高岸宏行(ティモンディ)演技上手い?下手?大河ドラマ俳優デビューの評判は!感想口コミ評判!

高岸宏行(ティモンディ):仁田忠常(にった ただつね)
大河ドラマ鎌倉殿の13人でドラマデビューした高岸宏行(ティモンディ)さん。

最初は驚きの声も多かったですが、その演技が評判になっています。

実際に視聴者の意見・感想・評判をまとめてみました。

是非ご参考ください。

高岸宏行(ティモンディ)大河ドラマ俳優評判:全然良くなかった

・悪くはないですが、芸人としてのインパクトが強すぎて役柄が薄れているように感じました。元気な芸人が元気な役を演じるのであれば高岸さんでなくても良かったのではないかと思ってしまいます。

・セリフ回しの問題か、ひとりだけ浮いている感じが否めません。もしかしたら三谷さんのことですから、この先に見せ場が用意されているのかもしれませんが、今のところちょっとぎこちなさが目立ちます。

・あまり強い印象はない。したがって巧さを感じなかったのであろう。そもそも大河ドラマに芸人クラスがうじゃうじゃ出てくるのは好きでない。意外な演技力を期待しているのか、何かの都合なのか知らないが。

・もともと芸人の方ということで役を演じる力にはそこまで期待はしてませんでした。ただ、見ていくにつれてやっぱりよほどの実力や経験がない限り、畑違いの職業の人がお芝居を演じることは難しいと思います。

・なんか見たことある人が出演しているなと思ったら「やればできる」というギャグがうりのティモンディが出演していてびっくりした。お決まりの「やればできる」というセリフがでてきたが違和感しかなかった。

高岸宏行(ティモンディ)大河ドラマ俳優評判:とても良かった

高岸宏行(ティモンディ):仁田忠常(にった ただつね)
・実直で誠実な若武者役が、元高校球児でポジティブな芸風の高岸氏のイメージに非常に合っていて好感が持てる。ただ、持ちネタの「やればできる!」をそのままセリフに落とし込んだ先日の演出はちょっとやり過ぎの印象。

・特に違和感なく見れたので悪い印象はなかった。全体的に時代劇、時代劇していないのもあるかもしれないがうまく溶け込めていると感じる。三谷幸喜の作品だからマッチしているという感じも否めなくはないが別に悪くはない

・最初は、なぜ、この人が選ばれたのかと疑問に思っていたが、どちらかと言うと、意外と誠実に演じていて、見ていて違和感はなく良かった。しかし、高岸がはまり役というほどではない。

・大変よかったと思います。いつもニコニコしているイメージで、持ちギャグのシーンも自然と取り入れていて浮き過ぎていないです。死を知らせる真剣なシーンも本格的な俳優のように本気で演じていられました。少しも下手とは思いません。

・意外と上手だったのに驚いた。やっぱり『やればできる!!』んだねと思いました。 これからドラマでの露出が増えそうな感じがします。初め高岸さんとはわかりませんでした。

・済美高校「やればできる」の名言をまさか卒業生の本人がドラマの中でぶち込んでくるとは思わなかった。他の役者、小栗旬や大泉洋などの演技力に比べれば足りないが、あの一生懸命さや無骨さが坂東武者をよく表現しているから意外とよかった。

・俳優としてはまだまだではあるが、存在感はかなりある。要所要所に出てきてそれ相応な演技が好感を持てる。これから演技力を磨けばお笑いだけでは無く俳優としてもやっていけると思う。真面目な人柄が良い。

・着物姿が似合っていたし、出演していても違和感がなかったです。なにより、高岸さんはいつもとてもゆっくり話す印象があるので、普通に話せるんだという衝撃が強かったです。

・彼の響く声が好きなので、見ていて気持ちがいいです。芸人さんとはいえ違和感なくとけこめているのがすごいです。シリアスなシーンもしっかり演じていて素晴らしいと思ってみています。

・正直最初は驚いたが、いつもの明るい雰囲気をそのまま表現していた部分もしっくりきた。一番驚いたのが八重の死を報告する場面。明るい雰囲気とのギャップ、演技の幅を見ることができた。これからの活躍に大いに期待したい。

・演技は良い意味で素人ぽく、体型もがっちりで朴訥とした当時の侍のイメージに合っていると思います。最初キャストに入ってるのを見たときはキャラの濃さがどうなるのか心配でしたが他の出演者もキャラが濃い方ばかりなのでバランスが取れていると思います。

・いつもの感じとは違って鎌倉武士を演じているので特にお笑い芸人だからといって悪いとは思いません。いろんな事に挑戦することは良いことだと思います。異業種で頑張っている姿をみる事は見ている側も良いものです。

・独特のひょうきんなお顔をされているので芸人さんかな?とは思ったのですが、鎌倉殿の13人を見ている時はどういう方なのか存じ上げていなかったので、普通に役者さんとして拝見していましたし、特に違和感もありませんでした。

・高岸さんは高岸さんのままで、謎の説得力があるんだなと感心してしまいました。彼の演じている歴史上の人物を全く知らなくても、彼がキャスティングされることでその人物の役回りはちゃんと想像出来たし、実際その通りだったので、本当にナイスキャスティングでした。何の説明もないのに、絶対剣の腕だけはいいんだろうなと思える高岸さん自身のキャラクターも凄い(笑)

・芸人として活躍されている様子はよく観ていましたがお芝居をされるイメージが全くなかったので少し出演されるだけかと思っていましたが、実際は重要なシーンに何度も登場されておりその度にきちんと熱の入ったお芝居をされていて登場人物のキャラクターにも合い、とても良かったです。

・普通にドラマとしての演技をするのかと思っていたら、いつものまんまでした。そのままでいと言われているそうです。三谷幸喜作品でなければ、違和感ありそうですが、他の登場人物も個性的な演技をする人ばかりなので、意外と合っていると思います。

・高岸さんが登場すると、何か悲しい報告があるのかなと分かるようになってきました。高岸さんのセリフの内容を聞いて、その報告内容に大概、悲しい気持ちになります。演技がお上手です。

・最初に見たときは驚きがありましたが、このドラマ自体所々にコントに近いものが見受けられるので、彼が出演していることに違和感はなく、持ちネタの「やればできる」というセリフがあったと思いますが、それも面白くて良かったと思います。

・一目で彼だとわかるので、どうかと思ったが、体つきががっしりしているので、武士を演じるのに悪くないと思った。演技もそこまで不自然な感じがせず、ちょうど役柄と合った雰囲気だと思った。

・北条義時に協力する役で、しっかりした感じで以外と良いと思っています。テレビのお笑い番組でのにこやかな感じとも少し違い役に徹している様んで良いと思います。誠実な感じで今後も頑張って頂きたいです。

・高岸さんの持ち味がそれなりに出ていて、良いと思います。剣の扱いも、元々の運動神経が関係してくるでしょうし、きっと、より良く見せるために何度も練習されたんだろうな。と思います。今後の展開がとても楽しみです。

・あのしゃべりと、キャラクターでは時代劇は合わないだろうという先入観があったが、逆に時代劇じゃないとマッチしない俳優かなとおもいました。意外にハマり役だと感心しました

・バラエティのイメージがあり始めは大丈夫なのかと思ったが、曾我兄弟が仇討ちに行く場面での殺陣のシーンは迫力があり良かったと思う。演技も一生懸命やっている感じがして印象は良い。

・最近ドラマにお笑いの方がよく出ているのは、ちょっとどうかなと思う部分もあります。まるでコントを見せられているような時があるので。高岸さんも、こうしたドラマには似合わないのではという気持ちもありますが、意外と浮くことなく馴染んでいるように見えますし、普段から好感を持っているせいでしょうか、頑張って欲しいという気持ちが強いです。

・出演シーンは多くはありませんが、たまに出てくるシーンでとても記憶に残っています。役やセリフなども特に強いものではないのに記憶に残っているのは高岸さんが持つ存在感なのかもしれません。