朝ドラがつまらなくなった11の理由!連続テレビ小説が面白くない・視聴率低迷・評判悪いのは何故!

朝ドラことNHK朝の連続テレビ小説がつまらなくなった・面白くないと言われる理由はなんなのか。

みんなの意見・感想・評判をまとめてみました。

是非ご参考ください。

朝ドラがつまらなくなった理由:女性向けすぎる

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・昔は朝ドラの視聴者は大半が高齢者か主婦層だったかもしれませんが、今の世の中、男性が「主夫」をしている家庭も多いと思うので、もっと男性目線からも魅力を感じさせるドラマ内容にしても良いと思います。NHKだからあまりデリケートなテーマが扱えないのかもしれませんが、コメディタッチの任侠ものなんかがテーマでも面白そうかな?と。

朝ドラがつまらなくなった理由:代り映えしない・飽きる

・毎回みているわけではありませんが、最近は代わり映えしないような内容で出演者は結構固めているとは思いますが、内容や展開が少しパターン化しているようにも思います、時代背景についていくにも世代離れしているのではないかと、15分のドラマ時間でただなんとなく朝の時間にながれているという感じでストーリーがあまり入ってきません。

朝ドラがつまらなくなった理由:内容がよくわからない

・どの作品であっても個性が薄く、場面の切り抜きであればインパクトのない日常であるイメージがあり差がわからない。内容も追いかけて見ていれば、楽しめるし理解できるが、一話見ただけではなんの話なのか印象に残らないし、他の作品と区別がつかない事もある。

朝ドラがつまらなくなった理由:キャスティングがよくない

エール(朝ドラ)
・ヒロインを、すでに知名度や実績がある女優さんを起用してばかりで、無名の新人女優さんを起用しなくなった。最近はどんな女優さんなのか、未知数のわくわく感がなくなった。普段から見ている女優さんだと役どころ等、想像できてしまっている。

・朝ドラは子供の頃は、ビデオ録画してよくみていました。当時からそうですが、短くて、毎日やるし、見だしたらやめられない止まらない、そう!まるでカッパえびせんのような魅力が今でもあると感じます。今は流石に録画してまではないですが、見れるときは、見てしまいます。それは途中の話を見ていなくても、なんとなこんな話なのかなぁ、と想像できたりと、飛び飛びでも理解できる、楽しめる作りになっていると思います。ただ、なんでこの俳優、女優なの?と頭を傾げるキャスティングは魅力半減です。前々回の朝ドラの篠原涼子や名倉潤とかは特にそう感じましたら。せっかく面白いのに出てきた瞬間テンションよく下がりました。特に日本髪が篠原涼子は似合ってなかった、あ!石野陽子間に合ってなかったですね。人気があって安定した人気がある人でそこそこ芝居ができる、人が、今の朝ドラは多いと思います。

朝ドラがつまらなくなった理由:脚本がよくない

・以前は「あまちゃん」や「ちゅらさん」といった、明るくて登場人物の掛け合いが楽しいものを見ていましたが、最近は全く見ていません。やはり、宮藤官九郎さんや岡田惠和さんのようなストーリー性もあり笑いも取れる脚本のドラマだったら見たいなと思います。

・朝ドラは短い時間のため、その短い時間の中でも起承転結を設けて、更に次はどんな展開になるのかが気にならないと途中で見るのをやめてしまう。次の展開が読める内容であればたまに流す総集編でよいと感じてしまいます。

朝ドラがつまらなくなった理由:リアリティがない

ごちそうさん朝ドラ
・映像のリアリティが無いので迫力に欠けていると感じます。また、迫力のあるシーンが無くてもいいようなストーリー構成が魅力が半減しているようです。朝のドラマからなのだろうと思いますが、リアルタイムで見ない人が増えてきているので攻めていってほしいと思います。

・現代の話というより、昭和やそれ以前のお話しのようなイメージがあり関心を持たれないのではないかと思います。身近で共感できることなく「そんな時代だったんだな」という目線で見てしまいます。キャストも好感度の高い方たちをメインとしているため、流行りに乗っている人や若い世代から支持されている人などが出演していることも少ないためつまらなくなったと感じるのではないかと思います。

・ここ最近の朝ドラでいうと、感情を揺さぶられる良作が多いと思います。「おかえりモネ」も「カムカムエブリバディ」も胸を打つ場面が多くありましたし、また知り得ない想いを考えさせられました。でも過去には見ていない作品もいくつかあり、それはリアリティのない設定の時であることが多い気がします。

朝ドラがつまらなくなった理由:コンテンツとして若者・中年受けしない

おちょやん朝ドラ
・リアルタイムで観れる層が限られているし、そもそもあの短時間で毎日進んでゆくスタイルに私は馴染めない。番人受けする内容なんだろうなと思ってしまうと、私が見る必要を感じないと言うか見ないながら分からない。

・コンテンツの視聴のしやすさが弱いと思います。また一部の方々には需要があるようですが、やはり広い意味では万人受けのように思えません。見てもらうためにはもう少し間口を広げて万人が追いやすい形にするなど対策をする必要があると思います。

・まず、私自身がリアルタイムで通して見たことがありません。どうしても録画しないと見れない時間ですし、家族の中でも我が家ではおばあちゃんが私が小さい頃から欠かさずに見ていたので、なんとなく年長者の方が見るイメージがついています。そんなイメージがあると知り合いの高校生の娘さんも言っていました。人気のジャニーズの人が出ていれば若い人にも興味は持たれると思いますが、今はそういうイメージが強いので新しい話になるときもなかなか興味がわきません。

・サブスクリプションの普及で、今は自分の好きなタイミングで一気に視聴ができる時代。1時間ほどのドラマはまだしも、一回が15分ほどと短い朝ドラは今の若者のドラマの視聴スタイルからすると、ちょっともどかしいというかテンポが合わないのでは?と思う。

朝ドラがつまらなくなった理由:話のテンポがよくない

半分、青い。朝ドラ
・朝の時間帯での放送なので、あまりキツい表現は出来ないところと、15分で終わるので展開が早すぎるように感じます。純粋にテレビを見る人が少なくなり、朝ドラの時間帯は仕事をしている人がほとんどで見る余裕のある人が減っているのではないでしょうか?

・1話15分という制約上やむを得ないのかもしれないが、1話1話に、大切な要素を盛り込めていないように感じている。また、見せ場がいつ来るのか、予測がつかず、メリハリをつけて鑑賞することができないこともつまらなく感じる理由に挙げられると思う。

・朝はNHK連ドラから始まっていましたが、見逃しても残念とも、再放送を観ようとも思えないですね。マンネリ化ではないでしょうか。すこし前の「あさがくる」はとても面白かったです。時代考証もしっかりされたようですし。テンポがよかった。朝はテンポよく運んでほしいですね。

・現在は、一部の層を除いてリアルタイムで観るのではなく録画をして後から観る人が多くなってきているので、話のテンポがゆっくりすぎて期間も長めの朝ドラは、構成上途中で離脱する人が多いのではと思います。毎話最後が次も見たい!と思わせるものじゃないと飽きられると考えます。

朝ドラがつまらなくなった理由:朝の連続テレビ小説というコンテンツにもうニーズがない

まれ朝ドラ
・正直、テレビ自体あまり見なくなりました。とりあえずつけて、の様な生活は実家で暮らしていた学生時代だけです。今は見たいものがあれば、その時につけてみる。それ以外はYouTubeやAmazonプライムを見ています。テレビが昔よりも面白くなくなったので、わざわざ見ようとならなくなりました。

・原作や脚本が良くないのではなくて、世の中が既に必要としなくなってしまったのだと思います。民放ではないので、視聴率が取れなくても継続しようとするのでしょうが、もう、世の中の意向を汲み取ってもらいたいと思います。

・昔からあるテレビ番組の1つですが今は昔ほどテレビを見る人が多くない、みんなスマホを触って動画を見たりするのでテレビに触れる機会が少なくなっているのではと。時代と共に人の好みも変化すると思うのでもっと新しいことを考えることが重要。

・昔は観ていました。朝、学校や会社へ行く前、そして休みの日にまとめ見もしていました。だけど、追うのは大変だし、社会人になるとみている暇なんてないのが現状です。テレビもあんまり観なくなってきて、敢えて朝ドラを観たいと思わなくなりました。そういうふうに感じている人は多いのではないでしょうか。なので、すでに時代のニーズがないのかなと思います。

・朝にやっているため、視聴できる人、世代が限られいると思います。朝早くから学校や仕事に行かないといけないことも多く、また、若者世代はテレビを買う人も減っていると思うので、朝にテレビでやる、というコンテンツが今にあっていないと思います。更に、インターネットで好きなものを選んで視聴できる世の中だからこそ、忙しい朝のテレビでの放送は人々に興味をわかせない構成だと思いました。

・今の若者のテレビ離れと、朝も昼もゆっくり観ている時間がないということろでしょうか。会社で昼休みに観ている人もいませんし、会話にものぼりません。ゆっくりお昼休みを取れる人達が観るものという印象です。朝に連続で見続けるのは難しいと思います。

・平日毎日15分くらいを長い間見なければいけないのがもう時代遅れな感じがする。数日見逃しただけでももう見る気がなくなると思う。無料のネット配信があればまだ良いがあったとしてもネットで見る層とテレビ小説の内容もマッチしていないのでいろいろとニーズがマッチしていないと思う。

・見られる時間帯が夜ではなく朝ということもあり、社会的なニーズと合致しない。また、YouTubeやNetflix、Hulu等の動画サービスが充実してきたことで、テレビという媒体そのものへの興味が薄れてきている。

・朝の連続ドラマの時間が変わったころから、何か変わったように思います。俳優陣もヒロイン以外もわりと若い世代も多くお年寄り世代は興味もないように思います。あと、共働き夫婦も増えて主婦も忙しい上に今は若いおばあさんも多く朝ドラより
普通の夜のドラマを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

朝ドラがつまらなくなった理由:もともと興味がない

カムカムエヴリバディ朝ドラ
・もともと、興味がなく見ていなかった。キャスティングなど話題になってはいるが、実際にリアルタイムで見ている層には響かないのかもしれません。若手の役者さんなどを見ている層は、リアルタイムで朝ドラを見れない。いつも見れるそうにとっては、キャスティングも何もかもはまらないのかも。

・元々興味はなく朝ドラを見たことがなかったのですが、今放送されているカムカムエヴリバディはテレビで放送されているのを途中から少し見たら引き込まれて今は見続けている状態です。昔の戦争など今とは違う状況で強く生きている主人公の姿に強く感動しました。

・もともとそこまで朝ドラを観たことがないのでなんともなんです、ちょっと話が長すぎるのかなって思います。どうしても展開に感動がなく、淡々としている回も多いのかなって思います。まー正直しっかり観たことないのでわからないですが。

・そもそも朝ドラに興味が無いです。つまらなくなったというとそれも正直わかりません。一切視聴していないためです。見ていない理由としては時間帯が仕事で合わないのと、録画するほどの魅力も感じないからです。昼休みの時間帯に再放送しているようですが、それをやるなら夕方から夜の時間帯にもしてほしいです。

・近年NHKでドラマを見る機会ががほとんどなくなりまったく興味がないです。特に最近はストーリーもビジュアル的にもいつも同じように感じてしまい、面白さを感じられないので自ら続けてみようとはあまり思えないです。

・もともと朝ドラを見ようと思ったことがなかった。前に「あまちゃん」が人気になっていた時もあまり興味が沸かなかった。なんとなく朝ドラは落ち着いてみられる印象。個人的にはサスペンスや推理的なハラハラする作品の方が好みに近い。

・子供の頃はおしんや澪つくしなど、祖母が見ていたので一緒に見ていましたが今ではまったく連続テレビ小説は興味がないので見ていません。というかNHKを見る機会も少ないですし紅白ですら全く見ません。ハッキリ言って面白いと思う番組がありません。

・年齢幅を狭めていて、どちらかというと目上の方々が視聴する印象が強く、時代背景も含めて若い年代が自分から視聴する事はすくないと感じています。また、興味を持てるような中期視聴型ではなく、長躯型の為、飽きを感じてしまいます。

・基本的に朝は時間がないため、テレビをみる習慣がないというのが一番。見たとしてもニュース番組ぐらい。ですが、もしも自分のめちゃくちゃ好きな俳優が出演していれば、録画するなりDVDをレンタルして見ると思います。

・働いている身としてはそもそも観れる時間では無いので、あまちゃんの時みたいに話題にならなけれは連続テレビ小説を観る事はありませんでした。なのでもう少し話題になるような内容になれば観るようにはなるかもしれないです。

朝ドラがつまらなくなった理由:構成や展開がどれも似通っている

おひさま朝ドラ
・最近の朝ドラは、物語がとても似通っていて代り映えしなく、見ていてつまらなく感じてしまいます。昔の朝ドラは、「すずらん」や「おひさま」「カーネーション」など、見ていてワクワク・ドキドキ、泣かせるドラマが数多くありました。

・NHKの朝ドラは大阪制作のときは、時代物が多く実際に存在した方の話をベースに作られているがために、第二次世界大戦前後のことは作品内で取り扱われます。逆に東京制作のときは、現代でのお話が多いので、東日本大震災の出来事を中心に人の心情に訴えかけるような内容が最近は多いと感じます。どちらも風化させてはいけない出来事だとは思いますが、朝からお涙頂戴な作品で、主人公が困難なことにぶつかって、立ち向かっていって、最後はハッピーエンドという構成と展開が多くつまらないと感じます。

・久しぶりにモネを観てきたが、昔と同じ、女性の成長、一代記といった路線を踏襲していてつまらない。戦争や災害など現実の困難を交えてはいるものの、ストーリーはありがちな物語で先が見えてしまう。朝ドラなので急展開は無理かもしれないが、やはり飽きる。

・仕方はないと思うが、3.11や戦争がどうしても主人公の性格形成の基盤になりすぎてしまっている気がする。逆境から頑張る主人公は応援したくなるが、その逆境がいつも同じだと、「他にも心を折られるような出来事はあるのになぁ」と感じてしまう。

・天真爛漫なヒロインが苦境や逆境に立たされ、もがいてあがいて、必死に生きて最後は報われるという展開が予想できてしまう。明るすぎるのはもう既にやっているからか、最近は暗い展開になることが多く、見るのが辛くなる。

・まさに、どの連続小説ドラマを見ても、若者が切磋琢磨しながら、地位を築いていったり成長していったりするようなありきたりなストーリーが多い。また、NHKということもあり、汚い人間味が表現されることはすくないという印象のため、なかなか続けてみようと思えない。

・時代背景が、どうしても古い作品が多く、話題性があれば別かもしれませんが、若い世代が入りにくいのではないかと思います。また、若い世代は、時間があまりないので、毎日、少しづつ継続して視聴していくこと自体が、めんどくさくなるのではないかと思います。

・最初は幸せ、次に苦労、最後にはいろいろ乗り越えて幸せをかみしめる、という流れがわかりきっている。それが定番で楽しめる視聴者もいると思うが、そういうのが苦手な人はそもそも見る気になれない。女の人が活躍してよかったね、という話ばかりではなく、現代の子供や老人を主人公にしたり、手をかけた、もっと現実的なドラマを見てみたい。

・予測できる展開が残念です。ストーリーではなくカメラワークや展開が似通っているように感じます。
展開の入り方にパターンがあるように思います。もう少し驚けるようなハラハラした展開があればいいのではないかと思っています。

・作品自体は面白とは思うのですが、視聴者が限定的で、年齢層高めの女性中心という少ない視聴者にしか受けない作品が同じように繰り返され、男性や若い世代の人がおもしろいと感じる作品をも目指してはいないからではないでしょうか。