗り越える事が出来たのは、同僚のおかげでした。

・全て選びたいくらいですが…全部ひっくるめて「就労環境」にしました。保育方針も大事ですが、耳当たりの良い「保育理念」と現実は違いますからね…(体験談)そして実際は、外部から覗いただけではわからないんですよね…。なので、是非見学に行く事をお勧めします。出来れば、園長の話ではなく、現場の先生達がこどもにかける、言葉や態度に注目して欲しいなと思います。良い園と巡り会って欲しいです。

・人間は環境にとても影響されるので、人間関係を含む環境はとても大切。私自身も経験があるので、多少家から離れていても就労環境を重視した方が結果的にメンタルヘルスに良く、長く同じ場所で勤務することが可能である。

・お仕事はどれもしんどいもので、その中で、自分がどれだけ、楽しんで、学びながらお金を稼ぐかということを考えたときに、環境がなによりも大切だと思いまします。どれだけお給料が良くても、楽しくない、我慢をしなければならないなど負荷が多いのは体が先に壊れてしまうからです。

保育士が転職してよかったこととは

女性
保育士が転職して「よかった」と感じることはどんな事なのか。

色々悩んで転職し、どんなメリットがあったのか。

先輩保育士の声を見てみましょう。

保育士が転職してよかったこと6位:保育園の方針

保育士が転職してよかったこと6位は保育園の方針

保育園の方針について転職してよかったと感じる理由(抜粋)

・子ども一人ひとりに寄り添う保育を大切にしていて、数ヶ月ごとに行う期ごとの反省では、クラスのねらいに添いながら子どもたちの姿やそれをどう捉えてどう関わったかを書き出し、そこから大切にしたいことを全体で共有しています。そうした個を大切にする方針はいいところだと感じます。

保育士が転職してよかったこと5位:プライベートの両立

5位はプライベートの両立

プライベートの両立について転職してよかったと感じる理由(抜粋)

・園長の人柄もよく、同僚とも良い関係を築けていて職員間の関係性も比較的良いため、休暇やシフトの希望を言いやすく、希望が通るのでプライベートの時間も十分に楽しめている。それが仕事へのモチベーションにもなってるため自身にはプライベートの両立できる部分がよい

・前園はパートだったので。我が子最優先でできる場所、として勤めていました。自宅からも近く、お迎えにも行ける範囲。扶養内の短時間勤務で休み都合もつけられる場所。かなり限られるかなと思いましたが、前回転職時には内定は複数個所から頂けました。場所優先で選びたい場合は、ハローワークがお勧めです。

保育士が転職してよかったこと4位:子ども達との関係性

4位は子ども達との関係性

子ども達との関係性について転職してよかったと感じる理由(抜粋)

・以前勤めていた保育園は、0歳~3歳までの小さい子供を預かる園でしたが、とてもアットホームな雰囲気の園で、小さい園ですが、子どもたちとたくさんコミュニケーションがとれ、家族のような雰囲気の中で保育出来たので、とてもやりがいがありました。大変なこともたくさんありますが、子どもたちの成長を見るのが毎日嬉しかったです。

・子ども一人一人の個性を大切にしながら、その日その日の体調や様子をしっかり見守るようにした。そのことで子ども達から色んなことを話してくれたり、遊びや食事はもちろんたくさんの楽しい経験を一緒に共有することができたから。

保育士が転職してよかったこと3位:やりがい

3位はやりがい

やりがいについて転職してよかったと感じる理由(抜粋)

・教育の根幹を担っているのが保育園と思っている。子供にとって一番最初の教育機関という認識で職務にあたっていたため、やりがいはある。子供の笑顔に勝るやりがいは何事にも代えがたい。多少、給与面が悪くても子供のためというやりがいが大切!

・私が勤務していた職場は、子どもたちに読み、書き、計算、ピアニカ、体操を熱心に教える方針でした。子どもたちが理解できるように説明する方法を考えたり、一緒に練習したり、できなかったことができるようになるのを目の前で見て、一緒に喜ぶことができたので、そこはすごくやりがいを感じました。

・子供が好きで笑顔を見れることであったり子供たちと練習したお遊戯会で保護者のみなさんやご近所の皆様に披露し喜んでもらえたことはこの仕事でしか味わえない事だと感じたからです。この点がこの仕事のやりがいでした

保育士が転職してよかったこと2位:就労環境

2位は就労環境

就労環境について転職してよかったと感じる理由(抜粋)

・就労環境が良かったです。保育士のための職員室だけではなく、休憩室や保護者の相談室などもありました。また保育士は子供たちの教育・保育のみの勤務内容だったので掃除・教具の消毒などは業者さんが行っていました。保育士の身体への負担が少なく、子どもたちの成長に合わせた環境が整っていたので、働きやすかったです。

・年休は取りにくい環境ではありましたが、週休2日は必ず守られていました。先輩が帰らないと自分も帰れないということもなく、時間がくれば残ってもいいし帰ってもいい。仕事さえきちんとできていれば早く帰っても何も言われなかったので、職場環境は良かったのだと思います。

・お仕事の環境が良いと、心に余裕が持てます。そうすることで、休日も有意義に過ごせますし、リフレッシュもできます。そして、お仕事も頑張れる。といい循環ができるからです。お金ではなく、自分を取り巻く、周りの環境や、人間関係が大切だと思います。

・私が転園し働いていた園は最低限生活できる給与の確保、お休みや有給の確保、何より保育士の人員確保などしっかりしてくれる園でした。そのためか保育士同士も心の余裕がある人が多く、働きやすい環境でした。

保育士が転職してよかったこと1位:同僚・園長の人柄

1位は同僚・園長の人柄

同僚・園長の人柄について転職してよかったと感じる理由(抜粋)

・やはり、同じチームで働く仲間が及ぼす影響は大きい。困ったことや悩みなどがある場合、大きな支えとなり、問題を解決できたり、試練を乗り越えたりすることができる。また、愚痴を言いあったり聞いてもらったりすることで、仲間としての意識も高まる。

・途中入職でしたが、いつも元気で明るく受け入れて下さるので、いろんな話を聞いて頂いてます。悩んだ時もすぐにアドバイスを下さるので、とても働きやすい環境を作って下さっています。そんな園長先生なので、安心して働く事が出来ています。

・園長先生が仕事の優先順位をはっきりと決め、全員に行きわたらせていたことです。これはいつまでにしなければいけない、これは後回しでもよい、と共有できていたので、いつまでもだらだらと残業することがなくなりました。古い保育士も園長の意見なら聞くので良かったです。

・みんなで仕事を分担し、一人で抱え込まなくてよかったのがありがたかった。家庭の事情などで働き方を調整してもらえることが多く、自分のことだけでなく、みんなが気を遣い合えていたので、みんなが気持ちよく働ける職場であったのがよかった。

・新人保育士で何も分からない事が沢山ある中、ベテランの先生方が紳士に教えてくれたり喋りかけたり悩んでることないと聞いてきたりと色々な面でお話を聞いてもらったりお話をしたりするところがとてもいい保育園と思いました。園長先生も明るくてハキハキしててとても面白いのでとても園が明るくなるところか良い

・年齢関係なく職員同士の仲が良いので、食事に行ったり、気の合う職員同士で出かけたり、親睦を図るためにバレーボール大会などを開催しているところです。そのおかげか、困っていることなど相談もしやすく円滑にやりとりができています。