朝ドラ人気ランキング令和編TOP6【2022年最新版】一番面白いと評判の連続テレビ小説はどれ!

令和の朝ドラで人気の連続テレビ小説はどれなのか。

みんなの意見をランキング形式でまとめてみました。

是非ご参考ください。

6位:おちょやん

おちょやん朝ドラ
6位はおちょやん

おちょやんが令和の朝ドラで面白いと人気の理由(抜粋)

・今までの朝ドラ感を少し拭った感じで新鮮味があって面白かったです。コロナ禍の時代も相まって刺激を受けて食い入るように見ていました。声優さんがナレーションをしていて心から沁みてまわりの雑音が気にならないくらい夢中でした。

5位:スカーレット

朝ドラスカーレット
5位はスカーレット

スカーレットが令和の朝ドラで面白いと人気の理由(抜粋)

・実在した人物をモデルにしている為、リアリティもあり面白かったです。素敵な曲をたくさん作曲された方だったので、ドラマ内で使用される曲も懐かしく楽しめました。キャストも豪華でした。

・女性陶芸家としてキャリアを確立していく中で、火のように燃える恋や闘病生活をおくる息子への献身的な愛を感じたから。実在の人物で、過去に映画化もされた作品ですが、朝ドラならではの新鮮さもありました。

4位:エール

エール朝ドラ
4位はエール

エールが令和の朝ドラで面白いと人気の理由(抜粋)

・作曲家に関わらず朝ドラでは成功と挫折と戦争などに韻を踏んでいると思いますので如何にその話にリアリティと創作を織り込ませ面白いかが話の盛り上げで本作では挫折が際立ち、やりきれない処からの人生が醸し出された作品だと感じました。

・窪田正孝が初めて男性で主人公に抜擢されて興味を持った。途中コロナの影響で番組が中断したがその後も普通に話がつながって面白かった。甲子園のテーマ曲を作ったというのも身近に感じてよかった。

・一人に人生を描いたドラマで、主人公の人となりを上手く表現されていたと思います。喜びや悲しみを上手く散りばめてあってどんどん引き込まれました。主人公の妻役の二階堂さんもとても良かったと思います。

3位:ちむどんどん

ちむどんどん朝ドラ
3位はちむどんどん

ちむどんどんが令和の朝ドラで面白いと人気の理由(抜粋)

・ちむどんどん、昔の設定で沖縄の田舎の景色が見れるという点で一票いれたい。実家の建物、庭などもまた懐かしい印象を受けるし、沖縄の自然風景は見る価値はあると思います。

・オープニングの曲も良く、夜のドラマにはない少し古風な沖縄の雰囲気、そして方言の響きが温かく何度も聴きたくなる曲、見たくなるような朝ドラでした。仲間由紀恵さんは教師のイメージが強いですが、母役の彼女も魅力的でした。

・ちむどんどんです。現代社会には少し時代錯誤の印象がある暮らし、テーマだと思いますが、アラフォー世代にとっては昔懐かしく思い出すために、悪くはありません。

2位:おかえりモネ

おかえりモネつまらない不評の理由
2位はおかえりモネ

おかえりモネが令和の朝ドラで面白いと人気の理由(抜粋)

・悩み苦しみもがいて成長する姿は誰もが共感できるテーマであったと思うところ。毎回、主人公にエールを送りたくなった。誰もが生きて、苦しみ、喜びをかみしめたところです。

・おかえりモネが好きでした。主人公のモネの成長する姿と、モネをまわりで支える人達みながイキイキと個性的に見えました。色々な葛藤を抱えて生きる、それを克服して行く、そんな登場人物たちの姿を見て私も頑張らねばと思ったのが、記憶に新しいです。

・主人公の清原果耶さんの演技力の高さ、一貫して地元を愛する姿勢を少し暗く、時には明るく微妙に演じきった点にとても好感が持てた。東日本大震災から10年という節目にふさわしい郷土愛あふれる作品だったと思う。

・因果関係がしっかりと作られているからこそ、その人物の生き方や考え方に共感したり、理解したりするがドラマの本質。その意味で「おかえりモネ」は、登場人物たちの背景と因果がかみ合っているのでよかった。

・放映されていたのがちょうどコロナ期間で、そのとき何をしたいのか分からない、これからどうなるか分からない不安を抱えていた主人公と自分の状況が重なっていたので、印象に残って好きな作品です。

1位:カムカムエヴリバディ

カムカムエヴリバディ朝ドラ
1位はカムカムエヴリバディ

カムカムエヴリバディが令和の朝ドラで面白いと人気の理由(抜粋)

・連続テレビ小説で初めて3人の女優が、それぞれ別のヒロインとして演じましたが、その試みは成功した作品だと思っています。第二次世界大戦に絡む悲劇を設定しながらも、涙だけでなく笑いもしっかり設けることができた脚本・演出は評価されるべき作品だと思っています。上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが全力を出し切ってくれた印象があります。

・カムカムエヴリバディがよかったです。記憶に新しいのもありますが、オリジナル脚本ですので先が読めなく、ずっと楽しく見ていました。考えてみると始めのころと最後のころは違うドラマのように印象が違います。安子編は戦争のスペシャルドラマの雰囲気ですが、るい編は昭和の青春映画、ひなた編はトレンディドラマのようです。自分の父母、祖父母がどのように生きてきたのか考えさせられます。本当によく作ってくれたとスタッフの方々に伝えたいです。

・最後の大団円がどの朝ドラより感動的だった。最終回でだれも不幸にならず幸せな人生を歩んでいる。不幸な展開もあったけど、誰も意地悪せず性格の良い登場人物が多かった。現実では性格が悪い人がいるから、ドラマの中だけでもいい人に囲まれる物語は心が休まった。

・それぞれの時代に引き込まれるところがあり、とてもよくできた脚本だと思った。3人のヒロインがそれぞれに魅力的だった。
もっと長編のドラマにしてもらいたいくらい毎日が楽しみだった。

・どの時代の背景もその時の状況がよく伝わった。特に安子、るいの時は切なく悲しいことが伝わって毎週泣いてしまうくらいだった。それをひなたの時代で少しずつ繋がりわだかまりが解けていき、最後はハッピーエンドで本当に良かった。

・ラジオ英会話をテーマにした3世代のストーリーが丁寧に描かれていて毎日楽しみでした。戦争時代から現代につながるところは改めて平和のありがたみを感じました。キャストの皆さんが登場人物を大切に思って演じていることが伝わってきたのも良かったです。

・ヒロインが3交代するという今までやったことがない設定を使って、上手く伏線を忍ばせて、あれはどう関係してくるんだろうか?と勘繰りながら見るのが好きだった。日向編で日向の性格から見るのがきつかった時もあったが、最後の伏線回収を見ることで満足した

・伏線がしっかり張られていて、見ながら「ここが繋がっていたのか!」と、驚くことが多かったです。キャストも豪華で、ヒロインの3人が英語習得に努力したことにも感心しました。時代背景が間違いのないよう描かれていて、特に戦中戦後を描いた安子編を見て、その時代に興味を持つようになりました。

・戦争の悲惨さを伝えながら、平成、令和と進んでいっていい作品だったと思う。親子三世代というのは新しく、ひなたに関しては子供時代も知っているので自分の子供のようについ応援してしまっていた。夫や両親を戦争で亡くす、病気でトランペットが吹けなくなる、恋人に振られるなど、ご都合主義の話が多い中で辛い目合うストーリーも良かったと思う。その辛い経験を活かし、時に挫けてしまうけれど前を向いていく様子につい応援したくなるようなドラマだった。

・どれも見てきてそれぞれに好きなのですが、一番直近のカムカムが記憶に新しくて好きですね。3代の女性の生きざまがギュッとつづられていて、それぞれの時代構成もわかりやすかったですし、没入感もありました。