令和つまらなかった朝ドラランキングワースト5!おかえりモネとちむどんどんどっちが面白くない?感想口コミ評判!

令和の朝ドラで微妙だっといわれている作品はどれなのか。

連続テレビ小説視聴者の意見をランキング形式でまとめてみました。

是非ご参考ください。

5位:エール

エール(朝ドラ)
5位はエール

エールが令和の連続テレビ小説の中で微妙だったと不評な理由(抜粋)

・音楽、男性主人公など、私の好みの設定と、話題性のある内容だったにもかかわらず、期待していたほど面白くなかった。あの内容であれば、男性主人公でなく、作曲家を支える妻が主人公でよかったのではないかと思う。

4位:おちょやん

おちょやん朝ドラ
4位はおちょやん

おちょやんが令和の連続テレビ小説の中で微妙だったと不評な理由(抜粋)

・これも主人公がバタバタしていて。どの朝ドラもダメな男が出てくるが、この作品は特に父親のダメさが酷すぎた。ドラマとは言え許せなかった。内容も今一つで終わってしまった。

・上記の朝ドラは全てちむどんどんよりも面白いですが、あえて言うなら史実通りではなく不倫した元旦那と共演という絵空事を素晴らしいことのように表現した所がマイナスかなと。

3位:カムカムエヴリバディ

カムカムエヴリバディ朝ドラ
3位はカムカムエヴリバディ

カムカムエヴリバディが令和の連続テレビ小説の中で微妙だったと不評な理由(抜粋)

・これらの話の中では、「ちむどんどん」しか見たことがないです。ストーリーの概要だけで判断した結果、カムカムエヴリバディを選びました。3人にフォーカスを当てた内容とのことですが、主人公は1人という印象を持たせた話が見ていて面白いものだと思っています。分散した人の配置の話は、重みがないストーリーになると思っているため、この作品を選びました。

・上白石もねが主役の話は面白かったが、それ以降がつまらなかった。最後まで上白石もねが演出してほしかった。途中で俳優が変わったため、親子再会の感動が全く感じられなかった。放送中にいきなり日本語で自分の境遇を語りだしたのも不自然すぎる。

2位:ちむどんどん

ちむどんどん朝ドラ
2位はちむどんどん

ちむどんどんが令和の連続テレビ小説の中で微妙だったと不評な理由(抜粋)

・沖縄の本土復帰50年を記念して歴史を描きそれに振り回された人々を描きたかったのは理解でき知らずにきた事がありそれは必要だったと感じるがもっと強くみんなの心に届く内容になって欲しいです

・せっかく舞台が沖縄なのに、沖縄の魅力が十分にひきだせていないと感じる。結局、主人公は東京のレストランに就職してしまったことも失望したことの大きな理由だ。自分は沖縄のことをよく知らないので学びたくて見ているのに、知らないままだ。

・すべて、良い朝ドラだったと思います。ちむどんどんを選んだのは、現状までの展開が、少し淡々としている点とメッセージ性が少し薄いと感じているので選びましたが、まだ途中なので微妙ということでは無いですが他に選ぶものが無いので選びました

・微妙に感じたのは、スカーレット、おかえりモネ、ちむどんどんだった。前者ふたつはつまらない、たいくつと感じていたが、とくにちむどんどんは苦痛を感じる。登場人物たちのずれた言動、毎話のように誰かしらがネガティブな出来事を引き起こしている。舞台が沖縄から始まった意義もよくわからない。

・沖縄返還の記念ということで作られたはずなのにまったくそうした背景が感じられず、もったいない話になっているなと思いました。俳優陣は素晴らしいのですが、登場人物たちに共感できなくて見ていてきついです。

・ヒロインをすぐに好きになれないわかりにくさという点で「ちむどんどん」でしょうか。しかしながら「おかえりモネ」もあの口数の少ないヒロインのせいで序盤は同じような感じだったので心配はしていません。今の時点で選ぶとすればでしかありません。期待しています!

・とにかく、沖縄を舞台にしている朝ドラだと思っていたのに、なんで主人公を東京にいかせたんだろうと思っています、そして長男が作る借金問題にどう対応しているのか良くわかりません。脚本が俳優さんの良い印象を潰しているから残念です。

・子供時代は面白く見ていたが、お父さんが亡くなってからの話が突拍子がなさすぎてついていけなくないため。主人公やその家族によりも、お金を貸している親戚、顔合わせで振られた男性に心から同情してしまい見ていて辛くなる。また、兄が金銭関係で何度も逃走しているが、最初は「部にして返す」も笑えたが何度もやられると笑えないし、むしろ不快になってしまう。

・沖縄を舞台として、本土復帰の節目に放送しているのだから、もっときちんと沖縄の人の心情や沖縄の立ち位置を伝える内容にして欲しかったです。田舎の少女が東京に出て苦労しながら成長してるというだけで沖縄である必然が感じられません。

・これから盛り返していくのかもしれませんが、現時点では一番微妙な作品です。色々な朝ドラ要素を盛り込んで、よくわからない作品になってしまっています。主題歌とキャストはとても良いので、もったいないです。

1位:おかえりモネ

おかえりモネつまらない不評の理由
1位はおかえりモネ

おかえりモネが令和の連続テレビ小説の中で微妙だったと不評な理由(抜粋)

・話が暗くて分かりづらい。気象の話で興味深く、スポーツとの関係性とか面白かったのですが。銭湯の設定とかもよかったし。また伝えたいメッセージはとても大切だと思っただけに尚更残念だった。

・「おかえりモネ」も毎朝全て見させて頂きました。主人公は、優しくて綺麗な方ですが、私は朝ドラとしては、元気はつらつな感じのドラマの方が好きなので、今の「ちむどんどん」の方が私向きで好きです。ちなみに「おかえりモネ」が嫌いということではなく、私は明るいドラマが好きという事です。

・主人公役の清原果耶さんは、どこか儚い、切ない雰囲気を感じる女優さんだなと私は感じています。そういう印象があるせいか、朝ドラというと明るい!印象を求めてしまうので、ちょっと暗い感じを受けてしまったからです。

・とても重い内容で、思わず感情移入してしまう作品でした。ですがラスト、2人とも自分のやりたいことをやっています、という感じで、しっくりきませんでした。今時の、パートナー、という関係性なのでしょうが、どうせ朝ドラの視聴者層は高齢者が多いと思うので、わかりやすいハッピーエンドでもよかったのでは?と思いました。

・この中で言えばおかえりモネかなと思うくらいで、悪くはなかったと思う。もちろん津波の経験をした事がないか、なかなか感情に寄り添うのが難しかったからかも知れない。あと、菅波先生との感じも普通と違ったから。

・それぞれの自立をテーマにした深い話だったが、とにかく話が重く朝からどんよりとした気持ちになった。主人公や登場人物もボソボソと話し、字幕必須で観ていました。みーちゃんの演技がうまく引きこまれたが、モネ(そもそもなぜモモネ?モネで良いのでは・・・)はいつも同じ顔でポカーンと口が開いていて残念だった。

・主人公の動機が分かりづらく感情移入しにくかった点もあり、継続して見ようという気になれなかった作品です。出演者が豪華すぎるというのも朝ドラではマイナス点に感じます。

・気象予報士ってあんな感じでなれる?仕事の片手間でなれるような感じがありました。天気図や地形を読めないとだし理系の計算も必要な難しい資格だと思うのですが。震災を取り上げたかったのかもだけどあんまりだったかな。

・どれも一長一短は必ずある作品なのと、現状ちむどんどんは続いているという事もあり、迷いましたが現在完結しているおかえりモネに入れました。理由としては個人的にみーちゃんのりょーちんへの異常なまでの執着が怖く、他責思考な所がどうにも苦手で…話自体は全体的に楽しめましたがこの2人にはくっついてほしくなかったです。おちょやんも不幸続きの前半・夫の不倫の後半、エールは脚本家が途中で変わったとはいえ終盤の盛り上がりを考えるとスピンオフは必要だったのか?という疑問も残りますが、何にせよ朝ドラを楽しんでいる事には変わりないと思います。

・一カ月程で離脱してしまいましたが、主人公の暗さが原因なのか訛りに違和感があるのか、いつの間にか見なくなってしまいました。実家などでたまに目にする機会があったものの、再度見ることもありませんでした。なつぞらの時の妹役の時には演技が上手く期待しましたし、他局のドラマや映画でも存在感もあり好きな女優さんですが、なぜかこのドラマでは魅力を感じませんでした。

・清原果耶さんをどう評価するかで、悩む作品だと思いました。今どきの若い女性像が清原果耶の演じた永浦百音であるとも、清原果耶さん自身であるとも思えませんが、清原果耶さんの演技から伝わる感情表現がよく分かりませんでした。(坂口健太郎さんの演じた菅波光太朗も同様の傾向がありましたね。)

・あまり面白くなったので家事をしながら見ていました。役所に勤めて気象予報士になって東京に行って、自然災害が来る前に人を助けてたい。東日本大震災の時のような津波で人の命をうばわれたくないといい場面もあったのですが、ラストは2~3年後のシーンが1分ほどで「えっ」って感じで終わりました。