ちむどんどん不評なのは脚本・演出どちらのせい?視聴者がつまらない面白くないと感じる理由とは!

ちむどんどん朝ドラ
朝ドラちむどんどんがつまらないと言われているのは、脚本と演出どちらのせいなのか。

視聴者の意見・感想・評判をまとめてみました。

是非ご参考ください。

ちむどんどん脚本と演出どっちが悪い?:脚本はいいが演出がよくない

・明るくてまっすぐな主人公が、困難に立ち向かいながら成功していくストーリー構成はとてもいいとおもいますが、いまいち、気持ちが乗らない印象があるので、演出がよくないのかなと感じています。

・話の内容的には良いと思うが観ていてどうも落ち着かない。例えばどうしてあんなに兄を悪者にしないといけないのか?あんなにあった初めの借金はどうやって返済したのか?なんだかよくわからない。

ちむどんどん脚本と演出どっちが悪い?:脚本も演出もよくて面白い

・ちぬどんどんは、ちょっと出会いなど無理な展開もありますが、お話全体としては、主人公も明るく生き生きとした感じで好きです。沖縄での子供の時の様子や東京へ出てきてコックとしての生活など、色々な事件があり楽しい感じです。

・笑える内容も悲しい内容も、うまく表現できていると思いました。とてもテンポよく進んでいるので、15分が短く感じるわりに、内容が濃く、頭に残ります。もう少し沖縄のリアルを表現してほしかったとは思います。

・全体的にはおもしろいと思いますし、脚本も演出も良いと思います。ただ、今後どうつなげてくるかによると思いますが、現状までの展開、エピソードの内容、設定はおもしろいと思いますが、どこが言いたいところなのか、何をメッセージとしているのかが淡々としていてわかりません。今後の展開に期待です

ちむどんどん脚本と演出どっちが悪い?:演出はいいが脚本がよくない

ちむどんどん
・兄弟が多すぎて、人にスポットが分散されすぎているのが好ましくないと思っています。4人の兄弟に焦点を当てるのでなく、2~3人の兄弟で話を進めるほうが、話として重みがでるものと思っています。

・正直ストーリーがチープな印象。沖縄の景色、人々、雰囲気が好きなのでそれはそれでいいのですが、テーマというか芯がしっかりしていない感じがあって、場面場面が行き当たりばったり感がある。何で暢子は、あの時和彦くんと一緒に東京行かなかったのか?結局東京行くのかよと思ってしまったり、暢子が就職決まったけど、お兄さんのせいでダメになりかかったけど、そもそも嫌な会社だったり。何が言いたいのかわからない。セリフは時折キラッと光る。

・俳優の演技や表現力は良いと思う。のぶこの子役と高校性役の俳優も顔・雰囲気が似ていてしっくりくる。ただ父が亡くなった後どのように生活してきたか、どうやって問題を解決したかなど抜けている情報が多い。

・詳しい事はあまりよくわからないけど、セリフがワンパターンな感じがする。決まった沖縄弁ばかりが強調されているような気がする。でも、見ていて感動することはよくあるから、演出がいいからだと思う。

・登場人物を魅力的に描き切れておらず、とてももったいないと思います。とにかくいろんなことがごちゃごちゃの展開で見ていてつらいです。ツッコミどころを探すという意味では盛り上がると思いますが…。

・登場人物それぞれの演技には楽しませてもらっているものの、物語が上手く進み過ぎているように感じます。単身上京して、偶然鶴見で県人会会長と出会い、兄とも何の苦労もせずに再会。割とすんなり銀座の一流レストランに就職し、あっという間に賄いまで作らせてもらえる事等。苦労が伝わり難い明るい設定だからでしょうか。

・ストーリーが都合良く出来過ぎという印象ですが、キャストを魅力的に感じますので、十分楽しめています。短い放送時間ですから、一瞬の驚き、楽しみが描かれていれば、問題ないと思います。若者たちの成長を見せてくれるので、期待しています。

・演出はそれなりに説得力を持たせてあり、それで見る気になります。しかし、話の流れがイマイチ不自然です。長女の縁談がぶち壊された後、長男の借金問題がどうなったのかが不問なのはおかしいです。

・いまのところどうなっていくのかわからないが、出演者の方がの演技力によってなりたっている感じがする。
登場人物が非現実的だったりするので、脚本がよくないのではないかと感じてしまう。

ちむどんどん脚本と演出どっちが悪い?:脚本も演出もよくない

ちむどんどん
・登場人物の感情の変化等が描ききれてないと感じる話の経過だけを見せられて気持ちが盛り上がらずただただ話が進むだけで面白くないもっと丁寧に感情が感じられるようなものがないと魅力がない

・お話の真髄のところはもしかしたらまとまって面白いのかもしれませんが、映像としてみるとまとまりがあまりなくて、やはり強引に話の展開を繰り広げているように見えてしまいます。でも、沖縄も好きだし朝ドラは何かと見るので、見続けてはいきたいです。

・俳優陣の演技は上手だと思うが、先が読める展開ばかりで脚本がもう少し何とかならないのかと思う。例えば長女の結婚で本当に好きな男が土壇場で乗り込んでくることなどが容易に想像できた。

・よくいえば朝ドラらしいが、朝ドラの典型を集めただけに思える。親をなくし、兄に振り回されることで不幸な生い立ちが出来上がる。朝ドラではよくあること。元気、空回り、一生懸命、ドジな主人公もありきたりだ。でありながら、オーナーとの衝突など自らトラブルを呼び込むあたりが共感性に欠け、不快な人物像になっている。

・毎日見ていますが、華丸大吉さんのコメントが全てだと思います。華丸大吉さんはかなりオブラートに包んで朝ドラの感想を話していますが、『暢子、計画的に(東京へ)行きなさい』『にーにーはどうやって東京まで行ったんでしょうね?』『歌子がオーディションで歌ったときに審査員のハッとする顔やペンを落とす演出が観たかった』など頷くことばかりです。登場人物も沖縄人を見下したようなバカげたセリフやキャラクターにイライラする。

・脚本ありきだとは思いますが、それを置いても演出もあまりよくないなという印象です。場面設定や小道具なんかももう少しこだわれそうな気もしますし、正直いるの?と思ってしまうような演出も多いです。

・主人子と兄妹が明るくて元気で暗いところが全くないので、人の恩を当然のように受けて返さないのがただただ無礼にしか受け取れていませんでした。貧しすぎて最下層という意識が原因だったということが最近になってやっとわかりました。持てるものから融通してもらわないと生きてゆけない。砂川毛に自分たちの食事をさしだしたことのあることを忘れて、しばらく一家を誤解して眉をひそめてみていました。戦後の沖縄の厳しい状況をリアルにえがいていると思いますが、本土の現代に生きる人たちには特に賢秀の行動は理解できなかったかもしれません。脚本と演出が視聴者を信じすぎたのかもしれませんね。

・沖縄復帰50周年を記念しての放送だと思うが、ヒロインがばかみたい。沖縄の人ってみんなこうなの?って思っちゃう。ちゅらさんの時より、応援する気になれないというか…。

・脚本というか兄の立ち位置が非常に不安です。比嘉家の借金の事はもちろん、やらかした事にはほとんど言及されずスルーか、コミカルな曲を流して終了という流ればかりで「これは笑うところなのだろうか…」と見ていて不安になります。俳優さんは素晴らしいのですが…

・本来の脚本や原案はもっとまともだと思いたいのですが、成果物としてのドラマが非常に出来が悪く、どちらも悪いと判断せざるを得ません。登場人物のバックボーンがスカスカすぎて1ミリも感情移入出来ません。

・出ている俳優さんは上手だと思います。特に上白石萌歌さんが歌を歌っているシーンがとても素敵でした。でも、脚本と演出がいまいちです。沖縄を舞台にしているなら主人公を沖縄のレストランで働かせても良かったのではと思います。

・脚本としては、毎日色々なことが起こるという点はテンポがよく面白いが、そこに至る過程がないためかなりご都合主義に思える。主人公が子供の頃から美味しいものを食べたい、と思っていたのは知っているが、なぜ東京に行ってまで料理人になりたいと思ったのかよくわからない。演出については、よくBGMとして「椰子の歌」が使われるが沖縄の歌ではないことに驚いた。沖縄を舞台にするなら、劇中歌は沖縄の歌にした方がいいのではないかと思う。

・どちらが良くないとかはよくわかりませんが、あまり面白くないのでどちらも良くないのかと思います。沖縄が舞台のしかも返還後の設定で、題材としてはすごく面白いと思うのですが。