ちむどんどんつまらないのはキャスト脚本どっちのせい?出演者がかわいそう!演技は上手いのに人気がない理由とは! | LIFE

ちむどんどんつまらないのはキャスト脚本どっちのせい?出演者がかわいそう!演技は上手いのに人気がない理由とは!

ちむどんどん朝ドラ
ちむどんどんがつまらないと言われているのはキャストのせいなのか。

それとも脚本のせいなのか。

ちむどんどん視聴者の意見・感想・評判をまとめてみました。

是非ご参考ください。

ちむどんどんキャストと脚本の印象:キャストが非常によくて面白い

竜星涼
・芸達者な方が多いという印象です。脚本・演出を理解して上手に演じておられると考えます。シーンの要所で気持ちが伝わってくるのが良いです。比嘉家の女性は魅力的な方ばかりなので、落ち着いて見ていられます。彼女たちがドラマの土台になっているので、安心です。

・キャストは非常によいです。沖縄も好きなので、おかしな点もありますがそれも含めて楽しんでいます。しかし個人的に上白石萌歌さんに朝ドラヒロインになって欲しかったです。この役も非常にあっていて魅力的ですが、カムカムのひなたをやったらよかったのにと思ってしまいます。年配の役が厳しいのはどなたがやっても同じです。隔世遺伝のようで素敵だったと思います。

ちむどんどんキャストと脚本の印象:キャストも作品もよくない

omori_nao
・キャストは不似合いなキャラクターを採用していると感じます。明るく、困り顔が得意な人が威厳のある役柄をこなしていたり、母性的な印象を受けない女優さんが母親役であったりというふうに。母親役とレストランの女主人をチェンジすればしっくりときます。

・ちょっとずれてる気がする。ご都合主義的な展開が多くそこにキャストがあまりマッチしていない気がする。一貫性のない配役だ感じる。もうちょっと落ち着いてみられるものにしてほしい。

・作品のテーマは「沖縄返還」についてだから、歴史を知る点では良いですが、沖縄のドラマの割には沖縄出身者のキャストが少なすぎるように感じました。みんな不自然な演技してる感じもします。

・主人公の色黒さ加減は沖縄出身をアピールしているのか良いとして方言、テンションが終始気になってしまいます。ドラマを見ているのでもなく、オーデションを見ているかのように思えてくるのです。

ちむどんどんキャストと脚本の印象:キャストはいいが作品がよくない

黒島結奈
・主人公の発言や、にいにの行動が、現実的でないところです。2人の展開が急過ぎて全く共感が得られないし、むしろウザい感じがする。たまにならまでしも比較的多いので鼻につくところ。

・キャストは魅力的で良いと思います。作品が良くないと言うわけではないと思いますが、もう少し現実味のある人物設定にしていただけると、それぞれの人物像と、そのキャストの方々の魅力が引き立つのではないかと思います。

・片岡鶴太郎、本田博太郎など渋い役者、上白石さんや仲間由紀恵など実力ある俳優さんが出演しているにも関わらず、主人公や主人公の兄の極端な能天気さが作品を壊しているように感じる。

・主演の黒島結菜さんの良さが全然生かされていない。それぞれの登場人物の深みや悩みが演じきれてないのは、脚本が問題あるからだと思う。物語の展開が略されてるから俳優さんの良さがわからない。

・姉妹や親たちも有名どころを起用しているが脚本の細かいところに粗が見える気がする。お金に困っているのに小さな家に引っ越すこともなく、叔父たちに借金を重ね、お願いする立場なのに叔父を家に呼びつけるとか感覚が違うような気がする。

・にーにを演じる竜星涼さんは大好きな俳優さんなのですが、今回の役柄があまりにひどくてこれからの俳優人生に影響がでてしまうのではと心配です。お母さんを演じる仲間由紀恵さんも素晴らしい演技なのに親としてはどうかと思う行動、言動が多いのでかわいそうです。

・川口春奈、山田雄貴、上白石萌歌、仲間由紀恵、原田美恵子などの演技は良いと思うが、キャラクターを好きになれない。演技が上手いからこそ、設定の違和感などを感じざるを得ない。

・様々な個性豊かなキャストが次々と出演されていて、とても面白いとおもいます。が、急に出てきたり、急にいなくなったり、はなしが飛び過ぎてよくわからなくなる時があります。

・キャスト陣は仲間さんや黒島さんなど、沖縄出身の役者を中心に、脇役もよい芝居をしていると思うけれど、いかんせん脚本がひどい。「朝ドラ」なのだから朝からあまり気分が良くない内容は見たくない。

・NHKドラマ「アシガール」を見て、黒島結菜さんの元気さ、ピュアでまっすぐな雰囲気、演技力に惹かれました。竜星涼、川口春奈、上白石萌歌という今をときめく若手俳優がきょうだいを演じるので楽しみにしていましたが、少しストーリー展開が粗く感じます。

・うまく運ぼうとして失敗している気がします。脚本が多少強引でストーリー性が欠けているように映ります。出演している方が代表作として胸を張って挙げられる作品にしてほしかったです。

・実際に沖縄出身の俳優を多く起用し、さらにかなり有名な俳優を起用しているため演技を自然に見ることができる。特に友人の早苗役の方は方言が自然で、調べたら沖縄出身の方ではなかったので驚いた。演技が自然な分、脚本で理解できない行動が際立ってしまっているように感じる。

・キャストは完璧と言っても過言ではない程、いいメンバーです。主人公の三姉妹も眼福ですし、脇を固めるキャストもとても良いです。しかし演技がうまいことが仇となり、突拍子もない話が余計に際立ってると感じます。

・朝ドラは、脇役の方や少ししか出演されない方に、有名な役者さんを使っていますが、この点は、今回のちむどんどんも同じだと思います。しかし、その重要な脇役と主役との距離感がある感じがして、今一つしっくりしてないのではないでしょうか?

・登場人物を以前から全員知っていたわけではありませんが、それぞれの役柄にあまり違和感を感じることはありませんでした。しかし、上白石さんが高校生役は少し合っていないかなと個人的には感じました。

・キャストは沖縄の人を多用していていいなと思うが、作品の登場人物の背景の描かれ方が浅いので、唐突に話が進んでいく印象が強くて、暢子が本当に料理が好きな人のように感じられないから。

・キャストは演技力があるし適役の俳優さんが多いと思います。しかし、あまりにも先が読める展開ばかりなので、チープな印象を受けてしまいます。朝一番初めのドラマなので波乱万丈でなくてもよいとは思いますが、あまりにもつまらないです。

・お芝居のうまい役者さんが多く出ているが、それぞれ特徴がありすぎるというか、なんとなくまとまりがない感じがする。レストランでの同僚との関係ももっと描かれてもいいと思う。

・特別演技が下手だと感じるキャストさんはいませんし、脚本が違えば、毎話もっと楽しく視聴できると思います。特に、ニーニーが出てくると絶対に気分が悪くなり、演じられている俳優さんまで嫌いになりそうなほどなのは、どうにかならないのかな…と思います。

・キャストの演技はいいと思うが、ご都合主義のストーリーがひどい。作り物ではあるだろうが、東京に行った初日に沖縄県人会を見つけたり、新聞社で青柳に出会ったりと、大都会でこんなことがある訳がない。