歴代全大河ドラマ人気ランキングTOP50! | LIFE

歴代全大河ドラマ人気ランキングTOP50!

皆さんからリクエストを寄せられたアンケートについて、10代から60代までに調査した結果をまとめました。

今回実施したリクエストアンケートは「歴代大河ドラマの中で特に好きな作品はどれですか?」という内容です。

では早速見ていきましょう。

50位:獅子の時代

獅子の時代
50位は獅子の時代

獅子の時代が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・実像した歴史上の人物を主演に置いた作品ではなかったが、菅原文太さんと加藤剛さんが、会津藩と薩摩藩という立場の違いはあれど、新しい日本を作るんだという強い意志を持って行動する見ごたえのある内容だったと思うため

・明治維新期を百姓や脱藩浪人の側から描き、さらに戊辰戦争や西南戦争にかけて壮大なドラマが展開していく。二人の主人公の対比が明治維新の光と影を象徴していて、激しい戦乱だけでなく政治の変化がリアルに伝わってくる。武士以外の苦しい生き方を見せることで、維新の複雑さを浮き彫りにしている点が魅力的。

49位:春の波涛

春の波涛
49位は春の波涛

春の波涛が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・ドラマチックな女優、川上貞奴を描いた作品で、主演の松坂慶子さんが明るく華があり、松井須磨子役の名取裕子さんも雰囲気があり、当時の役者の世界の表裏を興味深く見ることができました。

・大正から昭和にかけての激動期において、オペラ歌手を目指す女性の姿を軸に、芸術と時代の変遷をリンクさせている点が面白い。華やかな舞台の裏にある苦労や葛藤がリアルに響き、戦前の文化がどうやって花開いていったかを人間ドラマで感じられる。歌や芝居に注力する作風が他の大河と差別化されていて新鮮に映る。

48位:新・平家物語

新・平家物語
48位は新・平家物語

新・平家物語が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・平清盛を演じた仲代達也さんの存在感が強烈に印象に残っていて、晩年の坊主頭の清盛を演じている姿が、自分のイメージにある清盛像にもっとも近い印象があり、リアル感を感じられる所が好きな理由です。

・平安末期から平家の栄華と衰退を、大河ドラマらしく豪華な衣装と貴族文化の華やかさの中に描き出していて感慨深い。武士の時代へと移り変わる運命を、平家側の視点からじっくり追うため、源氏物語とはまた違う陰影が感じられる。一族が崩れゆく様子が優美な宮廷文化と対比されていて壮絶に見える。

47位:赤穂浪士

赤穂浪士
47位は赤穂浪士

赤穂浪士が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・演じきった長谷川さんをはじめ、当時ではかなりのオールスターキャストを揃えていたと感じます。月光に照らされながら大石内蔵助の号令にて浪士たちが討ち入りするシーンは手に汗握りました。

・忠臣蔵を中心にした物語だが、義士たちの葛藤や背景にかなりの尺を割いているので、単なる仇討ちだけではない群像劇になっている。大石内蔵助たちの生き様が丁寧に描かれ、討ち入りへの緊張感や武士の誇りを強く感じられる。年末の定番を大河としてガッツリ見られるのがマニアックにもたまらないと思う。

46位:天と地と

天と地と
46位は天と地と

天と地とが歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・上杉謙信を主役に据え、川中島の戦いや信仰心などの要素を豪華絢爛に描いているため、壮大な戦国ロマンを味わいやすい。熱血漢の謙信と周囲の武将との交錯が力強い演出でまとまっていて、見映えも華やかだと感じる。勝負師らしい合戦の駆け引きと、義を重んじる性格とのギャップが胸を熱くさせる作品。

・小学4年生だった当時の自分が、毎週欠かさずに見た一作。特に石坂浩二が演ずる「上杉謙信」と、当時時代劇と言えば織田信長=高橋幸治が扮した「武田信玄」が戦った川中島合戦のシーン。騎乗から攻める謙信を、信玄が軍配を使って払いのけるシーンは今も鮮明に蘇ってくる。

45位:樅ノ木は残った

樅ノ木は残った
45位は樅ノ木は残った

樅ノ木は残ったが歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・大河ドラマの一番古い記憶のドラマで、主演は仲代達矢さんだったと思いますが、とある藩のお家騒動を書いたドラマでしたが、切なくなる恋バナ?みたいのもあって、小さいながらに世の中の不条理を感じました。

・仙台藩の内部対立と伊達騒動を描きながら、大名や家臣の心理戦が緊張感を持って進んでいく。派手な合戦はないが、その分人の思惑や密かな策略が丁寧に掘り下げられ、息が詰まるほどリアリティがある。あまり知られていない事件だけに、展開が予想しにくく吸引力が大きいと感じる。

44位:いのち

いのち
44位はいのち

いのちが歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・時代劇ではなく現代を描いた点とか、東北地方を舞台にした点とか、設定がこれまでの大河ドラマと違う視点から描かれていて、とても興味深く視聴した。

・医療と農業を同時に取り上げ、人間が生きていく過程における苦しさや尊さを深く感じ取れるところが特に良い。大自然に寄り添うように進むストーリーが穏やかでありながらも、命に向き合う厳しさを重厚に描き出しているように思える。

・医療物を扱った大河ドラマは珍しいと思うので、もう一度見てみたい。現代に置き換えて命の大切さを問うようにするようなストーリー展開や、キャスティングも興味深い。

43位:花の生涯

花の生涯
43位は花の生涯

花の生涯が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・最終回がなにより印象深くて、桜田門外の変の暗殺のシーンは圧倒されました。また、ハリス役には顔立ちがハーフっぽいからかな…久米明さんが演じていて、熱演でした。

・幕末期に焦点を当てながら、井伊直弼というややマイナーな人物を軸にしているところが深みをもたらしている。政治や思想の混乱が続く時代にあって、一人の武士が何を考え、どう決断していったのかが丹念に描かれ、地味ながらも味わいのある作品だと感じる。

・幕末の激動の中で生きていた井伊直弼の苦悩、葛藤や覚悟、信念が非常に印象的でした。非常に人間らしさを垣間見れるドラマで、覚悟ある人間の強さみたいなものを追体験しているような感覚になりました。また井伊直弼の周囲の人間も含めた 重厚な人間ドラマと歴史が丁寧に描かており、時間を忘れるほど見入っていました。

42位:功名が辻

功名が辻
42位は功名が辻

功名が辻が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・実家が台風で大変だった時に丁度視聴していた作品です。メインテーマがとてもよく、同じフレーズが繰り返される反復進行の部分と中盤にあるジャーンという音共に扇子が舞うシーンは曲と映像がとてもマッチしていて好きでした。

・山内一豊と妻・千代の二人三脚で戦国乱世を生き抜く様を、夫婦愛に焦点を合わせて描くことで人情味が強く感じられる。華やかな戦さシーンだけでなく、家内や領民との関係を細やかに見せるため、温かさときびしさがバランスよく伝わってくる。夫婦の絆が深まる過程に胸が熱くなる。

・好きな俳優さんが出演しているので、見ているのが楽しかったです。エピソードにも無理がなく、演出にも無理がないと感じました。メリハリがあり、安心して見ていられました。

41位:春日局

春日局
41位は春日局

春日局が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・子供だったのに面白かった印象が残っている。子供でもわかるようなわかりやすいストーリーだけど迫力もあったからだと思います。人間ドラマも良かったです。

・江戸幕府初期の混乱のなか、女性が家光の乳母として権勢を振るう姿に引き込まれる。強かでいて、家臣や大奥との関係に気を配る繊細さがあり、権力闘争と母性の両面を味わえるのが魅力的。男中心の政治にどこまで食い込めるかというサスペンスも生まれ、観ていて緊張感が途切れない。

・ふく役の大原麗子が良かった、家光との仲のやりとりがとても印象深く自分が大河ドラマをよく見るようになったきっかけの作品にしてくれた。大原麗子の代表作だと思う

40位:太閤記

太閤記
40位は太閤記

太閤記が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・良子さんが演じていたねねさん、最初はツンツンした感じなんだけど、秀吉に心を開いていく畑仕事のシーンだったり、亡くなった後のねねさんによる回想シーンに胸が締め付けられました。

・木下藤吉郎から豊臣秀吉になり上がる姿を王道で描きつつ、庶民視点の可笑しさや親しみやすさがあふれているところが大きな魅力だと感じる。豪胆さと人好きのする人柄が相乗効果を生んでおり、武将だけではなく周囲の町人や家族の動きも見応えがある。史実を知っていても痛快に感じる場面が多い。

・秀吉の逸話を再現するドラマや映画は多いが、展開が読めてしまうものも多い中、なかなか楽しませてくれた作品だなと記憶している。朝鮮出兵からの顛末も観たい。

39位:太平記

真田広之(足利尊氏)
39位は太平記

太平記が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・あまり取り上げられることもなかった足利尊氏の生涯が描かれており、興味深かったのと、主演の真田広之のセリフ回しや馬を乗りこなし、アクションも素晴らしく、感動しました。

・南北朝時代の複雑な政治と足利尊氏の苦悩を正面から捉えていて、善悪では割り切れない揺れる心が壮絶だと思う。武士同士がそれぞれの大義を掲げて戦う様は、合戦の派手さだけでなく切ない運命を体感させる。鎌倉から室町への転換期を深く追えるので、歴史好きには最高の教材にもなっている。

・馴染みのない南北朝時代だが丁寧に描写してくれていたのでとてもわかりやすかった。また主人公をはじめとしたキャスティングがとてもよく、見ていて違和感がなかった。

38位:北条時宗

第40作「北条時宗」
38位は北条時宗

北条時宗が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・俳優としては無名の和泉元彌さんが主人公の時宗役を落ち着きのはらって堂々と演じているのが好印象だった。時頼役の渡辺謙さんの毒を盛られながらもよく生き永らえる生への執着心も表せていてよかった。

・権力闘争の様子が細かく生々しく描かれていて、華やかな武将が主役のことが多いイメージだった大河ドラマのイメージを良い意味で裏切るシリーズだと思うから。

・元寇を迎え撃つ鎌倉幕府のドラマを、得宗として頂点に立つ時宗の視点からしっかり掘り下げている。異国からの脅威だけでなく幕府内の政争も重厚に描かれ、歴史の大きな転換期をリアルに感じる。勢力が入り乱れる鎌倉後期を時宗一人に集約している点がわかりやすく、戦闘シーンも海外勢との緊張感があり迫力がある。

37位:琉球の風

第31作「琉球の風 DRAGON SPIRIT」

Version 1.0.0

37位は琉球の風

琉球の風が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・私自身が沖縄出身ということもあり、沖縄を題材にしている琉球の風は好きです。あの時代に沖縄の歴史というマイナーなものを題材としているところも嬉しいです。

・工藤夕貴さん、渡部篤郎さんの演技が記憶に残っています。主要人物含めて人々の苦難の物語の中、琉球の文化が見え、インパクトがありました。歴史を知ろうという入口になったという意味で好きです。歌『階』も好きです。

・薩摩侵攻を受けた琉球をメインに描くため、これまでの大河とは違う南国の文化や民族性が前面に出ているところが面白い。独自の王朝や外交がドラマに彩りを添え、本土の戦国とはまた異なる視点で歴史の波を捉えられる。海洋交易や独特の儀礼も含めて、珍しい時代劇体験ができると感じる。

36位:竜馬がゆく

竜馬がゆく
36位は竜馬がゆく

竜馬がゆくが歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・土佐の郷士に過ぎなかった坂本竜馬が、圧倒的な行動力と自由な発想で日本という国家を動かしていく爽快感にあります。司馬遼太郎氏が描く「新しい公」を追い求める竜馬の姿は、いつの時代も読む者に勇気を与えてくれます。幕末の複雑な情勢を「洗濯」しようとする壮大なスケール感と、彼を取り巻く人々との瑞々しい人間模様が、時代を超えて愛され続ける理由です。

・坂本龍馬の破天荒な行動力と革新的な思考が、幕末維新をまるで青春ドラマのような疾走感で進めている。政治や戦争の裏での人脈づくりや土佐出身ならではの熱さが鮮やかに描かれ、志士同士の友情や裏切りも厚みがある。龍馬の明るいキャラクターに助けられ、激動の時代を前向きに感じさせてくれる。

・原作を読破しています、テンポ良く作られていたが、制作の都合上どうしてもカットになった描写が多いように感じた。もう少しボリュームを増やした長編でじっくり見てみたいです。

35位:黄金の日日

黄金の日日
35位は黄金の日日

黄金の日日が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・アンコール放送で近年に見たのですが、時代は戦国時代を取り扱っているものの、主人公が実在する堺の商人なので、とても新鮮な目線で見れて面白かったです。主人公役を演じたのが松本白鸚(当時は市川染五郎)さんで、とても誠実な青年ぶりでカッコイイし、ラストには幼少の頃の松本幸四郎さんも出てきます。主人公がルソン島(フィリピン)まで流されたこともあり、大河でフィリピンロケもしていて見所が満載です。主要キャラクターもすごくユニーク(ちょっとルパン三世味もある)で、私的には今まで見た大河ドラマの中で一番面白かったです。

・武将ではなく商人の視点から、織田信長や豊臣秀吉の時代を駆け抜けていく物語が珍しく、貿易や金銭の裏側を知る面白さがある。刀ではなく経済力で戦国を生き抜く姿が熱く、海を越えて壮大なスケールを感じさせる点がとても新鮮だと思う。

・元、松本幸四郎さんの演技がとにかくよかった。城山三郎さんの小説をもとに脚本されているのがよかった。幼少期に見てたが、大人になって見るとまたよさがさらにあった。

・三谷幸喜さんが学生時代に見て、これがきっかけで脚本家を志したと聞いたことがあります。それほどの名作なら、ぜひ三谷幸喜版の黄金の日々が見たいと思います。

34位:草燃える

草燃ゆる
34位は草燃える

草燃えるが歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・今まで見てきた北条政子の中で、今もなお岩下志麻さん演じる北条政子が一番実像にあっていてピッタリイメージに合うと思っていて、その北条政子と石坂浩二さん演じる源頼朝と過ごすシーンが好きだったため

・源頼朝と北条政子を中心に、鎌倉幕府が成立していく過程を女性の目線からしっかり見せているので、男性主導の戦ばかりではない人間ドラマを楽しめる。政子の意思の強さが戦乱の時代にどう作用していくかがリアルに映り、合戦や政治だけではない鎌倉の文化や情勢を深く知れる作品だと思う。

・北条政子と言えば岩下志麻、というくらい今でも印象が深い。また、松平健がいわゆる「闇落ち」する様子は強烈であり、今でも鮮明に覚えている。鎌倉殿の13人より面白かったと思う。

・当作品で登場する北条義時は、若いころはイエスマンとして源頼朝に仕えていました。しかし、頼朝死後は次第に豹変し、権力への野心をあらわにするようになります。当ドラマを通しての北条義時の心の変化や表情の変化は非常に興味深いものであり、もう1度見てみたいと思いました。

33位:天地人

第48作「天地人」
33位は天地人

天地人が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・直江兼続の義と愛を掲げる姿勢がテーマになっていて、戦乱の世での人間らしい在り方を深く考えさせられる。上杉家の忠臣としての生き方にスポットを当て、物語全体が温かい色合いになるのが魅力だと思う。戦闘よりも人間関係の描写が多く、登場人物同士の友情や主従関係がきっちり描かれている印象がある。

・直江兼続について知るきっかけになった大河ドラマであると同時に、戦国武将の為政者としての新たな一面が際立つ構成であったように思います。また、オープニングテーマやタイトルの書体なども力強く印象に残るものでした。

・直江兼続と上杉景勝の幼少期からの絆の強さに感動しました。
また人間味あふれる物語構成も良く、何度も見返してしまいました。関ヶ原の戦いでは石田三成と直江兼続との友情関係が描かれており面白かったです。

・直江兼続の義に生きた生涯に魅力を感じた作品である。生涯,上杉景勝の参謀とはして越後から会津,そして米沢へと藩を移されても,挫けることなく上杉家のために全力を捧げた姿が美しい。

32位:徳川家康

徳川家康
32位は徳川家康

徳川家康が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・主演は滝田栄でしたが、一番印象深いのが織田信長を演じた役所広司でした。この作品で一気にブレイクしたのを覚えています。その他も豪華キャストで今は亡き夏目雅子もかわいらしく素敵でした。

・家康の半生を王道で描いているものの、合戦や政略だけでなく人間性を丁寧に追っているため、偉大な人物というよりは苦労人の側面が強く感じられる。織田や豊臣の下での苦い体験や家臣との絆が物語を支えていて、非常に安定した大河の王道感が楽しめる。最終的に天下を取るサクセスストーリーが王道好きにはたまらない。

・徳川家康の苦労しながら過ごした幼少期から後の日本の礎を築いてから死んで行くまでの一生を壮大なストーリーで描いていた作品を今の視点・解釈、キャストで改めて見たいと思うから。

・徳川家康は誰もが知る人物。
俳優さんによって大きく変わるドラマになるからいつも過去の作品と比較して観てしまいます。
私の大好きな作品の一つです。

31位:徳川慶喜

本木雅弘(徳川慶喜)
31位は徳川慶喜

徳川慶喜が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・日本史の中でも特に幕末の歴史が好きで、NHK大河ドラマのストーリー・ガイド本を購入し第一話から最終話まで初めてリアルタイムで見たドラマだったから

・幕末の徳川家最後の将軍として、激動する幕府をどう動かそうとしたのかが克明に映し出されていて歴史ファンには見逃せない。会津や薩摩らとの外交や朝廷との交渉などが具体的に表現されていて、幕府が崩れゆく緊迫感を痛感する。慶喜本人の迷いや決断をドラマチックに見せていて、心に響く場面が多い。

・私の周りで評価をしていた人はあまりいないのですが、慶喜の気骨ある姿を、もっくんは堂々とした演技で示してくれました。マニアックですが、ペリーやハリスといった外人役の方々が、見事な演技でドラマを盛り上げてくれていたのが印象に残っています。

・幕末を描いた作品は倒幕側から描かれることが多い印象で、どうしても幕府側が悪のようなイメージがあるが、慶喜をメインにした幕府側から描いた作品を改めて見たいと思ったから。

30位:毛利元就

中村橋之助(毛利元就)
30位は毛利元就

毛利元就が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・母から勧められて視聴しました。俳優人が好みではなかったのですが、脚本が良かったため感動するシーンが多かったです。使われてた音楽も良かったと思います。

・人気絶頂の頃の森田剛が出ていたので見ていました。戦国時代の武将のイメージとは違い、何かとぼやいている毛利元就が面白かったです。森田剛が元就の少年時代と、元就の嫡男役の2役を演じていたのも印象的です。

・中国地方の雄を目指した毛利家の地道な国取りを映し出し、戦国の合戦だけに頼らない調略や外交がスリリング。謀略や政略結婚といったソフトな策が多めでも、濃密な人間関係に引き込まれる。戦乱の大きな流れとは違うローカルな面白さがあり、国人領主から大名へ成り上がる様子にロマンを感じる。

・好きな武将の一人だから。また、主人公から子供の世代へ移っても、個性あるキャラクターを魅力的に描けていた思い出があります。
役者さんが変わったものも見てみたいと思います。

29位:花燃ゆ

第54作「花燃ゆ」
29位は花燃ゆ

花燃ゆが歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・吉田松陰という名前だけはなんとなく聞いたことがありましたが、その生き様を知れたのと、妹の目線からというのが面白かったです。吉田松陰の最期は泣きました。

・山口県出身なので吉田松陰というとてもすごい人がいることを色んな人に知ってもらえる機会となり、地元民としてはとても嬉しいと思っているからです。

・一人の女性を取り巻く様々な男性たちの関係や群像劇のような内容が幕末の雰囲気とあっていて面白かったのと、幕末の有名人だけでなく無名の人たちにもスポットライトが当たっていたのがよかった。

・幕末の動乱期を生き抜いた吉田松陰の妹・杉文(のちの梶取美和)の視点から、松下村塾の若者たちの情熱と挫折を身近に描いた点にあります。名もなき家族や女性たちの支えがあってこそ、明治維新という偉業が成し遂げられたという「志の継承」の物語が胸を打ちます。至誠を貫こうとする松陰の言葉や、兄の遺志を継いで力強く生き抜く文の姿に、現代を生きる私たちも多くの学びや勇気をもらえる作品です。

・吉田松陰の妹に焦点を当てて、幕末の動きを身近な家族関係や女性の奮闘を通して描き出しているところが印象的。歴史の大きな波と生活のリアルが重なり合い、女性が見落とされがちな部分を前面に出している点に新鮮さを感じる。

28位:光る君へ

吉高由里子(紫式部)光る君へ
28位は光る君へ

光る君へが歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・紫式部の話なのに源氏物語は主眼ではなくて、平安時代を生きた文学好きのひとりの一生が、平安文学と歴史と一緒にドラマになっているところです。平安時代が背景なのに登場人物がそれぞれその人らしく生きていて、没入感も得られる、素晴らしいエンタテインメントでした。

・なんとなく見始めたが、1度ではまりました。源氏物語を読んだことがなく、紫式部のこともよく知らなかったが、彼との関係にずっとやきもきしたが最後が幸せでよかった。主演が違う人だったらもっとよかったと思う。

・吉高由里子の演技以外は最高に良かったです。伊藤健太郎もあまり目立たなかったけれど良かったと負います。

・初の紫式部をテーマにした大河ドラマで期待していましたが、期待以上に面白かったです。吉高由里子さんの繊細な演技に引き込まれながら見ていました。柄本佑さんの道長様も素敵で、どんどんイケメンに見えていくマジックにかかりました。笑

・平安時代を取り扱った作品をあまり見たことのなかったけれど、今までの大河で一番好きになりました。役者さんたちがみなさんハマり役で引き込まれました。

27位:八代将軍吉宗

第34作「八代将軍 吉宗」
27位は八代将軍吉宗

八代将軍吉宗が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・西田敏行さんのおちゃめな吉宗、山田邦子さんの素朴な母、家重役の中村梅雀さんの見事な演技、ジェームス三木さんの笑いとシリアスの緩急のある脚本、大昔の作品であるのに場面が浮かんで来るため。
また、御三家で将軍候補を争うという継承パターンは多くはないので、そのドラマも面白かったです。

・吉宗役を演じた西田敏行さんの茶目っ気があってよく笑わしてくれながらも、しめるところはキッチリとしていて、あと味のいいの演技に引き込まれて何度見ても飽きないところが良かった。

・はじめて最初から最後まで見通した大河ドラマです。吉宗の人間力ももちろんですが、腹心の加納久通が好きで今でいう推しでした。犬将軍としてしか知らなかった綱吉の立場のしんどさも印象的でした。

・米将軍とも呼ばれ、財政改革や庶民政策で知られる吉宗をメインに据えているため、改革の裏側をディテール豊かに楽しめる。江戸幕府の権力構造を描く中で、吉宗が独自の視点で政治を進める姿が痛快に映る。合戦がない時代を行政や庶民の暮らしの角度から描くことで、シリアスなだけでなく人情も伝わってきて飽きずに観られる。

・徳川吉宗といえば長年のイメージがあるので、1〜3回くらいのダイジェストスペシャルとしてでも良いので松平健バージョンでリメイクしてくれたら嬉しいです。

26位:おんな太閤記

おんな太閤記
26位はおんな太閤記

おんな太閤記が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・初めて見た大河ドラマです。佐久間良子、西田敏行、赤木春恵、中村雅俊、長山藍子、泉ピン子など錚々たる出演者で、毎週楽しみに見ていました。赤木春恵扮する秀吉の母「なか」が好きでした。西田敏行の秀吉もとても良かったです。

・佐久間良子の北政所(ねね)と秀吉の西田敏行の演技が素晴らしかった。ねね目線の戦国時代の描き方も大変興味深く、また、芸達者な共演者が多く、最後まで飽きなかった。

・豊臣秀吉の波乱万丈を、ねねの視点から追いかける構成に大きな魅力を感じる。秀吉の豪快さを近くで支えつつ、自身も家族や仲間を守る懸命さを見せるねねの姿に好感を持った。夫婦や家族関係を中心に描くからこそ、戦国の混乱が人間味あふれるドラマになっている。

・主演は女優の佐久間良子。秀吉の妻、ねねの視点から見た戦国時代が描かれるというのが新鮮で、視聴率も30%以上あり、毎週楽しみに見ていました。秀吉を演じた西田敏行もさすがの演技でした。

・主人公は秀吉の妻、ねね。女性が主役の大河も、秀吉の妻の目線から見た戦国時代というのは当時としても斬新でした。橋田寿賀子の脚本もお良かった。豪華キャストでもう一度見たいと思います。

・佐久間良子さんのおね、西田敏行さんの秀吉、赤城春江さんの秀吉の母であるなか、どれも演技が素晴らしく、小学生だった私も毎週楽しみにしていました。亡くなった俳優さんが多くなったので、ぜひリメイクしてほしいです。

25位:葵 徳川三代

津川雅彦(徳川家康)葵
25位は葵 徳川三代

葵 徳川三代が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・豊臣秀吉が亡きあとの大阪城から始まる設定は斬新だった。戦国時代の大河ドラマは主役の幼少期から始まるパターンを覆した。冒頭から「石田光成vs徳川家康」の政争を描く事で前半のダルダルがなかった。

・出演者や合戦シーンなどが最近の大河ドラマと比べても非常に豪華で力を入れていると感じさせられた。また、この俳優といえばこの役という印象的なキャスティングも多かった

・徳川家康を演じた津川雅彦の演技が素晴らしく、家康が蘇ったかのよう見えましたし、関ヶ原の合戦なら、戦闘場面も多くのエキストラを使って迫力がありました。

・家康・秀忠・家光の三代を地道に描いているため、徳川政権が盤石になるまでの政治や外交の駆け引きがとても骨太に思える。戦闘シーンは少なめだが、代わりに朝廷や大名との折衝が緊迫感を生み、歴史好きの私でも改めて学ぶことが多いドラマだと感じる。

・大河ドラマをしっかり視聴し始めるきっかけになった、分かりやすくて面白い一作でした。余計な恋愛要素や家族の話は目立たず、しっかりメインの登場人物たちについて描かれていた気がします。

・当ドラマでは、徳川家康の晩年期から徳川秀忠の時代が詳しく描かれています。この時期の徳川氏は実質的な権力者として天皇家や朝廷にも大きな口出しをするのですが、特に家康死後の秀忠に関しては、他の作品ではほとんど描かれないか、またはスルーされる場合が結構多いので、当作品の存在は非常に貴重であり、ぜひリメイクしてもらいたいものです。

24位:平清盛

松山ケンイチ(平清盛)
24位は平清盛

平清盛が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・平清盛の持つ野心や荒々しさを松山ケンイチさんが熱演していて、泥臭い演技がよかったです。藤木直人さんの西行も素敵でした。これで終わるの?というラストシーンも印象的でした。

・画面が汚いと言われ途中あまりにも不人気がゆえにテコ入れが入りましたが、あの時代を象徴したような暗く重たい雰囲気が私は好きでした。まさに栄枯盛衰をドラマにしているようなもので、平清盛が一門の為ひいては日本の為にと奮闘しのし上がるものの、小さなほころびから徐々に滅亡へと歩みを進めていく、前半はワクワクするものの後半は悲しい作品でもありました。

・平家の繁栄を主人公目線で描いているため、武家政権成立以前の時代を複雑で刺激的に表現している。雅やかで華やかな宮廷文化の裏側にある貴族社会の衝突が、清盛の野望と相まって視聴を飽きさせない。華やかな衣装や屋敷のセットが見応えを高め、源平合戦の前夜を存分に楽しめる作品になっている。

・松山ケンイチの演技が特に良かった。どちらかといえば今までの清盛像よりも軽い印象を見た目からは感じたが、演技力によって返って重厚感のある清盛像になっていた。

・オリジナルの平氏がたどった運命を知っていてもなお面白く緊張と緩和のある物語構成で見ていて飽きなかった。大河は連続テレビ小説と比べて間伸びする傾向があるがそれを感じなかった

・世界観は良かったものの人間関係に馴染みが薄く、放送当時は中々内容が頭に入ってきませんでしたが、「鎌倉殿の13人」を見た後だと三谷幸喜脚本でリメイクされると所々にパロディを挟みながら楽しめそうな気がします。

23位:義経

滝沢秀明(源義経)
23位は義経

義経が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・主演が当時ファンだったタッキーで、松平健さんが弁慶だったり、美輪明宏さんや平幹二朗さん等々、キャストが豪華で面白く、日曜日の夜が幸せな1年でした。

・小学生の頃、父親の影響で一緒に視聴していました。新しき国というワードが思い出深く、今でも印象に残っております。最終話の逃げ込んだ小さな寺で義経が切腹するシーンや弁慶が経ったまま死亡するシーンは有名ですね。

・源義経の若き日からの成長や、彼が直面した運命に対する苦悩が繊細に描かれていました。義経の英雄的な側面だけでなく、彼の人間らしさや悲劇的な結末に焦点を当てており、感情的に引き込まれるシーンが多かったです。俳優の中井貴一さんが演じた義経は非常に魅力的で、義経の葛藤や成長がしっかりと伝わりました。

・源義経の華々しさと悲劇性を、少年期から丁寧に追いかける演出に惹かれる。天才的な軍略を持ちつつも、兄・頼朝との対立や周囲との意志疎通がうまくいかないもどかしさが大河らしく見応え十分。悲劇的な結末を知っていても切なく観続けられる。

・このドラマを観て、和楽器の良さを感じることが出来ました。作中で義経が龍笛を吹いている場面を観た時、芯のある透き通るような音色に魅了されました。普段の生活で和楽器の音色を聴く機会があまり無い中で、ドラマを通してこのような発見や学びがあることはとても良いことだと思います。このドラマの視聴後、龍笛やその他の和楽器について個人的に学び、実際に体験してみるような機会も得ることができ、心が豊かになったような気がします。

・この作品から大河ドラマに興味を持ったからです。各キャラクターの良さがしっかり出ているので、キャラクターへの愛着も湧いてきます。子供が見ても分かりやすいのも良いです。

・義経を演じられていた滝沢秀明さんがとても格好良くて、綺麗な方で毎週見惚れていました。現在の俳優さんも、綺麗で中性的な顔立ちの方が多いため、リメイクをされましたら、また義経の世界に浸りたいと思ったからです。

22位:武田信玄

第26作「武田信玄」
22位は武田信玄

武田信玄が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・脚本が重厚な展開で見ごたえがあった。武田信玄を演じる中井貴一が名演技でイメージ通りだった。合戦シーンもしっかりと作りこんでいると感じた。戦国武将の一生を描き切る大河らしい大河ドラマ。

・武田信玄の人となりが伝わるよいドラマでした。リアルタイムで追いかけられず、飛ばし飛ばしでみる機会が多かったのですが、話の内容が掴みやすかく面白い作品でした。

・戦国時代の巨人信玄を若い中井貴一がこなせるのかと思ったが、年を重ねてドンドン奥深い人間になっていく様子を演じきったと思う。田舎モノと京都人の意識の違いも面白く描いていた」・

・甲斐の虎と呼ばれた信玄の生き様を、合戦だけでなく内政面や家中統制などの観点からも描いているため、戦国大名のリアルが迫ってくる。騎馬軍団の派手さや宿敵との攻防はもちろん、親子や家臣との結びつきにも力を入れているので、信玄という武将の魅力を多角的に感じられる構成が楽しい。

・中井貴一がハマり役でした、こい姫役だった南野陽子も良かった、ドスの効いた声を出す時に迫力がとてもあった、他の役でも時代劇がよくあうとおもいます

・武田信玄が大好きだったのでとても楽しめました。演技もすごく良かったし、ストーリーも楽しめたので、家族で仲良く見ることができました。勉強になる内容でした。

・武田信玄を髙橋文哉さんに演じてもらいたいです。人は石垣人は城。人的資産管理は現代社会に必須です。物腰も柔らかく人を大事にしてくれそうな感じがするので推します。

21位:信長

信長
21位は信長

信長が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・戦国時代の覇者としての圧倒的なカリスマ性と、古い価値観を壊していく革新的な姿に強く惹かれました。特に信長の冷徹さと時折見せる情熱のギャップが人間味を感じさせ、物語に引き込まれたのが一番の理由です。

・偉人としての信長の面だけではなく、1人の人間として信長を描いている点や、成長を遂げていく過程についても描かれているストーリー展開が印象的だったから。

・戦国の歴史上もっとも有名な人物だし、ぜひ観ておきたいと思った。史実に忠実でありながらストーリーに起伏があり、その後どうなるか知っていてもハラハラドキドキさせる脚本が秀逸だった。

・信長を若い人が演じるとあって視聴しましたが、とても面白かったです。演技力の高い若手俳優が揃っていたからこそ、絶妙に面白かったのではないかと感じています。

・織田信長を主人公にしながらも、人間としての葛藤や周囲との確執を細やかに描き、単なる鬼才や革命児として終わらせない深みを備えている。戦国の連戦を派手に見せるだけでなく、革新的な政策や家中の内紛を丁寧に映し出す。冷酷にも見える行動が信長の理想や野望とどう結びついているのかを考えさせてくれる。

・信長の格好いい生き様や発言の節々にあこがれを抱くような作品だった。信長が私の住んでいる地域に深くゆかりがあることもありリメイクがあるならまた見たいなと思います。

・戦国時代のぬらっとした血の匂い、強烈な戦争の雰囲気をうまく表現している作品だと思う。信長は常に怒りっぽく、おそらくカルシウムの不足が原因の疾患をかかえていたのではないだろうか。

・大河では織田信長は多くの俳優が演じ、秀吉や家康など安土桃山時代が全般的に描かれましたが、「信長」は信長の生涯が単独のテーマとなり物語が進んでいきます。信長ファンとしては楽しみな作品でした。

20位:翔ぶが如く

西田敏行(西郷隆盛)とぶが如く
20位は翔ぶが如く

翔ぶが如くが歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・人生で初めて見た大河ドラマ。そのときは西田敏行の西郷隆盛が好きになったが、改めて見ると鹿賀丈史の大久保利通の良さがわかった。何度見ても面白い。大人になって

・明治維新の英雄、西郷隆盛と大久保利通の苦難の日々が描かれており、親友だった2人が、考え方の違いか敵味方に分かれ、最後は2人とも悲劇的な結末を迎えるのがリアルに描かれていてよかったです。

・西郷隆盛と大久保利通の対立を中心に明治維新の荒波を描き、ふたりの友情や理念のぶつかり合いが迫力を持って迫る。維新後の政策だけでなく、鹿児島との温かい郷土色も多めで、人情と政治が混ざり合うドラマ性が抜群。薩摩言葉や大久保のクールさなど、人格の描き分けに深みがあって没頭しやすい。

・明治維新という日本の近代の夜明けをテーマにした、その時代設定がとても興味をひいた。登場人物も西郷隆盛や大久保利通といった、歴史上有名な人物で入りやすかった。

・大久保利通と西郷隆盛の関係が丁寧に描かれていて良かったです。双方とも役者の演技がうまく、鹿児島弁の再現も努力されていました。実際に役者が演じたような人達だったんじゃないかと思えたほどです。

・幕末期を扱った大河ドラマの中で、島津久光が登場する作品は結構ありますが、久光は明治新政府に呼ばれて江戸にやってきたものの、新政府になじめず鹿児島に帰ってしまいます。この場面は、久光の感情描写が面白い場面なのですが、他の同時代を扱った作品ではことごとくカットされてしまっているので、リメイクする際は、もう1度この場面を描いてもらいたいと思います。

・主役である西郷隆盛と大久保利通との友情、倒幕を果たしてからその関係性が破綻し、西南戦争に突き進んでいく幕末から明治にかけての人々の躍動などを改めて見たいと思ったから。

・特に維新後が面白かったです。鹿賀丈史の大久保、隆大介の江藤新平などは秀逸でした。志や力量もあるにも関わらず薩長に対する劣等感に苦しみ続けた江藤のアンビシャスは最高でした。

19位:秀吉

竹中直人(秀吉)
19位は秀吉

秀吉が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・私が子供のころ三田大河ドラマで一番印象に残っている大河ドラマです。竹中直人さんがはまり役でとにかく最初から最後まで面白かった。最後の方の秀吉は怖いほどで、役者さんの演技力に感服しました。

・これを見たのは小学生の頃だが、豊臣秀吉の成り上がりがどのように描かれているのかが気になった。秀吉役の竹中直人が素晴らしく、秀吉が生き生きとしていたところに感銘を受けた。

・主役の竹中直人の演技が非常によかった。若いころの秀吉の粗雑な感じが良く出ており、良い意味で私が想像する秀吉像が良く出ているものとかと思ったからです。

・秀吉の話はサクセスストーリーなので、物語が進むにつれて駆け上がっていく流れが面白い。信長役が渡哲也で、非常に威圧感があって、自分の中の信長のイメージとぴったり合っている。秀吉役の竹中直人の泥臭い演技も素晴らしかった。

・竹中直人が演じていた自由闊達な秀吉のイメージがとても強く、インパクトがありました。その後秀吉といえばこの人が思い浮かぶくらい、強い印象の残っている作品です。

・豊臣秀吉の立身出世を痛快に描く反面、人心掌握や豪胆な性格を軽妙に表現しているため、笑いを交えながら観られる大河になっている。農民出身の秀吉が天下を狙うプロセスをテンポよく進行させ、夫婦や家臣の掛け合いも活気があって楽しめる。従来の戦国物よりも人間味が強く、庶民性にほっこりさせられる。

・子供の頃に見ていたのですが、非常に記憶に残っています。竹中直人さんの秀吉が強烈だった。汗や唾を飛ばしながら猿らしい迫真の演技。おかげさまで歴史が苦手でも秀吉の時代は把握できてます。

・家康との関係が史実に忠実だなと感じた。イメージと違う苛烈な表現もあったが、晩年の秀吉こそが、自らの野望と現実との間で苦悩しながら奮闘する本来の人間性をあらわしているのかなと思った。

・竹中直人さん主演の「秀吉」も非常に面白かったです。ただ、朝鮮出兵の前までで終わってしまったと思うので、少しきれいに終わりすぎてしまった様にも感じました。人間「秀吉」を感じるためにも、功と罪を最後まできっちり描いて欲しいなと思いました。とはいえ、「秀吉」は稀代の作品であり、毎週観ながら憧れ、勇気をもらえた作品でした。「秀吉」は確かオリンピックの年とかぶっており、お休みになった週がありました。その前週の予告で竹中直人さんが「オリンピック心配ご無用!」(←うろ覚え)と鼓舞したところは、今まで忘れられません。(笑)
唯一不満があるとしますと蜂須賀小六を演じた大仁田厚さんの演技だけ、はまらなかった記憶があります。

・貧しい生活から、織田信長を慕う気持ちと、色々な戦術を考え、どんどん出世していく秀吉を、応援しながら見ていました。女性に対しては、一途のような浮気者のような、フラフラした感じが、人間味があって、面白いなと思いました。でも、奥さんのおねに対して、なんだかんだ言っても、優しさを感じる終わり方で、そこが好きだったので、秀吉の生き方を、もう一度見たいです。

18位:どうする家康


18位はどうする家康

どうする家康が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・大河ドラマ『どうする家康』の魅力は、これまでの「最強の英雄」という家康像を覆し、弱さや葛藤を抱えた等身大の人間として描いた点にあります。家臣団との絆が深まっていく「チーム徳川」の成長物語が熱く、絶体絶命のピンチに追い込まれた際に、彼が下す苦渋の決断の連続に思わず手に汗を握ります。また、現代的な視点も交えたスピード感のある演出が、歴史ファン以外も惹きつける大きな理由です。

・全く違った家康像で、始まる前から期待していました。本当に「どうする?」の連続で、松本潤演じる徳川家康がどう成長していくかがとても楽しみでした。

・260年も続いた江戸時代、その立役者であり、東照大権現様として崇められている家康が、若かりし頃はなんだか弱々しくて頼りなく、周りの人に助けられてきた様子を知れて良かったです。

・いちばんは、瀬名の死が忘れられない好きなシーンですね。家康が貫いたもう一度、瀬名を取り戻すんだ!という決意が伝わるし、家康が瀬名にかけた言葉もジーンときました。

・最近だからというのもあるが、個人的には岡崎といえば今時東海オンエアであるという意見を跳ね返すかのようにどうする家康の広告や顔はめなどが岡崎中はられていることに驚いて印象に残っている。そう言った視覚的印象が大河ドラマにのめり込ませるある種戦略として練られていたのではないかと思う。

・史実に忠実なところもあったが、フィクションの部分もいっぱいあって、本当の徳川家康はこんなふうだったのかなぁとあれこれ想像しながら楽しく見られた。

・家康の若き日々を丁寧に描いていて、迷い多き青年が天下を狙う過程がリアルに感じられる。家臣や周囲との微妙な距離感、立場の変化に戸惑いつつ大きく成長していくところが共感を呼び、定番の合戦より人間ドラマをしっかり楽しめるように思える。

・「小牧・長久手の戦い」では徳川家康は、織田信長の息子である織田信雄と結んで豊臣秀吉と戦います。織田信雄は過去の大河ドラマでは脇役だったり登場しない場合が多いのですが、このドラマでは織田信雄の揺れ動く心情まで描いていて、非常に有益だったと思います。

・王道の徳川家康の話でしたが、主人公の弱さが引き立った作品だったと思います。また、信長と対峙した時のリアクションや部下のおちゃらけた部分が好感をもってみていました。

・最近のドラマの中では好きでした。ムロツヨシさんが怖すぎたドラマでした。松潤が頼りない所からしっかりしていく様は、家来ではなくても見守ってしまいました。

17位:おんな城主 直虎

第56作「おんな城主 直虎」
17位はおんな城主 直虎

おんな城主 直虎が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・高橋一生の処刑シーンがとても印象的でした。初恋相手の直虎の手で槍を刺されるその瞬間の演技の熱量がすごく、残酷なシーンなのに引き込まれてしまいました。

・このドラマで直虎を知ったんですが、なんとか生き抜く、家を守り抜く、という首尾一貫した主人公で素敵でした。そして一寸先は壊滅という目の離せないドラマでした。

・ストーリーが最高に面白かったです。また、柴咲コウさんの演技もとてもよかったです。高橋一生との掛け合いもよく、いいコンビでの大河だったと思います。

・個人的に女の人が活躍する話が大好きなので、男主人公の話よりも女主人公の話の方がどうしても興味がわくので実際に見ても印象に残っていると感じるから。

・ファンタジーやスイーツ大河とも言われましたが、森下脚本ならではのどのキャラクターにも愛があり出オチキャラは作らないし、もしかしたら今川と豊臣の背景ではこっだったかもしれないとも思えた。味方である政次を自らの手で槍で刺し、お互い全部思っていることの裏返しが本音というあのシーンは、私には至上のラブシーンだと思っています。
それを引き継ぐ菅田将暉くんの苦労や知恵を使って地位が上がっていくのが、最後報われました。とにかく春馬くんも含めて泣きながら今も見ています。

・女性が城主となって家を守る戦国期の物語が新鮮で、直虎の気丈な行動と周囲の武将との駆け引きが想像以上にエネルギッシュに映る。合戦ばかりではなく、人の心や地元を支える必死さを丹念に描いている点に胸を打たれた。

・同じ県内が舞台だったこともあり、戦国時代で女性が城主となった話でとても興味深く面白かったです。特に、主人公の直虎と、許嫁だった直親と、井伊家の重臣でもあり今川家との調整役でもあった小野政次の三角関係がそれぞれとても切なくて、政次の最後は何度見ても涙腺が崩壊します。また、後半は直親の息子であり直虎の養子の井伊直政(菅田将暉:演)が徳川家で出世していくところも描いており、かなり興味深く見応え十分でした。

・主人公の女性の生きざまもよかったけれど、主人公の周りの登場人物たちも誰もが魅力的で生き方がかっこよくてよかった。それぞれ信念を貫いて生き抜いたことがよくわかる作品だったので。

・両片思い的な女城主である直虎と小野政次の関係性がとても良かった。戦を嫌がる女性アイコン的なキャラクターではなく、とにかくいつも危機にさらされている領地で、懸命に生き抜いていくのが良かった

・高橋一生の演技が光っていて、悪役を演じながら主人公の直虎を献身的に支え命をも差し出すディープな表現を軽やかにしかも深い心情がにじみ出た表情で演じていて印象的だった。

16位:軍師官兵衛

岡田准一 (黒田官兵衛)
16位は軍師官兵衛

軍師官兵衛が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・岡田くんの演技がうますぎてすごく引き込まれました。当時は小学生くらいだったのですが、母が見ていたのを横から見ていて、いつの間にか全部見てしまいました。若い時から老人まで演じ分ける岡田くんが本当にすごいです。

・黒田官兵衛が主役で戦国時代の「軍師」にスポットを当ててその存在感を大きく描いている。ジャニーズ時代の「岡田准一」を主役に抜擢して影の主役を見事に演じた。

・当時V6の岡田准一さんが大河の主演を務められるということで、どういう話しかとても気になりました。途中獄中に入り、足を引きずりながらの演技に迫力を感じ、毎週続きが気になったんを覚えています。

・岡田准一の演技が光る大河だったと思います。岡田准一の目地からの演技に引き込まれ、また、当時岡田准一のファンだったことから、通常の大河よりもさらに楽しめる大河でした。

・戦国時代の「裏方」であり「演出家」でもある軍師の視点がとにかく新鮮で、知的な興奮を味わえる作品でした。岡田准一さんが演じる官兵衛が、幽閉を経て白髪の凄みのある姿へと変わっていく過程には、執念のような凄まじいエネルギーを感じて圧倒されたのを覚えています。

・岡田准一さんが主演という事で見始めましたが、演技力もさることながら三英傑ではない言わば歴史の脇役視点の戦国時代という切り口が大変興味深く毎週夢中で見ていました。

・黒田官兵衛の生涯が丁寧に描かれていて、岡田准一が演じているのがよかったです。速水もこみち、濱田岳、高橋一生の3人の家来のやりとりが面白く、話が重くなりすぎなかったのも良かったです。

・黒田官兵衛という知略の人に焦点を当て、戦国末期の合戦ではなく内政や外交の駆け引きを重視しているのが魅力的。豪胆な武将ではなく智略で乗り切る姿に共感しやすく、秀吉との関係や家臣とのやりとりも情に厚くて好印象を受ける。

・それまではイケメンがうりだった主演が演技がうまいことにきがついた作品だから。また前半の忠臣ぶりと後半の野心家は対照的で面白かった。キレものがゆえの腹ぐろさが熱演されていた

・坂本龍馬との次に徳川家康が好きだったので、同時代の黒田官兵衛の本を読んだことがあり、とても興味のある人物でした。そのため自分の知識と照らし合わせることもできたため軍師官兵衛は好きでした。

15位:西郷どん

鈴木亮平(西郷隆盛)せごどん
15位は西郷どん

西郷どんが歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・鹿児島出身の為、西郷隆盛は昔から親しみがありました。劇中での西郷隆盛役の鈴木亮平さんがどこまで近づけるのかも気になりました。そして最終話、西郷隆盛がどの様に亡くなったのか、それをどう映像に残したのか気になり視聴しました。

・地元の英雄でもあり、ぜひ観ておきたいと思った。ストーリーが独特の歴史解釈と展開で面白かった。鈴木亮平の豪快な演技が魅力的で、以前途中で視聴をやめた他の歴史ドラマと違い方言指導がちゃんとしていた。

・これもまた主演の男優さんが好きだったからなのですが、鈴木良平さんの演技力の高さには本当に驚かされました。体系すらも役柄によって変えてしまう意識の高さなど、すごいなぁと思って見ていました。

・当時小学生だったにも関わらず、なぜか流行っていたのが印相に残ってる。いまだから思うのは、小学生でも理解しやすい、描かれ方にユーモアがあり若干非現実的要素のファンタジーが描かれていたからストーリーとして入ってきやすかったのだと思う。

・主役が体を大きく作りこんでいたので、ほかのドラマと違って本気度を感じた。また、島津斉彬の貫禄がすごかった。相手に命をかけるは本当に心から尊敬していてもできないこと。

・もともと林真理子さんの作品が好きでほぼ全て読んでいた。なのでどういう作品になるか放送前から興味があった。作品が良かったので鹿児島にも旅したくらい。

・主演の鈴木亮平さんの演技に感動した。体型までかなり寄せていて、驚きだった。西郷隆盛を支える家族たちの姿に共感。大きな事を成し遂げた人の周りには、支えていた人が大勢いたのだなと実感。特に島の妻であった二階堂ふみさんの演技には涙することが多かった。

・迫力満点のドラマで西郷どん役の鈴木 亮平の演技には圧倒されました。面白い役からサイコのような悪役まで何でもこなすすごい役者です。本当に毎回楽しみなドラマでした。

・幕末の英雄の西郷隆盛の歴史をしっかりと知ることができたとても面白い大河ドラマでした。次が早く見たくなるとても楽しみな話がとても魅力的だと思いました。

・主演の鈴木亮平さんの熱演が素晴らしかった。西郷隆盛が何度も結婚していることは知らなかったけれど、どの奥さんも個性的でそれぞれ魅力的でした。愛加那との別れが切なかった。

14位:青天を衝け

吉沢亮(渋沢栄一)
14位は青天を衝け

青天を衝けが歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・近代を描いためずらしい作品だった。大きな戦争のない時代なので、盛り上げられるのか心配もあったが、しっかりと楽しめた。脚本がよかったのだと思う。

・放送前は主人公や設定からあまり期待をしていなかったが、見てみたところ序盤から終盤まで波乱万丈の人生や濃密なストーリーである意味期待を裏切り面白かったため

・吉沢亮さん主演でファンのため欠かさずに見ていました。歴史についてあまり詳しい方ではありませんが、とても楽しく毎回視聴することができた作品の一つです。

・恥ずかしながら全然知らなかった渋沢栄一という偉人を主人公としていて非常に勉強になりました。吉沢亮さんの熱演も良く、毎回どんな演技をするのかも楽しみでした。

・新紙幣となる渋沢栄一の生涯、私は渋谷栄一という人物を恥ずかしながら知りませんでした。なぜ新紙幣に選ばれたのか、どんな人生を歩んだのかとても興味深いと思い視聴しました。

・地元のゆかりの人物である渋沢栄一が何をしてきた人物かは知っていたが、これまであまり話題になっておらず、もっと世間に知って欲しく応援の気持ちもあったから。

・幕末・明治初期を描いた過去の大河ドラマでは、1877年の西南戦争、あるいは1878年の大久保利通暗殺までを描いて番組が終了するケースが多かったのですが、このドラマでは渋沢栄一が長生きをしてくれたため、明治時代全体の政治や経済の流れを把握することができ、非常に有益だったと思います。

・渋沢栄一がどんな人物なのか知りたくて視聴していました。ハングリー精神が素晴らしく、栄一を導く人達との繋がりやしがらみもイジイジものでした。商売を成功させてからの栄一の功績も描かれ、成功者となったからできることにうなずかされました。

・渋沢栄一の生涯を描くことで、幕末から明治の経済と社会を縦横に知ることができる構成が目新しい。政治だけでなくお金や株式会社という近代の制度づくりに焦点を当てるため、大河ドラマとしての新境地を味わえる。庶民や武士、官吏などさまざまな立場を渡り歩く主人公が軽やかで、観ていて面白い。

・新紙幣の人物でありながら、私は全く知らない方でしたので勉強のために観ていました。時代を切り開き前に進む主人公の姿にこんなにもすごい人なのかと毎週感心しきりでした。

13位:利家とまつ

唐沢寿明(前田利家)
13位は利家とまつ

利家とまつが歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・大河ドラマではあるものの、合戦よりも夫婦の結びつきを強めに描写していたところがよかった。当時としては、映像もお金をかけていた点もよかったと思う。

・唐沢さんと松島さんのコンビが息ぴったりで良かったし、若者にもわかりやすいつくりだったように感じる。まわりの俳優も実力がある人が多くてよかった。

・戦国時代を描いているがとの俳優もその人物かと思うほど、ぴったりの人選がされており好きな作品です。利家の妻がとても強く現代の女性像につながっているところも魅力です。

・信長、秀吉に仕えた前田利家の生涯を描いた作品で、まつ役の松嶋菜々子が大河初出演だったのを覚えています。主演の唐沢寿明も良かったですが、織田信長を演じた反町隆史も印象的です。トレンディドラマのイメージが強い3人でしたが、新鮮で良かったと思います。

・信長、秀吉、家康の戦国時代はテーマとして面白い。唐沢寿明のかっこいいけど少し頼りない感じの利家が魅力的で、聡明で一本芯が通った感じのある松嶋菜々子のまつ役も見事だった。

・前田利家と妻・まつの夫婦を中心に、加賀百万石を築くまでを温かな家族愛と共に描いている。織田・豊臣・徳川といった天下人の動きを背景にしつつ、家庭と地域を守る人間ドラマが濃く、夫婦の絆に心を打たれる。戦国の血なまぐささよりも、家族で乗り越える苦労話が印象に残る作品だと感じる。

・まず松嶋菜々子さんがキレイで、それが印象的でした! また、夫婦の愛情物語に焦点があてられていたところも、見やすくてよかった点だと思いました。

・自分にとって大河ドラマが好きになったのはこの作品のおかげ。主演の唐沢寿明さんがとても良い演技をしており、緊張と緩和がよく表現できていたと思う。年齢的に青年期は厳しいと感じたが、それでも破綻させない演技力が秀逸だった。

・金沢によく旅行していましたが、前田家のことはあまりよく知らなかったので、ドラマの物語で分かりました。まつさんの内助の功で利家が支えられ、出世していく様子も楽しめました。

・主演の唐沢さん演技が良かったです。前半でのお父さんが亡くなって信長に会いに行って願いをするシーンが感動しました。利家の感情描写がとても良かったです。利家の流れが分かりやすかった。

12位:麒麟がくる

長谷川博己(明智光秀)
12位は麒麟がくる

麒麟がくるが歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・明智光秀の生涯が描かれているのだが、とにかく逞しく、頭も秀でており、そのキャラクターとして長谷川博己がハマり役だったため。とにかく本当にかっこよかった。

・明智光秀が今までとは違った角度で描かれていて興味深かったし、主演の長谷川博己さんの演技が素晴らしかった。岡村隆史さんとか意外な人も出演していて、そういう楽しみもあった。

・明智光秀を「裏切り者」ではなく、泰平の世を心から願う誠実な知将として丁寧に再定義した点にあります。戦国時代の物語でありながら、色鮮やかで美しい映像美が目を引き、従来のイメージを覆すほどスタイリッシュです。また、主君・織田信長との歪ながらも深い信頼関係が、最終的に本能寺の変へと繋がっていく悲劇的なドラマ性が非常に高く、見る者の心を強く揺さぶります。

・長谷川博己や吉田鋼太郎、木村 文乃と言った大好きな俳優が出演していたドラマなので毎回とても楽しみにしていました。録画もしていたので何度か見返しました。

・大河ドラマらしい脚本だったと思います。まじめな感じが好印象で、出演者も豪華で見ごたえがありました。ラストのシーンが好きで、一番印象に残っています。

・長谷川さんが適役だったなと思います。オープニングの映像もすごくかっこよかった記憶があって、見たことある大河ドラマの中でも「かっこいい」が強い作品です

・明智光秀が主人公ということで、楽しみにしていました。関連番組も多く放送され、生き残りとされる一族の「そろそろ世に出ても殺されないかな」と理由でのテレビ出演には鳥肌でした。信長が光秀を追い詰めていく場面も、これまでの描かれ方と違い、なるほどこれもありと思えました。最終回の生きてるかも設定だったところも、希望を持たせてくれてよかったです。

・長谷川博己さん演じる明智光秀が最高だった。演技は圧巻で、かっこよさも際立っていた。最終回は涙なしには見られず、義理と人情に溢れた光秀の姿に、これまでのイメージが一変した。物語の展開は毎話引き込まれるものがあり、お堅い歴史ドラマではなく、しっかりエンターテインメントとして楽しめる作品だった。足利義輝、斎藤道三、三渕藤英、松永久秀、織田信長など、魅力的なキャラクターが揃い、彼らの信頼を受けることで光秀の人物像が際立っていた。歴史ドラマとしての面白さと新たな視点を提供してくれた名作だった。

・戦国時代を明智光秀の視点から追いかけることで、織田信長や周囲の人物像を新たな角度で見る楽しさを提供している。光秀が様々な勢力や出来事を経て信長と出会い、本能寺に至るまでの道のりを丹念に紡いでおり、一歩一歩のドラマが強く印象に残る。大河らしい重厚さと新鮮な解釈が融合し、多くの話題を呼んだと思う。

・普段は大河ドラマを積極的に見ないが、子供が好きで見ていたのでこのシリーズだけは見ていた。主演の俳優さんがかっこよかったのでそれもあり見ていた。

11位:いだてん〜東京オリムピック噺〜

中村勘九郎(金栗四三)いだてん
11位はいだてん〜東京オリムピック噺〜

いだてん〜東京オリムピック噺〜が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・前評判は最悪なものでしたが、一度見ればこのドラマがとても素晴らしいものだと伝わりました。大河ドラマと言えば、戦国時代や幕末などが多いイメージがありますが、比較的近代史に近い大河ドラマは珍しく、面白くなさそうなイメージもありますが、前期・後期どちらもアツく役者さんもまさにはまり役と言ってよいぐらい最後まで駆け抜けてみました。

・視聴率は悪かったが,進んでいけばいくほど面白くなっていった.明治からスポーツ,政治,関東大震災を俯瞰的に見て他にはない大河であったが,主張の深さという意味でほかのエンタメとは明らかに違った

・近現代史を扱ってるという部分と、オリンピックというテーマを中心に当時の様子を様々な視点から描いたというのがいい。あと明るく躍動感あふれるテーマ曲もよかった。

・宮藤官九郎さんと中村勘九郎さんのコンビ、そして完全オリジナル作品である。楽しみで仕方がなかった事を覚えています。金栗四三が脚光を浴びるまでの、テンポの良さは最終話まで飽きのこない作品でした。

・東京オリンピックを招致するまでの様子がとても興味深かった。今まで招致する側の事を考えたことがなかったので、その苦労を知れたことも収穫だった。ドラマではあるけれど、実際に2020年の東京オリンピックがすぐの時期でもあったし、身近なこととして見れたのも面白かった理由の一つだと思う。

・東京オリンピックの前くらいだったかと思いますが、堅苦しい大河ドラマのイメージと違うもので斬新だなぁと楽しみながら見ていました。オリンピックが楽しみになりました。

・毎週楽しみでした。
近代物語がどうなるのか?と思いましたが、東京オリンピックもパリオリンピックも彼らを思い出していました。
もし再放送されても必ず見ます。

・スポーツ史と昭和初期の社会を織り交ぜながら、落語を通じた語り口でエネルギッシュに描いているところが面白いと感じる。オリンピック開催に至る人々の奔走と、どこかコミカルな空気が同居していて、明るさを失わず見続けられるドラマに仕上がっている。

・陸上競技に熱中していた学生時代。陸上競技マガジンを愛読しており、長距離コラムでよく金栗四三を取り上げていました。「いだてん」を視聴したのは、金栗さんの名前を知っていたから。当時に思いを馳せながら、リアルに描かれた人美との情熱に心を打たれました。スポーツの持つ力や努力、夢を追いかける姿勢。改めて、それらの素晴らしさに気付きました。

・視聴率は良くなかったようだが、宮藤官九郎の脚本がリズムとテンポが良くて、オリンピックの歴史をあまり知らなかったので、とても興味深く視聴した。

10位:べらぼう


10位はべらぼう

べらぼうが歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・大河には珍しくドラマ感が強いフィクションで展開が現代ドラマ風なのに歴史ものというのが面白かったから。男性キャラより女性キャラのほうがしっかりしているのも現代風で面白かった。

・平賀源内のなくなるシーンには胸がざわつくし、田沼意次さんとの絆がグッと深まるありがた山の寒がらすのワンシーンも記憶に新しいです。歌麿の想いとかもすき。

・江戸時代の文化がどのようにして作られていたのかとか、吉原の裏側とか、とにかく脚本が面白かった。江戸時代ではあっても、現代にも通じることも多く、身近に感じられた。

・主人公の横浜流星の演技はもちろんすごくよかったと思います。若いころにボロボロに殴られてもめげずに頑張っていたところがとても良かった。花魁役の小芝風花の演技にも圧倒されました。

・歴史的に誰でも知っているメジャーな人物ではなくいところが新しい感じがしてとても面白く印象に残っていると感じており、今まで興味のなかった今後の大河ドラマも見てみたいと感じた作品だったから。

・最初はあまり面白味を感じてはいなかったが、後世に知られている浮世絵師などのことがわかり面白いと感じた。違う視点から江戸時代を見れてとても勉強になった。

・毎回きちんとは見なかったが、変わった方が、本屋さんをして街を、店を大きくしていくのは面白かった。またそういう人には仲間が多くいることも素敵だった。

・吉原が舞台ということで、NHKはある意味ご法度のそれを大河としてどのように描くのかが気になったので見ました。比較的明るく描かれており、横浜流星の演技も良かったと思う。

・私たちにとって馴染み深いTSUTAYA(蔦屋書店)のルーツと思われる蔦屋重三郎の人生、また、艶やかでありながら厳しくも悲しい吉原の女郎たちの暮らしを知れて、興味深かったです。

・1話から視聴しています。
横浜流星演じる蔦十がどの様なマーケティング戦力をしたのか、毎回楽しみにしている。平賀源内が男色家だったとは知らなかったので驚いたが、エンタメの1つとして面白い。実際にあった江戸の大火のシーンから始まっていたのが印象的。

9位:八重の桜

第52作「八重の桜」
9位は八重の桜

八重の桜が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・福島で原発事故が起きたことで福島にマイナスなイメージがあったが、この大河ドラマで福島に勇敢な女性がいたと知ることとなった。女性が鉄砲を持てない時代にそれでも自分の意志で鉄砲を取り、重要な役割を果たしたことは非常に感動的だった。

・男性がメインで描かれる大河ドラマが多い中で当時の時代背景を感じさせないような女性の凛々しさ、自立心のようなものが描かれていることに斬新さを感じて印象に残っていると思う

・出演者の方々が好きな俳優さんが多く出ていたことが見ようと思った理由です。音楽もとても印象深かった記憶があります。内容よりも出演者で見るか決めることが多いです。

・綾瀬はるか演じる八重がとてもカッコよくて好きでした。ストーリーとしはとても切ない展開で大河を見ている感じでは無かったが、毎話引き込まれた。映像の描写がとてもきれいだった印象がある。

・主演の綾瀬はるかさんがかっこよく、新島襄役のオダギリジョーさんとの夫婦役も息がぴったりで、女性が人生を切り開いていくドラマは見応えがあると思いました。

・今、住んでいる地域を舞台にした話だったので、時代背景の基礎知識みたいなものはあったので興味深く見れた。また、西島秀俊が素敵で楽しみに見ていた。

・大河の取り扱ったテーマが非常によかったから。戊辰戦争から明治にかけて女性の観点で取り上げていたのがよかったです。もちろん主人公の綾瀬はるかの演技も良かったのも選んだ理由です。

・ちょうど東日本大震災後で当時東北を舞台にした大河で、注目していました。会津藩の幕末の困難な時期を乗り越え、新しい時代へと移りかわり女性でありながら、果敢に人生に生きぬく様は、悲しみを抱えているが見えない刀でどんどん切り開いていく、震災後の東北に,日本に勇気を与えてくれるどらまでした。

・同じ東北での舞台での作品なので、強くてカッコ良い、日本を変えるべく立ち向かう女性を綾瀬はるかさんという癒やし系の女優が演じたこともとても見ごたえがあった。

・幕末の会津とその後の戊辰戦争、さらに明治時代へと続く女性視点のドラマで、戦場に赴く八重の姿が力強く描かれている。激しい戦いだけでなく、維新後の生活や子どもたちとのエピソードも温かく、悲しみの時代にどう生きるかをじっくり味わえる。会津の誇りと八重自身の行動力がしっかりリンクしているところに感動を受ける。

8位:風林火山

内野聖陽(山本勘助)山本勘助風林火山
8位は風林火山

風林火山が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・再放送で見たが評判通りの本格的な大河ドラマでとてもよかった。主演の内野聖陽のことはあまり知らなかったが、この作品を通して彼のことが好きになった。

・テーマ曲やBGMが秀逸で印象に残っているものがいまだに多いため。特にテーマ曲は群雄割拠の戦国時代の武田家や主人公の山本勘助の荒々しさをよく表していてよかった。

・武士の泥臭さが際立ち、その魅力が存分に描かれていた。特に山本勘助の最期は圧巻で、強く印象に残る。歴史的資料が少なく謎の多い名軍師・山本勘助を、1年間かけて見事に描き切ったことに感嘆する。内野聖陽さんの熱演も素晴らしく、青年期から老いて戦死するまでの壮絶な人生が、迫力と熱量をもって描かれていた。武士たちの生き様や戦のリアルな描写も見応えがあり、終始心を掴まれる作品だった。

・武田家の軍師・山本勘助に焦点を当て、戦国の合戦に戦術や駆け引きを濃く盛り込んでいるところが魅力的。騎馬軍団の演出に迫力があり、豪快な武田信玄とのやりとりも熱い。合戦シーンだけでなく、軍師としての知略と人間臭い悩みが丹念に描かれ、戦国ドラマとして非常に張り詰めた空気を感じる。

・戦国時代を舞台に、武田信玄を中心とした家族や部下との関係が深く描かれており、特に信玄のリーダーシップとその周囲の人物たちの人間ドラマに引き込まれました。戦のシーンだけでなく、戦国時代の複雑な人間関係がしっかり描かれていて、見応えがありました。

・武田信玄がとても好きで、主人公の山本勘助が信玄を支えて天下を、目指していく姿に見惚れてしまいました。
山本勘助の川中島の戦いでの活躍にはとても感動しました。

・ご先祖様が武田家に支えていたので、じっくりみました。信玄役も迫力があり、演技もなりきっていました。骨太の設定で、ドラマ自体が面白かったです。

・この大河ドラマ・風林火山は、2回視聴して迫力がありもう少し細かく・詳しくドラマ化して欲しいと思いました。甲冑も素晴らしく、威圧が有り見ていてのめり込んでみていました。

・緒方さんとGACKTさんが好きだったので、どんなに忙しくても視聴していました。GACKTさんの演技の方法について賛否ありましたが最後まで放送されてホッとしたことを覚えています。

・好きな作品の候補作は他にもあるけれど、主役の演技力はやはりこれがダントツだと思う。視聴率はあまりよくなかったらしいが、見ていてぐいぐい引き込まれて行った。最後の川中島の戦いもよかった。

7位:江

第50作「江~姫たちの戦国~」
7位は江

江が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・あまり主人公にならない人物に焦点が当てられおり、その周辺の人物像も丁寧に描かれているところが面白い。女性の一生をが後世に続いているところが知れてとても勉強になった。

・浅井三姉妹のそれぞれの結末、特に結果的に茶々と江が対立する関係になってしまう部分が非常に印象的に描かれていたから。江というタイトルでありつつも、お市の方との別れや三姉妹のことが詳細に、かつ情緒的に描かれていた点も非常に良かった。

・信長や豊臣秀吉、徳川家康など、学生時代の日本史で学習する有名人の歴史は比較的一般常識として知っている方が多いと思うが、信長の妻や娘がメインとなる作品はこれまで見たことがなかったのと、歴史も知識として知らなかったため面白かった。

・たぶん初めて最初から最後まできちんと見た大河ドラマ。史実にはあまり基づいていなかったかもしれないけど、女性が主役というこどあり、見やすかった。

・女性が主役ということで、どういう話しになるのか気になりました。当時はお江の存在をあまり知らなかったので、お市の方の娘だったことやいろいろな経緯を経ていえただ役ということで、どういう話しになるのか気になりました。当時はお江の存在をあまり知らなかったので、お市の方の娘だったことやいろいろな経緯を経て秀忠のもとに嫁ぐなど考えてもいませんでした。とても面白かったです。

・女たちの戦国時代というのがキャッチーで見始めましたが、時代に翻弄されながらも自分を貫いて、時には悔しい思いや悲しい思いをしながら生きる女性たちを描いているのは秀逸だと思います。

・お姫様たちのドラマが波乱に満ちていて教科書には書かれていない背景なんかも理解しやすくて、女性から見たその時代特有の厳しさや儚さを楽しめたから

・戦国時代を三姉妹の視点で描いているのが新鮮でよかったです。豊川悦史さん演じる織田信長が色気がすごすぎて、それだけで見る価値がありました。織田信長と江の関係性の描き方も好きでした。

・序盤の織田信長と江の二人の関係性の描き方が凄く好きで、大好きな作品です。浅井三姉妹の三女の江が主人公ということで、前半は浅井家の悲劇が描かれ、後半は江の姉である茶々が秀吉に嫁ぎ、江が徳川秀忠に嫁ぐので、必然的に大坂の陣へ向かってのお話になっていって、前半後半共に切なくて何度も泣きました。

・豊臣秀吉や、織田信長にスポットがあたりながらもその時代を支えた女性たちを描いているので感情移入をし、見られたから面白かった。江役の上野樹里さんの芯の強さが江と重なってとても素敵だった。

6位:篤姫

宮崎あおい(篤姫)
6位は篤姫

篤姫が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・ハマりすぎて初めて原作を購入した大河ドラマだから。篤姫演じる宮崎あおいが美しすぎて今でも憧れの女性の印象が強いです。また堺雅人の熱演も良かったと感じます。

・鹿児島育ちですが、当時、県外におり、興味を持った。たまに帰省した際の、観光業界の盛り上げ方や頑張りにびっくりした記憶がある。その後撮影セット等も見に行った。

・久しぶりの女性の単独主人公で、宮崎あおいさんの演じる篤姫の成長から幕府が終わる江戸城の無血開城後まで、物語の見どころがたくさんあった。幕府の中で自分が将軍や武将ではない立場の人の物語として見応えがあるし、薩摩藩の殿様や将軍、勝海舟など周辺の人たちの配役もよくて、好きです

・宮崎あおいが出演しているドラマはよく見ていたのと、当時最年少の主演ということで注目御浴びており、また大奥目線で描かれた幕末期の歴史が興味深いものだったから。

・徳川の家を守るために薩摩から嫁ぎ、立場や葛藤を乗り越えて江戸城無血開城に尽力する姿は圧巻でした。ただの歴史ドラマというより、一人の女性が信念を貫く壮大な人間ドラマとして完成度が高く、今でも思い出すと深く余韻に浸れる作品です。

・幕末の篤姫や小松帯刀、徳川家定を始めとする様々な登場人物達の生きざまがとてもかっこよく感じたという事と「女の道は一本道」を表現したテーマ曲が感動的で好きです。

・篤姫から、大河ドラマに興味を持つようになったと思います。制限の多い立場から時代に翻弄される篤姫とそれでも自分を貫く生きざまに魅せられました。

・幕末という激動の時代を女性の視点から描いていた点がとても印象的でした。政治や権力闘争だけでなく、立場の違う人々との人間関係や心情の変化が丁寧に描かれており、感情移入しやすかったです。

・幕末という激動の時代を、女性の視点から描いた構成がとても新鮮でした。薩摩から江戸城の大奥へ入り、徳川家のために、そして日本を守るために毅然と立ち振る舞う篤姫の芯の強さに感銘を受けました。

・女性を主役とした大河ドラマは、あまりなかったので凄く新鮮な気持ちで見ていました。薩摩の言葉や、若くして徳川将軍に嫁いだ篤姫の力強く生きているところが、女性として勇気をもらう事もありました。大奥のドロドロした印象が、このドラマで変わりました。

5位:独眼竜政宗

独眼竜政宗
5位は独眼竜政宗

独眼竜政宗が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・子供の頃にリアルタイムでみていて、初めて歴史の面白さを教えてくれた衝撃作だからです。渡辺謙さんの圧倒的な眼力と、野心に溢れた伊達政宗の姿に釘付けになりました。

・当時面白かったので、ドラマとは無関係な伊達政宗についての本を買って読みました。眼帯姿の政宗役の渡辺謙さんには凄みがあり、政宗に仕える役でたしか西郷輝彦さんがいい味を出していて好きだった覚えがあります。幼い吉宗が言った一言なども記憶に残っていて、好きな作品です。

・俳優陣が豪華で、時代劇だけど親子のホームドラマ的な面もあって子供ながらに引き込まれて毎週が楽しみに思えていたから。演出も豪華で痛快エンターテイメントだった。

・エネルギーにあふれた伊達政宗を演じた渡辺謙さん、特に死を覚悟して白装束で初めて勝新太郎さん演じる豊臣秀吉と会うシーンが今でも印象として強く残っているなど、名シーンが多かった印象のある作品だったと思うため

・渡辺謙が新人らしからぬ名演技で、一年間楽しみにできたドラマだった。政宗の野望と現実がしっかりと描かれた重厚なストーリーで、見ごたえがあった。音楽が強く印象に残っている。

・勇ましいテーマ曲が好きなのもありますが、戦国の世の厳しさをこれでもか、と描いていて見ていた当時はトラウマになるようなエピソードも多かったですが今にして思えばそれもよかったと思います。

・主演の渡辺謙さんの演技が最高だったから。また東北の田舎大名から天下に名のしれた大大名になっていくプロセスに感動を覚えた。家族関係も悲運の連続だったがそれがドラマを引き立てていた。

・伊達政宗やそのライバルとなる武将たちだけでなく、家臣一人ひとりのキャラがとてもわかり易く描かれていて、しっかりとスポットを当てて、その生き様、死に様が描かれていて、どの回も面白い。DVDも購入して何度も見返している作品。

・若くてキャリアの少ない渡辺謙を主役に置いて微妙だったが、政宗の暴れん坊ぶりや破天荒だが智略に富んだ政治など、若い渡辺謙と政宗が重なって見えてきて楽しめた。

・当時まだ小学生でしたが、初めて最後まで見た大河ドラマだったので記憶にあります。みんなも見ていて、当時クラスでは「梵天丸もかくありたい」が流行語でした。正宗の生き様について感動しました。

4位:龍馬伝

福山雅治(坂本龍馬)
4位は龍馬伝

龍馬伝が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・主役が、福山雅治で土佐弁なども上手く、ストーリーもよかった。また他の出てくる坂本龍馬に関わった人物たちのことも丁寧に描かれていて、切なくなるシーンなど感情を込めながら見ていました。

・主演の男優さんが好きだったから、というのが一番大きな理由ですが、みているうちに他の俳優さんの演技力の高さにも惹かれました。特に佐藤健さんなんかはとても役と合っていたなぁと思いました。

・福山雅治が好きで、全話見ました。福山雅治の演技が最高です。蒼井優や香川照之など、そのほかのキャストの人も豪華で、見ごたえのある大河ドラマでした。

・坂本龍馬が好きで、これまでも関連書籍を購入したり、坂本龍馬が題材になっているドラマを見てきており、当時は自分にとって待望の大河ドラマだったから。

・福山雅治が主演ということで見始めたが、あっという間に見入ってしまった。幕末のスピード感ある感じが難しいかなと思ったが、コメディーな感じもありとても見やすいと思った。

・龍馬を演じている福山雅治の演技が好きだったから。また、龍馬が活躍し上り詰める前の下級武士だった頃の様子から丁寧に描かれていて、キャラクターとして共感できたから。

・子役の濱田龍臣さんと福山雅治さんが似ていたので驚きながら、初めから観入っていました。濱田龍臣さんもですが、坂本龍馬の家族の配役が良かったです。いろんな作品で演じられた龍馬の中で、福山さん版は特に面白くて好きです

・坂本龍馬は非常に有名だが、その坂本龍馬を岩崎弥太郎の目線で書いているのが非常に良かった。そして、坂本龍馬を主人公にしているはずが、結局は岩崎弥太郎の方が成功するという(当時岩崎弥太郎を知らなかった自分には)非常に印象深かった。

・坂本龍馬の生き方や考え方を現代的な感覚で描いていた点が印象に残っています。理想を持ちながらも迷い、悩み続ける姿が人間らしく、単なる英雄物語になっていなかったところが良かったです。また、映像や音楽もスタイリッシュで、従来の大河ドラマよりも入りやすく、歴史に興味を持つきっかけになりました。

・これまでの大河ドラマのイメージを覆すような、泥臭くリアリティのある映像美にまず驚かされました。福山雅治さん演じる坂本龍馬が、時代の荒波に揉まれながらも新しい日本を作るために奔走するエネルギーが画面から伝わってきました。

3位:鎌倉殿の13人

鎌倉殿の13人
3位は鎌倉殿の13人

鎌倉殿の13人が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・三谷幸喜さんの脚本で面白かったと思います。笑いの要素アリ、そしてシリアスなシーンありで、本当にエンターテインメント力の高いと思われる作品でした。

・従来の大河ドラマとは異なり、歴史上の英雄ではなく権力争いに翻弄される人間の弱さや怖さを丁寧に描いていた点が印象的でした。特に北条義時が理想から現実へと変化していく過程がリアルで、毎回次の展開が気になりました。

・三谷幸喜さんの脚本が秀逸で、コミカルな日常描写と、権力争いに伴う冷酷で非情な展開のギャップに強く引き込まれました。主人公の北条義時が、純朴な青年から次第に手を汚して孤独な独裁者へと変貌していく過程が丁寧に描かれており、毎週予測不能なストーリー展開に圧倒されました。

・三谷幸喜氏の脚本だからか、随所にコメディが散りばめられており、歴史の教科書でしか知らない鎌倉時代の一端を、ユーモアを交えつつ感じられたのが良かったです。

・小栗旬が上手かった。三谷幸喜の脚本も面白く、非常に見ごたえがあった。自分の中で知識が薄い時代だったので勉強にもなった。源頼朝のイメージも変わった。

・映画みると才能が枯れたのかと思った三谷幸喜の作品だが,これは面白かった.どんどん主人公が変わっていく様,人間模様の複雑さは現代にも通じるところがあると思う.

・三谷幸喜の脚本で毎回視聴率が悪い「鎌倉時代」を武家13人が陰惨な政争が展開する。主人公が「北条義時」というマイナー人物を取り上げてメジャーな源頼朝や源義経が脇役の設定が斬新だった。

・タイトルからかっこよくスタイリッシュな大河ドラマだったと思います。三谷幸喜脚本は必ず笑いあり涙ありでセリフ量も多いので見応えがあるなと思いました。

・少し殺戮や計略が多くて目を逸らしたくなる場面もありましたが、源頼朝が好きな歴史人物ということもあり、鎌倉時代を描いているので好きでした。主人公ではありませんが、大泉さんが出ているのも大きいです。

・三谷幸喜の脚本がよかった。源氏と平氏の争いは初期段階で終わって、あとは同じ勢力内の争いが続くだけなのに楽しめた。セットに意外と予算をかけていた点もよかった。

2位:新選組

香取慎吾(近藤勇)
2位は新選組

新選組が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・謎の多い新撰組のメンバーやその個性を知ることができた。その中で「芹沢鴨=佐藤浩一」の存在は大きい。局長でありながら一般的存在感がないように思う。三谷幸喜が「悪童」を描き出している。

・脚本もキャストもとても良かったので。香取慎吾くんの近藤勇も山本耕史さんの土方歳三も、私の中では数ある新選組ものの中で一番と思う配役でした。新選組の隊士だけでなく周りの人のキャラも引き立てていて、愛すべきキャラがたくさん居て最終回まで笑ったり泣いたりしながら見ていました。

・脚本が三谷幸喜さんというのがよかったです。見ていて飽きない楽しいストーリー展開でした。また、主演の香取慎吾さんも当時好きなアーティストだったので、楽しさに拍車をかけました。

・幕末の新撰組の様子や、内部抗争があったり、隊員たち一人一人を、ピックアップして描かれているのがよかったです。また真面目なシーンだけでなくて、コミカルなシーンもあって良かった。

・これは脚本が三谷幸喜さんということで興味が湧きました。三谷作品のいつもの俳優さんはもちろん、今ままでの三谷作品には出なかった俳優さんがどのように演技するのかが楽しみでした。

・三谷幸喜さんの脚本らしく、単なる「人斬り集団」としての描写ではなく、どこにでもいる若者たちが志を抱いて集まり、時代に翻弄されながら散っていく、瑞々しい青春群像劇として描かれていたのが新鮮でした。

・池田屋事件などでのチャンバラシーンでは時代考証がしっかりして観るものを引き込んでいく迫力感があって、1年間飽きずにあっという間に見終えたところが良かったから。

・当時、香取慎吾さんがとにかく好きだったので視聴しました。新撰組という名前は知っていましたが、実際にどんな事をしたのか、どうして英雄になれたのか非常に分かりやすく描かれていました。

・この頃は新選組ブームが巻き起こっていて、新選組!! 土方歳三 最期の一日などの映画も大みそかに視聴した思い出があります。沖田総司など登場人物が有名な点もきっかけになったかと思います。

・三谷幸喜が、追い詰められた最後の侍、新撰組の悲劇的な姿をややコミカルに、しかし決して笑いにするのではなく血の通った人間たちとして生き生きと描いた脚本が見事だった。

1位:真田丸

真田丸
1位は真田丸

真田丸が歴代大河ドラマの中で人気の理由(抜粋)

・三谷幸喜の脚本はユーモアがありながら感動させる素晴らしいもので、堺雅人演じる真田幸村の、狡猾さとウィットと人情を兼ね備えたところがこれ以上ないほどのはまり役だったから。

・コメディーちっくな脚本で出演者も面白く個性的な人ばかりだったので、ストーリーもすっと入ってきてとても見やすい大河ドラマだった。大河はやっぱり戦国時代がおもしろい。

・三谷さんの脚本がもともと好きだし、それと俳優陣がぴったり役にマッチして、見ていてとても軽快でおもしろかった。真田幸村という人物にも興味があった。

・毎回ずっと楽しみにしている友達がいて、たくさん今回何が起きたか教えてくれたので、一緒に見ました。私は歴史には明るくありませんが、一喜一憂する友人が面白かったです。

・戦国時代の話であり、主役の真田幸村だけでなく真田家の父や兄にも、スポットが浴びられて描かれていたり、対する徳川軍の様子や、他の真田幸村に関わる人物たちをコミカルに書いたりしていて面白かった。

・真田丸では長澤まさみさんが演じる「きり」が非常に重要な役割を果たしていて、特にあれだけ重要な役割を果たしていたにも関わらず最後どうなったのかが描かれなかった点が、もやっとする一方で切なさを生み出していたから。

・信繁幸村だけでなく、父の昌幸や兄の信之など、真田家の人々がそれぞれの正義で乱世を生き抜く姿に共感したからです。特に中盤以降、敗者側の視点から描かれる戦国末期の切なさが良かったです。

・日本一の名将とされる幸村の一生を軽妙だがしっかりと描き切ったドラマで、強弱のメリハリが効いた内容がとても見やすかった。配役は最初イメージと離れていたが、見ていくうちに一致してきた。

・戦国時代の中でも真田家という比較的小さな勢力に焦点を当てていた点が新鮮でした。主人公・真田信繁の成長物語としても分かりやすく、家族との関係性や仲間との絆が丁寧に描かれていたのが印象に残っています。重くなりがちな戦国ドラマの中で、ユーモアと緊張感のバランスが良く、最後まで飽きずに視聴できました。

・大河ドラマの中では、序盤は特に軽快にストーリーが進んでいくので総じて重すぎなくて見やすかったし、キャラクター一人ひとりが魅力的だと思ったから。

テキスト原文——————
皆さんからリクエストを寄せられたアンケートについて、10代から60代までに調査した結果をまとめました。

今回実施したリクエストアンケートは「歴代大河ドラマの中で特に好きな作品はどれですか?」という内容です。

では早速見ていきましょう。

50位は獅子の時代、みんなの意見はこちら
・実像した歴史上の人物を主演に置いた作品ではなかったが、菅原文太さんと加藤剛さんが、会津藩と薩摩藩という立場の違いはあれど、新しい日本を作るんだという強い意志を持って行動する見ごたえのある内容だったと思うため
・明治維新期を百姓や脱藩浪人の側から描き、さらに戊辰戦争や西南戦争にかけて壮大なドラマが展開していく。二人の主人公の対比が明治維新の光と影を象徴していて、激しい戦乱だけでなく政治の変化がリアルに伝わってくる。武士以外の苦しい生き方を見せることで、維新の複雑さを浮き彫りにしている点が魅力的。
49位は春の波涛、みんなの意見はこちら
・ドラマチックな女優、川上貞奴を描いた作品で、主演の松坂慶子さんが明るく華があり、松井須磨子役の名取裕子さんも雰囲気があり、当時の役者の世界の表裏を興味深く見ることができました。
・大正から昭和にかけての激動期において、オペラ歌手を目指す女性の姿を軸に、芸術と時代の変遷をリンクさせている点が面白い。華やかな舞台の裏にある苦労や葛藤がリアルに響き、戦前の文化がどうやって花開いていったかを人間ドラマで感じられる。歌や芝居に注力する作風が他の大河と差別化されていて新鮮に映る。
48位は新・平家物語、みんなの意見はこちら
・平清盛を演じた仲代達也さんの存在感が強烈に印象に残っていて、晩年の坊主頭の清盛を演じている姿が、自分のイメージにある清盛像にもっとも近い印象があり、リアル感を感じられる所が好きな理由です。
・平安末期から平家の栄華と衰退を、大河ドラマらしく豪華な衣装と貴族文化の華やかさの中に描き出していて感慨深い。武士の時代へと移り変わる運命を、平家側の視点からじっくり追うため、源氏物語とはまた違う陰影が感じられる。一族が崩れゆく様子が優美な宮廷文化と対比されていて壮絶に見える。
47位は赤穂浪士、みんなの意見はこちら
・演じきった長谷川さんをはじめ、当時ではかなりのオールスターキャストを揃えていたと感じます。月光に照らされながら大石内蔵助の号令にて浪士たちが討ち入りするシーンは手に汗握りました。
・忠臣蔵を中心にした物語だが、義士たちの葛藤や背景にかなりの尺を割いているので、単なる仇討ちだけではない群像劇になっている。大石内蔵助たちの生き様が丁寧に描かれ、討ち入りへの緊張感や武士の誇りを強く感じられる。年末の定番を大河としてガッツリ見られるのがマニアックにもたまらないと思う。
46位は天と地と、みんなの意見はこちら
・上杉謙信を主役に据え、川中島の戦いや信仰心などの要素を豪華絢爛に描いているため、壮大な戦国ロマンを味わいやすい。熱血漢の謙信と周囲の武将との交錯が力強い演出でまとまっていて、見映えも華やかだと感じる。勝負師らしい合戦の駆け引きと、義を重んじる性格とのギャップが胸を熱くさせる作品。
・小学4年生だった当時の自分が、毎週欠かさずに見た一作。特に石坂浩二が演ずる「上杉謙信」と、当時時代劇と言えば織田信長=高橋幸治が扮した「武田信玄」が戦った川中島合戦のシーン。騎乗から攻める謙信を、信玄が軍配を使って払いのけるシーンは今も鮮明に蘇ってくる。
45位は樅ノ木は残った、みんなの意見はこちら
・大河ドラマの一番古い記憶のドラマで、主演は仲代達矢さんだったと思いますが、とある藩のお家騒動を書いたドラマでしたが、切なくなる恋バナ?みたいのもあって、小さいながらに世の中の不条理を感じました。
・仙台藩の内部対立と伊達騒動を描きながら、大名や家臣の心理戦が緊張感を持って進んでいく。派手な合戦はないが、その分人の思惑や密かな策略が丁寧に掘り下げられ、息が詰まるほどリアリティがある。あまり知られていない事件だけに、展開が予想しにくく吸引力が大きいと感じる。
44位はいのち、みんなの意見はこちら
・時代劇ではなく現代を描いた点とか、東北地方を舞台にした点とか、設定がこれまでの大河ドラマと違う視点から描かれていて、とても興味深く視聴した。
・医療と農業を同時に取り上げ、人間が生きていく過程における苦しさや尊さを深く感じ取れるところが特に良い。大自然に寄り添うように進むストーリーが穏やかでありながらも、命に向き合う厳しさを重厚に描き出しているように思える。
・医療物を扱った大河ドラマは珍しいと思うので、もう一度見てみたい。現代に置き換えて命の大切さを問うようにするようなストーリー展開や、キャスティングも興味深い。
43位は花の生涯、みんなの意見はこちら
・最終回がなにより印象深くて、桜田門外の変の暗殺のシーンは圧倒されました。また、ハリス役には顔立ちがハーフっぽいからかな…久米明さんが演じていて、熱演でした。
・幕末期に焦点を当てながら、井伊直弼というややマイナーな人物を軸にしているところが深みをもたらしている。政治や思想の混乱が続く時代にあって、一人の武士が何を考え、どう決断していったのかが丹念に描かれ、地味ながらも味わいのある作品だと感じる。
・幕末の激動の中で生きていた井伊直弼の苦悩、葛藤や覚悟、信念が非常に印象的でした。非常に人間らしさを垣間見れるドラマで、覚悟ある人間の強さみたいなものを追体験しているような感覚になりました。また井伊直弼の周囲の人間も含めた 重厚な人間ドラマと歴史が丁寧に描かており、時間を忘れるほど見入っていました。
42位は功名が辻、みんなの意見はこちら
・実家が台風で大変だった時に丁度視聴していた作品です。メインテーマがとてもよく、同じフレーズが繰り返される反復進行の部分と中盤にあるジャーンという音共に扇子が舞うシーンは曲と映像がとてもマッチしていて好きでした。
・山内一豊と妻・千代の二人三脚で戦国乱世を生き抜く様を、夫婦愛に焦点を合わせて描くことで人情味が強く感じられる。華やかな戦さシーンだけでなく、家内や領民との関係を細やかに見せるため、温かさときびしさがバランスよく伝わってくる。夫婦の絆が深まる過程に胸が熱くなる。
・好きな俳優さんが出演しているので、見ているのが楽しかったです。エピソードにも無理がなく、演出にも無理がないと感じました。メリハリがあり、安心して見ていられました。
41位は春日局、みんなの意見はこちら
・子供だったのに面白かった印象が残っている。子供でもわかるようなわかりやすいストーリーだけど迫力もあったからだと思います。人間ドラマも良かったです。
・江戸幕府初期の混乱のなか、女性が家光の乳母として権勢を振るう姿に引き込まれる。強かでいて、家臣や大奥との関係に気を配る繊細さがあり、権力闘争と母性の両面を味わえるのが魅力的。男中心の政治にどこまで食い込めるかというサスペンスも生まれ、観ていて緊張感が途切れない。
・ふく役の大原麗子が良かった、家光との仲のやりとりがとても印象深く自分が大河ドラマをよく見るようになったきっかけの作品にしてくれた。大原麗子の代表作だと思う
40位は太閤記、みんなの意見はこちら
・良子さんが演じていたねねさん、最初はツンツンした感じなんだけど、秀吉に心を開いていく畑仕事のシーンだったり、亡くなった後のねねさんによる回想シーンに胸が締め付けられました。
・木下藤吉郎から豊臣秀吉になり上がる姿を王道で描きつつ、庶民視点の可笑しさや親しみやすさがあふれているところが大きな魅力だと感じる。豪胆さと人好きのする人柄が相乗効果を生んでおり、武将だけではなく周囲の町人や家族の動きも見応えがある。史実を知っていても痛快に感じる場面が多い。
・秀吉の逸話を再現するドラマや映画は多いが、展開が読めてしまうものも多い中、なかなか楽しませてくれた作品だなと記憶している。朝鮮出兵からの顛末も観たい。
39位は太平記、みんなの意見はこちら
・あまり取り上げられることもなかった足利尊氏の生涯が描かれており、興味深かったのと、主演の真田広之のセリフ回しや馬を乗りこなし、アクションも素晴らしく、感動しました。
・南北朝時代の複雑な政治と足利尊氏の苦悩を正面から捉えていて、善悪では割り切れない揺れる心が壮絶だと思う。武士同士がそれぞれの大義を掲げて戦う様は、合戦の派手さだけでなく切ない運命を体感させる。鎌倉から室町への転換期を深く追えるので、歴史好きには最高の教材にもなっている。
・馴染みのない南北朝時代だが丁寧に描写してくれていたのでとてもわかりやすかった。また主人公をはじめとしたキャスティングがとてもよく、見ていて違和感がなかった。
38位は北条時宗、みんなの意見はこちら
・俳優としては無名の和泉元彌さんが主人公の時宗役を落ち着きのはらって堂々と演じているのが好印象だった。時頼役の渡辺謙さんの毒を盛られながらもよく生き永らえる生への執着心も表せていてよかった。
・権力闘争の様子が細かく生々しく描かれていて、華やかな武将が主役のことが多いイメージだった大河ドラマのイメージを良い意味で裏切るシリーズだと思うから。
・元寇を迎え撃つ鎌倉幕府のドラマを、得宗として頂点に立つ時宗の視点からしっかり掘り下げている。異国からの脅威だけでなく幕府内の政争も重厚に描かれ、歴史の大きな転換期をリアルに感じる。勢力が入り乱れる鎌倉後期を時宗一人に集約している点がわかりやすく、戦闘シーンも海外勢との緊張感があり迫力がある。
37位は琉球の風、みんなの意見はこちら
・私自身が沖縄出身ということもあり、沖縄を題材にしている琉球の風は好きです。あの時代に沖縄の歴史というマイナーなものを題材としているところも嬉しいです。
・工藤夕貴さん、渡部篤郎さんの演技が記憶に残っています。主要人物含めて人々の苦難の物語の中、琉球の文化が見え、インパクトがありました。歴史を知ろうという入口になったという意味で好きです。歌『階』も好きです。
・薩摩侵攻を受けた琉球をメインに描くため、これまでの大河とは違う南国の文化や民族性が前面に出ているところが面白い。独自の王朝や外交がドラマに彩りを添え、本土の戦国とはまた異なる視点で歴史の波を捉えられる。海洋交易や独特の儀礼も含めて、珍しい時代劇体験ができると感じる。
36位は竜馬がゆく、みんなの意見はこちら
・土佐の郷士に過ぎなかった坂本竜馬が、圧倒的な行動力と自由な発想で日本という国家を動かしていく爽快感にあります。司馬遼太郎氏が描く「新しい公」を追い求める竜馬の姿は、いつの時代も読む者に勇気を与えてくれます。幕末の複雑な情勢を「洗濯」しようとする壮大なスケール感と、彼を取り巻く人々との瑞々しい人間模様が、時代を超えて愛され続ける理由です。
・坂本龍馬の破天荒な行動力と革新的な思考が、幕末維新をまるで青春ドラマのような疾走感で進めている。政治や戦争の裏での人脈づくりや土佐出身ならではの熱さが鮮やかに描かれ、志士同士の友情や裏切りも厚みがある。龍馬の明るいキャラクターに助けられ、激動の時代を前向きに感じさせてくれる。
・原作を読破しています、テンポ良く作られていたが、制作の都合上どうしてもカットになった描写が多いように感じた。もう少しボリュームを増やした長編でじっくり見てみたいです。
35位は黄金の日日、みんなの意見はこちら
・アンコール放送で近年に見たのですが、時代は戦国時代を取り扱っているものの、主人公が実在する堺の商人なので、とても新鮮な目線で見れて面白かったです。主人公役を演じたのが松本白鸚(当時は市川染五郎)さんで、とても誠実な青年ぶりでカッコイイし、ラストには幼少の頃の松本幸四郎さんも出てきます。主人公がルソン島(フィリピン)まで流されたこともあり、大河でフィリピンロケもしていて見所が満載です。主要キャラクターもすごくユニーク(ちょっとルパン三世味もある)で、私的には今まで見た大河ドラマの中で一番面白かったです。
・武将ではなく商人の視点から、織田信長や豊臣秀吉の時代を駆け抜けていく物語が珍しく、貿易や金銭の裏側を知る面白さがある。刀ではなく経済力で戦国を生き抜く姿が熱く、海を越えて壮大なスケールを感じさせる点がとても新鮮だと思う。
・元、松本幸四郎さんの演技がとにかくよかった。城山三郎さんの小説をもとに脚本されているのがよかった。幼少期に見てたが、大人になって見るとまたよさがさらにあった。
・三谷幸喜さんが学生時代に見て、これがきっかけで脚本家を志したと聞いたことがあります。それほどの名作なら、ぜひ三谷幸喜版の黄金の日々が見たいと思います。
34位は草燃える、みんなの意見はこちら
・今まで見てきた北条政子の中で、今もなお岩下志麻さん演じる北条政子が一番実像にあっていてピッタリイメージに合うと思っていて、その北条政子と石坂浩二さん演じる源頼朝と過ごすシーンが好きだったため
・源頼朝と北条政子を中心に、鎌倉幕府が成立していく過程を女性の目線からしっかり見せているので、男性主導の戦ばかりではない人間ドラマを楽しめる。政子の意思の強さが戦乱の時代にどう作用していくかがリアルに映り、合戦や政治だけではない鎌倉の文化や情勢を深く知れる作品だと思う。
・北条政子と言えば岩下志麻、というくらい今でも印象が深い。また、松平健がいわゆる「闇落ち」する様子は強烈であり、今でも鮮明に覚えている。鎌倉殿の13人より面白かったと思う。
・当作品で登場する北条義時は、若いころはイエスマンとして源頼朝に仕えていました。しかし、頼朝死後は次第に豹変し、権力への野心をあらわにするようになります。当ドラマを通しての北条義時の心の変化や表情の変化は非常に興味深いものであり、もう1度見てみたいと思いました。
33位は天地人、みんなの意見はこちら
・直江兼続の義と愛を掲げる姿勢がテーマになっていて、戦乱の世での人間らしい在り方を深く考えさせられる。上杉家の忠臣としての生き方にスポットを当て、物語全体が温かい色合いになるのが魅力だと思う。戦闘よりも人間関係の描写が多く、登場人物同士の友情や主従関係がきっちり描かれている印象がある。
・直江兼続について知るきっかけになった大河ドラマであると同時に、戦国武将の為政者としての新たな一面が際立つ構成であったように思います。また、オープニングテーマやタイトルの書体なども力強く印象に残るものでした。
“・直江兼続と上杉景勝の幼少期からの絆の強さに感動しました。
また人間味あふれる物語構成も良く、何度も見返してしまいました。関ヶ原の戦いでは石田三成と直江兼続との友情関係が描かれており面白かったです。”
・直江兼続の義に生きた生涯に魅力を感じた作品である。生涯,上杉景勝の参謀とはして越後から会津,そして米沢へと藩を移されても,挫けることなく上杉家のために全力を捧げた姿が美しい。
32位は徳川家康、みんなの意見はこちら
・主演は滝田栄でしたが、一番印象深いのが織田信長を演じた役所広司でした。この作品で一気にブレイクしたのを覚えています。その他も豪華キャストで今は亡き夏目雅子もかわいらしく素敵でした。
・家康の半生を王道で描いているものの、合戦や政略だけでなく人間性を丁寧に追っているため、偉大な人物というよりは苦労人の側面が強く感じられる。織田や豊臣の下での苦い体験や家臣との絆が物語を支えていて、非常に安定した大河の王道感が楽しめる。最終的に天下を取るサクセスストーリーが王道好きにはたまらない。
・徳川家康の苦労しながら過ごした幼少期から後の日本の礎を築いてから死んで行くまでの一生を壮大なストーリーで描いていた作品を今の視点・解釈、キャストで改めて見たいと思うから。
“・徳川家康は誰もが知る人物。
俳優さんによって大きく変わるドラマになるからいつも過去の作品と比較して観てしまいます。
私の大好きな作品の一つです。”
31位は徳川慶喜、みんなの意見はこちら
・日本史の中でも特に幕末の歴史が好きで、NHK大河ドラマのストーリー・ガイド本を購入し第一話から最終話まで初めてリアルタイムで見たドラマだったから
・幕末の徳川家最後の将軍として、激動する幕府をどう動かそうとしたのかが克明に映し出されていて歴史ファンには見逃せない。会津や薩摩らとの外交や朝廷との交渉などが具体的に表現されていて、幕府が崩れゆく緊迫感を痛感する。慶喜本人の迷いや決断をドラマチックに見せていて、心に響く場面が多い。
・私の周りで評価をしていた人はあまりいないのですが、慶喜の気骨ある姿を、もっくんは堂々とした演技で示してくれました。マニアックですが、ペリーやハリスといった外人役の方々が、見事な演技でドラマを盛り上げてくれていたのが印象に残っています。
・幕末を描いた作品は倒幕側から描かれることが多い印象で、どうしても幕府側が悪のようなイメージがあるが、慶喜をメインにした幕府側から描いた作品を改めて見たいと思ったから。
30位は毛利元就、みんなの意見はこちら
・母から勧められて視聴しました。俳優人が好みではなかったのですが、脚本が良かったため感動するシーンが多かったです。使われてた音楽も良かったと思います。
・人気絶頂の頃の森田剛が出ていたので見ていました。戦国時代の武将のイメージとは違い、何かとぼやいている毛利元就が面白かったです。森田剛が元就の少年時代と、元就の嫡男役の2役を演じていたのも印象的です。
・中国地方の雄を目指した毛利家の地道な国取りを映し出し、戦国の合戦だけに頼らない調略や外交がスリリング。謀略や政略結婚といったソフトな策が多めでも、濃密な人間関係に引き込まれる。戦乱の大きな流れとは違うローカルな面白さがあり、国人領主から大名へ成り上がる様子にロマンを感じる。
“・好きな武将の一人だから。また、主人公から子供の世代へ移っても、個性あるキャラクターを魅力的に描けていた思い出があります。
役者さんが変わったものも見てみたいと思います。”
29位は花燃ゆ、みんなの意見はこちら
・吉田松陰という名前だけはなんとなく聞いたことがありましたが、その生き様を知れたのと、妹の目線からというのが面白かったです。吉田松陰の最期は泣きました。
・山口県出身なので吉田松陰というとてもすごい人がいることを色んな人に知ってもらえる機会となり、地元民としてはとても嬉しいと思っているからです。
・一人の女性を取り巻く様々な男性たちの関係や群像劇のような内容が幕末の雰囲気とあっていて面白かったのと、幕末の有名人だけでなく無名の人たちにもスポットライトが当たっていたのがよかった。
・幕末の動乱期を生き抜いた吉田松陰の妹・杉文(のちの梶取美和)の視点から、松下村塾の若者たちの情熱と挫折を身近に描いた点にあります。名もなき家族や女性たちの支えがあってこそ、明治維新という偉業が成し遂げられたという「志の継承」の物語が胸を打ちます。至誠を貫こうとする松陰の言葉や、兄の遺志を継いで力強く生き抜く文の姿に、現代を生きる私たちも多くの学びや勇気をもらえる作品です。
・吉田松陰の妹に焦点を当てて、幕末の動きを身近な家族関係や女性の奮闘を通して描き出しているところが印象的。歴史の大きな波と生活のリアルが重なり合い、女性が見落とされがちな部分を前面に出している点に新鮮さを感じる。
28位は光る君へ、みんなの意見はこちら
・紫式部の話なのに源氏物語は主眼ではなくて、平安時代を生きた文学好きのひとりの一生が、平安文学と歴史と一緒にドラマになっているところです。平安時代が背景なのに登場人物がそれぞれその人らしく生きていて、没入感も得られる、素晴らしいエンタテインメントでした。
・なんとなく見始めたが、1度ではまりました。源氏物語を読んだことがなく、紫式部のこともよく知らなかったが、彼との関係にずっとやきもきしたが最後が幸せでよかった。主演が違う人だったらもっとよかったと思う。
・吉高由里子の演技以外は最高に良かったです。伊藤健太郎もあまり目立たなかったけれど良かったと負います。
・初の紫式部をテーマにした大河ドラマで期待していましたが、期待以上に面白かったです。吉高由里子さんの繊細な演技に引き込まれながら見ていました。柄本佑さんの道長様も素敵で、どんどんイケメンに見えていくマジックにかかりました。笑
・平安時代を取り扱った作品をあまり見たことのなかったけれど、今までの大河で一番好きになりました。役者さんたちがみなさんハマり役で引き込まれました。
27位は八代将軍吉宗、みんなの意見はこちら
“・西田敏行さんのおちゃめな吉宗、山田邦子さんの素朴な母、家重役の中村梅雀さんの見事な演技、ジェームス三木さんの笑いとシリアスの緩急のある脚本、大昔の作品であるのに場面が浮かんで来るため。
また、御三家で将軍候補を争うという継承パターンは多くはないので、そのドラマも面白かったです。”
・吉宗役を演じた西田敏行さんの茶目っ気があってよく笑わしてくれながらも、しめるところはキッチリとしていて、あと味のいいの演技に引き込まれて何度見ても飽きないところが良かった。
・はじめて最初から最後まで見通した大河ドラマです。吉宗の人間力ももちろんですが、腹心の加納久通が好きで今でいう推しでした。犬将軍としてしか知らなかった綱吉の立場のしんどさも印象的でした。
・米将軍とも呼ばれ、財政改革や庶民政策で知られる吉宗をメインに据えているため、改革の裏側をディテール豊かに楽しめる。江戸幕府の権力構造を描く中で、吉宗が独自の視点で政治を進める姿が痛快に映る。合戦がない時代を行政や庶民の暮らしの角度から描くことで、シリアスなだけでなく人情も伝わってきて飽きずに観られる。
・徳川吉宗といえば長年のイメージがあるので、1〜3回くらいのダイジェストスペシャルとしてでも良いので松平健バージョンでリメイクしてくれたら嬉しいです。
26位はおんな太閤記、みんなの意見はこちら
・初めて見た大河ドラマです。佐久間良子、西田敏行、赤木春恵、中村雅俊、長山藍子、泉ピン子など錚々たる出演者で、毎週楽しみに見ていました。赤木春恵扮する秀吉の母「なか」が好きでした。西田敏行の秀吉もとても良かったです。
・佐久間良子の北政所(ねね)と秀吉の西田敏行の演技が素晴らしかった。ねね目線の戦国時代の描き方も大変興味深く、また、芸達者な共演者が多く、最後まで飽きなかった。
・豊臣秀吉の波乱万丈を、ねねの視点から追いかける構成に大きな魅力を感じる。秀吉の豪快さを近くで支えつつ、自身も家族や仲間を守る懸命さを見せるねねの姿に好感を持った。夫婦や家族関係を中心に描くからこそ、戦国の混乱が人間味あふれるドラマになっている。
・主演は女優の佐久間良子。秀吉の妻、ねねの視点から見た戦国時代が描かれるというのが新鮮で、視聴率も30%以上あり、毎週楽しみに見ていました。秀吉を演じた西田敏行もさすがの演技でした。
・主人公は秀吉の妻、ねね。女性が主役の大河も、秀吉の妻の目線から見た戦国時代というのは当時としても斬新でした。橋田寿賀子の脚本もお良かった。豪華キャストでもう一度見たいと思います。
・佐久間良子さんのおね、西田敏行さんの秀吉、赤城春江さんの秀吉の母であるなか、どれも演技が素晴らしく、小学生だった私も毎週楽しみにしていました。亡くなった俳優さんが多くなったので、ぜひリメイクしてほしいです。
25位は葵 徳川三代、みんなの意見はこちら
・豊臣秀吉が亡きあとの大阪城から始まる設定は斬新だった。戦国時代の大河ドラマは主役の幼少期から始まるパターンを覆した。冒頭から「石田光成vs徳川家康」の政争を描く事で前半のダルダルがなかった。
・出演者や合戦シーンなどが最近の大河ドラマと比べても非常に豪華で力を入れていると感じさせられた。また、この俳優といえばこの役という印象的なキャスティングも多かった
・徳川家康を演じた津川雅彦の演技が素晴らしく、家康が蘇ったかのよう見えましたし、関ヶ原の合戦なら、戦闘場面も多くのエキストラを使って迫力がありました。
・家康・秀忠・家光の三代を地道に描いているため、徳川政権が盤石になるまでの政治や外交の駆け引きがとても骨太に思える。戦闘シーンは少なめだが、代わりに朝廷や大名との折衝が緊迫感を生み、歴史好きの私でも改めて学ぶことが多いドラマだと感じる。
・大河ドラマをしっかり視聴し始めるきっかけになった、分かりやすくて面白い一作でした。余計な恋愛要素や家族の話は目立たず、しっかりメインの登場人物たちについて描かれていた気がします。
・当ドラマでは、徳川家康の晩年期から徳川秀忠の時代が詳しく描かれています。この時期の徳川氏は実質的な権力者として天皇家や朝廷にも大きな口出しをするのですが、特に家康死後の秀忠に関しては、他の作品ではほとんど描かれないか、またはスルーされる場合が結構多いので、当作品の存在は非常に貴重であり、ぜひリメイクしてもらいたいものです。
24位は平清盛、みんなの意見はこちら
・平清盛の持つ野心や荒々しさを松山ケンイチさんが熱演していて、泥臭い演技がよかったです。藤木直人さんの西行も素敵でした。これで終わるの?というラストシーンも印象的でした。
・画面が汚いと言われ途中あまりにも不人気がゆえにテコ入れが入りましたが、あの時代を象徴したような暗く重たい雰囲気が私は好きでした。まさに栄枯盛衰をドラマにしているようなもので、平清盛が一門の為ひいては日本の為にと奮闘しのし上がるものの、小さなほころびから徐々に滅亡へと歩みを進めていく、前半はワクワクするものの後半は悲しい作品でもありました。
・平家の繁栄を主人公目線で描いているため、武家政権成立以前の時代を複雑で刺激的に表現している。雅やかで華やかな宮廷文化の裏側にある貴族社会の衝突が、清盛の野望と相まって視聴を飽きさせない。華やかな衣装や屋敷のセットが見応えを高め、源平合戦の前夜を存分に楽しめる作品になっている。
・松山ケンイチの演技が特に良かった。どちらかといえば今までの清盛像よりも軽い印象を見た目からは感じたが、演技力によって返って重厚感のある清盛像になっていた。
・オリジナルの平氏がたどった運命を知っていてもなお面白く緊張と緩和のある物語構成で見ていて飽きなかった。大河は連続テレビ小説と比べて間伸びする傾向があるがそれを感じなかった
・世界観は良かったものの人間関係に馴染みが薄く、放送当時は中々内容が頭に入ってきませんでしたが、「鎌倉殿の13人」を見た後だと三谷幸喜脚本でリメイクされると所々にパロディを挟みながら楽しめそうな気がします。
23位は義経、みんなの意見はこちら
・主演が当時ファンだったタッキーで、松平健さんが弁慶だったり、美輪明宏さんや平幹二朗さん等々、キャストが豪華で面白く、日曜日の夜が幸せな1年でした。
・小学生の頃、父親の影響で一緒に視聴していました。新しき国というワードが思い出深く、今でも印象に残っております。最終話の逃げ込んだ小さな寺で義経が切腹するシーンや弁慶が経ったまま死亡するシーンは有名ですね。
・源義経の若き日からの成長や、彼が直面した運命に対する苦悩が繊細に描かれていました。義経の英雄的な側面だけでなく、彼の人間らしさや悲劇的な結末に焦点を当てており、感情的に引き込まれるシーンが多かったです。俳優の中井貴一さんが演じた義経は非常に魅力的で、義経の葛藤や成長がしっかりと伝わりました。
・源義経の華々しさと悲劇性を、少年期から丁寧に追いかける演出に惹かれる。天才的な軍略を持ちつつも、兄・頼朝との対立や周囲との意志疎通がうまくいかないもどかしさが大河らしく見応え十分。悲劇的な結末を知っていても切なく観続けられる。
・このドラマを観て、和楽器の良さを感じることが出来ました。作中で義経が龍笛を吹いている場面を観た時、芯のある透き通るような音色に魅了されました。普段の生活で和楽器の音色を聴く機会があまり無い中で、ドラマを通してこのような発見や学びがあることはとても良いことだと思います。このドラマの視聴後、龍笛やその他の和楽器について個人的に学び、実際に体験してみるような機会も得ることができ、心が豊かになったような気がします。
・この作品から大河ドラマに興味を持ったからです。各キャラクターの良さがしっかり出ているので、キャラクターへの愛着も湧いてきます。子供が見ても分かりやすいのも良いです。
・義経を演じられていた滝沢秀明さんがとても格好良くて、綺麗な方で毎週見惚れていました。現在の俳優さんも、綺麗で中性的な顔立ちの方が多いため、リメイクをされましたら、また義経の世界に浸りたいと思ったからです。
22位は武田信玄、みんなの意見はこちら
・脚本が重厚な展開で見ごたえがあった。武田信玄を演じる中井貴一が名演技でイメージ通りだった。合戦シーンもしっかりと作りこんでいると感じた。戦国武将の一生を描き切る大河らしい大河ドラマ。
・武田信玄の人となりが伝わるよいドラマでした。リアルタイムで追いかけられず、飛ばし飛ばしでみる機会が多かったのですが、話の内容が掴みやすかく面白い作品でした。
・戦国時代の巨人信玄を若い中井貴一がこなせるのかと思ったが、年を重ねてドンドン奥深い人間になっていく様子を演じきったと思う。田舎モノと京都人の意識の違いも面白く描いていた」・
・甲斐の虎と呼ばれた信玄の生き様を、合戦だけでなく内政面や家中統制などの観点からも描いているため、戦国大名のリアルが迫ってくる。騎馬軍団の派手さや宿敵との攻防はもちろん、親子や家臣との結びつきにも力を入れているので、信玄という武将の魅力を多角的に感じられる構成が楽しい。
・中井貴一がハマり役でした、こい姫役だった南野陽子も良かった、ドスの効いた声を出す時に迫力がとてもあった、他の役でも時代劇がよくあうとおもいます
・武田信玄が大好きだったのでとても楽しめました。演技もすごく良かったし、ストーリーも楽しめたので、家族で仲良く見ることができました。勉強になる内容でした。
・武田信玄を髙橋文哉さんに演じてもらいたいです。人は石垣人は城。人的資産管理は現代社会に必須です。物腰も柔らかく人を大事にしてくれそうな感じがするので推します。
21位は信長、みんなの意見はこちら
・戦国時代の覇者としての圧倒的なカリスマ性と、古い価値観を壊していく革新的な姿に強く惹かれました。特に信長の冷徹さと時折見せる情熱のギャップが人間味を感じさせ、物語に引き込まれたのが一番の理由です。
・偉人としての信長の面だけではなく、1人の人間として信長を描いている点や、成長を遂げていく過程についても描かれているストーリー展開が印象的だったから。
・戦国の歴史上もっとも有名な人物だし、ぜひ観ておきたいと思った。史実に忠実でありながらストーリーに起伏があり、その後どうなるか知っていてもハラハラドキドキさせる脚本が秀逸だった。
・信長を若い人が演じるとあって視聴しましたが、とても面白かったです。演技力の高い若手俳優が揃っていたからこそ、絶妙に面白かったのではないかと感じています。
・織田信長を主人公にしながらも、人間としての葛藤や周囲との確執を細やかに描き、単なる鬼才や革命児として終わらせない深みを備えている。戦国の連戦を派手に見せるだけでなく、革新的な政策や家中の内紛を丁寧に映し出す。冷酷にも見える行動が信長の理想や野望とどう結びついているのかを考えさせてくれる。
・信長の格好いい生き様や発言の節々にあこがれを抱くような作品だった。信長が私の住んでいる地域に深くゆかりがあることもありリメイクがあるならまた見たいなと思います。
・戦国時代のぬらっとした血の匂い、強烈な戦争の雰囲気をうまく表現している作品だと思う。信長は常に怒りっぽく、おそらくカルシウムの不足が原因の疾患をかかえていたのではないだろうか。
・大河では織田信長は多くの俳優が演じ、秀吉や家康など安土桃山時代が全般的に描かれましたが、「信長」は信長の生涯が単独のテーマとなり物語が進んでいきます。信長ファンとしては楽しみな作品でした。
20位は翔ぶが如く、みんなの意見はこちら
・人生で初めて見た大河ドラマ。そのときは西田敏行の西郷隆盛が好きになったが、改めて見ると鹿賀丈史の大久保利通の良さがわかった。何度見ても面白い。大人になって
・明治維新の英雄、西郷隆盛と大久保利通の苦難の日々が描かれており、親友だった2人が、考え方の違いか敵味方に分かれ、最後は2人とも悲劇的な結末を迎えるのがリアルに描かれていてよかったです。
・西郷隆盛と大久保利通の対立を中心に明治維新の荒波を描き、ふたりの友情や理念のぶつかり合いが迫力を持って迫る。維新後の政策だけでなく、鹿児島との温かい郷土色も多めで、人情と政治が混ざり合うドラマ性が抜群。薩摩言葉や大久保のクールさなど、人格の描き分けに深みがあって没頭しやすい。
・明治維新という日本の近代の夜明けをテーマにした、その時代設定がとても興味をひいた。登場人物も西郷隆盛や大久保利通といった、歴史上有名な人物で入りやすかった。
・大久保利通と西郷隆盛の関係が丁寧に描かれていて良かったです。双方とも役者の演技がうまく、鹿児島弁の再現も努力されていました。実際に役者が演じたような人達だったんじゃないかと思えたほどです。
・幕末期を扱った大河ドラマの中で、島津久光が登場する作品は結構ありますが、久光は明治新政府に呼ばれて江戸にやってきたものの、新政府になじめず鹿児島に帰ってしまいます。この場面は、久光の感情描写が面白い場面なのですが、他の同時代を扱った作品ではことごとくカットされてしまっているので、リメイクする際は、もう1度この場面を描いてもらいたいと思います。
・主役である西郷隆盛と大久保利通との友情、倒幕を果たしてからその関係性が破綻し、西南戦争に突き進んでいく幕末から明治にかけての人々の躍動などを改めて見たいと思ったから。
・特に維新後が面白かったです。鹿賀丈史の大久保、隆大介の江藤新平などは秀逸でした。志や力量もあるにも関わらず薩長に対する劣等感に苦しみ続けた江藤のアンビシャスは最高でした。
19位は秀吉、みんなの意見はこちら
・私が子供のころ三田大河ドラマで一番印象に残っている大河ドラマです。竹中直人さんがはまり役でとにかく最初から最後まで面白かった。最後の方の秀吉は怖いほどで、役者さんの演技力に感服しました。
・これを見たのは小学生の頃だが、豊臣秀吉の成り上がりがどのように描かれているのかが気になった。秀吉役の竹中直人が素晴らしく、秀吉が生き生きとしていたところに感銘を受けた。
・主役の竹中直人の演技が非常によかった。若いころの秀吉の粗雑な感じが良く出ており、良い意味で私が想像する秀吉像が良く出ているものとかと思ったからです。
・秀吉の話はサクセスストーリーなので、物語が進むにつれて駆け上がっていく流れが面白い。信長役が渡哲也で、非常に威圧感があって、自分の中の信長のイメージとぴったり合っている。秀吉役の竹中直人の泥臭い演技も素晴らしかった。
・竹中直人が演じていた自由闊達な秀吉のイメージがとても強く、インパクトがありました。その後秀吉といえばこの人が思い浮かぶくらい、強い印象の残っている作品です。
・豊臣秀吉の立身出世を痛快に描く反面、人心掌握や豪胆な性格を軽妙に表現しているため、笑いを交えながら観られる大河になっている。農民出身の秀吉が天下を狙うプロセスをテンポよく進行させ、夫婦や家臣の掛け合いも活気があって楽しめる。従来の戦国物よりも人間味が強く、庶民性にほっこりさせられる。
・子供の頃に見ていたのですが、非常に記憶に残っています。竹中直人さんの秀吉が強烈だった。汗や唾を飛ばしながら猿らしい迫真の演技。おかげさまで歴史が苦手でも秀吉の時代は把握できてます。
・家康との関係が史実に忠実だなと感じた。イメージと違う苛烈な表現もあったが、晩年の秀吉こそが、自らの野望と現実との間で苦悩しながら奮闘する本来の人間性をあらわしているのかなと思った。
“・竹中直人さん主演の「秀吉」も非常に面白かったです。ただ、朝鮮出兵の前までで終わってしまったと思うので、少しきれいに終わりすぎてしまった様にも感じました。人間「秀吉」を感じるためにも、功と罪を最後まできっちり描いて欲しいなと思いました。とはいえ、「秀吉」は稀代の作品であり、毎週観ながら憧れ、勇気をもらえた作品でした。「秀吉」は確かオリンピックの年とかぶっており、お休みになった週がありました。その前週の予告で竹中直人さんが「オリンピック心配ご無用!」(←うろ覚え)と鼓舞したところは、今まで忘れられません。(笑)
唯一不満があるとしますと蜂須賀小六を演じた大仁田厚さんの演技だけ、はまらなかった記憶があります。”
・貧しい生活から、織田信長を慕う気持ちと、色々な戦術を考え、どんどん出世していく秀吉を、応援しながら見ていました。女性に対しては、一途のような浮気者のような、フラフラした感じが、人間味があって、面白いなと思いました。でも、奥さんのおねに対して、なんだかんだ言っても、優しさを感じる終わり方で、そこが好きだったので、秀吉の生き方を、もう一度見たいです。
18位はどうする家康、みんなの意見はこちら
・大河ドラマ『どうする家康』の魅力は、これまでの「最強の英雄」という家康像を覆し、弱さや葛藤を抱えた等身大の人間として描いた点にあります。家臣団との絆が深まっていく「チーム徳川」の成長物語が熱く、絶体絶命のピンチに追い込まれた際に、彼が下す苦渋の決断の連続に思わず手に汗を握ります。また、現代的な視点も交えたスピード感のある演出が、歴史ファン以外も惹きつける大きな理由です。
・全く違った家康像で、始まる前から期待していました。本当に「どうする?」の連続で、松本潤演じる徳川家康がどう成長していくかがとても楽しみでした。
・260年も続いた江戸時代、その立役者であり、東照大権現様として崇められている家康が、若かりし頃はなんだか弱々しくて頼りなく、周りの人に助けられてきた様子を知れて良かったです。
・いちばんは、瀬名の死が忘れられない好きなシーンですね。家康が貫いたもう一度、瀬名を取り戻すんだ!という決意が伝わるし、家康が瀬名にかけた言葉もジーンときました。
・最近だからというのもあるが、個人的には岡崎といえば今時東海オンエアであるという意見を跳ね返すかのようにどうする家康の広告や顔はめなどが岡崎中はられていることに驚いて印象に残っている。そう言った視覚的印象が大河ドラマにのめり込ませるある種戦略として練られていたのではないかと思う。
・史実に忠実なところもあったが、フィクションの部分もいっぱいあって、本当の徳川家康はこんなふうだったのかなぁとあれこれ想像しながら楽しく見られた。
・家康の若き日々を丁寧に描いていて、迷い多き青年が天下を狙う過程がリアルに感じられる。家臣や周囲との微妙な距離感、立場の変化に戸惑いつつ大きく成長していくところが共感を呼び、定番の合戦より人間ドラマをしっかり楽しめるように思える。
・「小牧・長久手の戦い」では徳川家康は、織田信長の息子である織田信雄と結んで豊臣秀吉と戦います。織田信雄は過去の大河ドラマでは脇役だったり登場しない場合が多いのですが、このドラマでは織田信雄の揺れ動く心情まで描いていて、非常に有益だったと思います。
・王道の徳川家康の話でしたが、主人公の弱さが引き立った作品だったと思います。また、信長と対峙した時のリアクションや部下のおちゃらけた部分が好感をもってみていました。
・最近のドラマの中では好きでした。ムロツヨシさんが怖すぎたドラマでした。松潤が頼りない所からしっかりしていく様は、家来ではなくても見守ってしまいました。
17位はおんな城主 直虎、みんなの意見はこちら
・高橋一生の処刑シーンがとても印象的でした。初恋相手の直虎の手で槍を刺されるその瞬間の演技の熱量がすごく、残酷なシーンなのに引き込まれてしまいました。
・このドラマで直虎を知ったんですが、なんとか生き抜く、家を守り抜く、という首尾一貫した主人公で素敵でした。そして一寸先は壊滅という目の離せないドラマでした。
・ストーリーが最高に面白かったです。また、柴咲コウさんの演技もとてもよかったです。高橋一生との掛け合いもよく、いいコンビでの大河だったと思います。
・個人的に女の人が活躍する話が大好きなので、男主人公の話よりも女主人公の話の方がどうしても興味がわくので実際に見ても印象に残っていると感じるから。
“・ファンタジーやスイーツ大河とも言われましたが、森下脚本ならではのどのキャラクターにも愛があり出オチキャラは作らないし、もしかしたら今川と豊臣の背景ではこっだったかもしれないとも思えた。味方である政次を自らの手で槍で刺し、お互い全部思っていることの裏返しが本音というあのシーンは、私には至上のラブシーンだと思っています。
それを引き継ぐ菅田将暉くんの苦労や知恵を使って地位が上がっていくのが、最後報われました。とにかく春馬くんも含めて泣きながら今も見ています。”
・女性が城主となって家を守る戦国期の物語が新鮮で、直虎の気丈な行動と周囲の武将との駆け引きが想像以上にエネルギッシュに映る。合戦ばかりではなく、人の心や地元を支える必死さを丹念に描いている点に胸を打たれた。
・同じ県内が舞台だったこともあり、戦国時代で女性が城主となった話でとても興味深く面白かったです。特に、主人公の直虎と、許嫁だった直親と、井伊家の重臣でもあり今川家との調整役でもあった小野政次の三角関係がそれぞれとても切なくて、政次の最後は何度見ても涙腺が崩壊します。また、後半は直親の息子であり直虎の養子の井伊直政(菅田将暉:演)が徳川家で出世していくところも描いており、かなり興味深く見応え十分でした。
・主人公の女性の生きざまもよかったけれど、主人公の周りの登場人物たちも誰もが魅力的で生き方がかっこよくてよかった。それぞれ信念を貫いて生き抜いたことがよくわかる作品だったので。
・両片思い的な女城主である直虎と小野政次の関係性がとても良かった。戦を嫌がる女性アイコン的なキャラクターではなく、とにかくいつも危機にさらされている領地で、懸命に生き抜いていくのが良かった
・高橋一生の演技が光っていて、悪役を演じながら主人公の直虎を献身的に支え命をも差し出すディープな表現を軽やかにしかも深い心情がにじみ出た表情で演じていて印象的だった。
16位は軍師官兵衛、みんなの意見はこちら
・岡田くんの演技がうますぎてすごく引き込まれました。当時は小学生くらいだったのですが、母が見ていたのを横から見ていて、いつの間にか全部見てしまいました。若い時から老人まで演じ分ける岡田くんが本当にすごいです。
・黒田官兵衛が主役で戦国時代の「軍師」にスポットを当ててその存在感を大きく描いている。ジャニーズ時代の「岡田准一」を主役に抜擢して影の主役を見事に演じた。
・当時V6の岡田准一さんが大河の主演を務められるということで、どういう話しかとても気になりました。途中獄中に入り、足を引きずりながらの演技に迫力を感じ、毎週続きが気になったんを覚えています。
・岡田准一の演技が光る大河だったと思います。岡田准一の目地からの演技に引き込まれ、また、当時岡田准一のファンだったことから、通常の大河よりもさらに楽しめる大河でした。
・戦国時代の「裏方」であり「演出家」でもある軍師の視点がとにかく新鮮で、知的な興奮を味わえる作品でした。岡田准一さんが演じる官兵衛が、幽閉を経て白髪の凄みのある姿へと変わっていく過程には、執念のような凄まじいエネルギーを感じて圧倒されたのを覚えています。
・岡田准一さんが主演という事で見始めましたが、演技力もさることながら三英傑ではない言わば歴史の脇役視点の戦国時代という切り口が大変興味深く毎週夢中で見ていました。
・黒田官兵衛の生涯が丁寧に描かれていて、岡田准一が演じているのがよかったです。速水もこみち、濱田岳、高橋一生の3人の家来のやりとりが面白く、話が重くなりすぎなかったのも良かったです。
・黒田官兵衛という知略の人に焦点を当て、戦国末期の合戦ではなく内政や外交の駆け引きを重視しているのが魅力的。豪胆な武将ではなく智略で乗り切る姿に共感しやすく、秀吉との関係や家臣とのやりとりも情に厚くて好印象を受ける。
・それまではイケメンがうりだった主演が演技がうまいことにきがついた作品だから。また前半の忠臣ぶりと後半の野心家は対照的で面白かった。キレものがゆえの腹ぐろさが熱演されていた
・坂本龍馬との次に徳川家康が好きだったので、同時代の黒田官兵衛の本を読んだことがあり、とても興味のある人物でした。そのため自分の知識と照らし合わせることもできたため軍師官兵衛は好きでした。
15位は西郷どん、みんなの意見はこちら
・鹿児島出身の為、西郷隆盛は昔から親しみがありました。劇中での西郷隆盛役の鈴木亮平さんがどこまで近づけるのかも気になりました。そして最終話、西郷隆盛がどの様に亡くなったのか、それをどう映像に残したのか気になり視聴しました。
・地元の英雄でもあり、ぜひ観ておきたいと思った。ストーリーが独特の歴史解釈と展開で面白かった。鈴木亮平の豪快な演技が魅力的で、以前途中で視聴をやめた他の歴史ドラマと違い方言指導がちゃんとしていた。
・これもまた主演の男優さんが好きだったからなのですが、鈴木良平さんの演技力の高さには本当に驚かされました。体系すらも役柄によって変えてしまう意識の高さなど、すごいなぁと思って見ていました。
・当時小学生だったにも関わらず、なぜか流行っていたのが印相に残ってる。いまだから思うのは、小学生でも理解しやすい、描かれ方にユーモアがあり若干非現実的要素のファンタジーが描かれていたからストーリーとして入ってきやすかったのだと思う。
・主役が体を大きく作りこんでいたので、ほかのドラマと違って本気度を感じた。また、島津斉彬の貫禄がすごかった。相手に命をかけるは本当に心から尊敬していてもできないこと。
・もともと林真理子さんの作品が好きでほぼ全て読んでいた。なのでどういう作品になるか放送前から興味があった。作品が良かったので鹿児島にも旅したくらい。
・主演の鈴木亮平さんの演技に感動した。体型までかなり寄せていて、驚きだった。西郷隆盛を支える家族たちの姿に共感。大きな事を成し遂げた人の周りには、支えていた人が大勢いたのだなと実感。特に島の妻であった二階堂ふみさんの演技には涙することが多かった。
・迫力満点のドラマで西郷どん役の鈴木 亮平の演技には圧倒されました。面白い役からサイコのような悪役まで何でもこなすすごい役者です。本当に毎回楽しみなドラマでした。
・幕末の英雄の西郷隆盛の歴史をしっかりと知ることができたとても面白い大河ドラマでした。次が早く見たくなるとても楽しみな話がとても魅力的だと思いました。
・主演の鈴木亮平さんの熱演が素晴らしかった。西郷隆盛が何度も結婚していることは知らなかったけれど、どの奥さんも個性的でそれぞれ魅力的でした。愛加那との別れが切なかった。
14位は青天を衝け、みんなの意見はこちら
・近代を描いためずらしい作品だった。大きな戦争のない時代なので、盛り上げられるのか心配もあったが、しっかりと楽しめた。脚本がよかったのだと思う。
・放送前は主人公や設定からあまり期待をしていなかったが、見てみたところ序盤から終盤まで波乱万丈の人生や濃密なストーリーである意味期待を裏切り面白かったため
・吉沢亮さん主演でファンのため欠かさずに見ていました。歴史についてあまり詳しい方ではありませんが、とても楽しく毎回視聴することができた作品の一つです。
・恥ずかしながら全然知らなかった渋沢栄一という偉人を主人公としていて非常に勉強になりました。吉沢亮さんの熱演も良く、毎回どんな演技をするのかも楽しみでした。
・新紙幣となる渋沢栄一の生涯、私は渋谷栄一という人物を恥ずかしながら知りませんでした。なぜ新紙幣に選ばれたのか、どんな人生を歩んだのかとても興味深いと思い視聴しました。
・地元のゆかりの人物である渋沢栄一が何をしてきた人物かは知っていたが、これまであまり話題になっておらず、もっと世間に知って欲しく応援の気持ちもあったから。
・幕末・明治初期を描いた過去の大河ドラマでは、1877年の西南戦争、あるいは1878年の大久保利通暗殺までを描いて番組が終了するケースが多かったのですが、このドラマでは渋沢栄一が長生きをしてくれたため、明治時代全体の政治や経済の流れを把握することができ、非常に有益だったと思います。
・渋沢栄一がどんな人物なのか知りたくて視聴していました。ハングリー精神が素晴らしく、栄一を導く人達との繋がりやしがらみもイジイジものでした。商売を成功させてからの栄一の功績も描かれ、成功者となったからできることにうなずかされました。
・渋沢栄一の生涯を描くことで、幕末から明治の経済と社会を縦横に知ることができる構成が目新しい。政治だけでなくお金や株式会社という近代の制度づくりに焦点を当てるため、大河ドラマとしての新境地を味わえる。庶民や武士、官吏などさまざまな立場を渡り歩く主人公が軽やかで、観ていて面白い。
・新紙幣の人物でありながら、私は全く知らない方でしたので勉強のために観ていました。時代を切り開き前に進む主人公の姿にこんなにもすごい人なのかと毎週感心しきりでした。
13位は利家とまつ、みんなの意見はこちら
・大河ドラマではあるものの、合戦よりも夫婦の結びつきを強めに描写していたところがよかった。当時としては、映像もお金をかけていた点もよかったと思う。
・唐沢さんと松島さんのコンビが息ぴったりで良かったし、若者にもわかりやすいつくりだったように感じる。まわりの俳優も実力がある人が多くてよかった。
・戦国時代を描いているがとの俳優もその人物かと思うほど、ぴったりの人選がされており好きな作品です。利家の妻がとても強く現代の女性像につながっているところも魅力です。
“・信長、秀吉に仕えた前田利家の生涯を描いた作品で、まつ役の松嶋菜々子が大河初出演だったのを覚えています。主演の唐沢寿明も良かったですが、織田信長を演じた反町隆史も印象的です。トレンディドラマのイメージが強い3人でしたが、新鮮で良かったと思います。

・信長、秀吉、家康の戦国時代はテーマとして面白い。唐沢寿明のかっこいいけど少し頼りない感じの利家が魅力的で、聡明で一本芯が通った感じのある松嶋菜々子のまつ役も見事だった。
・前田利家と妻・まつの夫婦を中心に、加賀百万石を築くまでを温かな家族愛と共に描いている。織田・豊臣・徳川といった天下人の動きを背景にしつつ、家庭と地域を守る人間ドラマが濃く、夫婦の絆に心を打たれる。戦国の血なまぐささよりも、家族で乗り越える苦労話が印象に残る作品だと感じる。
・まず松嶋菜々子さんがキレイで、それが印象的でした! また、夫婦の愛情物語に焦点があてられていたところも、見やすくてよかった点だと思いました。
・自分にとって大河ドラマが好きになったのはこの作品のおかげ。主演の唐沢寿明さんがとても良い演技をしており、緊張と緩和がよく表現できていたと思う。年齢的に青年期は厳しいと感じたが、それでも破綻させない演技力が秀逸だった。
・金沢によく旅行していましたが、前田家のことはあまりよく知らなかったので、ドラマの物語で分かりました。まつさんの内助の功で利家が支えられ、出世していく様子も楽しめました。
・主演の唐沢さん演技が良かったです。前半でのお父さんが亡くなって信長に会いに行って願いをするシーンが感動しました。利家の感情描写がとても良かったです。利家の流れが分かりやすかった。
12位は麒麟がくる、みんなの意見はこちら
・明智光秀の生涯が描かれているのだが、とにかく逞しく、頭も秀でており、そのキャラクターとして長谷川博己がハマり役だったため。とにかく本当にかっこよかった。
・明智光秀が今までとは違った角度で描かれていて興味深かったし、主演の長谷川博己さんの演技が素晴らしかった。岡村隆史さんとか意外な人も出演していて、そういう楽しみもあった。
・明智光秀を「裏切り者」ではなく、泰平の世を心から願う誠実な知将として丁寧に再定義した点にあります。戦国時代の物語でありながら、色鮮やかで美しい映像美が目を引き、従来のイメージを覆すほどスタイリッシュです。また、主君・織田信長との歪ながらも深い信頼関係が、最終的に本能寺の変へと繋がっていく悲劇的なドラマ性が非常に高く、見る者の心を強く揺さぶります。
・長谷川博己や吉田鋼太郎、木村 文乃と言った大好きな俳優が出演していたドラマなので毎回とても楽しみにしていました。録画もしていたので何度か見返しました。
・大河ドラマらしい脚本だったと思います。まじめな感じが好印象で、出演者も豪華で見ごたえがありました。ラストのシーンが好きで、一番印象に残っています。
・長谷川さんが適役だったなと思います。オープニングの映像もすごくかっこよかった記憶があって、見たことある大河ドラマの中でも「かっこいい」が強い作品です
・明智光秀が主人公ということで、楽しみにしていました。関連番組も多く放送され、生き残りとされる一族の「そろそろ世に出ても殺されないかな」と理由でのテレビ出演には鳥肌でした。信長が光秀を追い詰めていく場面も、これまでの描かれ方と違い、なるほどこれもありと思えました。最終回の生きてるかも設定だったところも、希望を持たせてくれてよかったです。
・長谷川博己さん演じる明智光秀が最高だった。演技は圧巻で、かっこよさも際立っていた。最終回は涙なしには見られず、義理と人情に溢れた光秀の姿に、これまでのイメージが一変した。物語の展開は毎話引き込まれるものがあり、お堅い歴史ドラマではなく、しっかりエンターテインメントとして楽しめる作品だった。足利義輝、斎藤道三、三渕藤英、松永久秀、織田信長など、魅力的なキャラクターが揃い、彼らの信頼を受けることで光秀の人物像が際立っていた。歴史ドラマとしての面白さと新たな視点を提供してくれた名作だった。
・戦国時代を明智光秀の視点から追いかけることで、織田信長や周囲の人物像を新たな角度で見る楽しさを提供している。光秀が様々な勢力や出来事を経て信長と出会い、本能寺に至るまでの道のりを丹念に紡いでおり、一歩一歩のドラマが強く印象に残る。大河らしい重厚さと新鮮な解釈が融合し、多くの話題を呼んだと思う。
・普段は大河ドラマを積極的に見ないが、子供が好きで見ていたのでこのシリーズだけは見ていた。主演の俳優さんがかっこよかったのでそれもあり見ていた。
11位はいだてん〜東京オリムピック噺〜、みんなの意見はこちら
・前評判は最悪なものでしたが、一度見ればこのドラマがとても素晴らしいものだと伝わりました。大河ドラマと言えば、戦国時代や幕末などが多いイメージがありますが、比較的近代史に近い大河ドラマは珍しく、面白くなさそうなイメージもありますが、前期・後期どちらもアツく役者さんもまさにはまり役と言ってよいぐらい最後まで駆け抜けてみました。
・視聴率は悪かったが,進んでいけばいくほど面白くなっていった.明治からスポーツ,政治,関東大震災を俯瞰的に見て他にはない大河であったが,主張の深さという意味でほかのエンタメとは明らかに違った
・近現代史を扱ってるという部分と、オリンピックというテーマを中心に当時の様子を様々な視点から描いたというのがいい。あと明るく躍動感あふれるテーマ曲もよかった。
・宮藤官九郎さんと中村勘九郎さんのコンビ、そして完全オリジナル作品である。楽しみで仕方がなかった事を覚えています。金栗四三が脚光を浴びるまでの、テンポの良さは最終話まで飽きのこない作品でした。
・東京オリンピックを招致するまでの様子がとても興味深かった。今まで招致する側の事を考えたことがなかったので、その苦労を知れたことも収穫だった。ドラマではあるけれど、実際に2020年の東京オリンピックがすぐの時期でもあったし、身近なこととして見れたのも面白かった理由の一つだと思う。
・東京オリンピックの前くらいだったかと思いますが、堅苦しい大河ドラマのイメージと違うもので斬新だなぁと楽しみながら見ていました。オリンピックが楽しみになりました。
“・毎週楽しみでした。
近代物語がどうなるのか?と思いましたが、東京オリンピックもパリオリンピックも彼らを思い出していました。
もし再放送されても必ず見ます。”
・スポーツ史と昭和初期の社会を織り交ぜながら、落語を通じた語り口でエネルギッシュに描いているところが面白いと感じる。オリンピック開催に至る人々の奔走と、どこかコミカルな空気が同居していて、明るさを失わず見続けられるドラマに仕上がっている。
・陸上競技に熱中していた学生時代。陸上競技マガジンを愛読しており、長距離コラムでよく金栗四三を取り上げていました。「いだてん」を視聴したのは、金栗さんの名前を知っていたから。当時に思いを馳せながら、リアルに描かれた人美との情熱に心を打たれました。スポーツの持つ力や努力、夢を追いかける姿勢。改めて、それらの素晴らしさに気付きました。
・視聴率は良くなかったようだが、宮藤官九郎の脚本がリズムとテンポが良くて、オリンピックの歴史をあまり知らなかったので、とても興味深く視聴した。
10位はべらぼう、みんなの意見はこちら
・大河には珍しくドラマ感が強いフィクションで展開が現代ドラマ風なのに歴史ものというのが面白かったから。男性キャラより女性キャラのほうがしっかりしているのも現代風で面白かった。
・平賀源内のなくなるシーンには胸がざわつくし、田沼意次さんとの絆がグッと深まるありがた山の寒がらすのワンシーンも記憶に新しいです。歌麿の想いとかもすき。
・江戸時代の文化がどのようにして作られていたのかとか、吉原の裏側とか、とにかく脚本が面白かった。江戸時代ではあっても、現代にも通じることも多く、身近に感じられた。
・主人公の横浜流星の演技はもちろんすごくよかったと思います。若いころにボロボロに殴られてもめげずに頑張っていたところがとても良かった。花魁役の小芝風花の演技にも圧倒されました。
・歴史的に誰でも知っているメジャーな人物ではなくいところが新しい感じがしてとても面白く印象に残っていると感じており、今まで興味のなかった今後の大河ドラマも見てみたいと感じた作品だったから。
・最初はあまり面白味を感じてはいなかったが、後世に知られている浮世絵師などのことがわかり面白いと感じた。違う視点から江戸時代を見れてとても勉強になった。
・毎回きちんとは見なかったが、変わった方が、本屋さんをして街を、店を大きくしていくのは面白かった。またそういう人には仲間が多くいることも素敵だった。
・吉原が舞台ということで、NHKはある意味ご法度のそれを大河としてどのように描くのかが気になったので見ました。比較的明るく描かれており、横浜流星の演技も良かったと思う。
・私たちにとって馴染み深いTSUTAYA(蔦屋書店)のルーツと思われる蔦屋重三郎の人生、また、艶やかでありながら厳しくも悲しい吉原の女郎たちの暮らしを知れて、興味深かったです。
“・1話から視聴しています。
横浜流星演じる蔦十がどの様なマーケティング戦力をしたのか、毎回楽しみにしている。平賀源内が男色家だったとは知らなかったので驚いたが、エンタメの1つとして面白い。実際にあった江戸の大火のシーンから始まっていたのが印象的。

9位は八重の桜、みんなの意見はこちら
・福島で原発事故が起きたことで福島にマイナスなイメージがあったが、この大河ドラマで福島に勇敢な女性がいたと知ることとなった。女性が鉄砲を持てない時代にそれでも自分の意志で鉄砲を取り、重要な役割を果たしたことは非常に感動的だった。
・男性がメインで描かれる大河ドラマが多い中で当時の時代背景を感じさせないような女性の凛々しさ、自立心のようなものが描かれていることに斬新さを感じて印象に残っていると思う
・出演者の方々が好きな俳優さんが多く出ていたことが見ようと思った理由です。音楽もとても印象深かった記憶があります。内容よりも出演者で見るか決めることが多いです。
・綾瀬はるか演じる八重がとてもカッコよくて好きでした。ストーリーとしはとても切ない展開で大河を見ている感じでは無かったが、毎話引き込まれた。映像の描写がとてもきれいだった印象がある。
・主演の綾瀬はるかさんがかっこよく、新島襄役のオダギリジョーさんとの夫婦役も息がぴったりで、女性が人生を切り開いていくドラマは見応えがあると思いました。
・今、住んでいる地域を舞台にした話だったので、時代背景の基礎知識みたいなものはあったので興味深く見れた。また、西島秀俊が素敵で楽しみに見ていた。
・大河の取り扱ったテーマが非常によかったから。戊辰戦争から明治にかけて女性の観点で取り上げていたのがよかったです。もちろん主人公の綾瀬はるかの演技も良かったのも選んだ理由です。
・ちょうど東日本大震災後で当時東北を舞台にした大河で、注目していました。会津藩の幕末の困難な時期を乗り越え、新しい時代へと移りかわり女性でありながら、果敢に人生に生きぬく様は、悲しみを抱えているが見えない刀でどんどん切り開いていく、震災後の東北に,日本に勇気を与えてくれるどらまでした。
・同じ東北での舞台での作品なので、強くてカッコ良い、日本を変えるべく立ち向かう女性を綾瀬はるかさんという癒やし系の女優が演じたこともとても見ごたえがあった。
・幕末の会津とその後の戊辰戦争、さらに明治時代へと続く女性視点のドラマで、戦場に赴く八重の姿が力強く描かれている。激しい戦いだけでなく、維新後の生活や子どもたちとのエピソードも温かく、悲しみの時代にどう生きるかをじっくり味わえる。会津の誇りと八重自身の行動力がしっかりリンクしているところに感動を受ける。
8位は風林火山、みんなの意見はこちら
・再放送で見たが評判通りの本格的な大河ドラマでとてもよかった。主演の内野聖陽のことはあまり知らなかったが、この作品を通して彼のことが好きになった。
・テーマ曲やBGMが秀逸で印象に残っているものがいまだに多いため。特にテーマ曲は群雄割拠の戦国時代の武田家や主人公の山本勘助の荒々しさをよく表していてよかった。
・武士の泥臭さが際立ち、その魅力が存分に描かれていた。特に山本勘助の最期は圧巻で、強く印象に残る。歴史的資料が少なく謎の多い名軍師・山本勘助を、1年間かけて見事に描き切ったことに感嘆する。内野聖陽さんの熱演も素晴らしく、青年期から老いて戦死するまでの壮絶な人生が、迫力と熱量をもって描かれていた。武士たちの生き様や戦のリアルな描写も見応えがあり、終始心を掴まれる作品だった。
・武田家の軍師・山本勘助に焦点を当て、戦国の合戦に戦術や駆け引きを濃く盛り込んでいるところが魅力的。騎馬軍団の演出に迫力があり、豪快な武田信玄とのやりとりも熱い。合戦シーンだけでなく、軍師としての知略と人間臭い悩みが丹念に描かれ、戦国ドラマとして非常に張り詰めた空気を感じる。
・戦国時代を舞台に、武田信玄を中心とした家族や部下との関係が深く描かれており、特に信玄のリーダーシップとその周囲の人物たちの人間ドラマに引き込まれました。戦のシーンだけでなく、戦国時代の複雑な人間関係がしっかり描かれていて、見応えがありました。
“・武田信玄がとても好きで、主人公の山本勘助が信玄を支えて天下を、目指していく姿に見惚れてしまいました。
山本勘助の川中島の戦いでの活躍にはとても感動しました。”
・ご先祖様が武田家に支えていたので、じっくりみました。信玄役も迫力があり、演技もなりきっていました。骨太の設定で、ドラマ自体が面白かったです。
・この大河ドラマ・風林火山は、2回視聴して迫力がありもう少し細かく・詳しくドラマ化して欲しいと思いました。甲冑も素晴らしく、威圧が有り見ていてのめり込んでみていました。
・緒方さんとGACKTさんが好きだったので、どんなに忙しくても視聴していました。GACKTさんの演技の方法について賛否ありましたが最後まで放送されてホッとしたことを覚えています。
・好きな作品の候補作は他にもあるけれど、主役の演技力はやはりこれがダントツだと思う。視聴率はあまりよくなかったらしいが、見ていてぐいぐい引き込まれて行った。最後の川中島の戦いもよかった。
7位は江、みんなの意見はこちら
・あまり主人公にならない人物に焦点が当てられおり、その周辺の人物像も丁寧に描かれているところが面白い。女性の一生をが後世に続いているところが知れてとても勉強になった。
・浅井三姉妹のそれぞれの結末、特に結果的に茶々と江が対立する関係になってしまう部分が非常に印象的に描かれていたから。江というタイトルでありつつも、お市の方との別れや三姉妹のことが詳細に、かつ情緒的に描かれていた点も非常に良かった。
・信長や豊臣秀吉、徳川家康など、学生時代の日本史で学習する有名人の歴史は比較的一般常識として知っている方が多いと思うが、信長の妻や娘がメインとなる作品はこれまで見たことがなかったのと、歴史も知識として知らなかったため面白かった。
・たぶん初めて最初から最後まできちんと見た大河ドラマ。史実にはあまり基づいていなかったかもしれないけど、女性が主役というこどあり、見やすかった。
・女性が主役ということで、どういう話しになるのか気になりました。当時はお江の存在をあまり知らなかったので、お市の方の娘だったことやいろいろな経緯を経ていえただ役ということで、どういう話しになるのか気になりました。当時はお江の存在をあまり知らなかったので、お市の方の娘だったことやいろいろな経緯を経て秀忠のもとに嫁ぐなど考えてもいませんでした。とても面白かったです。
・女たちの戦国時代というのがキャッチーで見始めましたが、時代に翻弄されながらも自分を貫いて、時には悔しい思いや悲しい思いをしながら生きる女性たちを描いているのは秀逸だと思います。
・お姫様たちのドラマが波乱に満ちていて教科書には書かれていない背景なんかも理解しやすくて、女性から見たその時代特有の厳しさや儚さを楽しめたから
・戦国時代を三姉妹の視点で描いているのが新鮮でよかったです。豊川悦史さん演じる織田信長が色気がすごすぎて、それだけで見る価値がありました。織田信長と江の関係性の描き方も好きでした。
・序盤の織田信長と江の二人の関係性の描き方が凄く好きで、大好きな作品です。浅井三姉妹の三女の江が主人公ということで、前半は浅井家の悲劇が描かれ、後半は江の姉である茶々が秀吉に嫁ぎ、江が徳川秀忠に嫁ぐので、必然的に大坂の陣へ向かってのお話になっていって、前半後半共に切なくて何度も泣きました。
・豊臣秀吉や、織田信長にスポットがあたりながらもその時代を支えた女性たちを描いているので感情移入をし、見られたから面白かった。江役の上野樹里さんの芯の強さが江と重なってとても素敵だった。
6位は篤姫、みんなの意見はこちら
・ハマりすぎて初めて原作を購入した大河ドラマだから。篤姫演じる宮崎あおいが美しすぎて今でも憧れの女性の印象が強いです。また堺雅人の熱演も良かったと感じます。
・鹿児島育ちですが、当時、県外におり、興味を持った。たまに帰省した際の、観光業界の盛り上げ方や頑張りにびっくりした記憶がある。その後撮影セット等も見に行った。
・久しぶりの女性の単独主人公で、宮崎あおいさんの演じる篤姫の成長から幕府が終わる江戸城の無血開城後まで、物語の見どころがたくさんあった。幕府の中で自分が将軍や武将ではない立場の人の物語として見応えがあるし、薩摩藩の殿様や将軍、勝海舟など周辺の人たちの配役もよくて、好きです
・宮崎あおいが出演しているドラマはよく見ていたのと、当時最年少の主演ということで注目御浴びており、また大奥目線で描かれた幕末期の歴史が興味深いものだったから。
・徳川の家を守るために薩摩から嫁ぎ、立場や葛藤を乗り越えて江戸城無血開城に尽力する姿は圧巻でした。ただの歴史ドラマというより、一人の女性が信念を貫く壮大な人間ドラマとして完成度が高く、今でも思い出すと深く余韻に浸れる作品です。
・幕末の篤姫や小松帯刀、徳川家定を始めとする様々な登場人物達の生きざまがとてもかっこよく感じたという事と「女の道は一本道」を表現したテーマ曲が感動的で好きです。
・篤姫から、大河ドラマに興味を持つようになったと思います。制限の多い立場から時代に翻弄される篤姫とそれでも自分を貫く生きざまに魅せられました。
・幕末という激動の時代を女性の視点から描いていた点がとても印象的でした。政治や権力闘争だけでなく、立場の違う人々との人間関係や心情の変化が丁寧に描かれており、感情移入しやすかったです。
・幕末という激動の時代を、女性の視点から描いた構成がとても新鮮でした。薩摩から江戸城の大奥へ入り、徳川家のために、そして日本を守るために毅然と立ち振る舞う篤姫の芯の強さに感銘を受けました。
・女性を主役とした大河ドラマは、あまりなかったので凄く新鮮な気持ちで見ていました。薩摩の言葉や、若くして徳川将軍に嫁いだ篤姫の力強く生きているところが、女性として勇気をもらう事もありました。大奥のドロドロした印象が、このドラマで変わりました。
5位は独眼竜政宗、みんなの意見はこちら
・子供の頃にリアルタイムでみていて、初めて歴史の面白さを教えてくれた衝撃作だからです。渡辺謙さんの圧倒的な眼力と、野心に溢れた伊達政宗の姿に釘付けになりました。
・当時面白かったので、ドラマとは無関係な伊達政宗についての本を買って読みました。眼帯姿の政宗役の渡辺謙さんには凄みがあり、政宗に仕える役でたしか西郷輝彦さんがいい味を出していて好きだった覚えがあります。幼い吉宗が言った一言なども記憶に残っていて、好きな作品です。
・俳優陣が豪華で、時代劇だけど親子のホームドラマ的な面もあって子供ながらに引き込まれて毎週が楽しみに思えていたから。演出も豪華で痛快エンターテイメントだった。
・エネルギーにあふれた伊達政宗を演じた渡辺謙さん、特に死を覚悟して白装束で初めて勝新太郎さん演じる豊臣秀吉と会うシーンが今でも印象として強く残っているなど、名シーンが多かった印象のある作品だったと思うため
・渡辺謙が新人らしからぬ名演技で、一年間楽しみにできたドラマだった。政宗の野望と現実がしっかりと描かれた重厚なストーリーで、見ごたえがあった。音楽が強く印象に残っている。
・勇ましいテーマ曲が好きなのもありますが、戦国の世の厳しさをこれでもか、と描いていて見ていた当時はトラウマになるようなエピソードも多かったですが今にして思えばそれもよかったと思います。
・主演の渡辺謙さんの演技が最高だったから。また東北の田舎大名から天下に名のしれた大大名になっていくプロセスに感動を覚えた。家族関係も悲運の連続だったがそれがドラマを引き立てていた。
・伊達政宗やそのライバルとなる武将たちだけでなく、家臣一人ひとりのキャラがとてもわかり易く描かれていて、しっかりとスポットを当てて、その生き様、死に様が描かれていて、どの回も面白い。DVDも購入して何度も見返している作品。
・若くてキャリアの少ない渡辺謙を主役に置いて微妙だったが、政宗の暴れん坊ぶりや破天荒だが智略に富んだ政治など、若い渡辺謙と政宗が重なって見えてきて楽しめた。
・当時まだ小学生でしたが、初めて最後まで見た大河ドラマだったので記憶にあります。みんなも見ていて、当時クラスでは「梵天丸もかくありたい」が流行語でした。正宗の生き様について感動しました。
4位は龍馬伝、みんなの意見はこちら
・主役が、福山雅治で土佐弁なども上手く、ストーリーもよかった。また他の出てくる坂本龍馬に関わった人物たちのことも丁寧に描かれていて、切なくなるシーンなど感情を込めながら見ていました。
・主演の男優さんが好きだったから、というのが一番大きな理由ですが、みているうちに他の俳優さんの演技力の高さにも惹かれました。特に佐藤健さんなんかはとても役と合っていたなぁと思いました。
・福山雅治が好きで、全話見ました。福山雅治の演技が最高です。蒼井優や香川照之など、そのほかのキャストの人も豪華で、見ごたえのある大河ドラマでした。
・坂本龍馬が好きで、これまでも関連書籍を購入したり、坂本龍馬が題材になっているドラマを見てきており、当時は自分にとって待望の大河ドラマだったから。
・福山雅治が主演ということで見始めたが、あっという間に見入ってしまった。幕末のスピード感ある感じが難しいかなと思ったが、コメディーな感じもありとても見やすいと思った。
・龍馬を演じている福山雅治の演技が好きだったから。また、龍馬が活躍し上り詰める前の下級武士だった頃の様子から丁寧に描かれていて、キャラクターとして共感できたから。
・子役の濱田龍臣さんと福山雅治さんが似ていたので驚きながら、初めから観入っていました。濱田龍臣さんもですが、坂本龍馬の家族の配役が良かったです。いろんな作品で演じられた龍馬の中で、福山さん版は特に面白くて好きです
・坂本龍馬は非常に有名だが、その坂本龍馬を岩崎弥太郎の目線で書いているのが非常に良かった。そして、坂本龍馬を主人公にしているはずが、結局は岩崎弥太郎の方が成功するという(当時岩崎弥太郎を知らなかった自分には)非常に印象深かった。
・坂本龍馬の生き方や考え方を現代的な感覚で描いていた点が印象に残っています。理想を持ちながらも迷い、悩み続ける姿が人間らしく、単なる英雄物語になっていなかったところが良かったです。また、映像や音楽もスタイリッシュで、従来の大河ドラマよりも入りやすく、歴史に興味を持つきっかけになりました。
・これまでの大河ドラマのイメージを覆すような、泥臭くリアリティのある映像美にまず驚かされました。福山雅治さん演じる坂本龍馬が、時代の荒波に揉まれながらも新しい日本を作るために奔走するエネルギーが画面から伝わってきました。
3位は鎌倉殿の13人、みんなの意見はこちら
・三谷幸喜さんの脚本で面白かったと思います。笑いの要素アリ、そしてシリアスなシーンありで、本当にエンターテインメント力の高いと思われる作品でした。
・従来の大河ドラマとは異なり、歴史上の英雄ではなく権力争いに翻弄される人間の弱さや怖さを丁寧に描いていた点が印象的でした。特に北条義時が理想から現実へと変化していく過程がリアルで、毎回次の展開が気になりました。
・三谷幸喜さんの脚本が秀逸で、コミカルな日常描写と、権力争いに伴う冷酷で非情な展開のギャップに強く引き込まれました。主人公の北条義時が、純朴な青年から次第に手を汚して孤独な独裁者へと変貌していく過程が丁寧に描かれており、毎週予測不能なストーリー展開に圧倒されました。
・三谷幸喜氏の脚本だからか、随所にコメディが散りばめられており、歴史の教科書でしか知らない鎌倉時代の一端を、ユーモアを交えつつ感じられたのが良かったです。
・小栗旬が上手かった。三谷幸喜の脚本も面白く、非常に見ごたえがあった。自分の中で知識が薄い時代だったので勉強にもなった。源頼朝のイメージも変わった。
・映画みると才能が枯れたのかと思った三谷幸喜の作品だが,これは面白かった.どんどん主人公が変わっていく様,人間模様の複雑さは現代にも通じるところがあると思う.
・三谷幸喜の脚本で毎回視聴率が悪い「鎌倉時代」を武家13人が陰惨な政争が展開する。主人公が「北条義時」というマイナー人物を取り上げてメジャーな源頼朝や源義経が脇役の設定が斬新だった。
・タイトルからかっこよくスタイリッシュな大河ドラマだったと思います。三谷幸喜脚本は必ず笑いあり涙ありでセリフ量も多いので見応えがあるなと思いました。
・少し殺戮や計略が多くて目を逸らしたくなる場面もありましたが、源頼朝が好きな歴史人物ということもあり、鎌倉時代を描いているので好きでした。主人公ではありませんが、大泉さんが出ているのも大きいです。
・三谷幸喜の脚本がよかった。源氏と平氏の争いは初期段階で終わって、あとは同じ勢力内の争いが続くだけなのに楽しめた。セットに意外と予算をかけていた点もよかった。
2位は新選組、みんなの意見はこちら
・謎の多い新撰組のメンバーやその個性を知ることができた。その中で「芹沢鴨=佐藤浩一」の存在は大きい。局長でありながら一般的存在感がないように思う。三谷幸喜が「悪童」を描き出している。
・脚本もキャストもとても良かったので。香取慎吾くんの近藤勇も山本耕史さんの土方歳三も、私の中では数ある新選組ものの中で一番と思う配役でした。新選組の隊士だけでなく周りの人のキャラも引き立てていて、愛すべきキャラがたくさん居て最終回まで笑ったり泣いたりしながら見ていました。
・脚本が三谷幸喜さんというのがよかったです。見ていて飽きない楽しいストーリー展開でした。また、主演の香取慎吾さんも当時好きなアーティストだったので、楽しさに拍車をかけました。
・幕末の新撰組の様子や、内部抗争があったり、隊員たち一人一人を、ピックアップして描かれているのがよかったです。また真面目なシーンだけでなくて、コミカルなシーンもあって良かった。
・これは脚本が三谷幸喜さんということで興味が湧きました。三谷作品のいつもの俳優さんはもちろん、今ままでの三谷作品には出なかった俳優さんがどのように演技するのかが楽しみでした。
・三谷幸喜さんの脚本らしく、単なる「人斬り集団」としての描写ではなく、どこにでもいる若者たちが志を抱いて集まり、時代に翻弄されながら散っていく、瑞々しい青春群像劇として描かれていたのが新鮮でした。
・池田屋事件などでのチャンバラシーンでは時代考証がしっかりして観るものを引き込んでいく迫力感があって、1年間飽きずにあっという間に見終えたところが良かったから。
・当時、香取慎吾さんがとにかく好きだったので視聴しました。新撰組という名前は知っていましたが、実際にどんな事をしたのか、どうして英雄になれたのか非常に分かりやすく描かれていました。
・この頃は新選組ブームが巻き起こっていて、新選組!! 土方歳三 最期の一日などの映画も大みそかに視聴した思い出があります。沖田総司など登場人物が有名な点もきっかけになったかと思います。
・三谷幸喜が、追い詰められた最後の侍、新撰組の悲劇的な姿をややコミカルに、しかし決して笑いにするのではなく血の通った人間たちとして生き生きと描いた脚本が見事だった。
1位は真田丸、みんなの意見はこちら
・三谷幸喜の脚本はユーモアがありながら感動させる素晴らしいもので、堺雅人演じる真田幸村の、狡猾さとウィットと人情を兼ね備えたところがこれ以上ないほどのはまり役だったから。
・コメディーちっくな脚本で出演者も面白く個性的な人ばかりだったので、ストーリーもすっと入ってきてとても見やすい大河ドラマだった。大河はやっぱり戦国時代がおもしろい。
・三谷さんの脚本がもともと好きだし、それと俳優陣がぴったり役にマッチして、見ていてとても軽快でおもしろかった。真田幸村という人物にも興味があった。
・毎回ずっと楽しみにしている友達がいて、たくさん今回何が起きたか教えてくれたので、一緒に見ました。私は歴史には明るくありませんが、一喜一憂する友人が面白かったです。
・戦国時代の話であり、主役の真田幸村だけでなく真田家の父や兄にも、スポットが浴びられて描かれていたり、対する徳川軍の様子や、他の真田幸村に関わる人物たちをコミカルに書いたりしていて面白かった。
・真田丸では長澤まさみさんが演じる「きり」が非常に重要な役割を果たしていて、特にあれだけ重要な役割を果たしていたにも関わらず最後どうなったのかが描かれなかった点が、もやっとする一方で切なさを生み出していたから。
・信繁幸村だけでなく、父の昌幸や兄の信之など、真田家の人々がそれぞれの正義で乱世を生き抜く姿に共感したからです。特に中盤以降、敗者側の視点から描かれる戦国末期の切なさが良かったです。
・日本一の名将とされる幸村の一生を軽妙だがしっかりと描き切ったドラマで、強弱のメリハリが効いた内容がとても見やすかった。配役は最初イメージと離れていたが、見ていくうちに一致してきた。
・戦国時代の中でも真田家という比較的小さな勢力に焦点を当てていた点が新鮮でした。主人公・真田信繁の成長物語としても分かりやすく、家族との関係性や仲間との絆が丁寧に描かれていたのが印象に残っています。重くなりがちな戦国ドラマの中で、ユーモアと緊張感のバランスが良く、最後まで飽きずに視聴できました。
・大河ドラマの中では、序盤は特に軽快にストーリーが進んでいくので総じて重すぎなくて見やすかったし、キャラクター一人ひとりが魅力的だと思ったから。

以上のような結果となりました。

幅広い年代から意見を集めた分、意外な意見も多く寄せられていたように思います。

次回の集計結果に反映しようと思いますので、皆さんのご意見もコメントでお待ちしています。賛否どちらの意見でも大歓迎です、是非コメント欄もご覧ください。こういうアンケートもしてほしいという希望があれば是非お寄せ下さい。チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。それではまたお会いしましょう。