東京卍リベンジャーズ最終回前に打ち切りでと言われる13の理由!死亡しすぎ・飽きる・マンネリ!感想口コミ評判!

東京卍リベンジャーズを最初は楽しんでいたけれども、もう最終回前に打ち切りでもいいのでは、という意見もよく聞かれるようになりました。

飽きる・マンネリ、いろんな意見がありますが、もう打ち切りでいいと思う理由は何なのか。

みんなの意見・感想・評判をまとめてみました。

是非ご参考ください。

東京卍リベンジャーズ打ち切りでいいと思った理由:ストーリーが練り込まれていない

・最初のタイムリープを繰り返して稀崎鉄太との幾度のも攻防は見応えがあった。伏線が回収されたり次にどんな展開になるのだろうかと考察したり最新話が楽しみであった。稀崎鉄太死亡後に完結ならスッキリしたが、現在のマイキーを救う編になったのは少しくどい印象を感じるから。

東京卍リベンジャーズ打ち切りでいいと思った理由:その場しのぎ的な話の展開

・前半は不満点はなかったです。しかし最終章に入ってからはさすがに歯切れが多いものが多すぎる。特に次の2つ。三ツ谷が表彰式を台無しにしたこと。そして、春千代とせんじゅはマイキーと馬地と幼なじみだという設定。三ツ谷に関しては今までの三ツ谷ファンを裏切るレベルでヤンキー以外の人を侮辱した気がした。春千代たちの設定は馬地とマイキーの幼なじみに割り込まれた感じがして残念でした。

東京卍リベンジャーズ打ち切りでいいと思った理由:設定が適当・作り込みが浅い

・現代に戻ってきた時に都合のいい環境や場所に居ることが多く、基本設定とも離れている部分まで見受けられます。その間は仮死状態になるはずなのに、何故か結婚式の会場に居た場面はさすがにどうかと思いました。仮死状態のまま出席するつもりだったのでしょうか。

東京卍リベンジャーズ打ち切りでいいと思った理由:登場キャラがブレすぎ

・前半はスラスラ読めていたけど、後半あたりから人物が一気に増え出して、わかならくなった。また、タイムリープも何度も繰り返しているため、話がうまく理解できなくなった。

東京卍リベンジャーズ打ち切りでいいと思った理由:矛盾点が多い

・いろいろありますが一つ例を挙げるとタケミチの最初のタイムリープです。トリガーであるナオトと握手をすることでタイムリープ出来るはずなんですが、最初のタケミチはトリガーであるナオトと握手していません。この場面から実はタケミチはトリガーなしでタイムリープできる?といった推測も立ちますが、これ以降は自らタイムリープしていないのでどうなってるの?って思っていました。自ら好きな時にできればわざわざナオトと握手する意味が分かりません。

東京卍リベンジャーズ打ち切りでいいと思った理由:ストーリーがありきたりすぎる

・一つの困難を乗り越えたと思えばまた現代に戻って雛と再会するとまた殺されてまた過去に戻っての繰り返しで見るのをやめてしまいそうになることがある。また、登場キャラがおおいので名前が覚えづらく、過去と現代で見た目が変わっているとわからない。

・主人公が冴えない現在を変えるために、過去に戻り当時は出来なかった事、立ち向かっていけない弱い自分を克服しながら未来を変えていくストーリー自体はありきたりで、珍しくない。

東京卍リベンジャーズ打ち切りでいいと思った理由:伏線が回収されなそう

・テーマがあまり良くない。友情を題材としているのか?不良漫画として描いているのか?テーマと展開が理解しにくい。また、キャラクターが死にすぎて、内容が浅く感じる事と友情が希薄になる

・大量のキャラクターだったり、比較的長く感じる喧嘩シーンも今後のストーリーに関連してのことかと期待して観ています。それでも必要以上に内容があって、今後の展開に関係あるのかと思っている内にまた次の同じような流れがある印象です。

東京卍リベンジャーズ打ち切りでいいと思った理由:話の先が読めてしまう

・くそな生活から、ヒナが死んだこと過去に戻ったことをきっかけに過去を変えようとする姿、ストーリーは良かったと思うけど、今度はマイキーを助けるために過去を変える、となってまたかーいとなりました。

・東京リベンジャーズはとても面白いと思うのですが、不満な点を上げるとするなら話の展開が読みやすい点だと思います。次この人が死ぬのかなとかここで昔のタケミチに戻るなくらいは予想出来てしまうところです。

東京卍リベンジャーズ打ち切りでいいと思った理由:話に入り込めない

・子供目線だと、誰かを守る為に命を張って戦うのがカッコいいと思うが、それなら正当に身体を鍛え、勉強して戦えば済むのでは?と思う。あくまでやってる事は不良行為、彼らの行動を肯定はしたくない。

・過去に暴走族など不良と呼ばれる文化が流行ったのは理解しているしその文化がメインなのも理解しているが、入りで登場人物たちが中学生なのが入り込めないポイントです。わかるけど見てて恥ずかしくなります。

・タケミっちがアホ過ぎて感情移入や没入感に欠ける。この場面なら自分でもそうせざるを得ない、とかこの時点でこの判断が出来たのは凄い、といった共感が無い為、ストーリーを追いかけるだけで、もし自分がこの世界にいたら(タケミっちだったら)みたいな妄想まで入り込めない。

東京卍リベンジャーズ打ち切りでいいと思った理由:話の展開が遅い・テンポが悪い

・話の内容が長く途中で飽きを感じさせることもあるように感じます。またアニメではシーズン1が終わり次のシーズンまでの期間が空くため熱が冷めてしまうようなところが不満な点です。

・東京卍リベンジャーズでは、主人公の花垣武道は過去を変えたいと思う登場人物と接触することでタイムリープできるのだが、そのタイムリープができてしまうことで武道にとって良くないことが起きるとタイムリープしてしまうのでストーリーがすすみにくいから。

・強いて言うなら、天竺と戦って東京卍會を解散したところで終わったらリズムが良かったように思う。

東京卍リベンジャーズ打ち切りでいいと思った理由:話の内容がわかりにくい

・登場人物も多いですし似ているチーム名などが多い気がします。また昔同じチームにいたなど個人同士のつながりがあった人物が多くいすぎて、関係図が複雑すぎるのかなと感じました。

・高校時代の過去に戻り、登場人物も一気に増えて覚えるのに精一杯になってしまいました。もともとは橘日向を助けるために過去に戻って未来を変える話でしたが、今はマイキーをどうにか救おうとまた過去に戻って、何度も何度も未来が変わるので頭がついていけない時があります。

・過去と未来を行ったり来たりするので、読んでいて話がわからなくなってしまう事があります。子供に戻ったり大人になったり、未来が変わるので頭がごちゃごちゃしてしまいました

東京卍リベンジャーズ打ち切りでいいと思った理由:登場人物が死にすぎ

・登場人物がどんどん入れ替わっていってしまっているので、わたしの頭には追いつかない状態ですので、もう少し生き延びて欲しい気持ちがあります。あまり死ぬのをみたくありません

・ジャンルやターゲット的に仕方がないとは思いますが、現代の日本においてこのような抗争が起こることは考えにくい部分もあり、また死者がでることはやりすぎだと思われます。

・ストーリーは本当に面白いので特に不満はないが強いてあげるとしたら、過去など掘り下げられて愛着が湧いていてきた敵対するキャラクターやドラケンのような典型的な良いキャラクターが死んでいって不憫に感じてしまうこと。

・タイムリープできて助けることができる、それくらい危ないことに手を出しているということを人が死ぬことで表現していると思いますが、それでも死にすぎだと思います。特に過去では中学生の設定のため、人が死ぬことが簡単過ぎるのに違和感があります。

・はかなさを演出するためには、仕方がないのかもしれないが、登場人物の死は、あまり気持ちいいものではありません。最終的に、救いがある展開があると気持ちがよいなと思います。