鎌倉殿の13人つまらないのは脚本が最悪だから?視聴者感想口コミ評判!キャストは好評?残りの放送は楽しめる?

鎌倉殿の13人
鎌倉殿の13人の脚本が微妙と言われるのは何故なのか。

実際に視聴者の意見・感想・評判をまとめてみました。

是非ご参考ください。

鎌倉殿の13人キャスト・脚本感想口コミ評判:脚本はいいがキャストが微妙

菅田将暉:源義経(みなもと の よしつね)
・三谷幸喜の作品は「新選組」「真田丸」を見てもわかるように、「鎌倉殿の13人」も結末はだれでもわかっているが、そこに至るまでの過程がおもしろい。キャストは新垣結衣が演じる「八重」が物語の前半ひっぱりすぎた感がある。

鎌倉殿の13人キャスト・脚本感想口コミ評判:キャストも脚本も微妙

宮沢りえ:りく
・鎌倉時代の歴史はあまり知らないので今回の大河ドラマで改めて歴史の勉強をしています。少しコメディ要素が強いので脚本がどこまで創作されているのかと思っています。説に基づいて脚色されているのであれば良いのですが…全くの創作でないことを願います。

・歴史劇に現代のコメディ要素をふんだんに盛り込むなら、完全にフィクションのエンターテイメントとするべきです。その時代を生きているはずの登場人物がいきなり今風の言葉を話すと違和感満載です。俳優の方も精一杯頑張っておられるのですが、もっと舞台や劇をしっかりやっている方にお願いしたほうが良かったように思います。

鎌倉殿の13人キャスト・脚本感想口コミ評判:キャストはいいが脚本が微妙

高岸宏行(ティモンディ):仁田忠常(にった ただつね)
・キャストはどなたもいいです。豪華過ぎるとも感じます。でも比奈姫の方が少し知名度的、演技力的にこの役は荷が重いかなとも思います。この役は年齢が合わなくとも松嶋菜々子さんのような方にやってほしかったです。脚本はギャグシーン、シリアスシーンの落差が激しいです。面白さもばらつきがあります。歴史上の話はしながらも、明るく楽しいドラマにしてもいいと思います。

・キャストの熱演で、有名なあの事件はどう演じるのか期待するも、あまり描かれず残念でした。キャストが素敵な方が多いので深堀りを期待してしまいがちなのですが、間もなく亡くなってしまうので残念です。

・大河なのでキャストは贅沢だと思うし、脚本も今までの大河より、面白おかしいとは思う。夫は毎回楽しく見ているので、ハマる人にはハマるのかもしれないが、私はそこまで面白さを感じられず、なんとなく座りの悪い時代劇を見ている感じがしている。

・三谷さんの作品は、キャストが豪華すぎて、なかなか内容が入ってこないことが多い、今回も豪華。大泉洋はコメディ俳優のイメージが強く、頼朝の腹黒さが十分に表現できていない気がする。

・豪華な主演者、演技力のある人が多いのでついつい見入ってします。あの時代の人たちがなのぜ今の言葉で話しいるのか違和感を感じるが、そのほうがかわかりやすしまあいいかと思ってみています。

・キャストは本当に豪華だと思います。脚本は最悪ですが、出演者たちを見るだけでも残りの放送期間楽しめると思います。

鎌倉殿の13人キャスト・脚本感想口コミ評判:キャストも脚本もいい

大泉洋:源頼朝(みなもと の よりとも)
・あまり歴史でスポットライトを浴びてこなかった人物も含め、登場人物ひとりひとりの個性を丁寧に描いている脚本と、三谷氏の当て書きをより魅力的に演じているキャストの相乗効果が素晴らしい。

・三谷幸喜の脚本なのであまり堅苦しくなく見る事ができる。鎌倉時代は裏切りや暗殺の時代なので話全体が暗くなりやすいが、そこをうまく楽しめるようになっている。現代風の話ことばで統一されているのも賛否はあれど個人的には好印象

・今までの大河ドラマっぽい、とにかく固いというイメージではない脚本で、面白い。また、キャストについては、三谷幸喜の脚本にあった役があてられているし、大物も出てたり、バランスがよい。

・とりあえずキャストが豪華、さすが大河だなと思う。ドラマで主役級の俳優さんたちがどんどん出てくるのが見てて目の肥やし。脚本も、普通の安直な大河な感じではないので毎週何が起きるか楽しみです。

・流石NHK大河ドラマだけあって、主演を含め脇もこれでもかと言うほど固めている。回が進むにつれて亡くなる人の後に誰が出てきてどういう演技をするのか、脚本を後半に向けてどうするのかが胸をわくわくさせる。

・三谷幸喜の脚本のため、シリアスな場面もありながら、お笑い要素も含まれているので、次はどのシーンで視聴者を笑わせに来るのかなと笑いを待ちながらドラマを視聴しています。

・見ている側に判断をゆだねるような余韻を感じられる脚本になっているのが素晴らしいなと思います。当時の権力争いをしていた殺伐とした雰囲気が伝わってきます。それにこたえているキャストの皆さんの演技もすごいです。

・今まで放送された大河ドラマの中で唯一欠かさず見ている。俳優さんの演技の上手さもありますが、キャストのはまり役が多い気がする。これから出てくるキャストにも期待したい。

・13人とタイトル化されたほとんどの人物は知らなかったので、三谷幸喜独特のキャラ設定で紹介され分かりやすく面白いと思います。ところどころに喜劇ぽいシーンも入っていてあまり殺伐としていないのも良いと思います。

・三谷幸喜さんならではのコントのようなノリが時々入りつつも、滅亡に向かっていく鎌倉殿とそれに付き従う小四郎の描写のシリアスさが引き立てていて、見ていてとても楽しいです。また「大河にしては軽い」とすら思われる独特の台詞回しを役者さん達が素晴らしいお芝居で演じていらっしゃるのも圧巻です。

・三谷幸喜氏とあまり接点がなさそうな俳優がコメディータッチな部分もある脚本で演じている点が特に面白いです。第一回から見ていて飽きることがないのは脚本の面白さと俳優の凄さだと思います。

・正直なところ、戦国時代や幕末以外の時代はどの時代も視聴率がよくない通り、知らない脚本家が担当したら見たいという気も起らなかったり、途中で面白くないからと視聴をやめると思います。が、三谷さんは実績も実力も申し分なく、それを確実に支えているのがキャスト様だと言えます。キャスティングを見た時からワクワクが止まりませんし、それは現在も続いています。

・華やかで有名な俳優はもちろん、あまり知らなかったけれどとてもよいお芝居をされる俳優や芸人、声優まで幅広く実力のあるキャストが出演しており、ドラマの内容にも入りやすく見応えがあると感じます。また脚本も当初はコメディ要素が多く白けてしまうかと思われましたが、人物描写や伏線の張り方、歴史的な出来事から細かな心理描写までとても丁寧に描かれているので、感情移入もしやすく毎話楽しいです。

・三谷幸喜脚本が元々好きなので、過去の大河ドラマも途中で挫折することなく見ています。キャストもお馴染みの人も多く、また、全てのキャストのキャラが立っていてどの場面でも楽しめます。

・まず脚本が見事だと思う。登場人物と歴史エピソードにしっかりと因果関係が作られ、登場するキャストにはそれぞれ見どころが必ず作られているところはさすがだと思います。キャスト陣もそれぞれ印象に残る芝居をしていると思います。

・キャストは色々なドラマ等で見かける方が多いので、名前を憶えていなくても流れを把握しやすいと感じています。脚本の良し悪しはよくわかりませんが、次回も見たくなるということは脚本が良いからだと思います。

・北条時政役の坂東彌十郎さんが性格的にも大好きになりました。ちょっととぼけた優しい面もある反面、武将として強い面もあり良いと思います。源頼朝役の大泉洋さんも、ちょっととぼけた感じがありますが、恐ろしい面もある人でキャストとしては面白いと思います。北条義時役の小栗旬さんもちょっと地味な役ですが、縁の下の力持ち的存在で今後が楽しみです。

・実はこの脚本家の従来作品は食わず嫌いであった。うけることが主でぶっ飛びすぎているのではないかと思って、嫌だった。しかしこの大河ドラマをみるうち、引き込まれ先入観を一掃できた。

・脚本はもちろんのこと、俳優さん達一人一人の表情がとても良いです。毎回録画しておいて、好きなシーンはそれぞれの俳優さんに1人ずつ注目して、気持ちを汲み取りながら、何度も見てしまいます。

・三谷幸喜さん脚本のお芝居はくすっと笑える場面が多々あり楽しい。そしてキャストも今を時めく俳優陣や名脇役の方たちなので演技も素晴らしく見入ってしまう。お笑いの方の演技も興味がある。

・三谷幸喜さんの脚本がまず面白いです。歴史上の出来事の解釈の仕方も、なるほどそういうふうに描いて来たかとうならされますし、配役については、まず北条政子役の小池栄子さんがとてもよく、頼朝の大泉洋さんとのやりとりが、まるでコントのようで、重くなりがちな出来事の回なども楽しく見ることができています。

・これまでの大河ドラマに出演していた役者もいいが、今回新たに演じた義経役の菅田将暉さんなどはとても印象深く感じました。また他の俳優さんも役にあっているなぁと感心してみています。脚本はこれまでの三谷幸喜さんの本のなかで最も先が気になる構成なのかなと思います。