ちむどんどん脚本が朝ドラ史上最悪にひどいと不評な理由!沖縄編もレストラン編もあらすじがめちゃくちゃなのは何故!

ちむどんどん朝ドラ
ちむどんどんの脚本が最悪過ぎると不評なのは何故なのか。

原作羽原大介氏の脚本が、時代背景無茶苦茶、登場人物の設定が変とさんざん言われるのはどうしてなのか。

視聴者の意見・感想・評判をまとめてみました。

是非ご参考ください。

ちむどんどん脚本が最悪と不評な理由:いいことがあるとすぐトラブルが発生する

・主人公の兄がボクシングで成功してお金を送ってくれ、やっと、東京に行って夢をかなえようとしたら借金をしていたのにはショックを受けました。どうしようもない兄がトラブルを引き起こしているので、哀しくなります。

ちむどんどん脚本が最悪と不評な理由:主人公の設定に魅力がない

・主人公をはじめ、全員ではないが、共感があまり持てない設定の人がいるので、朝からいい気分で無いことが…。。応援したくなるような主人公設定だと毎日見るのが楽しみだと思う。

ちむどんどん脚本が最悪と不評な理由:方言が微妙

・母親役の仲間由紀恵さんは確か沖縄出身だったはずですが、方言がいまいちのように聴こえてしまう。他の家族の方言もまた同じような印象を受けてしまう。何を言っているのか分かりにくい。

ちむどんどん脚本が最悪と不評な理由:盛り上がりに欠ける

・全体的に話が前にすすまない。というか、すすまないと思っていると突然数年飛んでしまったりと現実味にかける。なのになかなか話が盛り上がらず、すこし飽きてきた感じがします。

・主人公に重点をおいているのか、家族に重点をおいているのかはっきりしないと感じる。借金で苦労している母親への孝行も家族みんなで協力してするとかないし、個人個人が独立していて、家族内の喜びや悲しみを一緒に共有していない感じがします。主人公はいつの間にか料理の腕が上がっていて、苦労して身に着けた技術や職場内の人間関係も薄いまま時間だけが過ぎていく感じがして寂しさを感じています。ぼやけた感じで、主人公に今一つ共感できない感じがします。

ちむどんどん脚本が最悪と不評な理由:先が読める展開ばかり

・物語当時の時代は番組を見ていてなんとなく想像でき、少し昔の雰囲気と方言が可愛く毎日のように見ておりました。毎回、
この先はきっとこうなるのだろうと想像はつきますが、それが特にマイナスな印象にはなりませんでした。

・いつも予想通りの展開です。例えば、映画「卒業」のダスティンホフマンのように本当に好きな人が花嫁を奪いに来るところや、レストランのオーナーとペペロンチーノ対決をして負けるけれどクビにはならないところなどです。

ちむどんどん脚本が最悪と不評な理由:登場人物が非現実的

・連ドラではどうしても人と人とのつながりを無理やりに設定しなくてはならないので個性など致しかねないとは思うのですが
サブキャラなどとてもいい事仰るのが非現実的だとこの物語では音楽の先生と露骨な詐欺師、お金持ちのボンボン(簡単に身を引くのも)ちょっと現実とは違うかも

・主人公の暢子が能天気すぎて感情移入しづらい。賢秀の扱いが酷くてイライラする。良子の結婚の件も何回やるんだって感じで、お金の件も解決したのかが分からず、現実性に欠ける。

ちむどんどん脚本が最悪と不評な理由:物語当時の時代を上手く描写できていない

・アメリカの占領下から返還される時代背景が全く描かれていない。当時の沖縄の人々の生活や心情が描かれていない。沖縄と東京の距離が近すぎる。電話はあったけど、貧しいのにあれほど頻繁に電話してたら生活費がなくなる。

・沖縄が本土復帰前の様子をもっと知りたいと視聴者は感じていると思うのですが、ドル紙幣が時折出てくる程度で米軍基地に対して沖縄の人はどのように感じていたのかといった描写が欠けていたのが残念だった。

ちむどんどん脚本が最悪と不評な理由:リアリティがない

竜星涼
・リアリティに欠ける理由は、時代だと思います。見ているうちに、現代だと錯覚してしまいそうになります。もう少し、時代を意識した演出で有れば良いのではと思う。着物、ヘアスタイル、くらいでは錯覚してしまいます。

・子どものころ一人東京の親戚の家に預けなければならなっかったほど貧乏生活していたのに、結局預けることもなく話は高校生になるまで飛んでいる。そして高校卒業して厳しいレストランに就職する割には髪の毛を束ねることもなく料理をするなどリアリティにかける。
【次ページ、視聴者に不評な衝撃的理由】

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