エルヴィス面白い?つまらない?クソ映画と不評最悪な理由は!感想口コミ評判レビュー!

エルヴィス
新映画「エルヴィス」が上映開始です。

エルヴィスは面白いのかつまらないのか、感想口コミ評判レビューをみてみましょう。

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エルヴィス映画面白い?つまらない?





エルヴィス映画前評判:面白そう・楽しみ

・予告動画を見てすごく気になったので見てみたいなぁと思いました。その人のことは知らないけど、とても素敵な音楽を作る人らしいのでどんな人生を送ってきたのか気になります。

・名前は聞いたことがあっても、どのような人生を歩んだのか、見聞きしたことが無かった私のような人にとっては、映画を見ることで学んでみよう、という気持ちになれます。また、映像化する価値があるということは、山あり谷ありの人生だったのだろうと思います。

・伝説のアーティストだけに彼の生き様やサクセスストーリー、世界を巻き込んでいく勢いなどが感じられそうで見ていて元気になりそうな予感がする。熱狂できるものがあることの素晴らしさを感じられそう。

エルヴィス映画前評判:つまらなそう・面白くなさそう

・海外の映画にそもそも興味が無いのであんまり見たくないなぁと思います。ドンドン大きな音がしてうるさいですし、見ていて疲れそうです。また、知らない人なのでそこまで興味無い。

・映画化により、彼の人生を多くの人が知ることになる一方で、描かれ方によっては、彼のファンは不満を募らせることになるかもしれません。興行的に当たることを狙い、誇張する可能性があるからです。そう考えると、色んなエピソードが事実なのか、懐疑的になってしまい、あまり没入できそうにありません。

・エルヴィス役のオースティン・バトラーが吹き替え無しでの歌唱、ダンスを行い、エルヴィスそのものとまで言わしめているとの事で期待値が上がる。その反面実際見たときに自分の中のエルヴィスとの違いを感じたらという懸念もある。良くも悪くもハードルが上がってしまった感がある。

・ボヘミアンラプソディや、グレイテストシャーマンが大ヒットしたから、それらと比較されることは明白。期待が高まる分、少しでも良くない部分があれば、いまいちだったとなってしまいそう。

・有名人のエピソードについては、QUEENのときの2番宣旨に感じてしまいます。やはり、ヒットした映画に追随したものからの脱却がとても難しいと思います。楽曲が素晴らしいだけにエルヴィスの人生がどのように合わさっていくかその点は期待できないのではないでしょうか。

・エルヴィスプレスリーの音楽を全く知らないと楽しめない、面白くなさそうだと感じると思います。誰にでも受ける映画といえるのか難しいです。残念だと感じる部分は特に思いつかないです。

・「音楽で世界を変えた」というのがキャッチフレーズのようですが、内容がよほどしっかりしてしないとエルヴィスのファン以外からは面白く感じなくなる可能性が高いと思います。

・ただ少々心配なのは、この映画を観るほとんどの世代が、自分も含めてリアルタイムでエルヴィスを知らない層であるだけに、どのようにうけとめららるのかは、ややばくちに近いような?もしかしたら日本ではスルーされてしまう作品なのかな?という心配もありますね。

・本物のエルヴィス・プレスリーを知る者としては、オースティン・バトラーでは男らしさがなくて、華奢で、声質も明らかに違うので、違和感を感じる点が多く、あまり期待できなさそうだと感じます。

・エルヴィス・プレスリーをよく知らないので、興味はあるが主人公の考えや気持ちに同調できないと面白くなさそう。実在する人物であるが、CMでは独特のダンスにかなりスポットが充てられていたので、幼少、学生時代のエピソードなどは少なそうなのが残念です。

・上映時間が150分超えとかなり長いので、中だるみしないかが心配です。エルヴィスの曲がただ流れているだけの映画だったという印象にならないといいなと個人的に思います。

・エルヴィスプレスリーがどんな音楽を作ってどんな影響を世界に与えたか知らないので、興味がなければ絶対に見たい映画だと思う。ボヘミアンラプソディーの二番煎じな感じを思っている。

・かなり面白そうな印象があるので今のところ大きな不安や不満などはありません。しいて言えば、自分がプレスリーについて詳しくないので予備知識を入れておかなければならないかということと、トム・ハンクスの演技がすごすぎて他の役者がかすんでしまうんじゃないかというのが気になる点ではあります。

・予告で映画を見た感じ真剣な映画で面白いシーンがあまりなさそうに感じました。シリアスで感動できる映画は映画時間が長ければ長いほど後半飽きてきてしまうのでそいういった点でもは長時間みるのは難しそうな映画だなと感じました。

・俳優さんの演技、歌唱によっては全くプレスリーのイメージ、雰囲気と違ったり、ただ俳優さんが歌ってるだけになったりして残念な結果になりかねないため、その点については心配している。

・やはり何かに秀でて成功した人の人生模様は凡人の自分にとっては、その苦悩や葛藤はわかりかねます。なので、良くも悪くも映画を観ても共感できる部分が無いということです。

・今の若者世代ににエルビスプレスリーはうけるのか、また、エルビスプレスリーを知らない世代が見ても夢中になれるような作りなのか疑問に思いました。ボヘミアンラプソディーは実話に基づいていることもあり、切なくて悲しくてやりきれない気持ちになってしまう後味の映画だったのですが、予告編を見ると同じように切なくやり切れない後味の映画かなと個人的には気持ちがよほど元気な時でないとみられないなと思います。

・実在する人物、特にミュージシャンの映画は『ボヘミアン・ラプソディ』、『ロケットマン』、『ジュディ ~虹の彼方に~』と、途切れない感じがしています。しかも主演俳優はそっくりに真似ることで評価を得、その後のキャリアにもいい影響が及んでいるように感じます。ただ、観る側からすると、ちょっと飽きてきたというのが本音です。映画化されるぐらいなので皆さん波乱万丈な人生を送っていらっしゃるが、それにも慣れてきたといいますか。『エルヴィス』もまあ、大体想像がつくなぁという感じです。

・バズ・ラーマンの作品なのであまり心配しなくてもよさそうですが、変に誇張されたシナリオにならなければいいなと思います。各著名人のコメントも誇張でなければいいのですが。

・誰もが知るQUEENの映画「ボヘミアン・ラプソディ」でラミ・マレックのライブ・エイドのパフォーマンスがあまりに素晴らしすぎて、本作エルヴィスでもライブシーンが売り文句になっているようですが、オースティン・バトラーがラミ・マレックほどにエルヴィスを再現できていなければ残念に思うと思います。エルヴィス×バズ・ラーマンという聞いただけでテンションが上がるタッグだからこそ嫌でも期待をしてしまうので「それ以上のものを見せてほしい」という良い意味でのマイナス点になってしまわないことを祈ります。

・基本的に偉人物はリアルな話故に脚色などをして失敗しているものも多いと感じる。なので脚色などはあまりせず、ありのままのエルヴィスの話をしてほしい。ただ期待はしているので時間があれば見に行きたいです。

・同じくエルヴィス・プレスリーを題材にした伝記映画で「ザ・シンガー」(1979)という作品があるようですね。こちらもなかなか評価が高いようで「エルヴィス」は「ザ・シンガー」を越える事ができるでしょうか?

・期待できなさそうな点はあまり分かりませんが、強いて言うならば、ダンスやロックに興味ない人は、あまり楽しく感じないかもしれないということです。派手な演出が苦手な人には向いてないと思います。